IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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はいはいセーラーギャラクシアです!!というわけで今回参加をなさった方々をここで紹介いたします!!

RRver 帝王様

ナハト・リコリス様

ガエリオ/マクギリス推しのくろ/きり(ギャラルホルンの正義は我らにある!)様

ルオン様

北方守護様

ふぷっちょ様

SOUR様

立花 オルガ様

シヨン SXIYON様になります。

参加してくださりありがとうございます!!ではどうぞ!!


我が名は仮面ライダーコア!!現れし異世界の戦士たち!!

機動六課で発生をしたアラートの正体は健介たちと奏汰達が現れたアラームだった。彼らを連れて現在機動六課基地へと到着をして司令室へと案内される。

 

「お久しぶりですね健介さん、えっとそちらの方は始めましてやな?うちはここで隊長を務めさせてもらっている八神 はやてといいます」

 

「はやてちゃん久しぶりだね、まぁ知らない人のために自己紹介をするよ俺の名前は相田 健介って言うよろしくね?」

 

「相田 調です」

 

「相田 切歌デース!!」

 

「あの健介さんそういえば今回フィスがいましたけど・・・・・・」

 

「あぁ紹介をする俺の子どもたちだ」

 

「えっとその始めまして相田 愛といいます」

 

「相田 真奈です」

 

「つまり健介さんと・・・・・・」

 

「私と」

 

「私の子どもデース!!」

 

「は、はぁ・・・・・・」

 

戦兎は確かにと二人を見て子どもだなと思いつつ次に奏汰の方を見る。

 

「さて奏汰君とは前世の世界でもあったね」

 

「はい戦兎さん何か雰囲気が変わりました?」

 

「あぁそれは俺も思った。ベルトの色も白くなっていたからな・・・・・・」

 

二人は戦兎が変身をするゴッドクロスドライバーが変わっていることに気づいたので彼はクレーズからインフィニティードライバーを出していた。

 

「以前にアマルスマという敵との戦いでゴッドクロスドライバーとゴッドクロストリガーが大破をしてしまったのですが・・・・・・色々とあって進化をしてベルトに変身をしていたんです」

 

「そう言うことだったのか・・・・・・とりあえず皆さんも始めましてのかたがいるかもしれないので俺は青空 奏汰です」

 

「私は風鳴 翼だ・・・・・・奏汰の・・・・・・妻です」

 

「違うだろ!!違うだろうが!!あたしは雪音 クリス!!あたしが奏汰の妻だ!!」

 

「いいえ違うわよ!!私ことヴァネッサよ!!」

 

三人は喧嘩をしていたので一人の女性が謝る。

 

「すまない私の名前はサンジェルマンだ。」

 

「いいえ気にしませんから・・・・・・さていずれにしてもあなた方がどうしてこの世界へ来たのかは後にしましょう・・・・・・だいたいは見当がついていますから・・・・・・」

 

「財団Xかな?」

 

「おそらくそうだと思います」

 

「確かにあの穴に吸い込まれる前に財団Xと戦っていました」

 

三人で話をしていると警報が鳴りだした!!健介がライオトレインを使おうといい出動をする。

 

メンバーはスターズとライトニングが出撃。戦兎は現場指揮をするために共に出撃をする。

 

ライダーズのメンバーも一緒である。ライオトレインが現場に到着をして全員はライダーやバリアージャケットを纏っており降り立つ。

 

「待っていましたよ?仮面ライダーに機動六課の皆さま」

 

「お前はあの時の!!」

 

ビルドはジャンゼクターの際にロボットを回収をしようとした研究員だとわかったので驚いている。彼女はふふと笑いながら三枚のコアメダルとガイアメモリを出していた。

 

「ガイアメモリ?」

 

「コアメダル?」

 

彼女はメモリのボタンを押す。

 

【コア!】

 

そしてそのまま三枚のメダルを投げつけてメモリーメモリを中心に渦をが発生をしていき全員が吹き飛ばされそうになる。

 

そして燃える体の持ち主の異形な仮面ライダーのような姿になった。

 

「あ、あれは!?」

 

『我が名は仮面ライダーコア!!』

 

「仮面ライダー・・・・・・」

 

「コア・・・・・・」

 

「なんて暑さデース!!」

 

「おそらくかなりの温度だ・・・・・・」

 

「調たちは避難誘導を頼む」

 

「なのはたちは結界を張ってくれ・・・・・・おそらく奴の力は強大だ・・・・・・(カズマ君に本当は手伝ってもらおうかと思ったが・・・・・・今グランナスカ達がオーバーホールに入ったから戦うことができない状態だからな・・・・・・万事休すか・・・・・・)」

 

コアは右手の剛腕をふるい仮面ライダーたちに攻撃をしてきた。五人は回避をしてデスティニーとビルドはビームライフルとドリルクラッシャーガンモードにして攻撃をする。

 

『そんな攻撃が我に効くと思うか!!』

 

【ファイナルアタックライド ディディディディケイド】

 

【キメワザ!バンバンクリティカルフィニッシュ!!】

 

【必殺!イーグルブラスト!!】

 

三人の必殺技が放たれてコアに命中をするがコアは目を光らせてビームを放ち三人を吹き飛ばす。

 

「「「うわ!!」」」

 

「健介さん!!」

 

「あぁ!!」

 

『遅いわ!!』

 

「「何!?」」

 

コアは両手でデスティニー及びビルドを握りしめる。

 

「「ぐあああああああああああああああ!!」」

 

「ふふふふ驚いていますね仮面ライダーたち、あなた方の戦闘データは異世界でもとっているのですよ。このコアはあなた方の戦闘データをすべて持っています。あなた方勝つなんて無理ですよ?」

 

「「パパ!!」」

 

「待つんだ二人とも!!」

 

ディケイドが言う前にフィスとスナイプが走ってコアに攻撃をする。

 

「パパを離せ!!」

 

『愛、落ち着くんだ!!』

 

フィルスは止めようとしたがフィスはシャークモードへと変身をしてシャークセイバーで切りかかる。

 

スナイプはガシャコンマグナムをライフルモードにして手の部分に攻撃をする。

 

【フォームライド ディケイド!ウルトラフュージョン!!】

 

そのまま左手のブレスレットをまわしていきウルトラ戦士の顔が出てスイッチを押す。

 

【ウルトラマンダイナの力よ!ソルジェント光線!ジュア!!】

 

ソルジェント光線が放たれてコアに当たるがコアは何だ今のはという感じにディケイドを見ていた。

 

『くらうがいい!!』

 

コアから放たれた攻撃が三人を吹き飛ばしてさらに握りしめていた二人をビルに投げつける。

 

「がは・・・・・・」

 

「ぐう・・・・・・」

 

「ふふふふさてコア、そろそろいいじゃないかしら?」

 

『死ぬがいい仮面ライダーども!!』

 

コアはビームを放つためにチャージを開始をしていた。ビルドたちは何とか立ちあがろうとしたがコアに与えられたダメージが大きく立ちあがるほどの力を残していなかった。

 

「ま、まずい・・・・・・」

 

『これで終わりにするか仮面ライダーども!!』

 

彼らはどうしたらいいと考えていたが戦兎は空を見ていると何かが降りてこようとしているのが見えてきたので彼は笑っていた。

 

「カイギスさま感謝をします」

 

『何?』

 

【【スプラッシュフィニッシュ!!】】

 

「「おらあああああああああああああ!!」」

 

二人のグリスがコアに蹴りを入れて放とうとしたビームが上空に放たれる。

 

「「ん?」」

 

お互いに見ていてグリスが二人いるので殴りあっていた。

 

「てめぇ!!俺の偽物かゴラ!!」

 

「なんだと!!お前だろうが!!」

 

殴りあおうとしたときに光弾が飛んできてグリスが吹き飛ばす。

 

「どああああああああああ!!」

 

「一夏やめて!!喧嘩をしないでよ!!」

 

「簪・・・・・・それ俺じゃない」

 

「え?」

 

「いててて・・・・・・てめぇ何するんじゃごら!!」

 

『貴様たち我の前で!!そんな余裕を!!』

 

コアは攻撃をしようとしたが突然として素早い斬撃を受けて怯む。

 

『何!?』

 

「残念ながら余裕などではないがな、アストレア」

 

「わかっているぜおらああああああああああああ!!」

 

ドリルランスでコアの顔面に攻撃をしてそのまま二機のガンダムが着地をする。

 

「しかしでかいな」

 

「あぁ・・・・・・昔の書物に書いてあったMAのようにな・・・・・・」

 

二機がコアを見ているとコアは剛腕をふるおうとしたが突然として連撃を受けてコアはダメージを与えられる。

 

『な、なんだ・・・・・・』

 

「一時も運命も神さえも全てを従えるだけだ」

 

謎の仮面ライダーの攻撃を受けたのかコアは後ろの方へと下がっており剛腕をふるおうとしたがその腕をエクストリームガンダムがビームサーベルで切り裂く。

 

『ぐお!?』

 

戦兎たちはまさか戦士たちがこんなにくるとは思ってもいなかった。だがさらに攻撃が追撃される。

 

「ライトニングボルト!!」

 

「グレートホーン!!」

 

「スターダストエクスプロージョン!!」

 

さらに攻撃が追撃されてコアにダメージが与えられる。三人の戦士たちが降りたち戦兎はどこかで見たような顔だなと思いつつ彼らの小宇宙を感じていた。

 

(今度は聖闘士星矢!?よーく見たら黄金聖闘士たちが着装をしていたクロスだしどうなっているんだ?)

 

ビルドは混乱をしているとコアは攻撃をしようとしたが突然として何かが体当たりをして吹き飛ばす。

 

「ジャイアントロボ!?」

 

『マ』

 

ジャイアントロボまで現れたのでかなり混乱をしているとジャイアントロボの姿が消えてさらに砲撃などが行われる。

 

【ウルフハンティング!グレイト!】

 

蹴りが命中をしてコアが後ろの方へと下がる。

 

『お、おのれ・・・・・・』

 

「貴様はもう終わりだ」

 

『何!?』

 

光の槍がコアに刺さり彼のコアメダルとメモリーが破壊される。

 

『ば、馬鹿な・・・・・・この私がぐああああああああああああああああああああああああ!!』

 

コアは爆発をしてその男性は着地をするとロリの金髪の女の子が現れる。

 

「ルシ終わった?」

 

「あぁ雑魚だったがな」

 

そういって男性は槍を消滅させて戦兎たちは変身を解除をする。

 

「いっぱいいるなおい・・・・・・」

 

戦兎はそう思いながら連れて行くのであった。




次回 コアを倒した異世界の戦士たち彼らの会合をする。

次回「会合をする戦士たち」
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