IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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はやて

はやてside

 

さーて仕事が終わったのでうちらは仲良く家に戻ってきた。戦にぃは最近は色々と忙しそうにあっちこっちに言っているのでうちは寂しいなと思っている。だーって色んな世界へ行っちゃうと戦にぃに甘えられへんもん!!というわけではやてちゃんは戦にぃがいると思われる地下室へとやってきました。

 

「戦にぃいる?」

 

私は扉を開けると椅子に座っている戦にぃを見つける。椅子に座っているってことは何かをしているのかなと思いながら進むと寝ていた。

 

「ありゃ?戦にぃ寝ているんやん・・・・・・」

 

まぁ神さまとして戦にぃは忙しかったからねこうやって眠っているってことは平和なんだなってことや・・・・・・本当に戦にぃは・・・・・・私が戦にぃのこと好きになったのはやっぱり最初に助けてもらったときからかな?あの時はまだシグナム達もいなかったから一人でやるしかなかった。

 

ある日車いすが挟まってしまい困っているところを戦にぃ達が助けてくれた。その後はシグナム達が現れて病院でロッテ姉妹達が闇の書こと夜天の書を封印をするために私を覚醒させようとした時に戦にぃが吹き飛ばされたのを見て私は・・・・・・私は戦にぃのことが好きになっていたんやとだから修学旅行で襲ったのは戦にぃが好きやから・・・・・・私だけじゃないなのはちゃん達も戦にぃのことが好きなんや。

 

「・・・・・・本当に戦にぃおおきにな・・・・・・そんな戦にぃのことうちは好きやで?いつもうちらを支えてくれてありがとう・・・・・・それにうちは謝ることはたくさんある・・・・・・あの時機動六課が襲撃を受けてうちらがさらわれて敵に操られて戦にぃに攻撃をしたこと・・・・・・それに何よりも戦にぃにいつも負担をかけてきた・・・・・・戦にぃはいつも笑顔でうちらと接してくれているけど学校の先生としてうちらに色々と教えてくれた。戦にぃはそんなことはないぞというけどそんなことはない・・・・・・戦にぃにうちらはどれだけ救ってもらったことか・・・・・・なのはちゃんやフェイトちゃん、アリシアちゃんにアリサちゃん、すずかちゃんも戦にぃのことが好きなのは知っているから言わないで・・・・・・」

 

戦にぃは寝ているから今まで言えないことを私は言っている。隊長として未熟なうちを支えてくれている戦にぃになのはちゃん達それにヴォルケンリッターの皆にフォワードメンバー達に色んな人たちによってうちは支えられている。

 

「はやて」

 

「!!」

 

うちは声をした方を見ると戦にぃが目を開けている。どうやらうちが起こしてしまったみたいやな・・・・・・・・戦にぃは両手を伸ばすと立ちあがる。

 

「まさかいきなりあんなことを言うとは思ってもいなかったが俺は救おうとしただけだ。なのはやフェイト、アリシアにアリサ、すずかにはやて・・・・・・お前たちを救うために俺は体をボロボロになってもいいさ・・・・・・」

 

「そんなこと言わないで戦にぃ!!そんなことはうちらが悲しいで・・・・・・」

 

「すまん・・・・・・」

 

戦にぃ・・・・・・うちは戦にぃはいつもそうだ・・・なんで自分を犠牲になろうとするの?美菜子さんに聞いてみよう。

 

はやてside終了

 

戦兎が目を覚ました後はやては美奈子の方に行く。

 

「あらはやてちゃんどうしたの?」

 

「美奈子さん、皆を集めてくれませんか?」

 

「皆?この家にいる人でいいかしら・・・・・・いいわよ?」

 

「それと神さまの力で誰にも入れないようにしてくれません?」

 

「まぁいいわよ」

 

美奈子ははやての言う通りにして戦兎でも入れない結界を張り全員が集められる。

 

「主はやてどうしたのですか?」

 

「そうだよ美奈子さんもいるし」

 

フェイトが美奈子がいることに驚いているがはやては真剣な顔をしていたのでふざけていないなと全員が思っているとはやてが口を開く。

 

「美奈子さん、戦にぃはそのレグリアってときから自分を犠牲をすることがありますか?」

 

「・・・・・・レグリアがね・・・・・・そうね少しだけ昔話をするわね。レグリアは今の戦兎みたいな感じだわ。」

 

「じゃあイクトは性格は変わらないの?」

 

「えぇ仲間想いで誰からも頼られるリーダー的な感じだわ」

 

「確かに戦兎はリーダーシップをとっているな・・・・・・」

 

全員が納得をしているとなのははあの時のことを思いだす。11歳の時に自身をかばってそのまま戦闘をして倒れたことを・・・・・・

 

「・・・・・・戦兎お兄ちゃん・・・・・・」

 

「「「!!」」」

 

突然として美奈子が外の方を見ている。彼女は急いで確認をすると戦兎が外で交戦をしている。なのは達は急いでバリアージャケットを纏いナンバーズ達も変身。一夏たちはISを装着をする。

 

戦兎はビルドに変身をしてドリルクラッシャーで現れた敵と戦っている。

 

「なんだこいつら・・・・・・バクテス量産型でもドードーマギアでもない。」

 

「破壊破壊」

 

「破壊兵器なら遠慮は・・・・・・」

 

「スターライトブレイカー!!」

 

スターライトブレイカーが命中をして破壊される。なのは達が駆け寄る。

 

「戦兎大丈夫!!」

 

「あぁ助かった。だがこいつらは・・・・・・」

 

戦兎はインフィニティーフューチャーグランドへと変身をしてライダーを押していく。

 

【ゴースト】

 

【アギト】

 

【龍騎】

 

ムゲン魂、シャイニングフォーム、サバイブフォームの三人を呼びだして共に戦ってもらう。ビルドジャッカーを構えてなのは達も突撃をして敵と交戦をする。

 

「さーて行くとするかな?」

 

ビルドジャッカーのグリップを引っ張りクウガからゼロワンまでのライダー達が現れて一斉に攻撃をして撃破していく。

 

「これ久々に使ったけど便利だねーーーーおっと」

 

後ろから襲い掛かろうとした敵にディケイドのマークを発生させる。

 

【ディケイドブレイク】

 

刀身が分身をして相手を切りつけて爆発させる。だがビルドは何かを感じて上を見ている。

 

なのは達も敵を撃破していきビルドが上空の方を見ているのを見て一体何があるのだろうかと見ている。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

ビルドは右手にステルスガトリングを発生させて回転させてガトリングが発砲されて行き攻撃をする。

 

「戦兎何がいるのですか?」

 

「あぁいたさ・・・・・・ほら」

 

彼が言うと敵が着地をする。

 

「お、おのれ・・・・・・仮面ライダーめ!!」

 

「本当だ!!」

 

ビルドはステルスガトリングを構えたまま全員が武器を構える。

 

「おのれ我が偉大なるグランドマスターのために貴様を倒させてもらうぞ!!」

 

「ってことはお前はグランドマスターの部下ってことだな・・・・・・」

 

【【【一致団結!!】】】

 

レバーをまわしていくとアリスを始め全員が光りだして戦兎の中へと入っていく。

 

【【【AREYOUREADY?】】】

 

「ビルドアップ」

 

【【【ビルドライダーの力が一つに!ビルドファイナリー!ヤベーイ!なのーーーー!あははははは!スゴスギ――――!】】】

 

ビルドファイナリーへと変身をしてなのは達は初めてビルドファイナリーの姿を見て驚いている。

 

「にゃああああああああああ!?」

 

「ビルドの体にクローズなどの顔が・・・・・・」

 

「なんやそれ!?」

 

「ビルドトリニティが進化をした姿ビルドファイナリー!」

 

彼の両手にトランススチームガンとネビュラスチームガンを出して二丁ガンで攻撃をして敵にダメージを与える。

 

「待て待て待て待て待て!!」

 

「なんだ?」

 

「お前いきなり攻撃をするってどういうことだよ!!普通は名を名乗ったりするだろうが!!」

 

「いや敵だし変わらんからいいかなって」

 

レジェンドセイバーを出すとアリサが声を出す。

 

「私がやる!!」

 

レバーをまわしていきどのライダーの力を使おうかと悩んでいると決めた。

 

【ヘイ!ドライブ!】

 

「せい!!」

 

剣を振るとタイヤが発生をして敵に命中をして吹き飛ばされる。

 

「今度は私!!えっと・・・・・・これ!!」

 

【ヘイ!キバ!】

 

「えい!!」

 

剣を前にかざすとコウモリが発生をして敵に襲い掛かりダメージを与える。

 

「なら次は私!!」

 

アリシアの声になりレバーをまわしていく。

 

【ヘイ!ディケイド!】

 

刀身が光りだしてカードが発生をして振り下ろして斬撃刃が放たれて敵を吹き飛ばす。レジェンドセイバーからエボルテインを構えてシグナムが使用をする蛇腹剣のようにして攻撃をする。

 

「その技は!!」

 

「この武器ってシグナムのレヴァンテインをベースにしているんだよな」

 

ビルドは説明をしてから敵切りつけてダメージを与える。そのまま蹴りを入れてから彼はレバーをまわしていく。

 

【【【READYGO!!ビルドファイナリーフィニッシュ!!】】】

 

ビルド、クローズ、ブラットクローズ、グリス、クローズチャージ、エボル、ギルバス、マッドローグ、ブラッド、ローグの幻影が現れてビルドファイナリーは蹴りを入れて敵に命中をして反転をして着地をする。

 

「ぐあああああああああああああ!!名前さえも言わせてもらえなかったああああああああああああああああああああ!!」

 

敵はそういって爆発をしてビルドファイナリーは変身を解除をして全員が姿を現す。そこに美来の姿もあり全員が誰だろうと思う。

 

「あぁ彼女はハイスクールD×Dで俺のメイドをしている美来だ」

 

「始めまして美来と申します以後お見知りおきを・・・・・・さて坊ちゃま」

 

「向こうはどうなっている?」

 

「はい兵藤一誠たちは中級悪魔及び上級悪魔の昇格が決まりました。」

 

「そうか・・・・・・そんなことになっているとはな・・・・・・とりあえず俺は一度そっちの世界へ行くとしよう」

 

「わかりました。」

 

「花菜後は任せる」

 

「はい坊ちゃま」

 

戦兎は次元の扉を開いてハイスクールD×Dの世界へと向かうのであった。




次回 ハイスクールD×Dの世界へとやってきた戦兎、色々とイリナとゼノヴィアから話を聞く。

次回「ハイスクールDxDの世界へ再び」

「良かった俺が知っているロキの方じゃなくて」
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