IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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ハイスクールD×Dの世界へ再び

戦兎はビルドファイナリーへと変身をして美来と共にハイスクールD×Dの世界へと帰ってきた。彼はビルドハウスを開くと黒歌が抱き付いてきた。

 

「戦兎お帰りにゃああああああああああああ!!」

 

「ごふううううううううううううううううう!!」

 

抱き付いてきたので戦兎はダメージを受けてしまう。美来は急いで黒歌をはがした後に起き上がるとレイナーレたちも入ってくる。

 

「神エボルトさまおかえりなさいませ」

 

「あぁ戻ってきた。色々とあって世界が融合などがあったからなその影響がないかの確認などをしていたからこっちに来るのがな」

 

「なるほど・・・・・・」

 

ミッテルト達がお茶などを用意をしていると扉が開いた。

 

「「ただいま戻りました」」

 

「イリナとゼノヴィアか・・・・・・」

 

二人は入ってくると戦兎の姿を見てから膝をつく。

 

「「神エボルトさま!?」」

 

「あー別に俺に会ったからってすぐに膝をつかなくていいぞイリナにゼノヴィア」

 

戦兎はイリナとゼノヴィアから今リアス眷族たちがどうなっているのかの話を聞いている。

 

「ふむ中級悪魔へと上がったか・・・・・・」

 

「はい、イッセー君はさらに強くなっていっております」

 

「そうかそうか・・・・・・なら私の方も行うとしようか?」

 

「「え?」」

 

「中級試験だよ。これに合格をすれば力がさらに上がるようにってことだよ」

 

「「本当ですか!!」」

 

「そそ、そうだな・・・・・・こっちの準備などもあるから一か月後試験を行う。試験内容は学力などは必要ない。むしろ君達の戦闘力だな・・・・・・まぁ試験官については俺の方で選抜させてもらう場所は天界で行うことにする!!」

 

戦兎は宣言をしてからさーてといいながら準備などをすることにした。だがゼノヴィア及びイリナの相手を誰にさせようかなと考えることにした。

 

(正直思っているのはシグナム・・・・・・フェイト辺りかと思うがアリスや麗奈もいいかもしれないな・・・・・・ゴーカイチェンジにグリスでも可だな・・・・・・)

 

戦兎はどうしようかなと考えながらなのはやシュテル達も出したほうがいいのかな?と考えながらとりあえず模擬戦をすることにした。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

戦兎は無言で立っているとダークジェイカーが隣に現れて彼は乗りこんだ。全員は戦兎がなんで乗りこんだのかなと思っていると降りてきたのはメタルヒーロージャンゼクターになった戦兎だ。

 

「「えええええええええええ!?」」

 

「にゃあああああああああああ!?」

 

「エボルトさま!?その姿は!?」

 

「これが俺の新しい力ジャンゼクターだ遠慮はするなかかってこい!!」

 

二人は聖騎士形態へと変わりジャンゼクターになった戦兎に攻撃をするためにゼノヴィアは剣を構えて攻撃をする。

 

「剣ならこれだ!!マックスギャリバー!」

 

ゼノヴィアがふるった剣をマックスキャリバーで受け止めるジャンゼクター、その間にイリナが後ろに周りこんできたが彼はすぐに左手に盾を装備をする。

 

「ガードラー!!」

 

イリナが放つ槍をガードラーでガードをした後マックスキャリバーで受け止めていた剣をはじかせて後ろへと下がり右手にアームが装着される。

 

「パワーアーム!」

 

右手に装着されたパワーアームを構えていると二人は飛びあがり同時に攻撃をしてきた。ジャンゼクターの装甲は超合金ニューZαと呼ばれるもので二人の攻撃を受けてもビクともしていない。

 

「ならパワーアームの新しいアームを使うとしよう。」

 

するとパワーアームの先端が変わり拳のユニットになる。

 

「パンチユニット!」

 

拳のユニットとなりゼノヴィアが剣を構えて攻撃をするがパンチユニットの拳が開いてゼノヴィアの剣をつかむ。

 

「うぐぐううううううううううううう」

 

そのまま振り回した後ユニットが変わり剣のような形態へと変わる。

 

「ブレードユニット!!」

 

「はああああああああああああああ!!」

 

イリナが攻撃をするがジャンゼクターはブレードユニットではじかせていきそのまま吹き飛ばす。

 

「うわ!!」

 

そのままパワーアームを解除をしてジャンディックを構えて二人につきつける。

 

「「参りました」」

 

ジャンディックを腰にしまって解除をする。

 

戦兎side

 

さて一旦天界を経由をして元の世界へと戻った俺は昇格試験の相手を探す為に家で悩んでいた。

 

「戦兎どうした?」

 

俺は声がした方を見るとフェイトとシグナムがいた。二人は汗をかいているのかシャワーを浴びてきたみたいだ。

 

「二人ともか・・・・・・」

 

「なんか暗いけどどうしたの?」

 

「あぁ俺の眷族達の昇格試験を行うことにしたんだ。」

 

「「眷族?」」

 

そういえば話をしていなかったな・・・・・・俺はカード出す。

 

「トランプ?」

 

「それに似た感じだな・・・・・・俺の駒のうちAが二つが消えているだろ?」

 

「本当だこれって・・・・・・」

 

「これはあっちの世界で言うエースという意味だ。それが今の俺の眷族ってわけ・・・・・・」

 

「残っているのは?Kが二枚、Qが一つ・・・・・・Jが二つに2から10までのカードってことか・・・・・・」

 

「そういうこと・・・・・・まぁ別にこれを使わないでもいいが本来の天使って意味ならこれがいいかなっと思ってな」

 

「もし戦兎の眷族になったらどうなるの?」

 

「俺の眷族になったら?まぁ俺が使う神の力をお前らが使えるようになるとかもあるし寿命なども延びると言ったものだ・・・・・・俺は神さまとして覚醒をしているから寿命で死ぬことができない状態だ。お前らがよぼよぼのばあさんになっても俺は若い姿を保っているだろうな・・・・・・」

 

「そうなんだ・・・・・・」

 

「ふむ・・・・・・」

 

シグナムとかはプログラムだからマテリアルズも同じくそこで成長を止めることができる。だがなのは達は違う・・・・・・あいつらは人間だから歳をとっていく。アリスや麗奈、奏汰達も・・・・・・

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「ねぇ戦兎、そのカード以外の方法はあるの?」

 

「・・・・・・あるぞ?だが・・・・・・」

 

「だが?」

 

「もう一つの場合は・・・・・・まだ試していないんだよな・・・・・・その方法は俺がこの世界から去っても俺と共にいることができる処置だ。眷族とほとんど変わらないな・・・・・・だがこっちはカードを使わなくても俺の力を渡したりすることができる。言えば属性攻撃を付属することができるってことだ・・・・・・」

 

俺はふぅといい座りながらインフィニティードライバーを出す。

 

「インフィニティードライバー・・・・・・」

 

「戦兎が進化をした姿・・・・・・なんだね?」

 

「あぁそのとおりだ。これは俺がまだレグリアだった時の友や仲間たちの思いがゴッドクロスドライバー達を進化させた。あいつらも今は俺の部下として動いてもらっている。」

 

「戦兎の仲間・・・・・・」

 

「ちょうどいいや来てもらうとしようか?次元の扉!!」

 

俺は次元の扉を開けて仲間たちをここに呼びだす。なのは達も丁度帰ってきたので見ていると扉が開いて俺の部下である仲間たちが入ってくる。

 

「あれここって?」

 

「おうレグリア!!」

 

「おう皆来たな?紹介をする。俺がレグリアだった時に候補生同士で仲が良かったメンバーだ。」

 

「じゃあ俺から俺の名前はマグルスだ。よろしくな」

 

「私はアクスシアよ」

 

「僕はザガルスといいます」

 

「私はコルスです」

 

「わしはシーラサスルじゃ」

 

「私はアンサンといいます。よろしくお願いいたします」

 

「後はアルフォース先輩にガブリエルさんも俺の部下なんだよな・・・・・・」

 

「なんか戦にぃって色々とあるんやな?」

 

「まぁな・・・・・・」

 

「あらあんたたち」

 

「「「「「「ミナコさんお疲れ様です!!」」」」」」」

 

「あらあら」

 

「ミナコさんってそこまで偉い人やったの!?」

 

「あぁそうだぞ?一応俺の上に立つ人だからな立場的だけど・・・・・・」

 

俺はそういいながら美奈子の方を見る。出してあったカードをしまい眷族の話は今はしないことにした。




次回 CIRCLEへとやってきた戦兎はアフターグロウの五人に教えている。

次回「アフターグロウとの出会い」
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