財団Xたちが街で暴れているのを聞いて戦兎たちはグランドジェイカーに搭乗をしてなのはたちはその周りで避難誘導を行う。
現場に到着をした戦兎はジャンゼクターを纏いグランジェイカーからビームが放ちインベスなどに当たり吹き飛ばして着地をする。グランジェイカーの中からガンダムキマリスヴィタールがドリルランスを構えてダスタードたちに攻撃をする。
さらにガンダム・バエルがバエルソードを構えて突撃をして素早く斬っていく。
一方で翔夜はネオビルドドライバーにウルフネオボトルをセットをして変身をする。
【ウルフブロス!】
ウルフブロスに変身をしてスチームブレードを構えて襲い掛かる屑ヤミーを切っていく、そこに輝夜が剣で切っていき華夜はツインバスターライフルを放ち撃破した。
「さーてお姉さんの実力を見せますか!!」
ナドレのGNキャノンを放ち攻撃をしていき撃破した。アリアはグランジェイカーの中から自身の能力を使い仮面ライダーグランドジオウを召還をして攻撃させる。
「え?ジオウがなんで?」
ディケイドに変身をしている奏汰は驚きながらもカードを出してネオディケイドドライバーに装填する。
【アタックライド ブラスト!!】
「は!!」
ライドブッカーガンモードから放たれる弾丸が命中をして敵が吹き飛ぶと一夏が変身をしたグリスがツインブレイカーアタックモードにして攻撃をする。
簪が変身をしたローグはネビュラスチームガンとスチームブレードを合体させたライフルモードで攻撃をすると上空からデスティニーがアロンダイトで切り裂く。
フィスはビートルモードに変身をしてスナイプはコンバットシューティングゲーマーに変身をする。
「援護は任せて!!」
「お願い!!」
【ビートルアックス!!】
ビートルアックスを構えて切っていきスナイプのガトリングが命中をして爆発をする。一海はイクサに変身をしてイクサカリバーで攻撃をして龍が変身をしたループは武器を構成をして高速移動をして切って爆発させる。
「アールカリバー!!」
ロボタックの剣を出したジャンゼクターと共に攻撃をするのは武昭たちの組で彼らは小宇宙を高めていく。
「ライトニングプラズマ!!」
「くらいなさい!!グレートホーン!!」
二人が放つ攻撃を受けて敵は吹き飛ばされてジャンゼクターに攻撃をするがシャルロットが前に立つ。
「クリスタルウォール!!」
クリスタルウォールによって攻撃がふさがれてジャンセクターはジャンディックを抜いて攻撃をしてきたダスタードたちに攻撃をして撃破した。
「ふん虫けらが・・・・・・消し去れ!!」
ルシファーは衝撃波を出して屑ヤミーたちを消し去りジャンゼクターはルシファーの力を見て警戒をしていた。
(あの力は間違いなく魔王の力だな・・・・・・やれやれ煉はどんな奴と喧嘩をしているんだよ)
一方で上空から攻撃をしようとしていた敵は大和が搭乗をするエクストリームガンダムのライフルによって撃墜させていた。
現在の姿は新たな姿神鏡獣モードを使いミラービットを放ちビームを発射させて拡散させたのだ。
「やっぱこれ便利かも・・・・・・おっと」
彼は回避をしてビームサーベルを突き刺して敵は墜落をして爆発をする。地上ではジャンゼクターは通信をしていた。
「おい戦兎何をしているんだ!?」
「なーになのはたちが火災で苦戦をしているみたいでな、俺の新しい仲間を呼ぶのさ」
「新しい仲間?」
彼は左手のバックレットコントローラーを開いて通信を送る。
「バイクル!ウォルター!ソルドーザー出動!!」
如月家の地下室で三体のロボットが起動をして出動をする。一方で火災現場では
「く!!なんて火災なの!?」
「あ!!子どもが!!」
キャロが気づいて向かおうとしたがなんとか消火魔法を使っているが消えていない。なのはたちはどうしたらいいんだと考えていると何かがこちらに近づいてきた。
「ここちょ!!ソルドーザー!!」
「消化ビーム」
黄色いロボットが放った消化ビームが炎を消してそこに背中に翼を装着をしたロボットが近づいていく。
「大丈夫かい?」
「うんありがとうロボットさん!!」
「私の名前はウォルターです」
そのままロボットは子どもを抱きかかえて着地をする。
「さすがウォルター!!さてデイトリックM-2消化ビーム!!」
「消化ビーム」
二人が放つ消化で火災は消されていきなのはたちも消化の手伝いをする。火事が消えた後なのはたちはお礼を言う。
「ありがとうございます。あなた方いなかったら」
「気にしないでほしいっちょ、我らも初めて起動をしたかいね」
「えぇいきなり実戦ですからね」
「私も驚きですが守れてよかったです」
三体のロボットは色々といっている中ジャンゼクターはジャンディックを抜いて攻撃をするが数が減っていないので苦労をしていた。
「おいおいまだいるのかよ!!」
「このままではこちらが不利になる。」
「よしアールジーコ!!」
「おいらの出番だな!!」
アールジーコが現れて変形をしてジャンディックをセットをする。
「セットレディ!!」
ジャンディックがセットされて構える。
「ファイアー!!」
「ジックキャノン!!」
放たれたジックキャノンが怪人部隊に命中をして粉砕をする。彼はカートリッジを見ると0と表示されていたのでカートリッジを外す。
「全滅をしたのか?」
「おそらく・・・・・・」
全員があたりを見ながらジャンゼクターの戦兎も神の力を発動をさせながら警戒をして敵がいないのを確認をして全員が戦闘態勢を解除をすると
「隊長!!」
「たいちょーーーう!!」
三体のロボットとなのはたちが来たので戦兎はどうやら成功をしたなと思いギンガたちも気になっている。
「あ、あの戦兎さんこのロボットはいったい?」
「紹介をした方がいいな?」
「始めまして私の名前はウォルターといいますよろしくお願いします」
「わてはバイクル!!よろしゅーお願いします!!」
「私はソルドーザーといいます。皆さんと仲良くなれよう頑張ります」
三体のロボットが自己紹介をしてから戦兎はジャンゼクターを解除をする。財団Xはどれだけの怪人を作りだしているのか不明だ。
「いずれにしても奴らの目的は不明か・・・・・・(そういえば先ほどのグランドジオウはいったい?)」
一方でグランジェイカーの中にいるアリアは星の本棚へと入りこんでいた。彼女は財団Xが何を目的にしているのかわからないため調べているがヒットをしない。
「やっぱり、だめですか(戦兎さん達が信用に値する人達だと思いますが、下手に私のスキルの事を知って【あの時】みたいになるかも知れませんからね、念には念をいれないと)」
アリアはそういいながら星の本棚から出て全員が帰投をして戻ってきたので、椅子に座って寝ているふりをしていた。
「おいこのガキ寝ているぞ?」
「いいじゃないか、寝かせてやれよ」
「戦兎は甘いんじゃねーか?」
「そうか?俺はなのはたちが9歳の時に一緒に戦っているが?」
戦兎たちはそう話しながらグランジェイカーを発進させて基地の方へと帰還をするのであった。
次回 戦兎たちは基地へと帰還をしてグランジェイカーから降りて彼は財団Xたちはいったい何が起こっているのだろうかと考えている。
基地へと戻った戦兎たちにはやてが慌てていた。それは地球でもロストロギア反応が出ていることと・・・・・・そこで戦兎たちは一部を連れて地球の方へと行く。
次回「一部地球へ」
さーて誰が地球へ行くのかな?