戦兎side
さて困ったことになったな・・・・・・まさかこんなに異世界の戦士たちが来るなんて思ってもいなかったけど・・・・・・仕方がないので機動六課の会議室に集まってもらったが・・・・・・
「はいはい皆さん落ち着いてくださーーーい!!」
はやてが言うが色々と騒がしい奴らだな・・・・・・とりあえず全員がじーっと見てきたので俺はごほんといい
「とりあえず異世界の皆さま落ち着いたところで自己紹介と行こうか?俺はまぁ知っている奴らがいるからあえて言おう。如月 戦兎だよろしくとりあえず順番に自己紹介をしてくれないか?」
「なら俺からだな名前は紅 一海だ」
「俺は織斑 一夏だそれでこっちが俺の彼女の」
「更識 簪です」
「神崎 龍だ」
「俺は小宙 武昭だ」
「僕はシャルロット」
「あたしは鈴音よ」
「私はレーゲン・ファリドだそしてこっちが私の友の」
「アストレア・ボードウィンだよろしく頼むぜ!!」
「我はルシファーだ。貴様が如月 戦兎か」
「・・・・・・そうだといったら?」
ルシファーと名乗った男性は戦兎の方を見ていた。
「ふむ十六夜 煉が言っていた男で間違いないか・・・・・・」
(いったい何を言ったんだあいつは?)
「こっちが我の部下の」
「ユエ」
「・・・・・・・・・」
「何?」
「いや何でもない・・・・・・」
「アリア・S・ノーレッジです(神奈子様と諏訪子様に似た雰囲気ですね、この人)」
「俺は伊月 大和だ」
「久しぶりだな」
「えぇ奏汰さんに戦兎さん」
「俺は城凪 翔夜だ」
「私は夕凪 輝夜よ」
「私は剣凪 華夜といいます」
「酒をもう一杯!!」
「「「「なんで飲んでいるの!?」」」」
自己紹介をしているのにいつのまにお酒を飲んでいるんだこの女性は!!しかも声がはやてみたいだし!!
「なんで飲んでいるんだお前は!!」
「いいじゃないのーーーひっくういーーーー」
「おいおい飲み過ぎうごおおおおおおおおおお!!」
「「健介!?」」
健介さんが止めようとしたら酔拳が健介さんに命中をして吹き飛ばされる。
「なんで戦っていないのに酔拳!?」
「えっとこの人はウィ二シア・ウォンです」
調さんと切歌さんが健介さんのところへと行き無事かどうか確認をしていた。てかもしかしてこの人酒を飲んだら強いって奴なの?いずれにしても財団Xの勢力などを考えていたらこれはかなりまずいかもしれないな。
「どうしたんだ戦兎?」
「一海、お前はどうしてこの世界へ?」
「あぁ財団Xの奴らが襲い掛かってきてなその時に」
「レーゲン、それは俺達もだよな?」
「あぁバエルとキマリスを纏い戦っている最中に」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
俺は全員が財団Xと戦っている際に奴らが何かを押してこの世界へと送りこんだ。だが何の為に?
「戦兎さん?」
「どうしたのですか?」
「・・・・・・やられたな」
「え?」
「あいつらは君達を厄介だと思っているからね。おそらく次元を超えさせて俺の世界へと送りこんだのは自分たちが侵略しやすいようにやったんじゃないかな?」
「まさか!!」
「・・・・・・次元の扉!!」
俺は次元の扉を出そうとしたが・・・・・・まるで反応を示さないように現れない。
「・・・・・・・・・・・・参ったな」
「いててて・・・・・・つまり俺達は元の世界にも戻れないってことか・・・・・・」
「はい、ほかの世界はどうだろうか?」
俺は海鳴市の方にセットをしてみるとそちらの方は反応をしてくれたのでどうやらほかの人たちの世界へ行くことができないだけみたいだ。
「つまり俺達が元の世界に戻るには財団Xを倒すしかないってことか」
「けどよ戦兎お前の神の力って奴でどうにかできないのか?」
「・・・・・・あのな一海、お前が思っているほど神だって万能じゃねーよ」
「ですがいずれにしても財団Xが原因ですね?」
「あぁそのとおりだ。いずれにしても今はな・・・・・・動くことなどができない」
財団Xの奴らの場所さえわかればこちらから攻めることができるが・・・・・・おっと何の音だ?
「これは・・・・・・大変や戦にぃ!!街で怪人たちが暴れているって!!」
「わかった!!出動をしよう!!」
「って全員で?」
「スターズとライトニングは周りの奴らを頼む、まぁメインは俺たちで行くぞおおおおおおおおおおおおお!!」
「「「「おおお!!」」」」
俺たちは出撃をするためにグランジェイカーの方へとやってきた。
「なんだよあれ!!」
「あれって・・・・・・」
「ジェイカリバーだ、さぁ乗りこむんだ!!」
俺はダークジェイカーに乗りこんでほかのみんながジェイカリバーに搭乗をしたのを確認をして俺はダークジェイカーを下がらせてドッキングさせる。今回はドリルジェイカーである。
「グランジェイカー発進!!」
俺たちを乗せたグランジェイカーは出撃をして現場の方へと飛びだす。
次回 出撃をした戦兎たちは現場に到着をする。ドーパントやファントムやインベスなどの怪人が暴れており彼らは仮面ライダーやISを纏って攻撃をする。
戦兎もジャンゼクターを着装をして降りたつ。
次回「戦士たちの力!!財団Xの怪人たちを吹き飛ばせ」