世界の融合!?友希那たちとの再会!!
戦兎side
財団Xとの戦いから数週間が立ち俺達の日常も元の生活に戻ってきていた。俺も神さまとしての仕事を並行をしながらハイスクールD×Dの世界へ飛んだりして色々と活動をしている。
もちろんかつて紅 イクトとして住んでいた世界も観察をしながら生活をしている中ある日のこと俺はいつも通りに布団の中に入り眠って次の日となったので起きようとした。だがなぜか両手が動けなくなっている。
「な、なぜだ?」
ま、まさか金縛りに会うなんて思ってもいなかったがなんか変だ。俺の布団が明らかに人が入っている感じがする。だが誰なんだ?アリス?しかも両手を思いっきり抱き付いているがアリスにしては胸が小さいゲフンゲフン・・・・・・では改めて俺は右の方を見る。
「すー・・・すー・・・・・・」
「・・・・・・・・・え?」
銀色の髪をした人物が俺の右手を抱きしめている。ってことは左側はいったい誰なんだ?
「え?」
「すーすー」
黒い髪の一部に赤い髪のメッシュを入れた人物が俺の左手を抱きしめている。待て待て・・・・・・え?なんでこの二人がいるの!?
「イクトにいちゃーーーーーーーん!!」
「え!?ごふうううううううううううううううううううううう!!」
ダイビングプレスを受けて俺はダメージを受けてしまう。てか香澄!?なんで香澄がいるんだ!?
「痛い・・・・・・」
「痛いわね・・・・・・」
二人が目を開けてくれたのでお互いがなんでか睨んでいる。
「あら美竹さん・・・・・・イクト兄さんは私がお世話をするからあなたは一緒に入らなくてもいいじゃないの?」
「それはこちらの台詞です友希那さん」
「イクト兄ちゃんイクト兄ちゃーーーーーん」
「お前ら一旦出ろやごらあああああああああああああああああ!!」
俺は三人を追い出して服に着替えてからリビングの方へ行く。そこには・・・・・・
「美琴ーーーーー奈菜ーーーーーーー!!」
「「いやああああああああああああああ!!」」
「ふあ!?」
なんで早苗姉さんまでいるの!?待てよ香澄たちがいるってことは・・・・・・俺はちらっと見るとやはりバンドメンバー全員が俺の家にいる。
「・・・・・・・・・・・・」
「せ、戦兎・・・・・・」
「これっていったいどういうことでしょうか?」
シュテルたちも困惑をしているので俺は頭を抑えているとミナコが入ってくる。
「戦兎!!」
「みなじゃなかった・・・・・・母さん・・・・・・この状況・・・・・・」
「えぇ大変なことになっているわね・・・・・・戦兎よーく聞いて・・・・・・今私たちがいる世界とあなたが前にいた世界が融合をしてしまったの!!そしてここの世界はミッドチルダじゃなくなっているの・・・・・・」
「まじかよ・・・・・・だから香澄達が俺の家にいるわけか・・・・・・」
俺はそう考えているとほかのメンバーたちも現れて俺の姿を見て抱き付いてきた。
「どあああああああああああ!!」
「イクトお兄ちゃんだ!!」
「イクト兄さん!!」
「イクトにい!!」
「お、お前ら抱き付くのやめろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
一気に俺に抱き付いてきたので俺は苦しくなりまずいと思った。さて改めて早苗姉さんを見る。
「まさかイクトの世界に来るなんて思ってもいなかったよ」
「いや違うんだ姉さん」
「え?」
「皆もよーく聞いてほしい。」
俺は彼女達に説明をする。
「なるほど・・・・・・つまり私たちの世界とイクト兄さんの世界が融合をして私たちはイクト兄さんのところへといるのね?」
「おそらくCIRCLEもあるみたいだな・・・・・・それにお前らの家や学校もおそらく日本三体になっている。機動六課もきちんとあるみたいだしな・・・・・・」
俺は色々と考えながらこの世界が変わってしまったことになったなと思いながら待てよ・・・・・・
「おはようイクト君って皆!?」
「「「「まりなさん!?」」」」
「おうまりな、ラフにネナ・・・・・・実は・・・・・・」
戦兎説明中
「まさかこんなことになるなんて思ってもいなかったわ・・・・・・」
「サウズウェーブ復活させるのも悪く無いな・・・・・・さて姉さんはこの家に住むんだろ?」
「もちのろんよ!!」
「ですよねええええええええええええええええええ!!」
俺はそういいながら家の地下室を改良をすることにした。てか友希那たちはなんで俺の家にいるんだ?
「どうやら私たちの場所なども色々と変わっているみたいなのよね・・・・・・」
「ってCIRCLEじゃなくてもここの地下室を借りれるんだよね?」
「ん?まさかと思うが・・・・・・練習をする場所を俺の家でやろうとしているか?」
全員が俺の方を見て首を縦に振ったのを見て俺は頭を抑えている。仕方がないので俺は仕事をへ行くことにした。
機動六課の仕事してパトロールってのもあるからな・・・・・・普通に魔導士も活動をしているのを見てミッドチルダの一部なども混ざっている感じな世界になっている。
俺はダークジェイカーに搭乗をしてパトロールをしている。その隣に乗るのは・・・・・・ティアナである。
「なんだか不思議ですね。戦兎お兄さんとパトロールって」
「そういえばお前と二人きりなのははじめてだな」
「そうですね・・・・・・今日はどの辺のパトロールをするのですか?」
「一応B地区を周ってからD地区に行く。何があっても問題ないように一応な?」
「そうですね・・・・・・しかし世界が融合をしたってのも驚きですね・・・・・・ミッドチルダがなくなって新たな地区へと変わっていますし・・・・・・」
「それに関しては俺も驚いている。いずれにしても・・・・・・ん?」
「どうしたのですか?」
「何かの反応を示している・・・・・・いくぞ!!ブラスアップ!!」
俺はジャンゼクターに着装をして現場に到着をして俺達は降りたつ。燃え盛る炎・・・・・・火災か・・・・・・
「バイクル、ウォルター、ソルドーザー出動!!」
俺はバイクル達を呼びだしてこの火災を止めるためにパワーアームを装着をしてウォーターユニットにして放水をして火を消していく。ダークジェイカーからスカイジェイカーが分離をして上空から消火弾を放ちランドジェイカーはキャノン砲から放水を放ち俺達は火を消していく。
「ティアナは皆の避難を頼む、ウォルター達が到着後は指示を頼む」
「わかりました。」
俺は中へと入り要救助者がいるのかを確認をするために入りこむ、バックレットコントローラーを開いて人がいるのかを確認をするが今のところいないか・・・・・・
「とりあえず・・・・・ブレイクナックル!!」
俺はブレイクナックルを放ち壁を壊して次の場所へと行く。
『隊長!!』
「どうしたウォルター?」
『どうやらこの中に子どもが一人いるみたいです!!』
「なんだって!!」
俺はターボユニットを発動させて泣いているであろう子どもがいる場所を神の力などを使い辺りを見る。
「サーチ確認!!」
俺はその場所へと行き子どもが泣いているのを見つける。
「大丈夫か!!」
「うええええええええええええええん!!」
「しっかりつかまっているんだぞ・・・・・・」
「うん」
俺は右手にボスワインダーを装着をしてビームロープを発射させて窓から飛びだしてゆっくりと着地をする。子どもの頭を撫でてからウォルター達のところへと行く。
「四人とご苦労さまだ」
「被害がなくて良かったです」
「でもどうして火がついたんやろうか?」
「・・・・・・ティアナ!!」
「はい!!」
俺は犯人グループがいるのを確認をしてティアナに通達をして彼女は確保に向かう。既にナハトに見張るように言っているため後は任せることにした。
そしてティアナから確保をしたという連絡をしてもらい俺達は犯人を捕まえてから俺はジャンゼクターを解除をする。
「あ、イクトお帰り」
「アリスか・・・・・・」
家へ戻るとアリスが座っていた。身長は小さいのにその大きなものはいったい何が入っているのでしょうか?
「・・・・・・イクトのエッチ」
「なんでだ!?」
「まぁイクトならいいんだけどね?」
「おいおい・・・・・・」
俺はそう言いながらそういえば結婚などはどうなっているのかと確認をしていると一夫多妻制になっているのでミッドチルダのと同じだなーと思いながら見ていると地下室から音楽が聞こえてきたので誰か使っているのか?
「うんロゼリアの皆が使っているよ?アフターグロウの五人も来ているし」
「あいつらか・・・・・・」
俺達は立ちあがり地下室の方へと行く、もう一つの方は俺たちが戦いで使用をするシュミレーション室の方になっている。
「やっているなお前ら」
「イクト兄ちゃーーーーん!!」
「おっと」
あこが俺に抱き付いてきたのでやっぱりあこは昔から変わらないなと思いながら頭を撫でていた。
「まぁそのーお前達には本当に申し訳ないな・・・・・・実はあの後お前たちの様子を見させてもらった。」
「え?」
「それぞれでお前達が楽器を弾いているのを俺は見てきた・・・・・・だからこそあの時紗夜の前に現れたということだ。まぁこうして世界が融合をしてお前達に音楽を教えたりすることができるようになるとはな・・・・・・」
「イクト・・・・・・」
「イクト兄さん・・・・・・」
「さーてとりあえずお前達そろそろ帰る時間だ。」
「「「「「「「はーーーい」」」」」」」」
10人は帰る準備をしていき友希那は・・・・・・って隣の家かい。これじゃあ紅家とほぼ変わらんし。
まぁ俺の家はナンバーズに美奈子に花菜、リニスにプレシアさんに一夏ちゃんたちなどが住んでいるからな・・・・・・
「・・・・・・ところで」
がしっとつかんだのはトーレの手だ。
「いきなり攻撃をするとは思ってもいなかったよトーレ?」
「ふふ兄上なら私の拳など簡単に受け止められてしまいますね・・・・・・」
「お前達に戦闘を教えたのは俺だろ?全くだが・・・・・・いいストレートの拳だぞトーレ」
「ありがとうございます兄上・・・・・・やはり兄上は光だ・・・・・・」
「え?」
「私たちを解放をしてくれた光・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「私は今も覚えています。兄上に救われてこうやって平和な生活を送れるのも全部兄上のおかげだと・・・・・・」
「トーレ・・・・・・」
「それはトーレだけじゃないわよ?」
「ドゥーエにチンク・・・・・・お前達も」
「にぃにぃがいなかったら私たちはどうなっていたのかわからなかったっス。」
「だな、こうしてなのは達に教えたりしていなかったもしれないし」
「心が壊れていたかもしれませんわ」
「だからよ兄貴には本当の意味で感謝をしているんだぜ!!」
ナンバーズ達は俺にお礼を言うが・・・・・・俺はトランススチームガンを出してブラットスタークに変身をする。
『全くそういえばお前らを助けたのもこの姿だったな・・・・・・』
「そうでしたね・・・・・・」
俺はブラットスタークを解除をして色々とあったなと思いつつこの融合をした世界で頑張るしかないなと思いながら・・・・・・
「疲れるな・・・・・・本当に・・・・・・」
次回 戦兎の家に謎の人物いや知っている女の子がやってきた。いきなりだったがなぜ来たんだと思いながら彼は思った。
次回「突然の家にやってきた訪問者」