戦兎side
次の日となり俺達は明石家を出て家の方へとダークジェイカーに乗りこむ。花菜達もどうやらメイドさん達と色々と話せたみたいで良かったなと思いつつアリスのメイドさん達も一緒なのねと思いながら家へと帰ってきたが・・・・・・
「お・か・え・り・せ・ん・と!!」
なんでか知らないが帰ってきたらミナコを始め不機嫌で待っていた。彼女だけじゃないなのはやフェイト、ナンバーズ達も不機嫌そうにいたので俺って何かしたのか?うーん思いつかないな・・・・・・とりあえず地下室の方へと行きインフィニティードライバーをメンテナンスをするとしようか・・・・・・地下室の方へと行きフルボトルなどを出しながら俺はビルドやエボル、マッドローグ、クローズ、ギルバスに変身をしているな・・・・・・後はベルトを使わないで変身ならヘルブロスにブラットスタークがある。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
俺は目を閉じて色々と思いだしているがやはり疲れているかなと目を閉じてしまう。
戦兎side終了
一方で地下室へ行ったきり帰ってこない戦兎をミナコは部屋へ入ると彼は目を閉じて寝ているのを見た。彼女は彼の近くへと行き頭を撫でる。
「・・・・・・レグリア・・・・・・そうよねあなたはこの世界へ転生をしてからずっと戦ってきたものね・・・・・・ビルドとして神として色んな世界へとあなたは行って戦ってきている。だけどねあなたがいなくなったら不安になるのは事実なのよ?私だけじゃないなのはちゃんや一夏ちゃん・・・・・・それにナンバーズ達もあなたのことが好きなのよ?だから昨日連絡がなかったら戦兎に何かあったかと思って皆焦っていたわ・・・・・・」
ミナコは昔レグリアがアマルスマをかばって死んだことを聞かされている。だがそれは嘘であり本当はアマルスマがレグリアを殺したことを・・・・・・
「・・・・・・だから私はあなたがいなくなった日から時間が止まってしまった感じがしたわ・・・・・・あの日地上に降りたのも様子を見るのはそうだったけど・・・・・・ユーナが私を殺すために操りそしてあなたは・・・・・・」
ミナコは寝ている戦兎を見ながら彼を転生をさせて自身も共に地上へ降りて如月 美菜子として彼を育ててきた。そのあとも戦兎はドイツに行き一夏を助けたりなのは達と共にジュエルシード、闇の書事件を解決をしてさらに別の世界からやってきた仮面ライダー達と共に戦ったり神さまに覚醒をしたりと彼は色んなことをしているなと美奈子は寝ている戦兎を見ている。
「本当あなたは色んな子に好かれるわね・・・・・・私を始め・・・・・・アリスちゃんにラフちゃん、ネナちゃんにまりなちゃん・・・・・・さらには香澄ちゃんを始めのバンドメンバー達になのはちゃん達にナンバーズ達にシグナムちゃんにシュテル達にギンガちゃん達もそうだったわね・・・・・・ハイスクールD×Dの世界ではゼノヴィアちゃんにイリナちゃん、レイナーレたちもそうじゃなかったかしら?後はえっとメイドとして新しく雇ったっていうえっと・・・・・・」
「美来に黒歌だ」
「そうそうってえ?」
彼女は声がしたので見ると戦兎は目を開けてじーっと見ている。
「れ、レグリア!?いつから起きていたの!?」
「そこまで驚くほどか?昔の記憶が戻ったからかつての力なども使えるようになったんだぞ?」
「そうだったんだ・・・・・・」
戦兎は右手に炎を纏わせてからすぐに消してからふふと笑う。インフィニティードライバーをしまってから彼は立ちあがり美菜子は彼の近くを一緒に歩く。
「まぁ連絡をするのをすっかり忘れていたよ・・・・・・」
「皆不機嫌なのはあなたが何も言わないからよ?」
「面目ない。」
彼は苦笑いをしながらリビングの方へと行きなのは達をなだめるのであった。
一方である場所マーベル博士はバクテス量産型及びドードーマギアを量産を急がしていた。ビルド達によって工場が破壊されたのでここはメインのところ言っても過言ではない。
「おのれ仮面ライダービルド!!貴様達さえいなければ・・・・・・」
「ならば我が貴様の執念の相手を連れてこよう」
「誰だ!?」
【仮面ライダーマオウ!マオウ!】
その正体は仮面ライダーマオウであり彼はカードをスキャンさせる。
【仮面ライダーフィス!】
それを変身に使うのではなくさらにビルドのカードとディケイドのカードをスキャンさせる。
【仮面ライダービルド!】
【仮面ライダーディケイド!】
彼はカードを三枚を投げてそこから三人のライダー達が現れる。
「ここは?」
「え!?いきなり変な場所に来たのだけど!?」
「ゼルギス・・・・・・お前が俺達を?」
「ふん我はここまでだからな?」
そういって次元を開けてゼルギスは元の場所へと帰っていきフィスは見ている。
「マーベル博士・・・・・・」
「まさか君が現れるとは思ってもいなかったですよ相田 健介君」
「いや俺もあんたが生きている事態に驚いているんだけど?」
「てかなんで僕・・・・・・ここにいるのでしょうか?」
「奏汰君気にしたら負けだ」
「あ、はい・・・・・・」
三人のライダーは構えているとマーベル博士は笑いだす。
「まぁいいでしょう!!あんたたちを倒せば私の勝ちですからね!!さぁいでよ!!バクテス量産型にドードーマギア!!」
現れた量産型バクテス達にドードーマギア達が現れてフィスとビルド、ディケイドは構える。
「さーて二人とも悪いね・・・・・・」
「なんだか俺の世界って健介さんの敵がいますねーーーー」
「そうなんですか?」
「おうバクテスと戦いとかもそうじゃないですか?」
三人のライダーは話をしているとベルトのフィルスがしゃべる。
『バディ達、話すのはいいのだが敵がイライラしているぞ?』
「まぁしょうがないか。さぁいくぞ!!」
量産型バクテス及びドードーマギア達が襲い掛かる。まずはフィスを見てみよう。
フィスはライオンクローを展開をして量産型バクテスを切りつけていく。そのままライオンソードを構えてフィルスをセットをする。
『必殺!ライオンブレイク!』
「はああああああああああああ!!」
ライオンブレイクが命中をして量産型バクテス達が爆発をして姿が変わる。
『イーグルモード!』
イーグルモードへと変身をして腰のフィスガンを抜いてイーグルライフルとダブル掃射をしてドードーマギア達を爆発させる。
「さらに姿を変身!!」
『ビートルモード!』
「アックスブーメラン!!」
ビートルアックスを投げつけてドードーマギアに命中をして頭部の角部に電撃がたまっていきビートルサンダーが放たれて量産型バクテスを吹き飛ばして投げ飛ばしたビートルアックスのところへと行きそのままフィルスをセットをして必殺技を発動させる。
『ビートルクラッシュ!!』
「は!!」
刺さったドードーマギアを切り裂いて爆発させた後に量産型バクテスのミサイルがフィスに命中をする。
だがその場所にフィスがいないのに気づいた。
「ここだよーーーー!!」
『カメレオンモード!』
カメレオンモードへと変身をしてカメレオンレイピアを使い攻撃をしてから姿が変わる。
『シャークモード!』
両手にノコギリサメヘッドとハンマーサメヘッドが装備されてドードーマギアの頭部を叩きつけて地面に陥没させた。次はディケイドの方はカードを出している。
「このカードを使うか」
【カメンライド フォーゼ!】
ディケイドフォーゼに変身をしてアタックライドマジックハンドを発動させて量産型バクテスをつかんで振り回して襲い掛かるドードーマギア達を吹き飛ばしてからつかんでいた量産型バクテスを投げ飛ばしてボーリングのピンのように吹き飛ぶ。さらにカードを出して変身をする。
【カメンライド エグゼイド!】
ディケイドエグゼイドに変身をしてガシャコンブレイカーを装備をしてライドブッカーとの二刀流で攻撃をする。さらにブロックを破壊してメダルをゲットをする。
【マッスル化!】
「おらああああああああああああああああ!!」
マッスル化に力が上がり回転をして切りつけて撃破した。さらにディケイドエグゼイドはカードを出して装填する。
【シンフォギアライド ヒビキ!】
ディケイドヒビキに変身をして地面を殴り量産型バクテス達を浮かせていく。一方でビルドはラビットタンクでドリルクラッシャーを構えていると思ったが持っているのは相棒のクレーズが変形をしたロッドモードである。
「それそれ!!シューティングバスター!」
弾が生成されてそれが放たれて量産型バクテス達に当たりフルボトルを変える。
【ウルフブレード!イエ―イ!】
「レーザーブレード!!」
刀フルボトルをセットをしてブレイブソードの刀身が光りだしてドードーマギア達が襲い掛かるが彼は走って一閃をしてドードーマギア達が倒れて爆発をする。
【トリケラドリルイエ―イ!】
トリケラドリルに変身をしてダッシュをして左手の拳で殴るとドリル状のエネルギーが発生をして量産型バクテスの胴体を貫通する。右肩のドリケラショルダーから角が射出させて日本の角がドードーマギア達を捕まえてそのまま振り回して地面に叩きつけたとにフルボトルを変える。
【インディーウィップ!】
インディーウィップに変身をして専用武器のランサーウィップを装備をして鞭モードでドードーマギアの手に絡ませる。
「電撃!!」
鞭から高圧電流が流れていきドードーマギアは痺れて倒れる。彼はそのままランサーウィップを槍モードにして後ろから攻撃をしようとしている量産型バクテスに向けて投げつけて胴体を貫通をして爆発させる。
「流石仮面ライダーですね。ならば私自ら相手をしよう!!」
マーベルは後ろにいる機械に乗りこんで三人の仮面ライダー達に襲い掛かる。巨体な剛腕が振るわれるが彼らは回避をしてフィスはライトニングユニコーンモード、ディケイドはウルトラフュージョンフォーム、ビルドはマックスインフィニティーに変身をしてマーベル博士に攻撃をしてくる。
ライトニングランサーを構えてフィスは攻撃をして背中の翼を開いて突撃をするがマーベル博士の機体は両手でライトニングランサーをガードをする。
「く!!」
【ウルトラマンエースの力よ!バーチカルギロチン!】
「であ!!」
バーチカルギロチンが放たれるが機体が回転をしてガードをする。ビルドはダブルの紋章の押す。
【ダブル!】
ジョーカーエクストリームを発動させたダブルが現れて攻撃をするがガードをする。
「ちぃ厄介だな!!」
『ふははははははは!!無駄ですよ!!あなたたちの戦闘はかつてバクテスが戦っているのとこれまでの戦いのデータを得ているのですよ!!だからあなたたちの攻撃は効きませんぞ!!』
「まじかよ・・・・・・」
フィスは苦笑いをしながらライトニングドラゴンユニコーン形態を解除をする。
「健介さん!?」
「だったら見せたことがない形態になるとしようかな?」
【ドラゴンモード!】
『ドラゴンモードなどなっても無駄ですよ!!』
「さらに!!」
【ライオトレイン!】
ライオトレインが現れてフィスは新たなアイコンを押す。
【ドラゴンライトトレインモード!】
ドラゴンモードにライオトレインが合体をして新たなが姿ドラゴンライオトレインモードに変身をして驚いている。
『リモートライナー発射!』
足部からライオトレインが発射されてマーベル博士の機体にグルグル巻きをしてライオバズーカを持ち放つ。
【ウルトラマンメビウスの力よ!メビュームバースト!】
【【【READYGO!リリカルなのはブレイク!】】】
「「は!!」」
ビルドはビルドバルカンにリリカルなのはスパークリングをセットをしてディケイドはメビウスの技を発動させて同時攻撃をしてマーベル博士の機体にダメージを与える。
『ぐお!?』
「はあああああああああああああああ!!」
【ドラゴニックブレイク!】
「であああああああああああああああ!!」
振り下ろされたドラゴンソードがマーベル博士の機体の左手を切断する。
『な!!』
【ウルトラマンギンガの力よ!ギンガサンダーボルト!】
「紫天の書よ!!ってあ・・・・・・」
「え?」
ギンガサンダーボルトを発動させているがビルドが紫天の書を出した時にビルドがあっと言ったのでフィスも見ている。
「戦兎?」
「戦兎みーーつけたーーーー」
「こんなところでなーにをしているのじゃ?戦兎よ」
「ふふふふふふふふ」
「こーんなところにいたのねーーーーー」
「見つけましたよーーーーー」
紫天の書が光りだすとマテリアルズが現れたが彼女達の目から光が消えておりハイライトがOFFになっている。
『ま、マスターすごく不機嫌ですよ!?』
『まずくないですか?』
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
『な、なんじゃ小娘が!!』
「邪魔をしないでくださいルシフェリオンブレイカー!」
「雷刃滅殺極光斬!」
「ジャガーノート!」
「サンダーエボルグ!」
「バーニングフェニックス!」
「スノーシューティングアロー!」
六人の放った技がマーベル博士の機体に命中をして後ろの方へと倒れる。
「「えええええ・・・・・・・・・・・・」」
「・・・・・・仕方がない。シュテル、レヴィ、ディア、ティナ、アレナ、カレン、ユニゾンをするぞ!!」
「仕方がありませんね?」
「状況が状況だからねーーー」
「うむ」
「でも後でお話はしますよ?」
「・・・・・・・・・」
ビルドの周りにマテリアルズ達が集まりビルドも構える。
「「「「「「ユニゾンイン!」」」」」」
六人が光りだしてビルドに合体をしていきビルドマックスインフィニティー(ユニゾン)状態へと変わり全員が空を飛び合流をする。
「さて決めますか?」
「はい!!」
「『『『『『『勝利の法則は決まった!!』』』』』』」
彼らは必殺技を放つためにレバーをまわしたりカードを装填させたりする。
『必殺!ドラゴンライオメテオストライク!』
【ファイナルアタックライドディディディディケイド!】
【【【READYGO!マックスインフィニティーフィニッシュ!】】】
三人はそれぞれの方角から蹴りの構えをする。
「「「はあああああああああああああああああああああああああああ!!」」」
倒れているマーベル博士の機体に命中をしてマーベル博士は脱出装置を発動させる。
「逃がさないぞ!!」
ディケイドがライドブッカーガンモードにして脱出をしたマーベル博士に攻撃をして不時着させる。
「お、おのれ・・・・・・」
「さぁマーベル博士話してもらおうか?あんたがなぜ生き返ったのか」
「まぁ敗北をした私には死しかありませんからね。私を蘇らしたのはグランドマスターと呼ばれるものだ。私も全貌を見たわけじゃない・・・・・・だがあの力は私が想像をしている以上に強いとだけ言っておくさ。」
「グランドマスター・・・・・・」
「せいぜいあがくといいふははははははは・・・・・・」
そういってマーベルは消滅をして戦兎は両手を組み新たな敵の名前が発覚をしたのでどのような敵が攻めてくるのかと・・・・・・
「とりあえず俺達はどうしようか?」
「正直言えば勝手に召喚されて消えましたからねあの人・・・・・・」
三人は苦笑いをしてとりあえず戦兎の家の方へと行くとなのはがにこにこ笑顔で待っている。
「おかえりなの」
「・・・・・・えっとなのはさん何か起こっていますか?」
「ううん起こっていないの。また黙って姿を消した戦兎お兄ちゃんに怒っていないよ?」
(((うわー怒っているし)))
三人はなのはの纏うオーラをみて怒っているだなと判断をするが美菜子はさてといいながら次元の扉の準備をして健介と奏汰は美奈子を抑えている。
「ちょ!?」
「待ってください美菜子さん!!」
「次元の扉だけは今はまだ出さないでください!!」
「「まだ死にたくありません!!」」
「死にたくないって・・・・・・あ・・・・・・」
次元の扉が作動をして現れたのは調と切歌だ。二人の姿は大人の姿をしているのでどちらの世界のかすぐにわかる。
「「けーーんーーすーーけーーーーーー!!」」
「し、調にき、切歌・・・・・・」
「また黙って勝手に・・・・・・」
「どれだけ探したと思っているデース!!」
「大変申し訳ございませんでした。」
健介が謝っているのを見て二人は苦笑いをしていると別の次元扉が反応をしてがしっと肩がつかまれている。
「「かーーなーーーたーーーーー!!」」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・\(^o^)/オワタ」
奏汰の方は翼とクリスが肩をつかんで奏汰自身は青ざめていき\(^o^)/オワタと顔になる。
やがて二人は奥さんや恋人たちに引きずられていき次元の扉の方へと去っていく。戦兎はその様子を見た後にがしっと自身もつかまれていたのであえて振り向かない。
「さぁイクト」
「戦兎」
「戦兎お兄ちゃん」
「「「「「「「「「OHANASIをしようか?」」」」」」」」」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
そのあと戦兎が真っ白に燃えつきていたのを発見をして驚くナハトがいた。
次回 マーベル博士から話されたグランドマスター、戦兎は蔵におり香澄たちを教えている。
次回「香澄達との思い出」