一夏サイド
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
どうも一夏です、最近鈴音が元気がない気がするのは私だけなのでしょうか・・・・
「・・・はぁ・・・・・」
いつも元気な鈴がため息をしているなんて何かあったに違いないけど・・・うーん恋人でもできたのかな・・・いやいや鈴に関して・・・いやそれは関係ないか・・・いったい彼女は何で悩んでいるんだろう・・・・
鈴音side
「はぁ・・・・・・・・」
私はため息をついているのは理由があった、あの仮面ライダーにお礼を言えてないことだ、あの時アリサたちとは違う仮面ライダーが私と一夏に放たれた攻撃をはじかせてくれた。
でもそれ以降仮面ライダーに会えてないからな・・・はぁ・・・あってお礼を言いたいよ・・・・
鈴音side終了
その日の放課後、戦兎の家のリビングにて。
「というわけなのよ」
「はぁ鈴がね・・・・・・」
「それほんまかいな?」
はやてたちはクラスが一夏と鈴音と違うため疑っているのだ、あのいつも元気な鈴音がため息をつくなんて想像がつかないからだ。
「でも、どうしてため息が多くなったのか原因がわからないと・・・・」
「確かにそのとおりね・・・・でも私たちはクラス違うし・・・・」
「そうだね・・・・・・」
じーっと12の瞳が一夏に集中される。
「えっと・・・私かい!!」
一夏は自分がその役目をやらされるとは思ってもなかったみたいで油断をしていたのだ、まぁ鈴音は自分の友達だしいいか。
「っておい!!ナレーター!!」
なんでしょうか?
「どうして私がやるってことになっているの!!ほかにいるでしょ!!」
ほかですか?・・・・あなたまさか・・・・あのひとにやらせるんですか!?
「そうだよ!!」
「「「「「「?」」」」」」」
六人がどういうこと?みたいになっているが、一夏が言っている人物それは!!
「え・・・鈴音ちゃんの悩みを聞いてほしい?」
そうその人とは、われらの主人公如月 戦兎なのだ、一夏は最近元気がない鈴音の悩みを大人で年上ってことで聞いてほしいということだ。
「まぁ力になれるなら相談を乗ろうじゃないか、明日鈴音ちゃんに家に来るように言ってほしい」
そういって戦兎はあくびをしながら部屋を出ていく、一夏は何を作っているのかな?っとのぞいてみると、作り途中であるが形的にビルドドライバーかエボルドライバーを作っている感じだ。
(うーんこれって戦兎お兄ちゃんが使っているベルトだよね、でも解体をしているのかな・・・まって確か鈴がため息をついたのって・・・・確か戦兎お兄ちゃんが助けてくれたとき・・・ま・さ・か!!)
次の日の放課後、鈴音と一夏とフェイトとアリシアは一緒に帰っていた、戦兎の家はフェイトとアリシア、一夏が住んでいる場所でもあるからだ。
案内を兼ねて一緒に帰っているのだ。家の前まで来て一夏はチャイムを押す。
「おかえりなさいフェイト、アリシア、一夏ちゃん・・・それと?」
「初めまして、鳳 鈴音といいます」
「これはご丁寧に私はリニスといいます、さぁどうぞ」
「お邪魔します」
中に入ると花菜が待っていた。
「おかえりなさいませ、フェイト様、アリシア様、一夏お嬢様」
「ただいま花菜さん」
「ただいまーーーーー」
「ただいま花菜さん」
「えっと?」
「初めまして鈴音様、私は花菜と申します、以後お見知りおきを」
「あ、はい・・・・・・」
中に入ってみると、ナンバーズが全員いたのだ。
「おうお帰りフェイトにアリシア」
「ただいまノーヴェ」
「えっとこの人たちは?」
「私たちのことは気にしないでくれ」
チンクはそう言って部屋を後にして、一夏たちは戦兎がいる場所へ到着をする。
「やぁ鈴音ちゃん」
「どうも戦兎さん・・・・・・」
「それで俺に相談とは?」
戦兎side
しかし鈴音ちゃんが元気がないってのは本当みたいだな・・・・一夏ちゃんが言っていたからね・・・
「実は・・・仮面ライダーにお礼を言いたくて・・・・」
「はぁ・・・・・・(もしかしてあの時のことかな?)
俺は鈴音ちゃんが言っているのはあの時俺が助けた時のことを言っているじゃないだろうか・・・うん正体を明かさないで俺は立ち去ったんだよな・・・記憶が間違っていなかったら・・・・
「それでお礼を言いたくても会えなくて・・・・」
そりゃあ、こっちで事件がない限りは変身をしてないし・・・・でも鈴音ちゃんが言うなら・・・・
俺はそっと立ち上がるとビルドドライバーを出して装着をする。
「え?」
「鈴音ちゃんが言っていた人物は・・・・俺だ」
俺はフルボトルを振って変身をする。
『鋼のムーンサルト!ラビットタンク!イエ―イ!』
俺は鈴音ちゃんの目の前で変身をして立っていた。
「これが俺の姿・・・仮面ライダービルドだ・・・・・」
鈴音side
「うそ・・・・戦兎さんが・・・仮面ライダー・・・・」
あの時私を助けてくれた人は・・・・戦兎さんだった・・・私に日本語を教えてくれた人が・・・あの時助けてくれた仮面ライダーだった!!
「戦兎さん・・・・・私・・・・あの・・・・」
「いいよ、ゆっくりでいいから・・・・君が言いたいことを・・・・」
「あの時は本当にありがとうございました!!戦兎さんが助けてくれてたから・・・・」
「それは違うよ鈴音ちゃん、君が最後まであきらめたりしてなかったから、その思いが届いたんだよ・・・・」
戦兎さん・・・・・・
「君が悩んでいたのは俺にお礼を言いたかったんだね?」
「はい・・・あの時はすぐにいなくなってしまったので・・・」
「すまなかったね、あまりこちらじゃばれたくないからね・・・まぁばれている人数が増えてきているのは自分のせいだと思うけどな・・・・・・」
『しょうがないですよマスター・・マスターが優しいですからね?」
「まぁそうだけどな・・・・・」
戦兎さん・・・いつもこうやって守ってきてくれていたんだ・・・・体がボロボロになろうとも・・・・か・・・・私になにかできることはないのかな?
戦兎side
さて鈴音ちゃんが帰ったあと、俺は部屋に戻って新たなエボルドライバーを制作をしている、これはマッドローグを誰かに変身をさせようかと考えている。誰にするか・・・
まぁ作ったらいつか上げるとしよう・・・・忍ちゃんはビルドドライバーとフルボトルを60個を渡しているけど・・・・まぁ母さんに頼んで複製をさせてもらいましたw
本当に母さんに頭は上がりませんよ・・・・本当に・・・・母さんありがとうございました。
次回 「よう如月 戦兎だ!!次回は・・・・・・・」
「どうしたのお兄ちゃん?」
「いやなんというか・・・ネタがないというか」
「ずこ!!」
「冗談だ、さて真面目に次回予告をしようじゃないか、突然転移魔法の魔法陣が発生をして現れたのはギンガちゃんとスバルちゃんだった、さすがにびっくりをしてしまう俺たち」
「次回「転移魔法!?スバルちゃんとギンガちゃん、海鳴市へ」
速報!!IS魔法ビルドコラボ決定!!
ある任務を受けて出動をするビルドこと如月 戦兎となのはたち、だが突然現れた異形の存在。
「あぶな!!」
だが突然現れた謎の仮面ライダーと女の子。
「トイっ!行くぜ!発動!」
『ビート』
「変身!!」
現れた仮面ライダーは味方なのか!!
IS魔法ビルド 現れた仮面ライダー
「どいうわけで今回コラボさせていただきますのは、小南 桐絵さんの作品、7つの歌姫と音楽の仮面ライダービート!!とのコラボをさせていただくことになりました!!小南 桐絵さん、コラボを受けていただいて誠にありがとうございます!!」
「コラボ小説は次回書いたら、始まりますのでお楽しみに!!それじゃあ!!」