IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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絶体絶命の危機

戦兎side

 

ボロボロの子を助けた次の日、機動六課では事件が発生をしていた。魔導士の遺体が見つかったそうでなのはたちはそちらの方へと向かっていった。俺は何をしているかって?昨日落ちてきた彼女の付近をもう一度調べることにした。

 

アリスと麗衣、奏汰と真奈美も一緒に来てもらっている。

 

「イクトこの辺なの?」

 

「あぁ間違いない。この辺で彼女を拾ったんだよな・・・・・・」

 

「だがお前が見たって怪物はどう言うやつなんだ?」

 

「うーん説明をするよりは本人が出てきてほしいんだけどな?」

 

「そういうものなの?」

 

「そういうもんなの」

 

俺は文句を言っていると突然として謎の結界が張られている。俺達はそれぞれで変身ができるようにベルトを装着をしておく。

 

「あばがぢりりりばば」

 

「じゅぼろぼろぼろお」

 

「おいおいイクト、お前が見たって奴はこいつらのことか?」

 

「あぁ間違いないぜ?」

 

さーて俺はこの二つのフルボトルを使うとしようかな?以前ジオウブレイズの一兎と共に行った世界で彼女の力をフルボトルにしてもらったものをセットをする。

 

【ウラヌス!ネプチューン!ベストマッチ!!】

 

「「「「「変身!!」」」」」

 

【太陽系の外惑星の守護者!ウラヌスネプチューン!イエ―イ!】

 

【レッツゴー!カクゴ―!えええエグズ!】

 

【ダークナイトーーーーー】

 

【ロボットイングリス!】

 

【ゴーカイジャー!】

 

俺達は五人は変身をして俺はスペースソードを構えて現れた化け物を切っていき。真奈美はガシャコンランサーを突き刺して敵を撃破していた。

 

【ダイカイガン!オメガブレイク!】

 

「でああああああああ!!」

 

奏汰はオメガブレイクを発動させて周りの奴らを切っていく。アリスと麗衣はツインブレイカーとゴーカイガンを放ち化け物たちを撃破していたのを見て俺はエネルギーをためていた。

 

「ワイルド―シェ―キング!!」

 

放たれた天王星の惑星型のエネルギーを放って化け物を撃破した。俺達は合流をしてるが結界が解除をされていたいのを見て何かがいるのかとあたりを見ていると突然として奏汰が吹き飛ばされる。

 

「奏汰!?あぐ!!」

 

「真奈美!?うわ!!」

 

「一体何が・・・・・・う!!」

 

「麗衣!!」

 

俺は敵の素早さを考えてフォーチーターへとビルドアップをして素早く移動をして右手のチーターエッジで切りつけようとする。

 

「ぐじょぼばぼぎぎるぎ」

 

「何を言っているかわからんわ!!」

 

奴らの言葉がわからないため俺は攻撃を続けていると後ろから攻撃を受けて吹き飛ばされてしまう。

 

「なんだいったい・・・・・・」

 

右手を光弾を放っただろう敵が現れていたので敵は一人じゃなかったのか・・・・・・高速で移動をしていたやつが怒っている感じだな?

 

「まぁ今のうちにか!!」

 

俺はベルトのレバーをまわそうとしたときに衝撃刃を受けて吹き飛ばされてしまう。

 

「が!!」

 

「そこまでだ、ゼブォス、バラグス」

 

「「じゅぼる!!」」

 

「お前はいったい・・・・・・」

 

「ふふふふ仮面ライダービルドか、我が名はジュボル・・・・・・まぁこいつらにとってはボスとだけ言っておく。」

 

「ボスってことはお前がこいつらをこの世界へ・・・・・・」

 

「そのとおりだよ。さぁゼブォス、バラグスやるがいい。」

 

「「ごう!!」」

 

二体は俺に襲い掛かってきた。まずい・・・アリス達はまだ気絶をしてこちらに来れない・・・なんだ?

 

【スクラップフィニッシュ!!】

 

「おらあああああああああああ!!」

 

「ぼる!?」

 

グリス!?だがこの感じは・・・・・・お前はまさか・・・・・・

 

「一海か?」

 

「よう戦兎!!久しぶりだな!!」

 

「あぁその通りだがどうしてこの世界に?」

 

「俺だけが来ているわけじゃないぜ?」

 

「何?」

 

「ぶるあああああああああ!!」

 

【フィニッシュタイム!ジオウ!スレスレシューティング!】

 

【【【【【【ファー―イナルウェー―――ブ!!】】】】】】

 

さらに光弾が飛んできてもう一体に命中をして吹き飛ばされたので俺は振り返るとジオウとゴーカイジャーが立っていた。

 

「ジオウとゴーカイジャー・・・・・・もしかして武昭か!!」

 

「おう、今は後だな?」

 

「あぁ・・・」

 

敵は俺達に攻撃をしようとしたが一人の男性が俺たちの前に立つ。っておい危ないだろう!!

 

「はああああああああ!!」

 

すると脚部が燃えて炎の足が敵の攻撃を相殺をすると上空から炎が放たれて一体何がと見ていると煉がいたがなんかいつもと違う気が。

 

「よっしゃあああああああああ!!決まったぜ!!」

 

「煉?お前そんなにテンション高かったっけ?」

 

「まぁ色々あってな!!気にするな!!」

 

「お、おう」

 

てか敵の方も起き上がり攻撃をしようとしたが光弾に鎖に弓でいいのかなそれが飛んできたし。ってあれは!?仮面ライダー迅に佐倉 杏子!?なぜこの世界にいるしってあれはジオウブレイズお前かい!!

 

「レーザースナイパー!!」

 

さらにレーザー光線が放たれて二体を吹き飛ばすってあれはスピルバン!?なんでええええええええええええええええええええええ!!

 

「ほーうまさかここまで戦士たちがいるとは思ってもいなかった。やむを得まい撤退をする」

 

「逃がすと思っているのかゴラ!!」

 

「逃げたみたい。」

 

ジオウの声は女性なのか?とりあえず助かったから彼らにお礼を言わないとな・・・・・・だが奴らは一体・・・・・・いずれにしても奴らが今回起こした犯人だとわかっただけでもいいだろうな?俺はアリス達を起こして彼らを連れて家へと戻る。




次回 一海を始め異世界の戦士たちは戦兎の家へとやってきた。そこに美奈子がおり彼女が今回彼らを呼んだと話す。

次回「敵の正体。美菜子の説明」
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