IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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アマルスマとの最終決戦!!

アマルスマが天界に放った攻撃は戦兎によってふさがれたが一部が天界に当たり損壊してしまう。

 

なのはたちはアマルスマに攻撃をするが彼の大いなる闇が彼らの力を半減させていき変身などが解除されてしまった。

 

一方で戦兎が目を覚ましたのはどこかの次元の穴だった。ゴッドクロスドライバーとゴッドクロストリガーも大破をしてしまい戦兎はどうするかと考えていると光が発生をして現れたのは彼がレグリア時代にアマルスマによって殺された仲間たちだった。

 

彼らは自分たちに残されている力を戦兎のゴッドクロスドライバーとゴッドクロストリガーに当てて二つは新たな姿へと変わりインフィニティードライバーとインフィニティートリガーに進化をして彼は仮面ライダービルドインフィニティーフューチャーグランドクロスへと変身をしてアマルスマの前に立ち、さらにかつて葵健吾を倒したインフィニティーフューチャーグランドフォーエバーLOVEに変身をしてアマルスマに立ち向かう!!

 

「おのれえええええええ!!おのれおのれおのれ!!」

 

アマルスマはこうなったらと闇を発生をさせて彼らの力を半減をさせようとしたがビルドが両手を上空に上げると何かのフィールドを発生させてアマルスマが放ったフィールドを消し去ったのだ。

 

「な、なんだこれは!?我の闇の力が半減をしていく!?」

 

「メタフィールドと同じ原理さ、この中では異空間と同じで貴様の力は半減された。逆にこちらの力は数倍に上がっているわけだ。」

 

「おのれ!!レグリア!!」

 

アマルスマは残っている自身の闇を使い色々と出してきた。怪獣を始め戦闘員なども・・・・・・だがその大きさは人型サイズと同じでアマルスマは襲わせる。

 

「やれええええええええええええええええ!!」

 

アマルスマの号令で怪獣たちや色んな敵たちは進んでいく。

 

「いくぞ!!」

 

全員が飛びだして怪獣たちと交戦を開始をする。

 

まず動いたのは始とゴーカイジャーたちだ。

 

「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

彼はオールフォーワンの力を発動させて接近をしてレッドキングの顔面を殴り吹きとばして爆発させる。

 

後ろからグドンが鞭を振るってきたが彼は発火能力を使い脚部から放たれた炎の蹴りがグドンを燃やし尽くした。

 

「こっちもやるぜ!!」

 

「「「「「おう(はい)」」」」」」

 

六人はゴーカイガンとゴーカイスピアーガンモードで攻撃をして怪獣たちを一掃をする。そしてモバイレーツを構えてゴーカイチェンジをする。

 

「「「「「「ゴーカイチェンジ!!」」」」」

 

【【【【【【ギーンガマーン!】】】】】】

 

ギンガマン及び黒騎士ヒュウガに変身をして腰につけている星獣剣とブルラリアットで怪獣たちに攻撃をして撃破していきそのまま獣激棒を構えて一斉発射をして倒す。

 

ヒリュウはジオウⅡに変身をして怪獣たちの未来予測をしてサイキョ―ブレードを構える。

 

【ライダー斬り!!】

 

「は!!」

 

放たれた斬撃が戦闘員たちを蹴散らすと彼女の肩を踏み煉が太陽の神の型になり強烈な炎を出して怪獣たちを燃やし尽くした後に光りだして女性かをして月女神の型へと変わり後ろから迫ってきた敵に重力を発生させてグラビディで動けなくさせる。

 

「さーて止めは任せたわよ?」

 

【全!斬!狩!喰!】

 

イクスは怪獣たちに斬撃をすると666回切っていき怪獣たちは爆発させていく。一海はグリスプトティラになり迅と杏香とジオウブレイズと共に戦っていた。

 

「おらおらおら!!凍り付け!!」

 

地面を叩いて怪獣たちを凍らせると迅とジオウブレイズはベルトを捜査をする。

 

【フィニッシュタイム!ジオウブレイズ!】

 

【フライングユートピア!!】

 

「あたしからの炎をプレゼントだ!!」

 

三人の技が放たれてライダーの二人は必殺の蹴りが命中をした後に怪獣たちは爆発していき四人はポーズをとる。

 

一方でスピルバンと共に戦うビルドインフィニティーフューチャーグランドフォーエバーLOVEはアマルスマと交戦をしていた。

 

「「は!!」」

 

二人が持っている武器でアマルスマのボディを切りつける。彼は衝撃波を放ち二人は後ろへと下がりドリルクラッシャーをガンモードへと変える。

 

「レーザースナイパー!!」

 

【READYGO!!ボルティックブレイク!】

 

タンクフルボトルをセットをしたドリルクラッシャーガンモードから弾丸が放たれてアマルスマに向かって放たれる。

 

「ぐあ!!」

 

吹き飛ばされたアマルスマは二人を睨んでいるとグラビティが発動をしてアマルスマは地面に叩きつけられる。

 

そこにほかのメンバーたちが合流をした。彼が出した怪獣たちはすでに倒されており合流をしたのだ。

 

「おのれおのれおのれ!!なぜ貴様たちごときに俺が敗れないといけないのだ!!この俺のような天才で優秀な俺が!!」

 

「お前は優秀じゃない!!俺や皆は必死に努力をしてきた。だがお前は親に頼りきって後ろから俺達を刺すぐらいしかできない存在だ!!そんな奴に俺達は負けたりしない!!」

 

「許さん!!」

 

スピルバンは怒りがマックスとなった!!アマルスマのあまりの自分身勝手な行動や戦兎たちを苦しめたことに。

 

「ツインブレード!!」

 

「こっちもいくぞ!!」

 

アマルスマは攻撃を放つがスピルバンが持つツインブレードがアマルスマの攻撃をはじかせてそこにビルドインフィニティーフューチャーグランドフォーエバーLOVEがビルドバルカンにリリカルなのはスパークリングフルボトルをセットをしてトリガーを引く。

 

【【【READYGO!!ボルティックブラスト!!】】】

 

放たれた弾丸がアマルスマのボディに命中をしてダメージを受けたところにスピルバンのツインブレードが伸びてアマルスマを貫いた。

 

そして抜いて必殺技が放たれる。

 

「アークインパルス!!」

 

放たれた斬撃がアマルスマのボディを切りつけてダメージを与えた。彼はそのまま横に避けるとゴーカイジャー、グリス、煉、始は構えておりイクス、ジオウⅡ、迅、ジオウブレイズ、そしてビルドは必殺技を構えた。

 

「「「「は!!」」」」

 

四戦士が放った砲撃がアマルスマのボディに命中をして上空へ飛んだほかのメンバーたちは必殺技を放った。

 

【ジオウⅡタイムブレーク!!】

 

【ジオウブレイズタイムブレーク!】

 

【フライングディストピア!】

 

【【【READYGO!!LOVEフィニッシュ!!】】】

 

五人の必殺技が発動をして上空からイクス、ジオウⅡ、迅、ジオウブレイズの順番に最後はビルドインフィニティーフューチャーグランドフォーエバーLOVEの蹴りが命中をしてアマルスマを吹き飛ばす。

 

彼らは全員が着地をしてビルドインフィニティーフューチャーグランドフォーエバーLOVEも背部のサイバーウイングを閉じて着地をした。

 

彼らはアマルスマの方を見ていた。

 

「お、おのれええええええええええええええええええええ!!」

 

全員がアマルスマが立ちあがったのを見てビルドは何かのポーズをする。

 

「おい戦兎何をしてやがる?」

 

するとビルドの上空にリングのようなものが発生をしていきそれをアマルスマに投げつける。そのリングがアマルスマの体を縛っていく。

 

「こんなもの・・・・・・なんだこれは!?」

 

「無駄だアマルスマ、そのリングは特製なものでな。相手の力などを封印をすることが可能なものだ。つまり今のお前は闇の力などを解放させることが不可能ってことだ・・・・・・お前を天界に連れていき処分を下す!!」

 

「おのれおのれおのれええええええええええええええええええええええええええええ!!」

 

アマルスマは天界へ強制転送されて彼らの戦い終わった。ジュベリアンの生物たちはカイギスたちが用意をした場所に転移されることが決定されて彼らもそれに納得をしてその場所へと去っていく。

 

今戦兎は何をしているかというと戦ってくれたメンバーたちをそれぞれの世界へと送るために次元の扉の調整をしていた。

 

「ふぃできたー。これで次元の扉にお前らの世界へと行けるように調整をしておいたから通ればそれぞれの世界へと飛ぶようになっている。ゴーカイガレオンなどは先に世界へと送っておいた」

 

「サンキューなそれじゃあ行こうぜ!!」

 

最初にゴーカイジャーメンバーが通り次に通るのは龍だ。

 

「龍」

 

「またいつか会うときがあるかもな」

 

「そうだな」

 

「ではな」

 

そういって扉の中へと入っていき次に行くのは煉だ。

 

「さーて俺も元の世界へと帰るわ」

 

「そうか」

 

戦兎と煉は短い言葉だったがお互いに拳と拳をぶつけてから煉は次元の扉に入っていき次にヒリュウちゃんが入る。

 

「お世話になりました!!」

 

「何かあったらそちらの世界へと援護をしに行くさ(笑)」

 

「ふふその時はこちらがお世話をしますね?」

 

「はっはっはっはっは!!」

 

戦兎は笑いながらヒリュウもぺこりとお辞儀をして中へ入っていく。次に始を送る。

 

「それじゃあ戦兎さん」

 

「おう始くんも頑張ってくれ」

 

「はい!!」

 

始が扉を通ったのを確認をして迅と杏香と一兎を送ることにした。

 

「それじゃあ三人ともこの中に入ってくれ通ったら君たちの世界へとなるはずだから」

 

「おうよありがとうな戦兎」

 

「お世話になりました!!」

 

そういって入っていき最後に一海となった。

 

「さーて俺も元の世界へ帰るわ。てかあっちで俺は行方不明になっちまっている感じだな」

 

「おいおい大丈夫かよ(笑)」

 

「うーんまぁ何とかなるだろうよ」

 

「何とかね・・・・・・」

 

戦兎は苦笑いをしながら次元の扉のボタンを押してチェックをしていき次元の扉が開いて一海はその中へと入っていく。

 

「じゃあな戦兎」

 

「あぁじゃあな」

 

一海は中へと入っていき次元の扉を閉じた。カズマだけは残っていたのは彼は転生などができずミナコが彼を連れてきたので彼の場所は地獄へと戻すことになっていたが・・・・・・

 

「あらレグリア」

 

「ミナコか、カズマはどうするんだ?」

 

「そのことなんだけどカズマ君はあなたの部下になるわ」

 

「俺の部下?アルフォース先輩やガブリエルさんがいるのに?」

 

「そそ、あなたが動けないときとかでいいでしょ?」

 

「まぁいいけどさそれじゃあカズマ君これからもよろしくな」

 

「はい!!」

 

次元の扉を閉じた戦兎はそのまま天界へと飛び立つ。それはアマルスマの判決であるをするための裁判である。

 

裁判所

 

「判決!アマルスマよ。お前はかつて貴様と同行をさせた天界の仲間たちを斬り自分は悪い苦無と言ったこと、そして地上にて大暴れをしたこと含めお前は永遠の牢獄行きと決定された。貴様に転生などをする資格なしだ」

 

「ふざけるなああああああああああああああ!!こうなったらガイルスだけでも!!」

 

彼は懐から爆弾を構えてカイギスのところへと行こうとしたが戦兎事レグリアが右手に力を込める。

 

「バーニングフィスト!!」

 

そのまま燃え盛る右手で彼を殴り飛ばした。

 

「ぐああああああああああああああ!!レグリアあああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

そのまま彼は自身がつけていた爆弾で死亡をした。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「レグリア君・・・・・・まさか君が戦兎君として転生をしていたとは思ってもいなかった」

 

「お久しぶりですカイギスさま、レグリアいや今は如月 戦兎こと神エボルトとして・・・・・」

 

「でもまさかカイギス良かったじゃないの」

 

「そうじゃな、ミナコも喜ぶじゃないか?」

 

「うーむ・・・・・・そうじゃが・・・・・・」

 

三人は何かを話しているが戦兎は首をかしげていた。天界の方は被害があったが修復をしているとのことで彼らは地上へ降りた。

 

戦兎は色々とあったので外を見ていた。

 

「本当に色々とあったな・・・・・・俺の記憶が戻ったと思ったらまさか天界で生活をしていたことを思いだすなんてな・・・・・・どうりで違和感を感じていたのはこの記憶だったのだな。だが・・・・・・こうしてお前と再び話せることは嬉しいよミナコ」

 

彼は振り返ると美奈子が立っていた。彼女は寝巻の格好だったので彼はちらっと見る。

 

「・・・・・・レグリア」

 

「・・・・・・改めてただいまミナコ」

 

「おかえりレグリア、こうしてあなたとまた一緒になれる日がくるなんて思ってもいなかったよ」

 

「それなんだがミナコ、あの人はどうする気だ?」

 

「・・・・・・あぁ彼ね。」

 

彼とは戦兎のお父さんのことであるが実は彼は天界で美奈子が作りだしたものである。戦兎を転生させる際に自身が母親になるためにはこうしかないと判断をして夫を作ったのである。

 

今は回収されて美奈子の中にいる。

 

「だが美琴・・・・・・あの子は?」

 

「・・・・・・美琴ちゃんはねあなたが私をかばって死んだように美琴ちゃんはね病気で死んだ子なの・・・・・・」

 

「そうだったのか・・・・・・ってことは俺と美琴の血は・・・・・・」

 

「つながっていないし、戦いのことも知っているわ。現在は天界にて神候補生として勉強をしているのよ」

 

「し、知らなかった・・・・・・」

 

「しかもあの子もライバルになりそうだしね?ほーんとうにあなたはモテモテね!!えぇレグリア君!!」

 

「えっと美菜子さん?」

 

「えぇえぇ紅イクトの時のあのバンド25人の子が好きになるのはわかっているわよ!!えぇなのはちゃんを始めあなたのことが好きってことは知っているわよ。あなたは優しいし昔から本当にモテモテでしたわよね?レグリア君!!挙句の果てには何!?アルフォース先輩を抱いたって!!」

 

「いやあれは先輩が無理やりさ・・・・・・」

 

「でも気持ちよかったんでしょ!!」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「むううううううううううううううううううううううううううううううう!!」

 

美奈子は頬を膨らませていたので彼は苦笑いをするしかなかった。




次回 アマルスマとの戦いが終わり戦兎は久々に紅 イクトとしていた世界へと降りたった。彼はのびーとしながら歩いていると前から歩いている人物を見る。

次回「戦兎の日常」

はいというわけでコラボ小説は終わりです!!参加をしてくださった皆さままことにありがとうございました!!
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