ある日のスバルとティアナの二人は街へ遊びに来ていた。今日は二人は休日のため街に遊びに来たのであった。
「なんか久しぶりの休みね?」
「うん、戦にぃが色んな世界へ行ってからも事件が起きたりしていたからねーーーー」
「そうそうさーて今日は思いっきり伸ばそうかしら・・・・・・スバル」
「わかっているよ・・・・・・この感じロボットみたいな感じがする。」
二人は誰かが自分たちをつけているのを感じて二人は走っていき路地裏の方へと行きセットアップをする。
「誰かしら?先ほどから私たち二人を追いかけているのは?」
振り返ると男性がたっており二人はストーカーと思っていると男が話しだす。
「スバル・ナカジマいやゼロせカンド、ティアナ・ランスター・・・・・・暗殺」
「「!!」」
【ドードー!】
男はお腹部分に装着されている場所にセットをしてボタンを押す。
【ゼツメライズ!】
男が突然として怪物に変身をしたので二人は驚きながらも攻撃をする。
「はああああああああああああああああ!!」
「暗殺」
ドードーマギアは両手に剣を持ちスバルが放った拳を剣でガードをする。ティアナはクロスミラージュにフルボトルをセットをする。
【ロボット】
「ロボットシュート!!」
ロボット型の弾丸が飛びだしてドードーマギアの両手と両足にくっつく。
「爆!!」
指を鳴らして爆発をしてスバルは近くに着地をする。
「やった?」
「わからない・・・・・・」
煙がはれるとドードーマギアが立っており効いている様子がない。スバルはどうしたらいいんだろうと考えると何かを思いついてマッハギャリバーに出すように指示を出す。
「それって何?」
ティアナもスバルが新たな武装を左手に装備をしたのでなんだろうとも見ている。スバルの左手に装備されたのは装着型のドリルナックルである。
「戦にぃが作ってくれたリボルバーナックルのベースに作ったドリルナックル!!フルボトルも搭載可能なんだよ!!威力的にはこっちがでかいけど・・・・・・小回りが効かないから主に閉じ込められた時に使用をするタイプなんだよ。おそらくこれなら効くじゃないかなって」
「なるほど・・・・・・あんたらしい考えだわ・・・・・・」
ティアナはため息をつきながらクロスミラージュを構えるとティアナが増えていきドードーマギアは振るうがティアナの幻影は消えていきスバルはフルボトルを見ている。赤いフルボトルフェニックスフルボトルだ。
以前火災事件で起こった際に戦兎が助けてくれた形態フェニックスロボのフルボトルだそしてもう一つにロボットフルボトルを持っている。
「戦にぃ・・・・・・戦にぃはいつも私やギンネェ、ティアを助けてくれた。あの日の火災事件の時も・・・・・・だから私は戦にぃが好きになった。優しくて色々と教えてくれた戦にぃの・・・・・・だから戦にぃ力をってえ?」
するとフェニックスフルボトルとロボットフルボトルが光りだして彼女自身は驚いている。
ティアナとドードーマギアも一体何がと見ていると
【不死身の兵器!フェニックスロボ!イエ―イ!】
光が収まると赤いボディと銀色のボディのバリアージャケットに右手は赤いリボルバーナックル、左手はロボットハーフボディのアームが装着されているスバルの姿があった。
彼女は目を開けて赤い目と銀色の目になっているのを見てティアナは驚いている。
「す、スバル?」
「行くよ・・・・・・」
彼女は背中の翼を開いて飛び経ち右手から炎の放ちドードーマギアにダメージを与える。ドードーマギアは剣で攻撃をしようとするがスバルは着地をして左手のロボットアームを使いドードーマギアの剣を受け止める。
「ティア!!
「えぇ!!」
ティアナはクロスミラージュにフルボトルをセットをする。
【ユニコーン!】
「くらいなさい!!ユニコーンブレイザー!!」
ティアナから放たれたユニコーン型のエネルギーがドードーマギアに命中をしてドードーマギアは膝をついて爆発をする。
「スバル?」
光りだすとスバルは元の姿になり膝をついた。その手にはフェニックスロボのフルボトルがありスバル自身はそれを見て笑っている。
「ふふやったよ戦にぃ・・・・・・」
「スバル・・・・・・」
「フルボトルが力を貸してくれた。戦にぃみたいな姿になりたいって・・・・・・」
「それがビルドフェニックスロボ形態になったのね?」
「うん・・・私にとってあの姿は助けてくれた時の姿だもん」
「あの火災事件の時ね?兄さんが言っていたのを思いだしたわ。仮面ライダーが助けたってのも・・・・・・さて問題はこいつね?確か戦兎お兄ちゃんが見つけた工場の奴と同じタイプだったわね?」
「でもどうしていきなり私たちに?」
「・・・・・・わからないわ。いずれにしても報告をしないとね?」
「わかった。」
スバルは両目を戦闘機人モードにして残骸などを持ち変えることにしてティアナが連絡をする。
連絡を聞いてなのは達が駆けつける。
「確かにこれって戦兎が交戦をしたってやつで間違いないわね」
アリサが残骸を見てすずかも同じように首を縦に振る。
「でも狙いがスバルとティアナ、しかも暗殺って言っていたのよね?」
「はいアリシアさん、相手は私達を暗殺をするといっていましたけどどうして?」
「いずれにしてもスバルとティアナよく頑張ったね?」
「えぇスバルがフェニックスロボに変身をしまして」
「「「「フェニックスロボ!?」」」」
「それって戦兎お兄ちゃんがなるビルドの!?」
「はい、戦にぃみたいになりたいと思ったらフルボトルが光って・・・・・・」
一方で戦兎はフェイト、ギンガを連れて調査に向かっていた。
「戦兎ここに何かあるの?」
「怪しい場所といってもおかしくないからな・・・・・・それで二人を連れてきたんだ。」
戦兎はフルボトルを振りローズコプターに変身をしてフェイトはラビットラビットアーマーを装着をする。
「・・・・・・・いいな・・・・・・」
ギンガはぼそりと二人が変身をしたのを見て羨ましいそうに見ているのを見て二人は苦笑いをする。
「戦兎何かないの?」
「いやフェイト、いきなりすぎないか?お前らのアーマーも作ったのも案外精密なんだぞ?」
「そうだったんだ。それにしても私が大きくなったのに合わせているんだっけ?」
「あぁそうだ。っと話している間に敵が来たぞ」
ローズコプターの戦兎は背中のヘリローダーを取り構えるとバクテスが三体現れる。
「あれってバクテス!?」
「の量産型だ。フェイト、ギンガ・・・・・・こいつらはお前らで倒してみないか?」
「「え?」」
「見てみたいんだ。俺がダンマチの世界へ行ってからお前らの実力を見ていなかったのを思いだしてな。」
「ふふわかったよ。って私達が最初でいいの?」
「構わんさ」
ビルドはふふと笑うとフェイトとギンガも笑いだす。
「わかったよならギンガ見せてあげよう?」
「はい!!」
ギンガが構えてフェイトもバルディッシュアサルトビルドを構える。バクテス量産型はターゲットをロックをして二人に攻撃をする。ビルドはギンガに何がいいんだろうかと考えている。
バクテス量産型と交戦をするフェイトとギンガ、ギンガはリボルバーナックルで攻撃をしながらバクテス量産型に攻撃をする。後ろから一体の量産型が攻撃をしてこようとしたが上半身と下半身が別れて爆発をする。
「ふぅ・・・・・・」
『お見事です』
「ありがとうバルディッシュ・・・・・・・・・でもまだ戦兎に勝てないよ」
『だとしてもあなたは確実に成長をしておりますよ。女として彼を思う人として・・・・・・』
「もうバルディッシュ・・・・・・・」
ギンガは右手にパーツを装着をする。それは以前戦兎がくれた自分用の装備でナックルパーツである。
「でああああああああああ!!」
右手で殴っていきバクテス量産型を圧倒をしていき左手のリボルバーナックルにフルボトルをセットをする。
【ドラゴン!】
「ドラゴニックナックル!!」
ドラゴン型のエネルギーが纏われていきギンガのドラゴニックナックルがバクテス量産型の一体を撃破する。
「やるじゃん二人とも・・・・・・だーけーど」
彼は右手のバラの鞭を発生させて隠れていた二体を救いあげてからレバーをまわす。
【READYGO!ボルティックフィニッシュ!】
「ローターブーメラン!!」
エネルギーが纏われたローターブレードを投げて二体のバクテス量産型を切りつけていき爆発させる。
最後の一体は突撃をして切りつけようとしたがフェイトがその前に入り二刀流のカラミティスティンガー形態へと変えて二刀流で受け止めてからビルドとギンガが同時に蹴りを入れてダメージをくらわせた後ビルドはクレーズから武器を出す。
「ギンガ、ガンダムハンマーだ受け取れ」
「おっと」
ギンガはガンダムハンマーをキャッチをして鎖の鉄球と振り回すことにした。ビルドはフルボトルを振りチェンジをする。
【スパイダー!冷蔵庫!ベストマッチ!】
レバーをまわしていきスナップビルダーが発生をする。
【AREYOUREADY?】
「ビルドアップ」
【冷却のトラップマスター!スパイダークーラー!イエ―イ!】
スパイダークーラーへと変身をしたビルドは接近をしていきドリルクラッシャーを構えてバクテス量産型に攻撃をする。ビルドの肩を踏みフェイトとギンガが飛びだしてボディに斬撃と拳を当てる。量産型は攻撃をしようとしたが右足が突然として動けなくなったのを見て何だろうと見ると蜘蛛の糸が足にセットされており彼はレバーをまわす。
【READYGO!!ボルティックフィニッシュ!!】
「勝利の法則は決まった!!」
左手の冷蔵庫型が開いて強烈な冷気が発動をしてバクテス量産型を凍らせてからビルドは飛びあがり蹴りを入れて粉砕をする。
戦兎達は辺りを確認をして敵がいないのを確認をしていくが・・・・・・彼らは歩いていき工場を発見をするが爆発される。
「戦兎・・・・・・」
「あれってまさか・・・・・・・」
「奴らの工場だったんだろう。バクテス量産型などを作成をしていた。」
「もしかして情報などを取られないために」
「おそらくそうだろうな。撤退をする」
次回 戦兎達は撤退をしてスバル達が襲われたのを聞いて奴らの工場はどれだけあるのかと・・・・・・いずれにしても戦兎はどうするかと考えている。すると六課に突然として次元ホールが現れる!!
次回「戦兎たちの前に現れた人物!?」