IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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はい桐野 ユウ改めてセーラーギャラクシアデース!!第20章を始めまーす!!と言ったがまだ参加者のキャラクターは登場しません。

するとしたら次になりまーす!!


第20章コラボ編 財団Xの野望を食い止めろ
アラームが発生をした場所へ


戦兎side

 

ジャンゼクターで敵と遭遇をした。まさか財団Xがこの世界へやってきたとは思ってもいなかったな。さて現在俺はジャンゼクターを纏いIS部隊の相手をしていた。

 

「いくよ戦兎お兄ちゃん!!」

 

「こい一夏!!」

 

白天を纏った一夏ちゃんが武器を構える。こちらはケルベロスデルタを構えて攻撃をするが白天は背中のウイングを開いて空を飛びケルベロスデルタの攻撃を回避される。あっちは空を飛べるけどジャンゼクターは通常では空を飛べない。

 

魔力を使い俺は空を飛ぶがやっぱりここはあれを呼ぶか。

 

「ダイダロス!!」

 

ダイダロスが現れてジャンゼクターの背部に合体をして空を飛ぶ。一夏ちゃんは飛んだのに驚いているがこちらにイノーメスカノンを放ってきた。

 

「ガードラー!!」

 

左手にガードラーを発生させて彼女が放つイノーメスカノンをガードをする。そこからエンブレードを抜いて彼女に切りかかる。

 

「甘い!!」

 

腰部からアンカーを飛ばしてきた。そんな武器なかっただろう!!

 

「ちぃ!!」

 

がきんとはじかせて右手部の装甲を展開させてワイヤークローを飛ばして一夏ちゃんの体に巻き付かせる。

 

「ぐうううう・・・・・・」

 

そのまま地面に着地をして俺は引っ張ろうとしたときに警報が鳴った。

 

「「!!」」

 

警報が鳴り、俺はワイヤークローを解除をして二人で司令室の方へと向かう。機動六課基地の司令室には全員が集結をしておりはやてが言う。

 

「皆集まってもらったのには緊急警報が鳴ったんや」

 

「緊急警報?」

 

「そうや、次元から何かがこの世界へやってきたんや。それで現在その場所が特定をしたんや。それで戦にぃにスターズ、ライトニングにライダーズは出撃や一夏ちゃんたちにはここの防衛などをしてもらうで」

 

「了解した。」

 

「任せろ!!」

 

俺達は出撃準備をしていきグランドジェイカーの準備をする。

 

「なのはたちはジェイカリバーの方に乗りこんでくれあっちも空間能力を使って狭そうに見えて広くなっているから」

 

「わかったなの!!」

 

俺はダークジェイカーに搭乗をしてジェイカリバーの方にバックをしてドッキングをする。グランジェイカー状態になった後全員が乗ったのかを確認をする。

 

『全員搭乗確認』

 

「よしグランジェイカー発進!!」

 

俺達は出撃をしてその現場の方へと行く。

 

戦兎side終了

 

一方で次元の穴から五人が出てきた。

 

「いって!!無事か!!」

 

「私は大丈夫、愛は?」

 

「平気だよママ!!」

 

「私も大丈夫デース!!真奈は?」

 

「私も平気だよ!!」

 

そういって五人は辺りを見る。

 

「お父さんここはいったい?」

 

「わからないが・・・・・・突然の穴で吸い込まれてしまったからな、フィルス基地との連絡は?」

 

『駄目だ、連絡はできないみたいだ』

 

「そうか・・・・・・」

 

さて今話をしているのは相田 健介、かつて仮面ライダーフィスとして戦い現在は仮面ライダーデスティニーとして戦っている人物でその隣にいるのは彼の奥さんである相田 調でさらにフィルスを持っている女の子は相田 愛二代目仮面ライダーフィスである。

 

そして右となりにいるのは相田 切歌で彼女の隣にいるのは娘である相田 真奈である。

 

さて一方で別の場所でも次元の穴が開いて五人の人物が落ちてきた。

 

「「「「「うわ!!」」」」」

 

「いたた・・・・・・大丈夫か?」

 

「なんとか・・・・・・」

 

「あれ?奏汰!?」

 

四人は奏汰と叫んだがその奏汰という人物は?

 

「降りてくれえええええええええええええ!!」

 

「「「「あ」」」」

 

四人の人物は降りて奏汰と呼ばれた男性は起き上がる。彼の名前は青空 奏汰、仮面ライダーネオディケイド変身者であり彼の傍にいたのはシンフォギア装者の風鳴 翼と雪音 クリス、そして二人はサンジェルマンとヴァネッサの四人である。

 

「あーーー奏汰良かったわあああああああ!!」

 

「うぐうううううううううううう!!」

 

ヴァネッサは彼に抱き付いて彼女の豊満な胸が当たっており彼は息ができない状態である。

 

「てめぇええええええええええええ!!」

 

「貴様あああああああああああああああ!!」

 

「落ち着け!!今私たちは別の世界へ来たってだけはわかるわそうだろ奏汰?」

 

「あぁ間違いないな、だがカルマ・ノイズの姿は見えなかった。なぜ俺達は異世界へ?」

 

彼は辺りを見ているが何かがいるのを感じていた。一方で健介たちの方も何かがこちらを見ているのを感じた。

 

「健介・・・・・・」

 

「あぁ見ているな?」

 

『そのようだバディさてどうする?』

 

「もちろん戦うさ?」

 

『デスティニー!!』

 

「フィルス!!」

 

『OK愛!!スタンディバイ!!仮面ライダーモードREADY!!ライオン!!』

 

『バンバンシューティング!!』

 

「「「変身!!」」」

 

『仮面ライダーデスティニー!!』

 

『ライオンモード!!』

 

『バンバンシューティング!!』

 

仮面ライダーデスティニー及び仮面ライダーフィス、仮面ライダースナイプにシャルシャガナとイガリマを装着をして五人は戦闘態勢をとる。

 

奏汰達の方も敵が現れて構える。

 

「まさか異世界の敵か・・・・・・こいつらは財団Xのマスカレイドドーパントにダスタードに屑ヤミー・・・・・・」

 

彼はネオディケイドドライバーを装着をしてカードをライドブッカーから出す。

 

「どうやら問答無用だな?変身!!」

 

『カメンライド・・・ディケイド!!』

 

奏汰はディケイドに変身、ほかのみんなもシンフォギアにファウストローブ、ヴァネッサは戦闘モードに変わり一方で現場に向かっている戦兎たち、戦兎は分身をして二人二なる。

 

「じゃあ俺はあっちの方へ行く。」

 

「頼むぞ俺?先に行くぞ!!変身!!」

 

『フェニックスロボ!イエ―イ!』

 

仮面ライダービルドフェニックスロボ形態へと変身をしてグランジェイカーから降りたちもう一人の戦兎は着地をした後スターズとライダーズがビルドの方へとライトニングはダークジェイカーの方に搭乗をする。

 

「せ、狭くないだね?」

 

「ひ、広いです」

 

「ちょっと待っていろブラスアップ!!」

 

四人は戦兎がジャンゼクターを装着をするところを見てエリオとキャロは目を光らせていた。

 

「ジャンゼクター!!よし行くぞ!!」

 

ダークジェイカーに乗り現場の方へと行く。

 

まずは健介達の方を見ていこう。

 

「は!!」

 

調は右腰に装着をしているオーベルを抜いてトリガーを引きダスタードに命中させる。切歌は回転をして鎌を振り回して切り裂いていき、そこにスナイプがガシャコンマグナムを放ち撃破する。

 

『ライオンソード!!』

 

「であ!!」

 

フィスはライオンソードで屑ヤミーを撃破する。

 

『エレメントモード!!』

 

デスティニーはエレメントモードへと変わりボディの色が青くなりウォーターモードへと変わる。

 

「新武器!!エレメントバルカン!!

 

放たれた弾丸が命中をして撃破するが敵の数の多さに苦戦をしていた。

 

「健介・・・・・・」

 

「わかっているが多いな・・・・・・」

 

彼らは数の多さに苦戦をしていると空から不死鳥が放たれて敵が吹き飛んだ。

 

「なんだ!?」

 

【不死身の兵器!フェニックスロボ!イエ―イ!】

 

「健介さん?」

 

ビルドはデスティニーの姿を見て健介と判断をして声をかける。

 

「・・・・・・なるほど俺達は再び戦兎君の世界へとやってきたのか」

 

「話は後で・・・・・・どうやら敵が多いですね?」

 

「あぁそのとおりだ財団Xかい?」

 

「その通りです。なのはたちも到着をします」

 

「イクト!!」

 

後ろからブラットクローズたちになのはたちスターズが到着をして反撃をする。一方で奏汰達の方もダスタード初めの敵に苦戦をしていた。ディケイドはディケイドナイトに変身をしてレイガバーンを振るい衝撃刃を放ち撃破した。

 

「まだ敵がいるのか!?」

 

「この野郎!!」

 

クリスとヴァネッサはミサイルを放ち敵を撃破してサンジェルマンと翼は銃剣と剣で切りつけていく。

 

【フォームライド ディケイド!フルバースト!!】

 

「一斉射撃をくらえ!!」

 

両手のダブルガトリングに肩部ミサイルポット脚部ミサイルポットが展開されて一斉射撃が放たれて敵を一掃をする。

 

「まだくるのか!?」

 

ディケイドはそういい後ろへ下がって攻撃をしようとしたとき砲撃が放たれて敵が吹き飛ぶ。

 

「いったい誰だ!?」

 

後ろの方から戦闘機と車が走ってきており戦闘機の方はガトリングを放ち屑ヤミーたちを吹き飛ばして車の方は砲撃をしてダスタードたちを吹き飛ばす。

 

「す、すげー・・・・・・」

 

すると戦闘機と車が合体をしてから止まり降りてきたのはジャンゼクターだった。

 

「ロボット!?」

 

さらにフェイトやシグナム、エリオとキャロが降りたち奏汰は驚いている。

 

「あ、あなたは!!」

 

「久しぶりね奏汰君。」

 

そうフェイトとは一度出会っているのでジャンゼクターは右腕部の装甲が展開されて三連の砲門が出てきた。

 

「ハイパービーム発射!!」

 

ハイパービームが放たれて敵が吹き飛び腰部のジャンディックを抜いて次々に襲い掛かる敵を撃ち貫く。

 

ダスタードたちは連続して手裏剣を投げるがジャンゼクターは左手にジャンバルカン、右脚部の二連ミサイル、左脚部のデュアルレーザーを展開して構えて一斉射撃を放ち敵を次々に撃破していく。

 

「す、すごい・・・・・・」

 

「なんだよあれ!!」

 

敵を一掃をしたと連絡がきてジャンゼクターは武器をしまいなのはたちがこちらへと向かっていると連絡を受けて彼らは待つことにした。

 

するとライオトレインが現れたので奏汰は驚いている。

 

「これって・・・・・・」

 

そしてライオトレインが到着をして降りたつ人物たち。

 

「健介さんに戦兎さん!!」

 

「奏汰君も来ていたのか・・・・・・」

 

「さてお疲れさん俺。」

 

「「え?」」

 

健介と奏汰は驚いているとジャンゼクターのマスク部分が解除されて戦兎が出てきたので驚いている。

 

「ええええええええええええええええええええ!?」

 

するとジャンゼクターを着ていた戦兎が光りだして彼の中へと戻っていき全員が驚いている。

 

「え!?」

 

「今の何なのデース!?」

 

「え!?え!?」

 

「消えたよね消えたよね!?」

 

「奏汰・・・・・・あたしの頬を引っ張ってくれ」

 

「ほい」

 

「いてててててて!!」

 

「どうやら夢じゃないわね」

 

「一体何をしたのかしら?」

 

「分身態ですよ。簡単な話が今回は二か所に出ているってことでメインの俺は健介さんのところ、分身の方を奏汰君のところへと当てたわけ」

 

『ふむ不思議なことだな神ってのは』

 

「あれ?」

 

「健介さん後ろの子たちは?」

 

「ん?あぁお前たちは始めましてだな・・・・・・まぁとりあえず質問などは戦兎君の基地でするとしよう」

 

「わかりました。とりあえずついてきてください」

 

ライオトレインに乗りこみ戦兎はダークジェイカーたちと共に基地へと戻るのであった。




次回 健介たち及び奏汰たちが戦兎の世界へやってきた。彼らの話を聞いていると大きな反応が発生をして戦兎たちは再び出動をする。

現れたのはかつて仮面ライダーオーズとダブルに敗れた仮面ライダーコアだった!!だがコアの力は以前よりも上がっておりさらには怪人たちをだしてミッドチルダに襲わせようとしたとき突然として攻撃が放たれて怪人たちを吹き飛ばす。

次回「我が名は仮面ライダーコア!!現れし異世界の戦士たち!!」

はいというわけで次回から参加をする方々のキャラクターが登場をします。皆さまのお力お借りします!!(`・ω・´)
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