戦兎side
俺達はロストロギアを回収をして現在月村家へとやってきた。その理由としては一泊をするために大人数を考えたらな・・・・・・
「戦兎さん」
「アリアちゃんどうしたんだい?」
「その・・・お話があります。」
「・・・・・・もしかして能力のことかい?」
「!!」
アリアちゃんは驚いているが、実は俺は神様として覚醒をしてさらにレグリアとしての記憶なども覚醒をしてから、相手の言う事が分かるようになった。
「まぁどうやら他の人達には聞かれたくないって感じだね・・・・・・」
俺は結界を張り彼女が話せるようにしているが・・・・・・
「君の名前はアリア・スプリングフィールド・ノーレッジと言った方がいいかい?」
「はい合っています・・・・・・(すごい・・・前に自己紹介した時には、Sの部分の名前に関しては話をしていないのに、どうして私の名前が・・・・・・)」
「そして君にあるスキル、それは英雄達、俺達のような仮面ライダーやウルトラマン、そしてスーパー戦隊等を呼びだすことや、それ等が持っている能力等が使用できる。君がこの間出したグランドジオウ達は君が出したんだね?」
「はい。」
「だけどそれを使うにはブレスレットが必要だね?それがないと君は召還などができない・・・・・・なるほどあの人が言っていた通りだ。」
「あの人?」
「君が良く知っている人さ・・・・・・名前は八雲 紫・・・・・・君達が来て寝ている夢の中で君のことを頼まれてね?」
「紫さん・・・・・・(色々とありがとうございます、紫さん)」
さて話をしたのはいいがおそらく他の人物達には話さない方がいいな、一海とかには特に・・・・・・
「いずれにしてもなぜこの世界にロストロギアが・・・・・・そうだアリアちゃん星の本棚に何かあったかい?」
「いいえ・・・・・・私の方でも調べたりしていますが・・・・・・」
やはりだめか・・・・・・とりあえずアリアちゃんには裏方の仕事をしてもらおう・・・・・・俺は結界を解除をした後恭也が呼んでご飯ができたのでお世話になる。
その夜、俺は自分がいる部屋から外を見ているとすずかちゃんがやってきた。
「すずかどうした?」
「戦兎さん・・・・・・その・・・一緒に寝てもいいですか?」
「一緒にかい?」
「はい・・・・・・」
「わかったいいぞ?」
「本当ですか!!」
「気にすることはない・・・・・・」
俺はすずかの頭を撫でているとかつて小さいときの彼女の姿を思いだす。今は綺麗な女性になっている。
「戦兎さん?」
「いや昔のことを思いだしていた。お前やアリサ、なのはたちも・・・・・・本当に大きく綺麗になったねと思ってな?」
「・・・・・・私がこうしていられるのも戦兎さんのおかげなんですよ?」
「俺が?」
「覚えていますか?私とアリサちゃんが捕まったときのことを…」
「覚えているさ。そして俺は君達に戦いの選択を与えてしまった。」
「でもそれがあったから私たちは戦うことができます。なのはちゃん達と一緒に……」
「すずか・・・・・・」
「だから・・・・・・」
すずかは俺に抱き付いてそのままキスをしてきた。本当にこの子は・・・・・・いやこの子だけじゃない…なのはやフェイト、アリシア、アリサ、はやて・・・・・・皆成長をしている。
あの子達の思いなども考えて・・・・・・俺はどう答えようか・・・・・・アリスや麗奈達のこともある。
「はぁ・・・・・・」
やれやれ神様として忙しいのに本当に退屈をしない日々になってきているよ・・・・・・俺は夜空を見ながら明日はミッドチルダの方へ帰る。
次の日となり俺達はミッドチルダへと戻るためにグランジェイカーへと搭乗をしてミッドチルダの機動六課基地へと戻っていく。
あっちでは健介さんたちがいるから大丈夫だろうな・・・・・・
次回 戦兎たちがあっちの世界へ行っている時健介たちは残って待機をしている。だが警報が鳴りホロスコープスやグリード達が暴れていると連絡が来る。はやては健介たちに出動をお願いをする。
次回「暴れる敵」