IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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新たなメタルスーツ完成!!

次元の穴から戻ってきた戦兎はカズマからもらった超合金ニューZOを使って開発をしていたメタルスーツの作成を行っていた。

 

「ジャンパーソンの武器を中心にジバン、ファイヤー、ソルブレイバ―、ドラフトレッター、ビーファイター及びカブト、カブタックにロボタックの武器を搭載。さらにマシンはジャンパーソンの車をベースにジェイカリバーなども作成。こちらの方はできていたけど武器などはまだできていなかったんだよな・・・・・・ビルドバルカンはジャンバルカンをベースにしているしついでに腕部にジャンブレーダーが装備できるように改良。ワイヤーパンチはできないからブレイクナックルとかはよくある装着式にしておくか・・・・・・ついでにロボタックのパワーアームやカブタックのドリルパーツとサブマリンパーツなども作成。」

 

戦兎は色々と武器を装着させるブランクボックスをセットをしてクレーズやエクスカリバー達も手伝っており出力なども戦兎がビルドを使用をする際の出力に合わせており彼専用スーツを作成をしており外装などを作っていた。

 

さてそんなことを知らないなのはたちは六課で仕事をしていた。

 

「なぁなのはちゃんたち」

 

「どうしたのはやて?」

 

「戦にぃは何をしているのか知っている?」

 

「戦兎が?」

 

「そうや、今何をしているのかうちらも知らないしね」

 

「確かに・・・・・・」

 

「またフルボトルを作っているのかしら?」

 

そういって話をしている中戦兎は作業を続けていた。超合金ニューZOを使った外装などが完成をされて行き戦兎は座りながら見ていた。

 

「マスター、このメタルスーツの名前は決まっているのですか?」

 

「あぁこのスーツの名はジャンセグスターだ。」

 

「名前は決まっているのですね」

 

「まぁな・・・・・・」

 

そういいながら中にいるエボルト達はその様子を見ていた。

 

『相棒の新しいスーツねーーーー』

 

『しかも超合金ニューZOって奴だっけ?』

 

中で話をしながら外装を取りつけていき武器なども装着をされていく、右足のミサイルはつけられないため右側の足部にはジバンの武器であるマクシミアンTYPE3が装着される。

 

右腰部にジャンディックが装着されていくなどの準備が整えられてそれから一週間が立った。

 

「で、できた!!」

 

そこにはジャンパーソンをベースに作られているが色はソルブレイバ―の色のような姿をしており脚部にはターボユニットなどが装着されておるなど改良をされておりジャンパーソンプラスシンクレッダーの姿と言った方がいいだろう。

 

そして専用マシンダークジェイカー及びジェイカリバー、その部分が分離をしてスカイジェイカー、マリンジェイカー、ドリルジェイカーなどがあり。発進場所は如月家地下室から専用通路を通り発進格納庫から発進をする。

 

「さてやるとするかな?」

 

彼はダークジェイカーに搭乗をしてジャンゼクターに装着をするためにスイッチを押す。

 

「装着!!」

 

スイッチを押してジャンゼクターのアーマーが装着される。最後はジャンパーソンがするマスクタイプを装着をしてジャンゼクターが完成をする。

 

そして彼はダークジェイカーを発進させて場所を機動六課の基地へと走らせる。

 

一方で機動六課のメンバーはいつも通りに模擬戦を行っておりギンガとスバルが模擬戦をしていた。

 

「「はあああああああああああああ!!」」

 

二人はウイニングロードを発動させてお互いにフルボトルを振りお互いのリボルバーナックルに装着をしようとした時に警報が鳴りだした。

 

「「!!」」

 

はやてたちは一体何事かとセットアップをしてアリサたちも仮面ライダーに変身をしていったい何事かと見ていた。

 

一方でアリス達はその様子を苦笑いをしながら見ていた。実は戦兎から連絡が来ており新たなにできたメタルスーツをお披露目ということで機動六課メンバー相手に戦うといってきたのだ。

 

「もしかしてあれ?」

 

ダークジェイカーが機動六課に入ってきたので彼女達はあれじゃないかと見ていた。

 

「間違いないだろうな・・・・・・シュテルたちは知っているのかな?」

 

「いや知らせてないそうだ」

 

「それまずくない?」

 

四人は見ている中機動六課のメンバーたちは到着をした車を見ていた。そして降り立つ戦士を見て驚いている。

 

「な、なんやあれは!!」

 

「あんたはいったい何者なのよ!!」

 

「・・・・・・ジャンゼクター」

 

彼は腰のジャンディックを抜いて構える。メンバーたちは彼を無力化をするためにまず動いたのはアリサとアリシアが変身をしたクローズとローグの二人だ。

 

「「はあああああああああああああああ!!」」

 

二人は攻撃をするがジャンゼクターはトリガーを引き二人に攻撃をする。

 

「ぐ!!」

 

「うわ!!」

 

二人は吹き飛ばされてジャンゼクターはジャンディックを腰にしまって腕部にジャンブレーダーを装着をして接近をする。

 

「させん!!」

 

シグナムとヴィータがレヴァンテインとアイゼンを構えて攻撃をしてきた。彼は右手のジャンブレーダーで攻撃を受け流してヴィータのアイゼンを左手で受け止める。

 

「嘘だろ!?」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

そのまま押し倒してヴィータは後ろへこける。シグナムの方はそのまま蹴りを入れてジャンブレーダーを外してギンガとスバルがリボルバーナックルを回転させて攻撃をするがジャンゼクターは彼女達のリボルバーナックルを両手で受け止めて投げ飛ばした。

 

「「うわ!!」」

 

「クロスファイアーシュート!!」

 

ティアナが攻撃をするがジャンバルカンを構えてティアナが放ったクロスファイアーシュートを相殺をした。

 

【シングル!ツイン!ツインフィニッシュ!!】

 

「であ!!」

 

クローズチャージがツインフィニッシュを放ちジャンゼクターに命中をする。

 

「やったかいな?」

 

だが炎の中からジャンゼクターが現れて彼は膝をついて右脚部の部分からハッチが開いて二―ミサイルの変わりに装着された二連ミサイルが放たれる。

 

「うわ!!」

 

「すずか!!」

 

「ディバインバスター!!」

 

なのはが放ったディバインバスターが命中をする。フェイトたちはやったのかと見ている。

 

「な!!」

 

「そんな!!」

 

その中からジャンゼクターが現れたのでなのはたちは驚いているとエグズ、ゴーカイレッド、グリス、デスサイズが現れる。

 

「アリスさん達!!」

 

「イクトそろそろいいじゃないの?」

 

「「「「え?」」」」

 

ジャンゼクターは黙っていたがはぁとため息をついた。

 

「アリス、まだしゃべる必要がなかっただろ?まだ色々と出していないのだが・・・・・・」

 

彼はヘルメット部分を外して汗だくになったりふぅといいながら戦兎が出てきた。全員が目を見開いていた。

 

「せ、戦兎!?」

 

「ど、どういうことや!!」

 

「戦兎お兄ちゃんなにそれ!!」

 

「これか?これこそ俺が開発をした新たな戦闘救助用戦闘システム名前はジャンゼクターさ」

 

「ジャンゼクター・・・・・・・」

 

「だがどうして機動六課に?」

 

「あーそれは簡単だよ。テストのためさ・・・・・・機能とかがきちんと作動をしているのかチェックをするためだよ。」

 

「「「「はぁ・・・・・・・」」」」

 

「まさか仮面ライダーやなくてメタルヒーローになるなんて思ってもなかったで・・・・・・」

 

ジャンゼクターのアーマーが解除されて戦兎に戻る。彼は両手をぱんぱんと叩いてダークジェイカーが近づいてきた。

 

「車が勝手に動いた!?」

 

「ダークジェイカー挨拶を」

 

『了解した相棒、始めまして私の名前はダークジェイカーという相棒共々よろしく頼む』

 

「にゃあああああああああああああああああああああ!!」

 

「車がしゃべるの!?」

 

「すごいわね・・・・・・」

 

「お姉ちゃんが見たら発狂しそう(笑)」

 

「・・・・・・確かに忍ちゃんが見たら発狂をするレベルかもしれんぞ。」

 

「ったく戦兎もひでーじゃねーか!!」

 

「悪い悪い、お前ら相手ならジャンゼクターの性能テストをしても大丈夫と思ったからだよ。」

 

「正直言ってあたしのアイゼンを左手で受け止められるなんて思ってもいなかったぞ」

 

「それならヴィータ副隊長私たちだってそうですよ」

 

「うん、戦闘機人モードを作動させたのに両手で受け止められましたからね?」

 

スバルとギンガはショボンと落ち込んでいたので戦兎は苦笑いをしていた。

 

「だがジャンゼクターはダークジェイカーに乗らないと装着ができないんだよな。カズマ君が使うグランナスカのような結晶とかは使えないからね」

 

『だが私は相棒がどこにいようとも行くことが可能となっている。神の力を使用をしているからどこへでも行くことができる』

 

「なぁ戦にぃその車ってうちらも乗れるの?」

 

「乗れるぞ?後は・・・・・・・」

 

戦兎は腰部から手帳みたいなのを出して音声入力をする。

 

「ジェイカリバー発進!!」

 

地下格納庫からジェイカリバーが発進スタンバイされて地下ハッチから発射されて数分後ジェイカリバーが到着をする。

 

「「「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」」」

 

アリシア、レヴィ、スバルは目を光らせる。

 

「ジェイカリバー自己紹介をしてくれ」

 

『了解です。始めましてジェイカリバーですよろしくお願いします』

 

「「「しゃべったあああああああああああああああああああああ!!」」」

 

「「「うるさい!!」」」

 

アリサ、ディアーチェ、ティアナがハリセンを持ち三人の頭をどついた。戦兎は苦笑いをしながらジェイカリバー及びダークジェイカーの方を見て声をかける。

 

「これからよろしく頼むぞ?ダークジェイカー、ジェイカリバー」

 

『了解です』

 

『わかっておりますよ』

 

 




次回 ダークジェイカーに乗り戦兎はパトロールをしていた。辺りを見て異常がないなと見ながらパトロールをしている。

すると結界が張られて彼はジャンゼクターを装着をしてダークジェイカーから降りたち構える。

次回「結界を張った敵」

ニューヒーロー

ジャンゼクター 戦兎がジャンパーソンをベースにシンクレッダーのターボユニットなどを装着させた装着をするスーツでダークジェイカーに搭乗をして装着かプラス・アップによってジャンゼクターを装着をした姿。

色はソルブレイバ―のような色をしており武装はジャンパーソンのほかにジバン、ブルビート、カブト、カブタックとロボタック、ファイヤーにソルブレイバ―、シンクレッダーの武装が装着されている。

二―キックミサイルの変わりにデュアルレーザー型のミサイル二連を搭載、右手はワイヤーパンチの変わりにジャンブレーダーやアークファイヤーは装着型へと変わっており装甲が展開されてそこからワイヤーアンカーを発射させて相手を拘束をしたりする。

力などは戦闘機人モードを発動させたギンガとスバル二人を投げ飛ばすほどスピードもターボユニットを発動させることで超高速移動が可能となっている。ジャンプ力もあり背中にダイダロスを装着をすることで空を飛ぶことが可能。

さらにカブタックが使用をしていたドリルパーツ、サブマリンパーツも使用可能で装着場所はスーパーモードになったカブタック同様の場所に装着される。

さらにロボタックが使用をしていたパワーアームも使用可能で主に右手にアーム装着される形になり原作同様マグネユニット、ディクスソーユニット、ペンチユニット、ウォーターユニット、パラボラユニットが装着される。
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