戦兎side
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
さて俺は今自分の手や足などを動かしている。まさか俺が神になるとは思ってもいなかったな・・・・・・如月 戦兎としてそして紅 イクトとして過ごしてまたある時はレグリアとして生きてきた。
ゴッドクロスドライバーを見て神の体になってから違和感を感じていたが、まさかこういうことになっているとはね。最近の若い者たちを見ていると面白いな。
「・・・・・・さてエボルトどうした?」
『なーに相棒なのは変わらないなと思ってな』
「記憶が戻っても俺は変わらないさ。元が俺だから」
『なーるほどな、それよりも相棒・・・・・・アマルスマのあの闇・・・・・・おそらく強力な何かだと思うぜ?』
「あぁそのためにもな・・・・・・ったく健吾と似ていると思っていたがアマルスマをかばって死ぬなんて俺も馬鹿だな・・・・・・」
俺はそういいながら部屋のベットに寝転がろうと思ったが、じーっと何かが見ているのでこぶちゃんを出して攻撃させる。
「ぐあああああああああああああああああ!!」
「一兎、今の俺は誰の気配を感じることができるんだぞ?そこでじーっと見ていてもわかるからな?」
「まじかよ。だが戦兎お前は・・・・・・」
「・・・・・・もう何百年前の記憶だからな、今でも思いだすほどにな・・・・・・それでお前がしたいのはそういう話じゃないだろ?」
「あぁそうだった。実は・・・・・・夢魔結晶ことだ。」
「確かあれはお前が・・・・・・」
「実はその一部が盗まれていたことが判明をした。」
「何?」
「見張りの話だと奪っていったのはわけわからん単語を話していたそうだ」
「そうか・・・・・・その力が今回使われる可能性があるってことか?」
「あぁそれで俺もこの世界へと美菜子さんのお願いでもあるからな」
「なるほどは美奈子のお願いか・・・・・・」
「ってかお前普通に美菜子って・・・・・・」
「どうも記憶を戻してから母さんと呼べなくなったんだよな・・・・・・なんとか呼ぼうとしてもついつい美菜子って呼んでしまうんだよ」
「あーそういうことか、それでノエルからもらったフルボトルは使っているのか?」
「あぁこの間使ったぞ?ついでに言えばあの世界での戦いでセーラー戦士たちの力を込めたスパークリングフルボトルも完成をしたからな」
「いつのまに」
「お前が健吾が変身をした仮面ライダーベリアルのデータをとっていると同じように俺もあの子たちのセーラー戦士たちのデータをベースに完成をしたんだよ。その名も「セーラーアタックフルボトル」さ」
「ほーう」
「っと前にどうやら敵が現れたみたいだな?」
俺は力を解放させて家の外へと出ていると巨大なジュベリアンが現れていた。
「・・・・・・何あれ?」
「「「「さぁ?」」」」
「でかくない?」
そう敵がでかすぎて俺もどうたたかえばいいんだろうか?と考えているとカズマと武昭が任せろといい何をするんだろうってわかるんだよなーこれが。
「ゴーカイガレオン!!」
「来て!!豪獣ドリル!!」
「ダイレオン!!」
うんだと思ったよ。すると不思議なことが起こりました。次元の穴からゴーカイガレオン、豪獣ドリル、ダイレオンが現れてゴーカイジャーに変身をした彼らとスピルバンに変身をしたカズマが飛び乗りこんだ。
「「「「「海賊合体!!」」」」」
「豪獣神!!」
「戦闘巨人、ダイレオン!!」
三体の巨人がミッドチルダに降りたった。うーん俺もロボットでも作ろうかな?ビルドの姿をしたロボットてか(笑)
戦兎side終了
巨大化したジュベリアンを倒す為にゴーカイオーと豪獣神、ダイレオンが構える。
「いくぞ!!」
ゴーカイオーはゴーカイケンを装備をして三体は突撃をしてゴーカイオーが振り下ろす。
「びゅおおおおおおおおおおおおおおお!!」
「ダイレオンビーム!!」
胸部から光線が放たれて巨大ジュベリアンに命中をする。そこに豪獣神のドリルが回転をして巨大ジュベリアンのボディにダメージを与える。
「よしジェットマンのレンジャーキーを使うぞ!!」
「「「「おう!!」」」」
「「「「「レンジャーキーセット!!レッツゴー!!」」」」」
ゴーカイオーのハッチが開いてそこからテトラボーイが現れてテトラバスターに変更をしてゴーカイオーは構える。
「「「「「ゴーカイテトラバスター!!」」」」」
放たれたテトラバスターを巨大ジュベリアンが受けるが、戦兎たちは地上で見ていたが彼は巨大ジュベリアンの中に夢魔結晶があるのを見つけた。
「一兎、どうやら奴に結晶が使われていたぞ?」
「まじかよ」
ゴーカイオー達の方も再生をしたので驚いている。
「再生をしたぜ?」
「どうする武昭」
「こうなったらセレナ!!」
「わかりました!!」
「「「「「レンジャーキーセット!!レッツゴー!!」」」」」
すると豪獣神の両手が分離されてゴーカイオーの両手も分離されて豪獣神の両手が合体をする。
「「「「「完成!!豪獣ゴーカイオー!!」」」」」
「ダイレオンキック!!」
空中回転をしてダイレオンキックをお見舞いして豪獣ゴーカイオーはレンジャーキーをセットをして必殺技を放つ。
「「「「「「ゴーカイ電撃ドリルスピン!!」」」」」
右手のドリルが回転をして豪獣ゴーカイオーは突撃をして巨大ジュベリアンを貫通させる。そこにダイレオンも突撃をして黄金の剣を装備をして必殺技を振り下ろす。
「ダイレオンコズミックハーレー!!」
振り下ろされた斬撃が巨大ジュベリアンを真っ二つに切り裂いてダイレオンの左手に夢魔結晶が落ちる。
「これが・・・・・・・・・」
ヒリュウたちはカズマ達が持っている夢魔結晶を見る。
「これが?」
「触るなよ?それ巨大なエネルギーを持っているからどかーーーんと行くぞ」
「な!!」
カズマはひょいと落としかけたので戦兎は何かを投げつけて右手に戻した。
「なんだそれ?」
「クロスボーンガンダムのスクリューウィップ」
見ると一部分だけ展開をしてクロスボーンガンダムになっていた。この前束から修復が終わったと連絡が来たので彼は受け取っていたのだ。
「カズマ、これを落とすのはあかんぞ?」
「す、すみません」
「封印っと」
戦兎は封印をすると龍たちが覗いている。
「これが封印をされたものか・・・・・・」
「シンプルなんですね?」
「あぁそうだな。やはりアマルスマが持っていたのだな・・・・・・カズマ君、そういえばダイレオンがあるのはいいのだがまだ持っていたりするのか?」
「えぇ、ありますよ?」
「「「「はい?」」」」
「マクロスとグランナスカに、専用戦車やマシーンなど、変身してるのがメタルヒーローなので色々と・・・・・・」
「「「「「ありすぎ!!」」」」」
「(´・ω・`)」
戦兎はあちらの方角を見ていた。
「イクト・・・・・・」
「アリスどうした?」
「ううんイクトはイクトのままだよね?」
「おいおい今更だな、たとえ俺がレグリアだろうが紅 イクトだろうが、如月 戦兎だろうが俺は俺だ」
戦兎はそういって煉が隣に立つ。
「戦兎・・・・・・お前は・・・・・・」
「お前ならわかるだろ?かつて俺は天界に住んでいたものだからな・・・・・・まぁいずれにしてもアマルスマ・・・・・・まさか奴がな・・・・・・」
一方でアマルスマをジュボルは殴っていた。
「貴様・・・・・・我が同志たちをあのような姿にするとはどういうつもりだ」
「くっくっく奴らがそう望んだんですよ、あんたの役に立ちたいとな」
「・・・・・・貴様」
「まぁいずれにしても奴は私自ら殺させてもらうぞいいな?」
「勝手にするがいい」
そういってジュボルはしゅっと姿を消す。
「ふん貴様たちも俺の駒にすぎないからな」
「・・・・・・・・・・・・(このままじゃお父さんたちが殺される。でもどうしたら・・・・・・そうだ!!私は人の姿に変身をすることができる。だから)
一人のジュベリアンは決意を固めて彼らの元を去りある場所へと向かった。
次回 戦兎たちはそれぞれで別れて行動をしてジュベリアン達の行動を探ることにした。戦兎の方は一海、ヒリュウ、龍と共に行動をしていると前から女の子が現れた。
次回「現れた女の子」