戦兎たちを助けてくれたのはかつて共に戦った異世界の戦士たちに初めての戦士たちだ。彼らの助けで戦兎たちはピンチを脱出をして現在彼らは戦兎の案内で彼の家に到着をした。
「待っていたわよ戦兎に・・・・・・それに皆を」
「あんたは確か戦兎のお袋さん・・・・・・あんたが俺達を?」
「母さんが?」
「そうよ、あなたたちは私が出したメッセージカードを拾ってくれた人物たちで間違いないわね?改めて私の名前は如月 美奈子、またを神ミナコとも言うわ。」
「それじゃあ俺からだな、俺は紅 一海だ。戦兎とは何度も共に戦った仲だ」
「あぁそうだったな。それでブリザードナックルはどうだ?」
「おう助かったぜ戦兎」
「次は俺たちだな。名前は緋羽 武昭だ。」
「まぁ知っているかもしれないが天羽奏だゴーカイイエローだ」
「風鳴 翼です。ゴーカイブルーに変身をします」
「暁 切歌デース!!ゴーカイグリーンに変身をするデース!!」
「月読 調、ゴーカイピンクに変身をするの」
「私はセレナ・カデンツヴァナ・イヴです。ゴーカイシルバーに変身をします」
「なるほどゴーカイジャーが勢ぞろいってわけかそれで煉は知っているからいいけどあの姿なんだ?」
「あぁよく聞いてくれた。太陽のエネルギーともともと持っていた月の力が覚醒をしてな二つの力を出すことができるようになった」
「そうなのかよ。それで次はえっと?」
「始めまして天矢 始だ」
「まぁ俺も神だけどなんか10個の能力を持っている人始めてみたような気がする」
「え!?違うの?」
「いや普通は3つか4つなんだけどな・・・・・・まぁいいかえっと君はジオウに変身をしていた子で大丈夫?」
「えぇヒリュウよよろしく」
「神エボルト改めて如月 戦兎だよろしく頼む・・・・・・さて一兎・・・・・・まーたお前何かをしたのかえぇ?」
戦兎はアイアンクローを発動させて一兎の頭をぎりぎりと攻撃をしていた。
「いててててててててててて!!やめろいてーじゃねーか!!」
「まぁお前が来たってことはそちらはお前の関係者ってことでいいのか?」
「あたしは雨宮 杏香だ」
「俺は翠波迅だ」
「あー仮面ライダー迅に変身をしていた男性か」
「あぁそうだよろしく頼む」
「そしてあんたは確かクライムに変身をしていた」
「神崎 龍だ。今はアザトに変身をするのだがな」
「アザト?」
「そして戦兎、あなたにとっても部下になる男を紹介をするわ?」
「俺の部下?」
「彼の名前はカズマ君よ」
「カズマといいます」
「・・・・・・・・・君は俺の記憶が間違いなかったらポケモンのサトシに似ているが気のせいか?」
「えぇ正解よ戦兎、彼は別世界のサトシよ」
「だがなぜカズマと?」
「それは・・・・・・」
「待ってください美菜子さま、ここは自分が話をします」
カズマは説明をした。かつて自分はポケモンマスターを目指していたがそこに現れたジョクアという女性の自作自演で彼の元仲間や家族、さらにはポケモンたちから迫害されたこと・・・・・・そして死のうとしたところを二人の少女とポケモンに救われたことそして復讐をしたことなどを話をした。
「そんなことがあったのか・・・・・・しかも原因がその世界の神さまだとはな・・・・・・はぁ申し訳ないカズマ・・・・・・」
戦兎は頭を下げるがカズマは頭をあげてくださいといい、なら転生をさせた方がと言ったが美菜子は首を横に振る。
「それは駄目なのよ、彼はジョクアへの制裁として生者と死者の境界線でもある場所の黄泉比良坂を使ったからなのよ。そして彼の対価は冥府の役人として働いているところを私が声をかけて閻魔様に許可を得て私の天界に来てもらいこの世界へときてもらったわけよ。」
「そうだったのか・・・・・・」
なのはたちも家に帰ってきたので説明をするために第一会議場へとやってきた。
「なんで家なのに会議する場所があるんだよ」
「念のために使うためさ、俺もやつらの言葉を聞きとることができなかったがな・・・・・・」
「戦兎が?」
「そうだ」
「まぁそうねあれは古代神話時代に活動をしていた生物たちだからね、あなたたちが聞きとれなくても正解よ?」
「えっと美菜子さんどういうことなん?」
「あいつらは私のお父さんがまだ若いころに倒した奴らよ」
「じいちゃんが?」
「えぇ私もそいつらの存在をお父さんから聞いたのだけど名前はジュベリアン・・・・・・」
「ジュベリアン?」
「それが俺達が戦ったやつらってことか?」
「そう奴らの言葉は古代言語、あなたがいくら天才的な頭脳をしても彼らの言葉を翻訳をすることはできないわ」
「そういえばボスみたいなのが出てきてたな?」
「あいつの名前はジュボル、かつてお父さんが負傷をしたといわれているわ」
「なんと・・・・・・奴は神以上の力を持っているのですか?」
「それはないわ。でも奴はジュベリアンを纏める力は持っているのは間違いないわ。だけどどうして・・・・・・奴らはお父さんが全滅させたはずなのに・・・・・・」
「美菜子さま・・・・・・もしや神が復活をさせた可能性はありますか?」
「可能性はあるじゃないミナコ」
「アルフォース先輩」
「おい戦兎誰だこの美人さんは!?」
「俺の部下で母さんの先輩で俺が敗北をするほど強い人」
「「「え!?」」」
戦兎の強さを知っている煉と一海、武昭や一兎は驚いている。
「ふふふ初めまして仮面ライダーデスグラスに変身をするアルフォースよ、さて美菜子話を戻すわ。おそらく奴らを復活をさせた人物は一人しかいないわ」
「どういうことですか先輩、先輩は犯人を知っているのですか?」
「えぇ知っているわ。その人物の名前は「アマルスマ」よ」
「な!!」
「アマルスマ?」
「美菜子さんどんな人なんや?」
「・・・・・・正直言って話したくないわ・・・・・・あんな奴」
「母さん?」
「ミナコが話したくない理由は、昔のことになるわ。彼は当時は私と並ぶほどの強さを持っていた。でもあいつは私とは違い天狗になっていたのよ・・・・・・」
「天狗ね・・・・・・」
戦兎は健吾のことを思いだしていた。奴も自信と同じ能力を持っていたが天狗になっていたなと思いつつアルフォースは話を続ける。
「奴は連携も何もなかったわ。自分だけやれると思い一人で戦い続けた。そしてそのせいで多くの仲間が死んでいったわ・・・・・・そしてミナコが好きだったあの人も・・・・・・」
「母さんが好きだった人?」
「名前はレグリア・・・・・・仲間想いでアマルスマをかばったミナコとは恋人関係だった人物よ」
「あいつのせいで・・・・・・あいつのせいで!!」
ミナコはオーラを纏わせていた、全員がそのオーラに圧倒をされていた戦兎もあんな母を見たことがないので驚いている中アルフォースだけは平然としていた。元々彼女の方が強いので気にしないのだ。
(まぁ実はあの人の魂が戦兎として生きているなんて知ったらミナコはどう反応をするのかしら?(笑)実際に戦兎を産んだわけじゃないからねーミナコはふふふふふふ)
あ、ここで真実を知っている人は黙っていることにしましたのでこの小説を読んでいる人も美奈子さんには内緒でお願いをします。
「ってことはよーーーそのアマルスマをブッ飛ばせばいいんだろ!!」
「それがそうもいかないのよ」
「どういうことだ?」
「アマルスマはすでに天界を追い出されていてどこにいるのかわからないからよ。」
「なるほど・・・・・・」
「なら探すのは難しいですね?」
「戦にぃ神の力で奴で探せないの?」
「無理よ、あいつはすでに神としての力を発揮をすることはできないわね。ならどうして封印を解けるのかしら?」
全員が悩んでいる中ジュボルはある人物と会っていた。
「貴様のおかげでこの世界へ来ることができたぞ?アマルスマ」
「ふふふふ俺の闇の力を使えば貴様たちに施されている封印など解くことができるわ」
彼は右手を出しながら笑っていた。ジュボルはそうかといいながらお互いに笑いながらジュボルの周りに集まってきた。
「じゅぼろごろおろぼろるじあ」
「心配ない、こいつが俺達の封印を解いたやつだ」
「じゅべげげばばが」
「なーに心配するな、さてアマルスマ・・・・・・貴様はなぜ俺様たちを封印を解いた?」
「決まっているだろ?復讐をするのさ」
「復讐ね・・・・・・」
「この俺様を負いだした奴らを皆殺しをしなければ気がすまんのだからな!!それでかつて貴様が追い込んだ奴も生きているしな」
「ほーう面白いいいだろう・・・・・・お前ら!!久々に暴れてやれ!!」
「「「ぎょおおおおおおおおおおおおおお!!」」」
ジュボルの命令で手下たちは動いてミッドチルダの方へと向かう。果たしてジュボルとアマルスマの野望を食い止めることができるのか!?
次回 ジュボルの命令でミッドチルダに進行をしているジュベリアンたち、一方で戦兎たちも謎の古代人が動いているという情報を得てミッドチルダを守るために立ちあがる。そこにはアルフォースと美菜子の姿もあった。
次回「ミッドチルダを防衛せよ!!」