「いい、エリオ・・・いいよ!!」
「うん!!頑張るっス!!」
「そうだエリオ・・・・頑張るのだぞ」
「チンクさんまで!?誰かあああああああああああああ戦兎兄さん!!」
「なんだい?」
「うわ!!びっくりをした・・・ではどうぞ!!ってうあああああ!!あらすじ紹介で来てないよおおおおおおおおおおおお!!」
戦兎side
「ふぅ・・・・・・」
「お疲れお兄ちゃん!!」
俺は今日はアリシアちゃんと共に任務に来ていた、ビルドとローグになり犯人をクロノに渡したところなのだ。
「あぁアリシアちゃんもお疲れ様」
「いいって、私も久々に変身をして暴れたしね!!」
っと言っているが、まぁアリサちゃんたちまで出動をするほどじゃないからね・・・でも俺はなんか最近忙しい気がするんだけどな・・・・
「はぁまぁいいか・・・帰ると・・・・」
俺は帰ろうとしたが、フルボトルを振って変身をする。
『トラ!UFO!ベストマッチ!AreYou ready?』
「ビルドアップ」
『未確認ジャングルハンター!トラユーフォ―!イエ―イ!』
俺はトラユーフォーになり、円盤を呼んでアリシアちゃんを乗せるとその場所へ向かっていく。
「どうしたのお兄ちゃん?」
「・・・・・・・・・・・・・・・あそこだ!!」
俺は円盤から降りて着地をすると、ピンクの髪をした女のこと小さいが竜がいたのだ。
「ぐるるるるるるるる・・・・・・・・」
俺の記憶が間違ってなかったら、前世で見ていたSTRIKESに登場をしたキャロとフリードリヒで間違いないだろう・・・・ってことは時代的に彼女は追いだされて旅をしているってことだ。
「小さい女の子・・・どうして・・・・・」
「いずれにしても家に連れて帰らないとな・・・大丈夫だ竜よ、君のご主人を助けるからさ」
そういって俺はフリードの頭をなでる。
「きゅ・・・・・・・・」
あらかわいいじゃないか、俺はアリシアちゃんと連れて帰ることにした、家では丁度クアットロやドゥーエがいた、ウーノは母さんの手伝いをしているため家にはいなかった。
「おかえり兄上」
汗をかいたトーレが出てきた。
「悪いがすぐに布団の用意をしてやってくれ」
「わかった、セイン!!手伝ってくれ」
「はいはーい」
トーレが指示をしてノ―ヴェがキャロを引き取ってくれた、俺はその間に部屋へ戻りクロノに報告をする。
『そうか、女の子が・・・・・・・」
「おそらくだが、彼女自身の強大な力を恐れているかもしれないな・・・・」
『そうかもしれないな、わかったエリオ同様にフェイトが保護責任者になってもらうか?』
「あぁ、帰ってきたフェイトちゃんに言っておくさ」
『すまない戦兎さん・・・・・』
「気にするなってそれじゃあ」
クロノと通信を切った俺は、フェイトちゃんが帰るのを待っている、アリシアちゃんは今日は学校を休んでいるからだ・・・俺が任務を受ける話を聞いていたのか、グレーズは教えてくれなかったみたいだが?
『申し訳ございません、まさかアリシアさんがいるなんて思ってもなかったのです・・・・」
ってことはグレーズも知らないってことか・・・・それから任務をこなして帰ってきたのだが・・・・・
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
帰ってきたフェイトちゃんは無言で机に伏せていたからだ、しかもかなり不機嫌のようだ・・・・
(((((うわーーー空気が重いよ・・・・・・))))
中にいるドゥーエ、トーレ、クアットロたちも思っているぐらいに・・・
「仕方がない、アリシアちゃん悪いけどフェイトちゃんのご機嫌を治してくれないか?俺はなのはちゃんたちがおそらく翠屋にいると思うから」
「う、うんわかったよ・・・・ほらーフェイトーーーお姉ちゃんに話してごらーーん」
俺は家を出てとなりの翠屋へお邪魔をする。
「いらっしゃい、あら戦兎君」
「どうも」
「なのはたちなら・・・・あそこよ」
桃子さんが案内をしてくれて、俺は彼女たちがいる席へ座るが、三人ともとても不機嫌な状態だということがわかる。
「よう」
「戦兎・・・・・・・」
「戦兎さん・・・・・」
「戦兎お兄ちゃん・・・・・・」
あらーかなりの不機嫌な状態になっているし・・・まぁ想像はつきそうだけどね、とまぁ三人の愚痴を聞いている俺もだが、どうやら源野ってやつがまた俺の嫁とか言っていて今まで耐えてきたのが限界に近いみたいだ、ストレスがたまり放題ってことか・・・
「もう限界よ!!なんなのよあいつ!!ずーーーっと嫁嫁って!!私はあんたの嫁でもないわ!!嫁になるなら・・・・・」
「え?」
アリサちゃんが俺をじーっと見ているが・・・・見るとなのはちゃんとすずかちゃんまで・・・・
「おう見つけたぞ我が嫁たちよ・・・って貴様は!!」
源野君か・・・・やれやれここまで追ってくるとなるとストーカーどころかじゃないな・・・・
「やいモブ野郎!!なんでアリサたちを・・・そうか貴様がアリサたちをならここで叩き潰してくれるわ!!」
「・・・・・・・・・・・・」
今は花菜達もいないからな・・・・まぁ桃子さん達は魔法を知っているけど一般のお客までいるからな・・・
(アリサちゃん、クローズドラゴンを出してあいつに火炎放射を)
(わかったわクローズお願い)
(ぎゃお)
クローズドラゴンが奴のお尻のところに炎を出した。
「あついあつい!!」
あいつが外へ出たのを見て俺は急いで追いかける、なのはちゃんたちも俺を追いかけてくる、そこに連絡を聞いたはやてちゃんやフェイトちゃんたちも駆けつけた。
俺は川岸まで追いかけていくと結界がはられているのがわかった。
「モブ野郎・・・・今までよくもなのはたちの隣にいやがって・・・ここでてめぇを叩き潰してくれるわ!!」
奴はセットアップをすると剣を構えている、まぁFGOのエクスカリバーか・・・俺はビルドドライバーを装備をして何をしようか迷っていたが・・・・・
「・・・・・・・・・・・・・・」
俺はあるボトルを出した、そう一度も使ってないジーニアスボトルだ。
「さぁ実験を始めよう」
『グレート!オールウェイ!ジーニアス!』
『イエイ!イエイ!イエイ!イエイ!』
レバーをまわしていき、あの音声が流れる。
『AreYou ready?』
決まっているさ・・・俺はいつでも・・・・
「仮面ライダーだ!!変身!!」
『完全無欠のボトルヤロー!ビルドジーニアス!スゲーイ!モノスゲーイ!』
「な!!」
相手は驚いているが、なのはちゃんたちも驚いているだろうな・・・フルボトルすべての力が集結をしているからね、さーて俺は構えていると相手が攻撃をしてくる。
「この野郎!!」
彼は振ってくるが、俺はフルボトルの力をすべて集結をさせているためかわしやすいほどだ。
俺はガトリングの力でホークガトリンガーを生成をしてさらにはジェットとロケットの力を使い、艦隊戦を行った。
「な!!」
相手は搭載機を持っている剣でたたき落としていくが、俺はその間に電撃を纏った薔薇の鞭を出して彼の体に巻き付ける。
「あばばばばばばばばばばばばばば!!」
まぁどこかのガンダムであった機体の技を使わせてもらったけどなw
「この野郎!!」
すると奴の後ろからゲートが現れた、名前は忘れたけどそこからたくさんの武器が現れる。
「なら洪水だ!!」
俺は地面に手を置くとクジラの力で大波を発生をさせて彼が放とうとしたごと流す。
「どあああああああああああああああああああああああ!!」
相手は流れるが俺は浮遊を使って空中に浮かんで空を飛ぶ。相手も空を飛ぶが疲れているようだ。
「この・・・やろう!!」
俺はケーキフルボトルの力を使って上から巨大なケーキが命中をする
「ふご!!」
相手はケーキにつぶされるが、俺はケーキを消した。
「この野郎!!ぶち殺してくれるわ!!」
あらー殺傷設定を解除をしてやがるな・・・・・
『マスター!!それでは!!』
「うるせえええええええええ!!道具が黙っていやがれ!!」
彼はそういって構えてきたので、俺は刀フルボトルで生成をした剣を出す。
「へ!!そんな錆ついた剣でエクスカリバーに勝てると思うのか!!しねえええええええええええええええええええええ!!」
まぁ見た目はね・・・でも解放させると?
「な!!刀身の錆が!?」
「はああああああああああああああああああああああああ!!」
俺はダッシュをして一気に相手にみねうちをして吹き飛ばす。
「ぐべらああああああああああああああああああああああああ!!」
源野が吹き飛ばされていくのを確認をしてから、俺は変身を解除をした。
「ちょっと!!なによあれ!!」
「ジーニアスさ、ビルド最強形態だからあまり出せないのさ」
「なるほどなの・・・でもフルボトルの力をすべて使われると厄介なの・・・・・」
まぁそうなるわな・・・・・
次回「やっほー、一夏だよーーーー中学生活もあっという間だったけど、鈴音は一人寂しそうにしていた、なんで?」
「次回「鈴音」