戦兎side
さて俺は現在何をしているのかというと?前に撮影で使われていたナンバーズスーツの調整をしているとノ―ヴェ、ウェンディ、セッテ、ディード、オットーの五人が入ってきた。
「兄貴何をしているんだ?」
「これって私達が着ていたナンバーズスーツっす!!」
「そうだ、これはお前らがドイツで回収をしたのを使っていたんだ」
「じゃあこれは私たちが本来使う予定だったのでしょうか?」
「おそらくな、それを俺が撮影をするってことで急遽調整をしてお前達に会せるようにしていたんだ」
「なるほど・・・・・・兄上が僕たちのためにやってくれたんだね?」
「そういえばお兄様気になってのですが・・・・・・」
「なんだい?」
「どうして13個あるのですか?私たちナンバーズは全員で12人のはずですけど・・・・・・」
セッテが13番目のナンバーズスーツがあるのに気づいてノ―ヴェ達も見ている。
「ありゃ本当だ」
「あれはギンガが撮影で使っていた俺特製のナンバーズスーツだ」
「「「「「え?」」」」」
五人はギンガが使用をしていたナンバーズスーツは戦兎が作ったというのを知りじーっと見ている。
「なんだよギンガの奴・・・・・・」
「自分だけにぃにぃに作ってもらうなんて・・・・・・」
「羨ましいです・・・・・・」
「「うんうん」」
五人はギンガだけ戦兎特製のナンバーズスーツなのでずるいなと思っているとギンガが入ってきた。
「あ、戦兎お兄ちゃんってあれ?」
じーーーと五人はギンガを見て彼女は苦笑いをしている。
「え、えっと」
「いいよなーーーギンガは」
「え?」
「そうです!!兄さん特製のナンバーズスーツを着て撮影をしたじゃないですか!!」
「え!?そうだったんですか!?」
「あれ?ギンガも知らなかったっスか!?」
「はい、これを着て撮影をしてくださいといわれてそれで着替えたんですよ。」
「そういえば言っていなかったな。ギンガのはナンバーズスーツがなかったから俺が作ったんだよ。」
「そ、そうだったんですか・・・・・・」
ギンガは戦兎の特製と聞いて顔を赤くする。だがそれを見ていて五人は不満げである。
「まぁしょうがないだろ?お前らはドイツでいたのを俺がテレポートフルボトルを使ってここまで運んだんだナンバーズスーツも一緒だったからな・・・・・・それに俺と暮らしが長いのはお前らだろ?」
「長い・・・・・・」
「私たちがなのはちゃんたちよりも長い!!」
「そうっすよ!!私たちはにぃにぃ達と過ごしている時間ならほかのみんなには負けていないっす!!」
五人は目を光らせているのを見て戦兎は苦笑いをしながらナンバーズスーツの調整を行っていた。
戦兎side
さてナンバーズスーツの調整も終わり俺はたたんで片づけをしてリビングに行くとウーノとクアットロが将棋をしている。
「ぐぬぬぬぬぬぬ」
「うふふふさぁクアットロ?」
「う、ウーノ姉さまお待ちを・・・・・・」
「さっきもそれを言ったわさぁさぁ」
「ぬうううううううううううう!!」
クアットロ不利な状況なのかウーノは笑っている。さてほかの奴らを見てみる・・・・・・トーレは腕立てをしてディエチは本を読んでいてセイン、ウェンディ、オットー、ディードがゲームをしておりノ―ヴェはいないってことはジムの仕事をしているか。ドゥーエはパソコンでおそらく商品を見ているんだろうな?チンクは自分のナイフをセッテもトーレと同じく腕立てをしているな。
ナンバーズ達も感情などがあるから自分たちで自由に何かをしているからな。俺はリビングの椅子に座りながらテレビを見ようとしたがウェンディ達が使っているので見ることができない。
「仕方がない。久々にNFOをやるかな?おそらく世界が融合をしたから俺のデータもあるはずだ。」
俺は専用のパソコンを出してNFOにログインをして久々にやるなと思いつつかまっているとピコンとチャットのところがあるので見ると燐子とあこの二人がログインをしているな?
『イクト兄ちゃん!?』
『おいこら』
『あ、ごめんなさい・・・・・・ログインしたらイクト兄ちゃんがログイン状態になっているからそれで・・・・・・』
『まぁ世界が融合をしたからもしやと思ってしてみたができたわ(笑)』
『私もまたイクト兄さんとできるのが嬉しいです!』
『OK今日は俺は暇をしているからお前ら・・・・・・一走り付き合え!!』
『おーーーーーー!!』
それから俺達はMFOで楽しむのであった。
次回 戦兎は調査をするためにスターズと共に調査へとやってきた。今回戦兎はクロスボーンガンダムを纏っていた。辺りをセンサーで確認をしていると突然として攻撃が放たれた。
現れたのは無人のISだった。
次回「現れた無人のIS軍団」
「なんだこいつら!?」