戦兎はアリアのところにおり能力などは彼しか話をしていないので現在彼女は星の本棚の中に入り検索をしている。
「・・・・・・駄目ですねバートが何が目的なのか・・・・・財団Xの基地などの場所もやはりまだ。情報やキーワードが足りませんね・・・・・・」
「そうかありがとう。はい翠屋のシュークリーム」
「ありがとうございます。もぐもぐもぐもぐ」
アリアは貰ったシュークリームを食べており戦兎はバートはどこにいるのかわからない状態である。そのため敵が次に現れたときに何かをするしかないなと判断をしてると警報が鳴りだした。
「「!!」」
二人は司令室へ行くとはやてが待っている。
「待っていたで実はまた敵が現れたみたいで・・・・・・」
「わかった出動をしよう」
全員で出動をしてライオトレインとグランジェイカーに乗り現場の方へと到着をする。いたのは黒いフィスである。
「変身!!」
健介はデスティニーへと変身をして先に飛びだした。
「健介さん!?」
デスティニーが飛びだしたのを見て奏汰達は驚きながらも着地をして変身などをしていく。デスティニーはアロンダイトを振り下ろして黒いフィスに切りかかる。
「久しぶりだな相田 健介!!」
「やはり貴様だったか・・・・・・大いなる闇!!」
「大いなる闇?」
戦兎達は聞いたことがない単語だったので調達は暗い顔になっていた。
「私たちの世界で暴れていた敵・・・・・・健介の体を乗っ取った奴・・・・・・」
「「「「!!」」」」
「なんだと・・・・・・」
「じゃああの野郎は・・・・・・」
戦兎はジャンゼクターを着装をし、他のメンバー達も変身などをして降りたつ。デスティニーはダークフィスは攻撃をしているが今の健介は冷静を失っており攻撃をしていた。
「貴様がなぜ!!」
「ふん。かつて貴様に倒された俺はクローン技術によって蘇ったのだ!!くらえ!!」
ダークフィスはダークライオンソードでデスティニーのボディを切りつける。
「ぐあ!!」
「お父さん!!」
「この!!」
スナイプはガシャコンマグナムを放つがダークフィスはダークライオンクローを使いマグナムの弾を受け止める。
「ふん・・・・・・」
「はあああああああああああ!!」
バエルとキマリスヴィタールは弾を放つがダークフィスは姿を変えてダークフェニックスモードへと変えてダークフェニックスライフルを放ち攻撃をしてきた。ストームドラゴンへと変身をしてギアは槍を使いフェニックスライフルをはじかせる。
「奏汰君!!」
「はい!!」
ジャンゼクターはジャンバルカンを構えてライドブッカーガンモードを放ちダークフィスに攻撃をする。
「はあああああああああああ!!」
背中の翼を開いて二人が放つ弾丸を回避をしてルーブが高速移動をしてダークフィスに攻撃をしてダメージを与える。
さらに三人が飛びたち必殺技を放つ。
「ライトニングプラズマ!!」
「グレートホーン!!」
「スターダストレボリューション!!」
三人が放った技がダークフィスに当たりダメージを受ける。
【【スプラッシュフィニッシュ!!】】
【クロコダイルフィニッシュ!!】
三人が蹴りを入れてダークフィスに吹き飛ばして地面に転がる。
「健介さん大丈夫ですか!!」
「す、すまない・・・・・・」
「健介さんの世界で暴れていた大いなる闇・・・・・・か・・・・・・」
「ならば見せてくれよう!!」
「あれは!!結晶!?」
「これは七つの結晶の一つ・・・・・・雷の結晶・・・・・・またの名前を雷鳴の結晶!!」
「雷鳴の結晶!?」
戦兎は驚いている、なぜ奴が結晶を持っているのかと考えていると奴自身は自分の体に雷鳴の結晶を埋め込んでいく。
「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
ダークフィスは雷鳴が放たれて全員を吹き飛ばす。するとルシファーが現れてダークフィスの攻撃を防いでいた。
「ふん・・・・・・」
「なんだ貴様?」
「大いなる闇か・・・・・・そんなものが我に勝てるとでも思っているのか?」
「くらええええええええええええええええ!!」
ダークフィスは雷を放つがルシファーは走っていき蹴りを入れてダークフィスを一発で吹き飛ばす。
「が!!」
「・・・・・・」
さらに右手に光の槍を作りだしてそれを投げつける。ダークフィスは回避をしたが後ろに周り闇の銃を作りそれを放ちダークフィスのボディに火花を散らす。
「ぐあ!!」
ルシファーは着地をして光と闇の槍を投げつけてダークフィスはくらってダメージを受ける。
「ぐあ・・・・・・なぜだ・・・・・・なぜ大いなる闇である俺が!!」
「ふん貴様は我に勝てるなどと思っているが我は魔王ルシファー・・・・・・お前のような雑魚に負けるなどありえんのだからな!!」
そういって光の槍を投げつけてダークフィスのボディを貫通させて爆発をさせる。雷の結晶をジャンゼクターがキャッチをして雷の結晶に封印を施した。
「七つの結晶の一つ・・・・・・雷の結晶ゲットか・・・・・・雷以外だと火、水、風、光、地、闇・・・・・・だが闇は暗黒結晶としてゲットをしている。アース結晶も今は別の世界で・・・・・・」
「それが戦兎さんが探している結晶ってものですか・・・・・・」
「そのとおりだレーゲン君、だがなぜ雷の結晶を・・・・・・」
その様子をバートは見ていた。
「ちぃ奴は約に立たないか・・・・・・ん?」
【マオウデスストライク!!】
「であああああああああああああ!!」
「ぐお!!」
バートは攻撃を受けて吹き飛ばされてマオウが着地をする。
「やはり見ていたのか・・・・・・」
「ゼルギス!!」
「兄上・・・・・・あなたは魔王の力を過信し過ぎていた。あなたは魔王になれば何でもできると思っていたのでしょう」
「そのとおりだ!!魔王にさえなれれば世界をわがものにすることができるからな!!」
「・・・・・・ようやく理解しました。父上がなぜ兄上を魔王にしなかったのかを・・・・・・あなたに魔王になる資格がない!!」
「黙れえええええええええええええええええええええ!!」
バートはゼルギスに襲い掛かる。彼は放った拳をはじかせていき蹴りを入れる。
「ごは!!」
ゼルギスはマオウの姿になっておりバートはお腹を抑えている。ゼルギスはそのままとどめを刺そうとしたが突然として光弾を受けて吹き飛ばされる、
「ぐあ!!」
マオウは攻撃を受けて吹き飛ばされてバートは見る。
「だ、誰だ!!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
マオウは背中の翼を開いて着地をして吹き飛ばした相手を見る。
「おいおいなんだよあれ・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「な、なんだてめぇ!!」
バートは襲い掛かるがその前に相手が彼を貫かせる。
「が・・・・・・あ・・・・・・・・・」
そのまま倒れて相手は何かのウォッチを出す。
【一号】
そのままセットをすると姿が化け物の一号に変貌をする。戦兎はこの状況を見てる。
「アナザー・・・一号・・・」
「兄上・・・・・・」
「おい来るぞ!!」
【ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!】
「兄上せめて安らかに眠ってくれ!!」
「これが最後の戦いだ!!」
次回 アナザー1号に変貌をしたバート。戦士たちは最後の戦いが始まる!!
次回「アナザー1号を倒せ!!」