IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

247 / 559
戦兎の調査

戦兎side

 

さて今回俺はレジアス中将からの依頼を受けて一人で調査をするためにやってきた。この場所はかつて封鎖されている場所であったが最近になって怪しい動きがあるという報告を受けたらしく。それで俺が行動をすることになった。

 

「さーてなら久々に」

 

トランススチームガンを出してコブラロストフルボトルをセットをする。

 

【コブラ】

 

「蒸血!」

 

【ミストマッチ!コ・コッ・コブラ!コブラ!ファイアー!】

 

『ううん、久しぶりにブラットスターク参上ってね』

 

俺はブラットスタークに変身をしてその封鎖されている場所へと入っていき辺りを見ながらいったいこの場所に何があるのか?レジアス中将曰くこの場所で何かが動いているということがわかるが・・・・・・いったい誰が何の為に?

 

『なんだ?ロボットの残骸?』

 

進んでいくと地面に倒れているのを見てロボットの残骸だってことはわかるが・・・・・・なぜこんなところにロボットの残骸が?いずれにしても一人で来て正解だったな・・・・・・俺は中を進んでいくと先ほどよりもロボットの残骸が増えてきている気がする。

 

『ったく気分が悪いな・・・・・・こうやってロボットの残骸を見て・・・・・・ん?』

 

音が聞こえたので見ると同じような顔をしたような奴が出てきた。

 

『なんだ人がいたのか?』

 

「侵入者発見」

 

「侵入者発見」

 

「「暗殺!!」」

 

【【ドードー!】】

 

『何?』

 

【【ゼツメライズ!】】

 

おいおいあいつらってヒューマギア?なんでこいつらが・・・・・・って話している場合じゃないか・・・・・・あいつらは俺を侵入者って判断をしたってことはばれているってことか・・・・・・仕方がないか。

 

戦兎side終了

 

『さてかかってこいよ』

 

「暗殺!」

 

「暗殺!」

 

二体のドードーマギアはブラットスタークに襲い掛かる。二体は武器を持たずに素手だったのでブラットスタークは冷静にトランススチームガンを出して発砲をする。

 

『まずは一体をやるとしよう』

 

【スチームブレーク!コブラ!】

 

『おらよ!!』

 

放たれた弾丸が放たれて一体のドードーマギアに命中をして爆発。もう一体も襲い掛かるが彼は蹴りを入れて吹き飛ばした後再びトリガーを引き光弾が命中をしてする。

 

「あ・・・んさ・・・つ」

 

爆発をしてブラットスタークは先の方へと進んでいく。彼は進んでいくと戦闘員タイプのマギアが出てきたのでトランススチームなどを構えている。

 

『ったくここはヒューマギアでも作っているのかよ。ちぃ!!』

 

彼は回避をして壁に隠れながらトランススチームガンを放ち攻撃をする。だが相手は隠れながら攻撃をしているのでブラットスタークは舌打ちをする。

 

『ちぃだったら』

 

腰にインフィニティードライバーを装着をしてギロチンエボルフルボトルとライダーエボルフルボトルを振りセットをする。

 

【ギロチン!ライダーシステム!エボリューション!】

 

レバーをまわしていきスナップビルダーが発生をする。

 

【AREYOUReady?】

 

『エボルアップ』

 

【ギロチン!ギロチン!エボルギロチン!なのなのなのなの!】

 

仮面ライダーエボルギロチンフォームへと変身をして加速をしてマギア達を腕部のギロチンを伸ばして切り裂いていく。加速をして彼らの数倍のスピードで翻弄をして次々に倒していく。

 

「この数ならこれでもいいかっておっと」

 

攻撃が来たので回避をしてると前から光弾が飛んできたので腕部のギロチンではじかせてギロチンフルボトルを解除をして聖剣フルボトルをセットをする。

 

【ホーリーソード!ライダーシステム!エボリューション!】

 

【AREYOUREADY?】

 

「エボルアップ」

 

【ソード!ソード!エボルソード!なのなのなのなの!】

 

仮面ライダーエボルソードフォームへと変身をして右手にホーリーソードが装備されて現れたのは先ほどの戦ったドードーマギアである。だがその手には剣を持っており構えている。

 

「そういえばラーニングをしているのか?」

 

「暗殺」

 

ドードーマギアは持っている剣でエボルに襲い掛かるが彼は右手に装備されているホーリーソードで相手が放つ剣を受け止める。

 

「なめるなよ!!機械ごときが!!」

 

レバーをまわして必殺技を放つ。

 

【READYGO!!エボルティックフィニッシュ!!】

 

「であああああああああああああああああ!!」

 

ホーリーソードの刀身が光りだしてドードーマギアは剣で受け止めようとしたがそのまま粉砕をしてボディを切られて後ろの方へと倒れて爆発をする。

 

「さーてとりあえず先に進むか」

 

エボルの姿のまま先の方へと進んでいき彼は見る。

 

「なんだよ・・・これは・・・・・・」

 

そこには先ほどの戦闘員達を作っている工場で間違いなかった。だがなぜこの世界にと見ていると光弾が飛んできたので彼は剣ではじかせる。

 

「ほーうまさかこの工場に入ってくる侵入者がいるとはしかも仮面ライダーと来たか・・・・・・」

 

「誰だあんたは?」

 

「始めまして仮面ライダー、私の名前はマーベルという男だ」

 

「マーベル?どこかで聞いたような・・・・・・」

 

戦兎はかつて相田 健介が言っていた言葉を思いだした。

 

「まさかバクテスを作ったのはあんたか!!」

 

「ほーうバクテスを倒したのはお前だったのか・・・・・・相田 健介のフィス以外にも倒したものがいるとはな・・・・・・」

 

「あんたの目的はいったいなんだ!!」

 

「私の目的は相田 健介を殺すこと!!以前私は奴によって倒されて計画が失敗に終わった・・・・・・だが私のこの異世界で奴を殺すための兵器を作っていた。まさか時空管理局にばれるとは・・・・・・だが貴様を倒せばいいだけだ!!やれ!!」

 

マーベルの指示に従って量産型が起動をしてエボルに襲い掛かる。

 

「こいつらバクテス!?」

 

「その量産型だが実力は・・・・・・」

 

【READYGO!!エボルティックフィニッシュ!!】

 

「であ!!」

 

ホーリーソードを光らせてバクテス量産型を切り裂いて爆発させる。

 

「な、何!?」

 

「残念だったな、バクテス戦の時はクロスドライバーだったからな、それが今はインフィニティードライバーだからな。出力や戦闘経験がバクテスと戦った時よりも上がっているんだ!!だから量産型に負けないんだよ!!」

 

「お、おのれ!!」

 

マーベルはドードーマギアが複数も現れてエボルに襲い掛かる。エボルは冷静にエボルティンを使い刀身が蛇腹のようになりドードーマギア達を切りつけていく。彼はそのままインフィニティーフューチャーグランドフルボトルをセットをしてレバーをまわしていく。

 

【【【インフィニティーフューチャーグランド!!】】】

 

仮面ライダービルドインフィニティーフューチャーグランドに変身をして彼はライダーの顔を押す。

 

【ジオウ!】

 

ライドヘイセイバーが現れて襲い掛かるドードーマギア達を切った後にボタンを押す。

 

【ゴースト!】【エグゼイド!】

 

二人のライダーが蹴りを噛ましてドードーマギア達に当たり吹き飛ばした。マーベルはビルドの姿を見て驚いている。

 

「なんだその姿は!!」

 

「レジェンドライダー達の力が一つになった姿。そしてジーニアス形態が進化をしたインフィニティーフューチャーグランド・・・・・・さぁてならカオスビルドで手に入れた力を見せてやるよ」

 

【ハイパーグレイト!スペシャルイエ―イ!】

 

「ビルドアップ!!」

 

【二つの力の究極のFOD!ビルド!エクストリーム!ヤベーイ!カテーイ!オラオラ!ナノーーーーーー!】

 

カオスビルドの世界で新たに手に入れたビルドラビットタンクエクストリームに変身をする。

 

「さぁショータイムだ」

 

【フルボトルビッカー!】

 

ダブルエクストリームが装備をするプリズムビッカーみたいな現れて構える。フルボトルシールドからフルボトルビッカーを抜いて切りかかってきたドードーマギア一体を切り裂く。

 

一度ビッカーをシールドにしまいさすところにフルボトルをセットをする。

 

【ラビット!】【ゴリラ!】【タカ!】【忍者!】

 

そしてレバーをまわしていく。

 

【READYGO!エクストリームフィニッシュ!!】

 

「はあああああああああああああ!!」

 

そのまま走っていき剣を抜いてドードーマギア達を切り裂いていき爆発をする。彼は振り返るがマーベル博士は消えており突然として爆発をする。

 

『流石仮面ライダービルドよ!!だが今回は私の負けってことを認めよう!!あっはっはっはっはっはっは!!』

 

「まずい!!」

 

ビルドは転移魔法を発動させて爆発をする工場から脱出をする。

 

『マスター・・・・・・』

 

「マーベル博士・・・・・・あいつが健介さんの家族を殺したといってもいい奴か・・・・・・だがなぜ奴がこの世界に?確か健介さん達に倒されたと聞いているが・・・・・・いずれにしても奴が作りだそうとしているのはバクテスと同じようなやつか・・・・・・」

 

戦兎は報告をするためにミッドチルダの方へと撤退をする。一方でマーベル博士は?

 

「というわけですね。」

 

『ご苦労マーベル博士よ引き続いて第二研究所で研究を続けてくれ』

 

「はい偉大なる我がマスターよ」

 

マーベル博士を蘇らせた我がマスターとは一体・・・・・・新たな融合をした世界での戦いが始まろうとしているのか・・・・・・




次回 戦兎はマーベル博士があの工場で生産をしようとしているのが兵器じゃないかと考えている。だが爆破されてしまったので証拠がない以上調べることができない。

一方で休暇をしているスバルとティアナの前に現れたのはドードーマギアが襲い掛かる。

次回「ドードーマギアの襲撃!」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。