「ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
「何事!?・・・って一夏ちゃん!?仕方がない本編始まり!!」
戦兎side
「ふぅ・・・・・・・・」
俺は新しいエボルドライバーを作っているが、なかなか作るのってのも大変なんだよね・・・ビルドドライバーをモチーフに作っているからなんとかって感じだよね・・・
さてエボルドライバーが完成をしたら誰にそうちゃくをしてもら・・ん?
「魔方陣?てかどうして俺の部屋に・・・・・」
そう突然光が発生をして転移魔法陣が現れた、しかも俺の部屋にだ・・・俺は作業を止めて魔方陣に近づいたとき、光がさらに増したのだ。
「ぐ!!」
俺はあまりのまぶしさに目を閉じてしまうが、すぐにビルドドライバーを腰にセットをして敵かどうかわからないが構えている。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
だが俺はすぐにビルドドライバーをグレーズの中にしまった、その理由は現れた彼女たちだったからだ。
「スバルちゃんにギンガちゃん?」
ミッドチルダにいるギンガちゃんとスバルちゃんが魔法陣の中から出てきたからだ。
俺はとりあえず気絶をしている二人を布団のほうへ運んで行き、クイントさんに電話をすることにした。
『そうだったの、そっちに二人が・・・・・・』
「えぇ、一応は気絶をしているみたいなので・・・・しかしまさかミッドチルダからこちらに転移魔法を使うとは・・・おそらく二人でやったのでしょう・・・魔力を一気に使ってしまい気絶をしてしまった・・・と思いますよ」
『そうなの・・・ごめんなさい戦兎君・・・今仕事でそっちに向かえないのよ・・・そこでなんだけど・・・2日ほど預かってほしいのよ・・・・』
「わかりました、2日ほど預かりますね?」
『本当にごめんなさいね・・・・』
「えぇクイントさんもゲンヤさんもお仕事をお気を付けて」
『えぇ・・・・それじゃあ』
通信を切り俺はナンバーズや母さん、美琴にフェイトたちに今の状況を報告をする。
「なるほどね、いいわ2日ね」
「ありがとうな母さん」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「ウーノどうしたんだ?」
「・・・お兄様少しだけお話があります・・・・・あとでいいので私の部屋に来てください・・・・・」
ウーノが真剣な顔だったのが珍しかった・・・・普段はあんな顔をしないから、油断をしたが・・・いったい・・・もしかしてスバルちゃんたちと関係が・・・・
そのあと俺はウーノの部屋の前に到着をしてドアをノックする。
「兄さんいいですよ入ってください」
許可を得たので俺は中に入る、おそらくだがギンガたちのことだろう・・・・
「・・・・・・兄さん、おそらくですが彼女たちは私たちとは違う系列になりますが戦闘機人ですね・・・・・」
「やはりそうか・・・・」
まぁ前世の記憶で戦闘機人ってことはアニメで見ているからわかっていたさ・・・ってことは今の年齢を考えると一年後か・・・・彼女が変わるきっかけとなった事件・・・
「空港・・・火災事件・・・・・」
「兄さん?」
「ううん何でもないさ、とりあえずウーノ気にするなって・・・さて彼女たちが起きるかもしれないから戻るぜ?」
「はいお兄様、すみません」
「気にするなってじゃあ」
俺はそういってウーノの部屋を後にしてギンガたちが眠っている場所へ向かう、途中でエリオとキャロと合流をして一緒に行くことになった。
エリオとキャロはフェイトが保護責任者としてなのは一緒だった、俺にも甘えてくることがある。
「ここに気絶をした人が寝ているのですか?」
「あぁ」
俺はドアを開けると、二人がキョロキョロしていた、どうやら目を覚ましたみたいだ。
「二人とも目を覚ましたみたいだな?ギンガとスバル」
「「戦兎お兄ちゃん(にぃ)!!」
二人は俺に気づいて抱き付いてきた、だが忘れていないか諸君・・・彼女たちは戦闘機人であることを・・そう2人は俺に会えたのがうれしかったのか手加減ということを忘れている・・・・
「ぐべら!!」
俺は二人のダイレクトアタックをくらい吹き飛ばされたのだ。
「「戦兎さん!!」」
エリオとキャロの声が聞こえているが・・・もう俺は意識が・・・がく
エリオside
戦兎さんが気絶をしている、先ほどの二人が戦兎さんに抱き付いた際に思いっきり戦兎さんが地面に頭をぶつけてしまっている。
僕とキャロは驚いているけど二人も驚いている・・・とりあえず!!
「戦兎さんを起こそう」
三人がうなづいてくれたのでさっそく起こしたいと思いますが・・・どうやって起こそうか・・・・
「フリード!!」
キャロは何かを思いついたのかフリードを呼び出した、戦兎さんやフェイトさんのおかげで彼女は召喚魔法ができるようになった。
フリードを呼んだキャロは命令をしているみたいだ。
「それ!!」
「ぎゃおおおおおおおおお!!」
そうそうフリードの口から火炎が放たれて戦兎さんに・・って
「「「えええええええええええええええ!!」」」
いや確かに起きるかもしれないけど!!それはまずいよ!!
「あちいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!」
戦兎さんが復活をしたのはいいけど・・・・
「熱いわ!!フリード!!もう少し火力を落としてくれ!!あついわ!!」
いやそこですか!!戦兎さん!!
「全く・・・ギンガちゃんとスバルちゃんもいきなり飛びついて来たら危ないよ?いいね」
「「はい・・・・・・・」」
「さて二人のことはクイントさんから話は聞いているよ、2日間うちで預かることになったよ?」
「「え?」」
「二人は仕事で忙しいみたいで2日ほど預かることになったんだよ・・・さぁ行くとしよう」
「「はい!!」」
二人は戦兎さんの右手と左手をつかんで手をつないでる・・・僕も戦兎さんと手をつなぎたいな・・・・
「いいな・・・・・・・」
あ、キャロも羨ましがっている・・・・僕と一緒だからね・・・・さぁ僕たちも追いかけよう!!
戦兎side
「「「「「・・・・・・・・・・・・・・・」」」」」
全員が唖然としている・・・フェイトちゃんやアリシアちゃん。アルフにリニス、プレシアさんも驚いている、母さんはわかっていたのか倍にして用意をしてよかったといっている。
俺たちが驚いているのは、ギンガちゃんとスバルちゃんの喰いっぷりに驚いているのだ。
戦闘機人であるノ―ヴェたちも食っているが・・・まだ子供ってこともあるのかたくさん食べている。
アリシアちゃんがなんか知らんが対抗意識を燃やしてがつがつと食べている。
「おかわり!!」
「はい」
っと母さんがご飯をいれてアリシアちゃんは食べている。さすが戦闘機人だけどあんなに食べて太らないのがすごいよな・・・・・
それから預かっている時もギンガちゃんとスバルちゃんに格闘の指導をしたり、なのはちゃんたちと一緒に遊んだりして彼女たちも2日という短い時間で楽しそうにしていた。
2日後、クイントさんが迎えに来てくれた、二人は寂しそうにしていたが・・・
「大丈夫、また会いに行くからね?」
「うん!!」
「わかりました」
クイントさんに連れられて二人は転移魔法に乗りミッドチルダへと戻っていく。
「良かったのですか?」
「オリヴィエか・・・いいさ、また会えるからな・・・・永遠の別れじゃない・・・・それだけだよ」
「永遠の別れじゃない・・・ですか・・・・・」
「そういうこと」
俺たちは中へ入り、俺はエボルドライバーの調整に入っていた・・・だいぶ完成をしているがまだ完全にできているわけじゃないのでまだ使えないのだ。
なのはちゃんたちは事件を解決をしながらも特訓をする。ちなみに二人ともバリアージャケットは変更は行われている。
さすがにあの格好をね・・・・フェイトちゃんもなのはちゃんも・・・その・・大きくなっているからね・・・・胸が・・・・
てか今でも入ってくるのはなんででしょうか・・・・お兄さんには理解ができませんよ・・・本当に・・・理性を抑えるのに苦労をするよ・・・全く
なのはちゃんたちも泊まりに来た時は一緒に入ろうとするからな・・・てか人が入っているのに入ってくるし・・何も纏わないから見えるのですよ・・・えぇ・・・
『マスター鈍感ですね・・・・・』
「何のこと?」
『いいえ・・・何でもありませんよ・・・』
「グレーズ?」
グレーズが何かを言っていたが・・・・まぁいいか気にせずにしておくとするか・・・・
次回 コラボ小説始まり!!
「よう戦兎だ!!俺たちは全員で謎の怪物が現れたと連絡を聞いてミッドチルダへやってきた、そこでは謎の生物が管理局員を襲っていたんだ、しかも襲われた人たちはまるで溶かされていくかのように消えていった、俺はなのはちゃんたちに下がるように言って攻撃をする。」
「だが数が多いだけに苦戦をする、すると上空からなぞの攻撃が!!」
「次回コラボ「空から降ってきた謎のライダー!!次回からはコラボを開始をするぜ!!小南 桐絵さんよろしくお願いします!!」
「コラボ小説は明日投稿をするぜ!!チャオ!!」