IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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現れたのは!!

健介たちは財団Xが作ったホロスコープスやグリードの偽物たちを倒して三日後戦兎たちの方もロストロギアを解決をしたので基地の方へと戻ってきた。

 

「ふぅ戻ってきたな。」

 

「だねー」

 

「おかえり戦にぃ!!」

 

「あぁロストロギアの封印完了をした。そっちは何か変わったことはあったか?」

 

「おう、グリードやホロスコープスのクローンを出してきたが撃破したぜ?」

 

「こちらの方にも敵が現れたがなんとか撃破したな。(アリアちゃんの力を借りたけどね?)」

 

今現在アリアの能力などを知っているのは戦兎のみなので彼はほかのメンバーたちが何も言わないことを祈ることにしていると警報が鳴った。

 

「「「!!」」」

 

全員で出撃をしてすでに仮面ライダーなどに変身をして大和はエクストリームガンダムに搭乗をして出動をして街で暴れているのが三体ほどいた。

 

「な!!」

 

「あれは・・・・・・」

 

「来たか仮面ライダー」

 

「バクテス・・・・・・」

 

「会いたかったぞ仮面ライダー!!」

 

「ダーグエグレイズ・・・・・・」

 

「ぎゃはははははは!!会いたかったぞおおおおおおおおお!!紅 イクトおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

「健吾・・・・・・」

 

暴れていたのはかつて相田 健介と戦い倒されたバクテス、戦兎と奏汰達に倒されたダーグエグレイズ、そして最後は葵 健吾が変身をした仮面ライダーベリアルである。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「健介・・・・・・」

 

「大丈夫だ調・・・・・・」

 

「いずれにしても奴らを倒さないといけないな・・・・・・」

 

バクテス相手をするのは健介たちと一夏と簪、武昭、鈴音、シャルロットである。

 

「ふっはっはっは・・・・・・また貴様と戦えるのは嬉しいぞ相田 健介」

 

「俺は嬉しくないけどな!!」

 

バクテスはブレードを振り下ろしたがデスティニーはアロンダイトで受け止めるとスナイプとフィスがライフルを放ちバクテスに攻撃をする。

 

「二代目と別のライダーか・・・・・・」

 

「私たちも!!」

 

「いるデース!!」

 

二人の攻撃を避けてバクテスはライフルを放つ。

 

「クリスタルウォール!!」

 

シャルが前に立ちバクテスが放った攻撃をふさぐと武昭と鈴音が彼女の肩を踏み上空へ飛び必殺技を放つ。

 

「ライトニングプラズマ!!」

 

「グレートホーン!!」

 

二人が放つ必殺技に便乗をして一夏が変身をしたグリスと簪が変身をしたローグが必殺技を放つ。

 

【スプラッシュフィニッシュ!】

 

【スクラップフィニッシュ!】

 

「「はああああああああああああ!!」」

 

二人が放った技がバクテスに放たれるが彼は胸の装甲が展開されてビームが放たれて二人を吹き飛ばした。

 

「「うわ!!」」

 

「大丈夫か?」

 

デスティニーがキャッチをして着地をする。

 

「ありがとうございます」

 

「だがバクテスの奴パワーアップをしているな・・・・・・これは厄介だ」

 

デスティニーは冷静に判断をして一夏に声をかける。

 

「君はまだフォームはあるかい?」

 

「ありますけど・・・・・・」

 

「なら止めは君に任せるよ・・・・・・その間は俺達が囮となる。調!!切歌!!」

 

「わかった!!」

 

「了解デース!!」

 

「「イグナイトモジュール抜剣!!」」

 

二人のギアが黒くなりイグナイトモジュールが発動をしてバクテスをスピードで翻弄をしていく。

 

「本当の戦いは・・・・・・これからだ!!」

 

【パーフェクトオールイエ―イ!パーフェクトグリス!】

 

【AREYOUREADY?】

 

「超変身!!」

 

【真実を貫くスーパーヒーロー!パーフェクトグリス!イエ―イ!】

 

パーフェクトグリスへと変身をして彼はダッシュをしてバクテスを吹き飛ばした。

 

「どあ!!」

 

「それが君の最強形態か・・・・・・」

 

デスティニーはそう呟きながら長距離エネルギー砲を放ちバクテスは吸収をするがそこに武昭たちが立つ。

 

「俺達の小宇宙も吸収できるかな!!ライトニングプラズマ!!」

 

「グレートホーン!!」

 

「スターダストエボリューション!!」

 

三人の技をバクテスは吸収をしようとしたがその力にオーバーヒートを起こしてしまう。

 

「うぐ!?」

 

「これで決める!!」

 

【ブレイブ!】【クローズ!】【ローグ!】【オールヒーロー!READYGO!!パーフェクトアタックブレイクフィニッシュ!!】

 

ブレイブトゥルレガシー、クローズマグマ、クローズブリザード、プライムローグが現れてライダーキックがバクテスのボディを貫いていき最後はグリスパーフェクトの蹴りが命中をして吹き飛ばす。

 

「み、見事!!ぐあああああああああああああああああ!!」

 

バクテスは爆散をしてデスティニーは二度と復活をするなと思いつつほかを見てる。ダークエグレイズはディケイドたちに攻撃をしていた。

 

ちなみにダークエグレイズと戦うのはディケイド以外にループ、エクストリームガンダムに乗る大和、仮面ライダーギアである。

 

「どうした仮面ライダー!!」

 

「以前よりもパワーアップをしている。」

 

「ならこの姿だ!!」

 

ギアはボトルを変えてセットをする。

 

【フレアロビン!】

 

フレアロビンへと変身をしてシャドーフレアアローを構えてダークエグレイズに攻撃をする。

 

【カメンライド 電王】

 

ディケイド電王へと変身をしてデンガッシャーを構えてダークエグレイズに攻撃をする。ダーグエグレイズは攻撃をしようとしたがビーム鋸が飛んできてダークエグレイズのボディを切りつける。

 

エクストリームガンダムシャルシャガナフェースに変身をしてさらにイガリマフェースへと変えてイガリマサイスを振るい攻撃をする。

 

「おのれ・・・・・・は!!」

 

衝撃波を放ち全員を吹き飛ばしたが一人だけかわした人物がいる。

 

「ヒック」

 

ウィ二シアである。彼女は持っているお酒をごくごくと飲んでいきナドレがキャストオフをしてチャイナ服になる。

 

「「なんでチャイナ!?」」

 

「あちゃー飲んでいるし・・・・・・」

 

「ふざけるな女!!」

 

ダークエグレイズは剣で攻撃をするが彼女はひょいと交わして彼の顔面に酔拳をお見舞いさせて吹き飛ばす。

 

「ぐ!!」

 

さらに彼女はお酒を飲んでいきダークエグレイズを翻弄させている。ディケイドは酔拳などを始めてみたので驚いている。

 

「ってダークエグレイズが翻弄されているなんて・・・・・・」

 

彼女は両手にGNキャノンを持ちダークエグレイズに攻撃をしてダメージを与える。

 

「はあああああああああああ!!」

 

接近をしてエクストリームガンダムはガングニール奏フェースに変えてショットランサーを突き刺して上空へと掲げてライダーたちは必殺技を放つ。

 

【ファイナルアタックライド ディディディディケイド】

 

【シャドーフレアアロー!シュート!御免!】

 

【世界!THEWORLD!】

 

ループは自身の時間を倍増させてそのまま殴っていき時が動きだした後にディケイドとギアのディメンションブラストとシャドーフレアアローが命中をしてダークエグレイズは爆発をする。

 

「死ねシネシネシネえええええええええええええええええええ!!」

 

仮面ライダーベリアルはダークアーミーライザーから光弾を放ちビルドに攻撃をしていく。彼の相手をしているのはビルド、バエル、キマリスヴィタール、一海である。なおルシファーは?グランジェイカーの中で寝ている。アリアは苦笑いをしながらモニターを見ている。

 

「戦兎さん・・・・・・」

 

ビルドはベリアルの攻撃を回避をしている中一海が変身をするグリスとバエル、キマリスヴィタールはベリアルに攻撃をする。

 

「邪魔をするなあああああああああああああああ!!」

 

斬月刃を放ち三人に攻撃をする。

 

「なんていう復讐心だ・・・・・・」

 

「あぁ見たことがない!!」

 

二人はベリアルの執念強いなと思いながらベリアルを見ている。

 

【シングル!ツイン!ツインフィニッシュ!】

 

【READYGO!!ボルティックブレイク!】

 

ビルドとグリスは同時に攻撃をする。だがベリアルはダークアーミーライザーではじかせて四人にはじかれた攻撃が命中をする。

 

「「「「うわあああああああああああああああああ!!」」」」

 

四人は吹き飛ばされて地面に叩きつけられる。

 

「あっはっはっはっは!!最高だ!!紅 イクト!!これで貴様を殺して俺は自由にこの世界を征服をしてやる!!」

 

「・・・・・・征服だと・・・・・・ふざけたことを言う・・・・・・」

 

ビルドは立ちあがりエボルブラックホール形態へと姿を変える。ベリアルは彼に攻撃をするがエボルはブラックホールを出して姿を消して彼の後ろに現れて蹴りを入れて地面に叩きつける。

 

「せ、戦兎・・・・・・」

 

「くそがああああああああああああああああああああああ!!」

 

ベリアルはエボルに攻撃をするが彼はエボルテインを出して彼が放つ攻撃を受け流していきアストレア達に今だとサインをする。

 

「いくぞアストレア!!」

 

「おう!!」

 

【スプラッシュフィニッシュ!】

 

バエルはバエルソード、キマリスヴィタールはドリルランス、グリスは必殺技を放ちベリアルにダメージを与える。

 

「ぐあ!!」

 

「くらえ!!バーニングフィスト!!」

 

燃え盛る拳がベリアルの顔面を殴り吹き飛ばした後彼の姿がクローズエボルへと変わりレバーをまわしていく。

 

【【ダブルサイド!READYGO!!マックスギャラクシーフィニッシュ!!】】

 

「『であああああああああああああああ!!』」

 

マックスギャラクシーフィニッシュが命中をしてベリアルは吹き飛ばされて着地をする。ほかのメンバーも合流をしてベリアルの方を見ている。

 

「お、おのれ・・・・・・ぐああああああああああああああああああああ!!」

 

ベリアルも爆発をして戦兎、奏汰、健介はあまりいい顔をしていない。

 

「財団Xの奴ら・・・・・・クローンまで作りやがって・・・・・・」

 

「・・・・・・だな」

 

「・・・・・・・・・」

 

戦兎はまさかクローンが記憶を持っているとは思ってもいなかったので驚いている。一方で財団Xの基地では。

 

「が!!」

 

襲われており女性の財団Xの人物はその人物を見ている。

 

「お、お前は!!」

 

「かつて魔王になり損ねたものだ!!死ぬがいいいいいいいいいいいいいいいい!!」

 

「ぎゃあああああああああああああああああ!!」

 

放たれた光弾を受けて財団Xの女性は死亡をした。彼はふふふと笑いながら自身の体を動かしている。

 

「感謝をするぞ財団X・・・・・・この俺に再び体を与えてくれたのだからな!!ふふふふはははははははははははははは!!」

 

いったい笑っているこの人物は何者なのか!!そして戦兎たちの運命は!!




次回 突然として魔物が現れた。戦兎はまさかゼルギスが?と思い出撃をする。

次回「現れた魔物。」
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