IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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戦兎やってもうた。

戦兎side

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

俺は今裸でベットに座っていた。その理由はお隣さんにいるきれいな女性の人である。この人こそ俺をさらい母さんに武芸などを教えていた人物でアルフォースさんという人だ。

 

グレーズたちを翻弄をして俺をさらった人物に襲われて今に至る・・・・・・はぁ確かに俺は女性とは抱いてきたが・・・・・・本人の同意の上でやってきたが・・・・・・まさか逆に襲われてやるとは思ってもいなかったわ。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「うふふふ起きたのかしら?」

 

「えぇ襲われてから何発もあなたの中へ出させるとは思ってもいませんでしたが?」

 

俺はじとーっと見ながらアルフォースさんを見る、彼女の纏うオーラは俺以上だし母さんたち以上の力も感じていた。神として新たな力を得た俺でも彼女には勝てないと思う。なにせ今まで戦ってインフィニティフューチャーで追い込まれたのは彼女がはじめてかもしれない。

 

魔王ゼルギス以上の力を持っておりインフィニティフューチャーオーバークロスなどに変身をして勝てるのか?絶対に無理だな・・・・・・

 

『おいおい相棒がここまであきらめているの始めてみたぞ?』

 

「実際に戦って勝てる気が起きないのが事実。それが今の俺の状態だ。」

 

「あらわかっているじゃないの戦兎くーん。」

 

彼女はそのまま抱き付いてきたが全裸なので彼女の豊満な胸がダイレクトに俺に当たっている。

 

「ぐふ!!」

 

『『相棒!?』』

 

いきなり抱き付かれたので俺は鼻血を出してしまう、しかも大きな胸に美人だからな・・・・・・俺は負けてるじゃないか・・・・・・おうふ・・・・・・

 

とりあえず俺はあたりを見ている、どうやらここはどこかの洞窟で俺はここに閉じ込められているが両手などはフリーの状態だ。

 

だが欠点なのはゴッドクロスドライバーたちがないこと、ISも先ほどのデスグレスとの戦いでダメージを受けてしまいベガ曰くしばらくは使用不可の状態だそうだ。さらにグレーズもないため俺はセットアップをすることも不可能。

 

神としての力のみが今ある状態だ。エボルトとギルバスも中にいるが・・・・・・さて困ったな?ってあれ?そういえば・・・・・・中から光って万由里とフェンリルとジョーカーが現れた。ってそういえばお前たちのこと忘れていた。

 

「「「がーーーーーーん」」」

 

「あらあらひどいですわ戦兎。」

 

「すまん凛祢、そういうつもりではないが・・・・・・」

 

「あらあら彼にはまだいたのかしら?」

 

「貴様は!!」

 

「ご主人ここは僕たちが!!」

 

「待て二人とも・・・・・・」

 

俺はフェンリルとジョーカーを止めた、母さんが俺のために作ってくれたが・・・・・・嫌な予感しかしない。万由里と凛祢も俺と同じ考えのため攻撃態勢をとっていない。

 

「あらあら判断がいいわねそこの二人は?」

 

「そうね、私は戦兎から生まれた存在だからね?」

 

「私も同じですわ・・・・・・戦兎が戦っても勝てない相手に私たちは戦わないわ・・・・・・」

 

万由里とギアゴットも見ている中光弾が放たれた。彼女は左手に魔法陣を発生させてガードをするとゾディアックが現れた。

 

「ゾディアック!?」

 

「戦兎さまこれを!!」

 

俺はゾディアックが投げたのをキャッチをするそこにあったのはゴッドクロスドライバー及びゴッドクロストリガーにインフィニティフューチャーフルボトルとグランドビルドフルボトルだ。

 

【オーバードライブ!】

 

するとインフィニティフューチャーフルボトルとグランドビルドフルボトルが光りだして一つのフルボトルが完成をした。

 

「完成をしたなインフィニティフューチャーグランドフルボトル。」

 

【【【インフィニティフューチャーグランド!!】】】

 

俺はレバーをまわしていき音声が流れる。

 

【AREYOUReady?】

 

「変身。」

 

【【【神を超えし魔王の力を得た究極の力!】】】

 

【【【インフィニティフューチャーオーバーロード】】】

 

【モノスゲーイ!】【ブルアアアアアアアア!】【フハハハハハ!】

 

俺はインフィニティフューチャーグランドオーバーロード形態へと変身をした。インフィニティフューチャーフルボトルとグランドビルドフルボトルは二つを万由里たちに預けてアルフォースさんはデスグラスドライバーを装着をする。

 

「これがあなたの究極の力ね。ふふふいいわよ相手をしてあげる。」

 

【デスグラスドライバー】

 

「変身。」

 

【仮面ライダーデスグラス】

 

彼女はデスグラスに変身をしたのを見て俺は右手にインフィニティブレードを装着をする。

 

「剣なら剣で相手をするわ?」

 

【ブレードローディング】

 

剣が現れて俺達は構えて突撃をする。

 

戦兎side終了

 

インフィニティフューチャーオーバーロード形態へと変身をした戦兎はインフィニティブレードを振り下ろすがデスグラスは剣で受け止めてはじかせる。彼は仮面ライダーのクレストを押す。

 

【キバ】

 

「はあああああああああああ!!」

 

ダークネスムーンブレイクを発動させたキバがデスグラスに攻撃をするが彼女は剣でキバを吹き飛ばして倒す。

 

【電王】

 

【鎧武】

 

二人が現れてデスグラスに攻撃をするが彼女は回避をして二体のライダーを切ってブレードの必殺技を発動させる。

 

【デスストラッシュ】

 

「であああああああああ!!」

 

鎧武と電王はデスストラッシュを受けて消えたのを見てビルドはベルトをまわして必殺技を発動させる。

 

【【【ReadyGO!!インフィニティフューチャーフィニッシュ!!】】】

 

「であああああああああ!!」

 

斬撃刃を飛ばしてデスグラスにダメージを与えたが彼女はふふふと笑いながら煙が晴れると現れる。

 

「な!!」

 

「さすがインフィニティフューチャーオーバーロード、神々の力が加わっているだけあるわね。」

 

「!!」

 

戦兎は驚いていた、インフィニティフューチャーオーバーロードの必殺技を受けたのに普通に立っているからだ。

 

『おいおい嘘だろ?』

 

『相棒の攻撃をビクともしていないだと・・・・・・』

 

エボルトとギルバスが驚いていると彼女はカードを出していた。

 

【スピードアップローディング】

 

「な!!」

 

姿が消えたので彼は後ろを振り返り彼女が放つ攻撃をガードをする。

 

「へぇやるじゃない?」

 

「これでも戦いの場を乗り越えているので。」

 

お互いに剣で攻防を続けていたが戦兎は後ろへ下がりレッシャーレッシャーのレッシャーキャノンを構えてフルボトルをセットをする。

 

【ゴリラ!】

 

【ダイヤモンド!】

 

【オクトパス!】

 

【ライト!】

 

【フェニックス!】

 

【ロボット】

 

【ベストマッチデース!】

 

「は!!」

 

【ベストマッチ発射!!】

 

ゴリラモンド オクトパスライト フェニックスロボの光が発生をしてデスグラスに襲い掛かるが彼女は冷静に剣でビルドたちを切っていき撃破した。

 

「!!」

 

「ふふふふ」

 

【ガンローディング】

 

ガンが装備されて必殺技を発動させる。

 

【デスシュ―ティーング】

 

銃口にエネルギーが集められてそれがインフィニティフューチャーオーバーロード形態に放たれて彼は左手にディバインシールドを発生させてガードをした。

 

「ぐうううううううううううううう!!」

 

彼は何とか耐えたがデスグラスの力に苦戦をしていた。

 

(さすが天界最強の人物と言われた人だ・・・・・・俺が勝てない未来しか見えてこないな・・・・・・)

 

戦兎が戦っている中美菜子は家に戻ってきていた。彼女は家に入るとナンバーズたち全員が落ち込んでいた。

 

「ままりん!!」

 

「お母様大丈夫ですか?」

 

「ごめんね皆・・・・・・私がふがいないばかりに・・・・・・戦兎が・・・・・・」

 

「母上のせいではありません・・・・・・兄上を守れなかったのは私たちも一緒です。」

 

「・・・・・・なぁお袋。兄貴はいったいどこに?」

 

「・・・・・・戦兎はおそらく先輩と共にいるわ。そしてその場所もわかったわ。」

 

「なら!!「駄目よ」どうして!!」

 

「・・・・・・はっきり言えば戦兎は勝てないわ。」

 

「「「な!!」」」

 

「お母様それはどういうことですか!!」

 

「・・・・・・あの人は私の先輩なのよ。天界で最強と呼ばれた一人でもある。それに戦兎がオーバーロード形態の力を感じるわ。」

 

全員がその反応に驚いていた。美奈子自身も戦兎がゴッドクロスドライバーを置いていたのは知っていたがドウシテと思ったがすぐにわかりいずれにしても彼のいるところへ行かないといけないとヴァルキリー形態へと変身をするとグレーズとエクスカリバーが変身をして彼女についてきた。

 

「あなたたち。」

 

『お願いします私たちをマスターの元へ!!』

 

「わかったわいくわよ!!」

 

美奈子は転移陣を使い彼のいる場所へと向かう。




次回「美菜子突撃」
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