IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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戦兎たち冥界へ飛ぶ

戦兎はインフィニティードライバーを装着をしてインフィニティーフューチャーグランドフルボトルをセットをする。

 

【【【無限の未来をその手につかめ!インフィニティーフューチャーグランド!】】】

 

【モノスゲーイ!】

 

【なのーーーーー】

 

【ふはははははははは!!】

 

「・・・・・・なんだろうこのなのは、フェイト、はやて満載のベルトは・・・・・・てかなのーーーってなんだよなのーーーって」

 

彼は苦笑いをしながらエターナルストライカーを構えて冥界を襲っている魔獣を発見をして素早く移動をして切り裂いた。突然として魔獣が切られたのを見て悪魔たちは驚いている。

 

その人物を見てサーゼクスは驚いている。

 

「君は・・・・・・まさか神エボルトかい?」

 

「久しぶりだなサーゼクス、話は後だ・・・・・・手を貸すぞ?」

 

彼はエターナルストライカーのモードを変えてストライクガンナーモードへと変えてベルトに装着をしているインフィニティーフューチャーグランドフルボトルをセットをする。

 

【【【ジャンクポット!】】】

 

そのまま前方に構えて魔獣に対してトリガーを引く。

 

【【【ロイヤルストレートフラッシュ!!】】】

 

「は!!」

 

放たれた砲撃が魔獣たちに命中をして爆発をしていき彼は辺りを見てエターナルガンナーを降ろした。

 

「まだいるみたいだな?」

 

「あぁ突然として魔獣が出現をしてね・・・・・・さらに言えば一誠君が」

 

「一誠がどうしたんだ?」

 

「肉体が消滅をしたんだ」

 

「何?」

 

サーゼクスの言葉を聞いて戦兎は確かに漫画などではあったがこのときかと思いインフィニティートリガーを三回押す。

 

【ゴッドオン!】

 

そのままセットをしてレバーをまわしていく。

 

【【【AREYOUREADY?】】】

 

「ビルドアップ」

 

【【【神の力をその身に宿せ!インフィニティーフューチャーグランド!オーバーロード!】】】

 

【イエ―イ!】【なのおおおおおおおおおおおお!】

 

【あっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!】

 

「・・・・・・だからこの変身音はなんとかならなかったのか?」

 

【まぁしょうがないだろ?女性だからぶるぁああああっていうわけにはいかんだろ?】

 

「そうだな・・・・・・」

 

戦兎ははぁとため息をついて右手にインフィニティーブレードを装着をして背中のフューチャーウイングを展開をして空を飛び魔獣たちを切り裂いていく、レイナーレたちは光の槍を投げつけて撃破していく。

 

ブラッドは右手にホークガトリンガーを装着をしてシリンダーをまわしていく。

 

【READYGO!!フルバレット!!】

 

放たれたホークガトリンガーからの弾が命中をして魔獣たちを撃破してビルドはベルトをまわす。

 

【【【READYGO!!インフィニティーフューチャーグランドアタック!!】】】

 

「はああああああああああああ!!」

 

インフィニティーブレードにエネルギーをためてエネルギーの刃が放たれて魔獣たちを撃破していきもう一回まわす。

 

【【【READYGO!!インフィニティーフューチャーグランドブレイク!!】】】

 

右足にエネルギーを纏わせていきそれをまわし蹴りの要領で発動させてクウガからジオウまでライダーマークが現れて魔獣たちに命中をして爆発させる。

 

「エボルトさま!!」

 

ゼノヴィア及びイリナ達の姿を見てビルドはホッとしていると魔獣が突進をしてきたが彼は右手のインフィニティーブレードを変えてオーバークロスカリバーを構えて突進をしてきた魔獣を一閃で倒す。

 

「つ、強い・・・・・・」

 

「エボルトさまの力が以前よりも上がってる気がする。」

 

「ゼノヴィア、イリナ・・・・・・話はあとで聞こう。まずは敵を殲滅せよ!!」

 

「「御意!!」」

 

エボルトの命令を聞いて二人も天使としての力を発動させて魔獣たちに攻撃をする。彼はきりがないなと思い中からエボル、クローズ、ギルバスが出てきた。

 

『やっと出番みたいだな?』

 

『暴れるぜ?』

 

「全くあんたたちは!!」

 

三体は武器をそれぞれで構えて魔獣たちに突撃をしていく、するとドライバーから緑色のフルボトルが出てきた。

 

「なんだこれ?ゾディアック!!」

 

『は!!』

 

彼は緑色のフルボトルを投げてゾディアックの口部に装着される。

 

『な、なんですかこのフルボトルは!?ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!』

 

ゾディアックの口部から強大な竜巻が発生をして魔獣たちを吹き飛ばしていき彼はすごい威力だなと見ている。そしてゾディアックの口から緑色のフルボトルが落ちてきたのでキャッチをする。

 

「竜巻か・・・・・・サイクロンフルボトルってところかな?」

 

するとサイクロンフルボトルが光りだして二人の人物が出てきた。

 

「え?」

 

二人の装備は左右非対称で同じ装備だが右側と左側になっており二人の顔は双子の鞠奈と鞠亜のように似ていた。

 

「始めまして私は如月 耶俱矢じゃん!!」

 

「私は如月 夕弦です。うふふふふふふふ」

 

「・・・・・・またこのような感じ?」

 

すると鞠亜と鞠奈が出てきて頬を膨らませている。

 

「お前ら!!あたしたちとかぶるんだよ!!」

 

「そうです!!」

 

「そんなこと言われてもだしーーー」

 

「私たちは戦兎が必要だと思われてここに現れたんですよ?」

 

すると鞠奈と鞠亜はビルドの方を見るが彼は首を横に振る。いつの間にか巻き込まれていたのでビルドは前から魔獣が来ているので前々と指をさして四人は前を向くと魔獣が迫ってきたが・・・・・・

 

「「「「邪魔!!」」」」

 

四人は槍、鎖、ドリルクラッシャー、レヴァンテインで攻撃をして魔獣を吹き飛ばしたのでビルドは("゚д゚)ポカーンとなってしまう。

 

隣には万由里に凛祢が現れた。

 

「ったくまた増えるのかよ」

 

「あらあらいいじゃないですかうふふふふふふふふ」

 

凛祢はそういいながら笑っていると魔獣がせまってきていたが彼女は左手にエネルギーを込めて波動弾を発射して魔獣を撃破。

 

「うふふふ戦兎の神の力の応用です(笑)」

 

「ええええええ・・・・・・・・・・・・・」

 

一方でエボルたちもとどめを刺していた。

 

『こいつで終わりだ』

 

【READYGO!!ブラックホールフィニッシュ!!やで!!】

 

『なんか声が違うからやりずらいぜったく』

 

蹴りを決めてブラックホールを発動させて魔獣たちをブラックホールに放り込んだ。

 

『チャーーオーーーー』

 

『・・・・・・・・・・・・』

 

『おらおらおらおら!!』

 

ギルバスはカイゾクハッシャーを持ち切りつけていき魔獣のボディを切りつけていく。そのままカイゾクハッシャーを捨ててレバーをまわしていく。

 

【READYGO!!ギルバススパイダーフィニッシュ!!やで!!】

 

『やで?』

 

彼は技を決めるために素早く移動をして相手の体に蜘蛛の糸を巻き付けていきそのまま背部の足部で糸に刺して爆発させる。

 

一方でクローズの方はビルドバルカンを装備をして攻撃をしていた。

 

「全くきりがないわね!!

 

ビルドバルカンの弾が発射されて魔獣に攻撃をしてダメージを与えていきそこに自身が変化をしたクローズドラゴンFをセットをする。

 

【クローズドラゴン!!】

 

「はああああああ・・・・・・・・は!!」

 

放たれたドラゴンの幻影が命中をして魔獣は爆発をする。ビルドの方は四人に呆れながらも自身の神の力が入っているケルビエルフルボトルを振って周りにいた全員の力をあげた。

 

「力がみなぎってきたああああああああああああああああああ!!」

 

「これなら私も行けます!!」

 

「よっしゃ!!」

 

「行きます」

 

「なら私も戦いますかな?燃えるこの拳で!!」

 

「ってそれ俺の・・・・・・・」

 

「あら?私たち全員があなたから生まれたのよ?できないわけないじゃない」

 

「まじかよ」

 

戦兎は驚きながらもレッシャーレッシャーで使うビルドキャノンを構えてケルビフルボトルをセットをして構える。

 

【シュッパーツ!!】

 

「は!!」

 

放たれた砲撃が命中をして残っていた魔獣たちを撃破した。彼は辺りを見ながら変身を解除をした。

 

美海は変身を解除をしてエボルとギルバスは彼の体内に戻っていき万由里たちは戦闘態勢を解除をする。

 

耶俱矢と夕弦も戦闘態勢を解除をして戦兎のそばにいく。

 

「終わったじゃーん!!」

 

「終わりましたのでデートをしましょう?」

 

「「「「待てーい!!」」」」

 

「あらあら」

 

鞠奈、鞠亜、美海、万由里は夕弦が言ったデートって言葉に反応をしてすぐに戦兎をかばう。

 

「どうして邪魔をするのですか?」

 

「そうそう!!」

 

六人はにらみ合っているのを見て戦兎はどうしてこうなったしと思っているとゼノヴィアたちが戦兎のところへとやってきた。

 

「我が神よ」

 

「話は聞いている。リアス・グレモリーたちよ我がいない間に色々とあったみたいだな?」

 

「・・・・・・えぇ・・・・・・」

 

戦兎は彼女達の顔に生気がないのを感じていた。一誠という人物を失っているからかもしれないなと戦兎は思っている。おそらくなのはたちもあの時自分がゴスペルとの戦いの際に海に落下をしたのを見たときも同じかなと戦兎は思っていると外から音が聞こえてきた。

 

「なんだ!?」

 

戦兎は外を見ると巨大な魔獣が暴れていた。英雄派の仕業と判断されて戦兎も協力をするために外へと出る。

 

彼はインフィニティードライバーにインフィニティーフューチャーグランドフルボトルをセットをしてからインフィニティートリガーをオーバードライブ以上の力を使う決意を固める。

 

【クロスオン!】【LOVEオン!】【ゴッドオン】【ゴッドオーバーロード】【マックスインフィニティー!!】

 

彼はレバーをまわしていき天使の羽が周りに羽ばたていた。

 

【【【AREYOUREADY?】】】

 

「変身!!」

 

【【【全ての力を超越をする力!!マックスインフィニティー!!ツヨーイ!なのおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!あっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!】】】

 

インフィニティーフューチャーグランド以上の姿にインフィニティーフューチャークロスやグランドビルドにオーバードライブ形態の姿が混ざりあった姿となり如月 戦兎が変身をする中で究極の力とも言われる姿。その名も仮面ライダービルドマックスインフィニティーである!!

 

ほかのメンバーたちが戦う中ビルドは背中の六枚の天使の羽が開いて超巨大魔獣に攻撃をする。

 

「・・・・・・効いていない?」

 

マックスインフィニティーの攻撃をガードをされたので彼は回避をして仮面ライダーたちを呼びだした。

 

【ファイズ!】

 

【龍騎!】

 

【カブト!】

 

ブラスターフォーム、サバイブ、ハイパーフォームを呼びだして共に戦う。

 

「はああああああああああ!!」

 

海賊海賊の力を発動させて海賊サーベルを装備をして超巨大魔獣を切りつける。そこに龍騎サバイブがバーニングブレイド、カブトはハイパーキャノン、ファイズはフォトンブラスターを放ち同時攻撃を超魔獣に当たる。

 

【ぐおおおおおおおおおおおおおおおお!!】

 

「ぐうううううううううう!!」

 

超魔獣の攻撃が三体のライダーたちに命中をして消滅をする。彼はそのまま連続した攻撃で翻弄させていくと次元の穴が開いていく。

 

「あ、あれは!!」

 

「うおりゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

上空からの蹴りが超魔獣に命中をして吹き飛ばした、その姿はまるで赤き龍の姿をしていたのを見てビルドは驚いている。

 

「君は一誠君か?」

 

「戦兎さん!?」

 

「話は後、とりあえずあいつを倒すぞ!!」

 

「はい!!」

 

二人は超魔獣に突撃をしていく中サーゼクスの眷族やリアスたちも合流をして超魔獣に攻撃をしていた。一誠とビルドは同時に攻撃をしてダメージを与えていく。

 

「戦兎さん!!」

 

「これで終わらせるぞ!!」

 

レバーをまわしていき必殺技を放つ。

 

【【【READYGO!!マックスインフィニティーフィニッシュ!!】】】

 

「「はああああああああああああああああああああああああ!!」」

 

二人が同時に放った蹴りが超魔獣の体を貫通させていき二人は同時に着地をする。超魔獣が破壊されたが一誠はそのまま別の場所へと行き彼は後は任せることにした。

 

「後は任せるぞ?一誠君さーて残された魔獣たちを一掃をしますかな?」

 

彼は天に上がり魔獣がいる場所を確認をして上空に魔法陣を発生させる。紫天の書を開いて彼はどの魔法がいいかなと選んでいた。

 

「ならこれだな?フェイトの技!!サンダーエボルグ!!」

 

強化された魔法が冥界を襲っていた魔獣たちを撃破した。彼は着地をして背中の羽を収納させて彼は歩く。

 

「「エボルトさま!!」」

 

「エボルト感謝をするよ」

 

「気にすることはない、さてお前たち戻るぞ」

 

「「は!!」」

 

レイナーレたちと共に次元の扉を開いて戦兎たちは冥界を後にしてビルドハウスに戻った。彼らはそのままビルドハウスへと入り彼は纏めている。

 

「ご主人様コーヒーを入れました」

 

「ありがとう美来」

 

「大変ですか?」

 

「色々とな、神さまとなってからは余計に忙しくなっているな・・・・・・やれやれ」

 

戦兎は両手をあげてお手上げ状態を示していたがまぁいいかといい神の力を発動させて仕事を終わらせるのであった。




次回 戦兎はハイスクールD×Dの世界を後にしてISリリカルなのはの世界へと戻り休んでいた。さすがの彼も連続して戦ったので疲れをためていた。

次回「戦兎眠る」
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