IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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暴れる敵

戦兎たちが地球の方へと行ってしまい機動六課のメンバーで残っているのははやて率いるロングアーチにフェイト率いるライトニング、そしてIS部隊と残っている健介たちである。

 

現在健介は戦兎が使っている研究室におりフィルスの調整を行っている。

 

「さてフィルスどうだ?この世界の技術を使ってバージョンアップをさせてみたけど?」

 

『あまり変わった感じはしないが・・・・・・』

 

「まぁすぐにはわからないさ・・・・・・」

 

フィリスを持ち彼は歩いていると警報が鳴ったので司令室の方へと行くとはやてが困った感じになっており奏汰が口を開く。

 

「はやてちゃんどうしたんだい?」

 

「あぁ奏汰さんに皆さん、実はお願いがありまして・・・・・・今戦にぃたちはいないので正直に言えば皆さんの力をお借りしたいんです。現在ライトニングとIS部隊が出撃をしてある場所に向かったんですけど他にも反応がありまして・・・・・・」

 

「なるほどそこで俺達にも出てほしいってことだな?」

 

「そういうことです!!」

 

「よしわかった。奏汰君たちと一海君とルシファーでいいのかな?君達はB地区をお願いをする。俺と龍、そして翔夜たちは俺たちと一緒にA地区の方へと行こう」

 

「お願いします!!」

 

それぞれで出撃をしていきA地区へと向かった健介たち一行。

 

「あれは・・・・・・」

 

現れたのはゾディアーツのサジタリウスゾディアーツ、レオゾディアーツ、キャンサーゾディアーツにリブラゾディアーツの四体である。

 

『バディ、彼らからは生命反応がない』

 

「つまり偽物ってことか」

 

全員が降りて仮面ライダーたちは変身をする。

 

【デスティニーインストール!】

 

『仮面ライダーモードREADY!!』

 

【ウルフ!】

 

【ループ!】

 

「「「「変身!!」」」」

 

【仮面ライダーデスティニー!!】

 

『百獣の王!ライオンモード!』

 

【ウルフブロス!】

 

【ライダータイム!仮面ライダーループ!】

 

「健介!!」

 

「ザコは私たちにお任せでーす!!」

 

「愛!!お母さんたちは私が守るから!!」

 

「わかっているよ!!」

 

リブラゾディアーツと戦うのは仮面ライダーギアである。リブラは持っている杖で攻撃をするが仮面ライダーギアはかわして蹴りを入れてリブラにダメージを与える。

 

リブラは目から光弾を放ち攻撃をするが彼は素早く回避をして連続した蹴りを入れていきリブラにダメージを与えていく。

 

「これで終わりにする!!」

 

【ウルフハンティング!グレイト!】

 

「はあああああああああああ!!」

 

必殺技ウルフハンティングが命中をしてリブラ・ゾディアーツは爆発をする。その一方でキャンサーは左手の鋏でループに攻撃をしている。

 

だが彼は形成させた盾でキャンサーが放つ鋏をガードをして素早く移動をしてキャンサーにダメージを与えていく。

 

キャンサーは泡攻撃を放つがループは近くにいたスナイプのガシャコンマグナムを借りて放ちそこからデータを作りスナイプのアーマーが装着される。

 

【アーマータイム!レベルアップ!スナイプ!】

 

仮面ライダーループスナイプアーマーへと変わり両手にガシャコンマグナムマグナムが装備されて発砲をしてキャンサーゾディアーツにダメージを与えた後に元の姿へと戻り走って蹴りを入れてキャンサーゾディアーツは爆発をする。

 

一方でレオ・ゾディアーツと戦う仮面ライダーフィス。ライオンソードで戦うがレオゾディアーツは両手のクローを使いフィスが振るうライオンソードをガードをする。

 

「つ、強い・・・・・・」

 

『愛!気を付けろ!』

 

「わかっているよ!!だったらモードを変えるだけ!!」

 

『ラビットモード!』

 

ラビットモードへと変身をしてラビットダッシュをしてラビットアローを構えて攻撃をする。

 

口から光弾を放ち攻撃をするが素早くジャンプをしてフィスはかわしてフィルスをラビットアローにセットをする。

 

『必殺!ラビットシューティングアロー!』

 

「は!!」

 

放たれたラビットシューティングアローが命中をするがレオゾディアーツは耐えきり攻撃をしようとしたがそこにライノスモードへと変わっていたフィスがライノスドリルを胴体に突き刺してフィルスをセットをする。

 

『必殺!ライノスドリルブレイク!』

 

「でえええええい!!」

 

ライノスドリルブレイクがそのままレオゾディアーツの胴体を貫いて爆発をさせて倒した一方でデスティニーはサジタリウスゾディアーツの攻撃に苦戦をしていた。超新星へと変身をして矢を放ち攻撃をしてきた。

 

「ぐ!!」

 

デスティニーは長距離高エネルギー砲を放つがサジタリウスゾディアーツはかわして蹴りを入れてデスティニーは後ろへ吹き飛ばされる。

 

「流石ゾディアーツのボスだな・・・・・・だが俺も負けるわけにはいかない!!」

 

デスティニーは両肩のフラッシュエッジを投げつける。サジタリウスゾディアーツはガードをしてはじかせたが・・・・・・

 

「シルバークロス!!」

 

ミラーモードへと変身をしてシルバークロスを放ちサジタリウスゾディアーツに命中をする。

 

そのまま必殺カードをスキャンさせて構える。

 

【ミラーエクスキューションブレイク!】

 

鏡を多数に出してそのまま中へと入りこんでサジタリウスゾディアーツを困惑させる。

 

彼は鏡を攻撃をするが別の鏡からデスティニーが飛びだしてミラートマホークで攻撃をしていき連続した攻撃がサジタリウスゾディアーツにダメージを与えていき上空から蹴りの構えをしたデスティニーが現れて命中をしてサジタリウスゾディアーツは爆発する。

 

「よし!!」

 

一方で奏汰達の方にはグリードが暴れていた。

 

「あれってグリード!?」

 

カザリは気づいて屑ヤミーたちを出してきた。すると上空からビームが放たれて屑ヤミーたちが倒されて行く。

 

エクストリームガンダムが着地をして大和が通信をする。

 

『巨大な敵は俺が引きうける!!』

 

「ありがとうございます!!」

 

「なら早速やろうぜ!!」

 

奏汰と一海はベルトを装着をする。

 

「「変身!!」」

 

【カメンライド ディケイド!】

 

【ロボットイングリス!ブルァァァァ!】

 

ディケイド及びグリスに変身をしてグリード達が襲い掛かろうとしたがルシファーが光の槍を投げてガメルの胴体を貫通、さらにメズールも貫通させて一撃で倒す。

 

「ふん、後の二人は任せる」

 

「望むところだごらあああああああああ!!」

 

ディケイドはライドブッカーソードモードにしてウヴァに攻撃をする。ウヴァは鎌でガードをして頭部の光らせて雷をディケイドに放ってきた。

 

「ならこのカードだ変身!!」

 

【シンフォギアライド 翼!】

 

ディケイド翼へと変身をしてアームドギアを構えて突撃をして切りつけていく。さらに連続して二刀流に構えて切りつけてダメージを与えていく。

 

「さらに変身!!」

 

【シンフォギアライドクリス!】

 

ディケイドクリスへと変身をしてガトリングを放ち攻撃をしてウヴァにダメージを与えていく。

 

「さらにおまけのミサイルだ!!」

 

小型ミサイルを発射させてウヴァを吹き飛ばす。さらに走った後にカードを装填する。

 

【シンフォギアライド サンジェルマン!】

 

ディケイドサンジェルマンに変身をして銃剣を構えて弾を放ちウヴァにダメージを与える。

 

鎌を振り回すが彼は後ろの方へと下がりディケイドへと戻る。

 

「さーて一気にけりをつけるかな?」

 

【カメンライド ディケイドⅡ!!】

 

ディケイドⅡへと変身をしてディケイドブレードを出してカードを装填する。

 

【ファイナルアタックライド ディディディディケイド】

 

「ディメンションブレイク!!」

 

振り下ろしたディケイドブレードから斬撃刃がウヴァに命中をして爆発をする。一方でグリスはカザリと戦っているがカザリは素早く移動をして彼が放つツインブレイカーの攻撃を回避をする。

 

「ちぃ素早いな・・・・・・」

 

「苦戦をしているようだな?」

 

「コウモリやろう・・・・・・だったらてめぇの力を貸せや!!」

 

「よかろう」

 

グリスは変身を解除をしてキバットバット二世は噛みつく。

 

「ガブリ」

 

「変身!!」

 

仮面ライダーダークキバへと変身をして紋章を出してカザリの動きが止まり彼は右手にエネルギーをためてカザリを殴る。

 

「さーてこれで終わりにしてやるぜおら!!」

 

【ウェイクアップⅡ!!】

 

ダークキバは空を飛び両足蹴りをカザリにお見舞いさせて爆散をする。

 

「決まった」

 

ルシファーは退屈そうに屑ヤミーたちを撃破していきエクストリームガンダムは上空に現れたヤミーを撃破して着地をする。

 

「終わったのか?」

 

「みたいだな」

 

奏汰と一海は変身を解除をするとライオトレインが到着をして健介たちが降りたつ。

 

「終わったみたいだな?」

 

「そういえばフェイトさん達の方は?」

 

「健介さん達・・・・・・」

 

「フェイトたち無事だったんだな?」

 

「あぁなんとかな・・・・・・だがなぜ財団Xはグリードたちを?」

 

「わからなん・・・・・・俺的には嫌な予感しかしない・・・・・・」

 

「健介さん?」

 

「奴らがグリードやホロスコープスを復活をさせた。ダミーとはいえな・・・・・・」

 

健介は奴らのことだから何か嫌な予感がしてたまらない・・・・・・彼らはそう思いながら基地へと戻るのであった。




次回 戦兎たちは基地へと戻った。原因であるロストロギアを封印をしてミッドチルダへと戻ってきた。

だが警報が鳴り彼らは出撃をするが健介、奏汰、戦兎は目を見開く。

次回「現れたのは!!」

「おいおいまじかよ・・・・・・」
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