「ではスタートです!!」
コラボ小説 現れたなぞの仮面ライダー
戦兎side
ギンガちゃんたちが海鳴市からミッドチルダへ戻っていってから数週間が立った、現在なのはちゃんたちはというと?
「にゃあああああ終わらないよーーーーーー」
「頑張ろうなのは!!」
「うーーーーん」
「えっとえっと」
「もうここがこうで!!」
「なるほど!!」
そう8人で夏休みの宿題をさっさと終わらせるためにもう勉強をしているのだ・・・しかも俺の部屋で・・・・・さすがにビルドドライバーの調整をするわけにはいかないので、俺はISであるクロスボーンガンダムの調整をする。
装着は一度だけした限りで後はずっと右手のブレスレットに収まったままである。まぁ装着をしないわけではないが・・・ビルドもあるからいいかなと思っているからだ。
ビルドフォンが鳴りだした、俺は通信に出るとクロノが現れたのだ。
『よかったつながった・・・・』
「どうしたのクロノ君!!」
『それがミッドチルダに謎の化け物が現れて、職員たちを襲い掛かっているんだ!!』
「わかったすぐに向かう、はやてちゃん念のためにヴォルケンリッター将たちを」
「わかっているで!!ほな行こう!!」
「一夏ちゃんたちは家で待機をしていて!!」
俺たちはそういって全員が外へ行きミッドチルダの方へ転移魔法を使って向かった。
ミッドチルダについた俺たちはシュテルたちにも救援を呼び、全員集合をしたのだ。
「戦兎よ、クロノが言っていた敵とはいったいどういうやつなんだ?」
「それが俺もわからないんだよな・・・念のためにバリアージャケットなどを装着をしておこう。」
俺たちはそういってビルドやクローズになって現場へと急いで向かうと、そこには異形な化け物がいた。
「なによあれ!!」
「見て!!」
すずかちゃんが指をさして局員が襲われている。
「うわああああああああああああああああ!!」
化け物に襲われた職員の体が溶けていき、先ほどいた場所は後が残っている、間違いない・・・俺の前世の記憶が正しかったら・・あれはシンフォギアに出てきたノイズだ!!
だがなぜこの世界に・・・・・俺は考えるのをやめてドリルクラッシャーを構える。
「アクセルシューター!!」
「プラズマランサー!!」
二人が放った攻撃はノイズに命中をして爆散をするが・・・・
「え!?」
「うそ・・・・・・・」
そうそこからさらにノイズたちが現れたのだ。
「うなれ!!ミストルティン!!」
はやてちゃんが放った石化の魔法が命中をしてノイズたちは固まっていくが、さらに数を増やしていくのだ。
「このこの!!」
アリサはビートクローザで攻撃をしてノイズたちを切りつけていく、念のために改良を加えておいてよかった・・・・
「ビルドアップ」
俺はフルボトルを変えてゴリラモンドに変身をする。
「ふせていて!!」
『ReadyGO!!ボルティックフィニッシュ!!』
俺はダイヤモンドを発生をさせてそれを右手のサドンデスアームで殴りつけてダイヤモンドの雨をノイズたちに命中させる。
「やったなの?」
なのはちゃんたちが声を出すが、残っていたノイズたちは何かを考えたのか合体をして巨大なノイズとなった。
「うそ・・・・まじかよ・・・・・・」
「戦兎お兄ちゃん!!」
「まず!!」
巨大なノイズの攻撃を受けて俺は吹き飛ばされてしまう。
「どうするの!!」
「こちらから攻撃をしても私たちのバリアージャケットも意味がありません・・・どうしたら・・・・・」
俺は急いでフルボトルを振る。
『海賊!電車!ベストマッチ!!AreYou ready?』
「ビルドアップ」
『海賊レッシャー!イエ―イ!』
俺はカイゾクハッシャーを構えて巨大ノイズに放っていくが、ノイズの攻撃が命中をして俺はなのはちゃんたちのほうへ吹き飛ばされてしまう。
「が・・・・・・」
「戦兎お兄ちゃん・・・・」
「ぐ!!」
俺たちは目を閉じてしまうが・・・・その時!!
『ファイナルドライブ!ビート!』
「はああああああああああああああああああああああああ!!」
上空から現れた謎の戦士が放った蹴りが巨大なノイズに命中をして爆散をする、その人物はこちらを見て。声をかけようとしたが・・・・ノイズが再び現れる。
「さぁ!お前にメロディーを刻んでやる!!」
彼は持っている短剣でノイズに切りかかっていく、彼からは音楽が流れている。
「音楽なの・・・・・」
「うん・・・とてもきれいな・・・・」
『マスター』
「あぁ彼と共に戦う方がいいかもしれないな」
俺はフルボトルを振ってベルトに刺す。
『ウルフ!刀!ベストマッチ!AreYou ready?』
「ビルドアップ」
『壬生浪の名の元に!ウルフブレード!イエ―イ!』
俺の手にブレイブソードが現れて、俺は柄部に刀フルボトルをセットをする、刀身が先ほどさびていたのが取れていき、ノイズに切りかかり切っていく。
ノイズの数が減ってきたのを確認をすると、俺たちは必殺技を使うためにそれぞれの捜査を行う。
『ファイナルブレイク!!ビート!!』
彼は持っている短剣に先ほどのメモリを刺して必殺技を出す。俺もレバーをまわして必殺技を構える。
『ReadyGO!!ボルティックフィニッシュ!!イエ―イ!』
俺は刀身にエネルギーをためると光りだしたブレイブソードを構えて
「「は!!」」
ノイズたちに放ち、爆散をしていくのを見てからノイズたちがいないのを確認をする。
『お疲れ!今日も熱いビードだったぜ!!』
「あぁ・・・だがここはいったい・・・・」
彼はどうやらこの世界とは違うってことがわかる、俺は彼に近づこうとしたとき何かが飛んできて命中をした。
「ぐあ!!」
俺は飛んできたミサイルが命中をして吹き飛ばさてしまう。
「戦兎!!」
「誰だ!!」
なのはちゃんたちはデバイスを構えていると、戦士の前に赤い鎧を来た女性が現れた。
「鈴夢無事か!!さぁかかってきやがれ!!あたしの大事な鈴夢を渡すわけいかないんだよ!!こいつはあたしのかわいい弟なんだよ!!」
「姉さん、落ち着いて・・・・・」
あれは雪音 クリス!?だがなぜ彼女がこの世界に・・・・
「貴様か!!戦兎を吹き飛ばした輩は!!」
ディア!?なんで喧嘩腰!?てかみるとほかのみんなも怒り心頭だし、てか向こうも武器を収めようとしないし・・・・てかこんなところで戦ったら大変なことに・・・・
「姉さん、そんなことする姉さんなんか大嫌いだよ・・・・・」
戦士がクリスにそういうと・・・クリスは捨てないでという顔をして彼を抱きしめている。
「なぁ嘘だろ・・・鈴夢・・・お前が姉さんを嫌いになるなんて嘘だろ・・・なぁあたしが悪かったから頼む・・・嫌わないでくれ・・・・」
あらーなんか彼大変そうだね・・・・見ていると・・・・
「さて、お話をさせてもらってもいいかい?」
「あんたは?」
「俺は如月 戦兎、仮面ライダービルドに変身をしている。君は?」
「俺は霧夜 鈴夢だ、さきほどの姿は仮面ライダービート」
「仮面ライダーなの?」
なのはちゃんがそう聞いてきた。
「あぁ・・・あの一つ聞いてもいいか?」
「どうした?」
「ここに二課という組織を知っているか?」
全員が首をかしげている、まぁ当たり前だな・・・二課というのはシンフォギアの組織、彼らがいたのは間違いなくシンフォギアの世界・・・・・
『相棒、おそらくここは別世界だと思うぜ?』
「「「「「ベルトがしゃべった!?」」」」」
『おっと失礼、俺はトイって言うんだ相棒が仮面ライダーに変身をするために必要な相棒さ!!』
「姉さん自己紹介をして」
「雪音 クリスだ、言っておくが鈴夢は渡さないからな!!こいつはあたしのだ!!先輩たちの物でもない!!」
「「「「「「「「????????」」」」」」」」
「姉さん・・・・」
彼はどうやら向こうの世界では大変な修羅場となっているのが彼女を見てわかった気がする・・・・
「主!!無事ですか!!」
「あ、シグナムたちみんなもご苦労さま」
合流をしてきたシグナムたちと共に鈴夢たちを連れて行きクロノがいる本部へ到着をした。
「僕はクロノ・ハラオウンという、早速で悪いがあの化け物についてと君の力について・・・説明をしてもらいたい・・・・・」
鈴夢は説明をする、化け物はノイズと呼ばれるもので、人間などが触れたりすると溶けてしまうほどの化け物、それを倒すことができるのはシンフォギアと呼ばれる奏者ということらしい。
だが向こうではノイズを発生をさせることができるソロモンの杖と言うものが必要らしいが・・・・
実際にこの世界にノイズは現れた、それはどういう意味なのか・・・俺もわからない状態だ・・・いくら天才とはいえさすがにわからないことばかりだからな・・・・
ビルドでも倒すことができたのはいいが、問題はなのはちゃんたちだ・・・・アリサちゃんたちはクローズなどの守りがあるが、なのはちゃんたちはバリアージャケットのみだ危険すぎるな・・・・
デバイスたちを改良をする必要が発生をしたな・・・・
戦兎side終了
本来は交わることがなかった二人の仮面ライダー、二人の出会いがどういう意味をしているのか・・・・果たして・・・それは吉なのか・・・それとも・・・・
次回 「やっほーアリシアだよ!!なのはちゃんたちのデバイスをノイズに対応できるように改良をしている、バリアージャケットでノイズの攻撃を無力化するように改良をするんだって!!」
「そして鈴夢君と戦兎お兄ちゃんのライダー同士の戦いをすることとなったんだよね、いったいどっちが勝つのかな?」
「次回「別世界の仮面ライダー対決!!ビルド対ビート!!フォームチェンジバトル!!お楽しみに!!チャオ!!」
はいというわけでコラボスタートとなります、小南 桐絵さま よろしくお願いします。