IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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第22章 グランドマスター
現れた無人IS部隊


戦兎side

 

現在俺はスターズの面々と一緒に調査に来ていた。最近謎の動くものが現れるという情報を得て俺達は調査しに来た。現在俺はビルドでもジャンゼクターを纏っていない・・・・・・そう全身を纏うクロスボーンガンダムを纏ってセンサーで確認をする。

 

「なんか戦兎がそのISを纏う姿を見たのは久々に見たな」

 

「そういえばそうだったな。普段はビルドとかで活動をしているからな・・・・・・だがセンサーなどはジャンゼクターの方がいいがこちらはいつでも解除をしたりすることができるからな。」

 

「なるほど・・・・・・確か戦にぃがIS学園にいたときに私達と戦ってくれたんだよね?」

 

「そういえばそうだったな・・・・・・」

 

俺達は歩きながらセンサーを稼働させて辺りを確認をしていると何かの攻撃が飛んできたので俺はビームシールドを発生させてガードをする。なのは達は構えていると姿が現したのはラファエルであった。

 

「ISだと!?」

 

ラファエル達のセンサーなどを見て無人機だと判断。俺は接近をして腰につけているビームザンパーを抜いて切り裂く。切り裂かれたラファエルは爆発をして俺はバスターガンを構えて襲い掛かるラファエルに発砲をする。束が作ってくれたものだからな・・・・・・スクリューウィップを構えて俺は二体のラファエルに向かって放つ。貫通をして爆発をしていきなのは達はそれぞれで戦闘をして撃破していく。

 

「まだいるのか?ならこれだ!!ピーコックスマッシャーランダムシュート!!」

 

ピーコックスマッシャーからたくさんのビームの雨を放ち撃破していく。だがなぜラファエルがこんなところに?しかも無人機か・・・・・・俺達は先の方へと進んでいきスバルに戦闘機人モードを起動させて先を見てもらっている。

 

「どうだスバル?」

 

「・・・・・・うん戦にぃの言う通りだよ。さっきから人の反応がないよ。それに機械類があっちこっちを見張っている感じだね」

 

「よしならこいつらの出番だな?」

 

『『『きゅ!!』』』

 

「こぶちゃん!!」

 

ティアナが目を光らせている。そういえばこぶちゃんを見せたのはティアナが最初だったな。とりあえずこぶちゃんたちに先に行かせて調べてもらうことにした。その間に俺達は部屋を占拠をしてここから情報を取るために俺はハッキングを行う。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

俺は神の力を使用をして奴らの情報を得ていた。基地の場所・・・・・・構成員の数・・・・・・さらに本拠地と思われる場所を検索をしようとしたが扉を攻撃をしているのを見てばれたなと思い俺はインフィニティ―ドライバーを装着をしてフルボトルを振りセットをする。

 

【ウルフ!ブレード!ベストマッチ!AREYOUREADY?】

 

「変身!!」

 

【ウルフブレード!イエ―イ!】

 

ウルフブレードに変身をして俺はブレイブソードを構えて刀フルボトルをセットをして刀身を光らせてフルボトルを元に戻して開けた瞬間移動をして切り裂く。久々にこの姿に変身をしたな俺・・・・・・って敵がマシンガンを放ってきたな俺はブレードではじかせてティアナの方をちらっと見て彼女はクロスミラージュにフルボトルをセットをして構える。

 

「戦兎さん!!」

 

「了解!!」

 

「ファントムフェニックスブレイザー!!」

 

放たれたファントムフェニックスブレイザーが敵のISに命中をして俺達は外へと出て俺はフルボトルを振り姿を変える。

 

【フォーチーター!イエ―イ!】

 

ダッシュをしてチーターエッジを振るい敵を切り裂いて剣でふるってきた相手に左手のタイヤを回転させてガードをする。

 

「おら!!」

 

「ナイスヴィータ!!」

 

【ウロボスター!イエ―イ!】

 

無人なら俺はこの姿になりディザスターハーフボディの力を使いIS同士を同士撃ちさせて爆発させていき俺達は先へと進んでいく。

 

「ここだな?メイン場所は・・・・・・」

 

「うわーなんだよこれ・・・・・・」

 

「ISが次々に作られているの!?」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

ISが色々と作られている工場だった。ラファエルのほかに打鉄などが次々に作られている。俺はインフィニティ―フューチャーグランドへと変身をしてストライクガンナー形態へと構えて破壊をしようとした時にアームが現れて攻撃をしてきた。

 

「ちぃ!!」

 

「戦兎お兄ちゃんは破壊をお願い!!」

 

「その間はあたしたちが引きうける!!」

 

「だったら!!」

 

俺はボタンを押していく。

 

【クウガ!】【ディケイド!】【オーズ!】【キバ!】【ファイズ!】【ドライブ!】

 

六人のライダー達になのは達を守るようにお願いをして俺はダッシュをして襲ってきたアームを俺はエターナルガンナーで切り裂いて先へと進んでいく。メインコンピュータ―を破壊すれば止めることができるはずだ。

 

俺はインフィニティートリガーを出して一回押す。

 

【クロスオン!】

 

セットをしてレバーをまわして変身をする。

 

「ビルドアップ!!」

 

【【【インフィニティーフューチャーグランドクロス!】】】

 

「オーバークロスセイバー!!」

 

俺はオーバークロスセイバーを装備をして次々に襲い掛かるISを切っていきさらにバクテス量産型、ドードーマギアが襲い掛かる。

 

「こいつらもここにいるのか!!」

 

俺はライダーのボタンを押す。

 

【ジオウ!】【ブレイド!】

 

ジオウとブレイドが現れてバクテス量産型とドードーマギア達に攻撃をする。その間に俺は走ってメインコンピュータを破壊をするためにオーバークロスカリバーをアローモードへと変えていきレバーをまわす。

 

【【【ReadyGO!インフィニティーフューチャーグランドクロスフィニッシュ!!】】】

 

アローモードを引っ張り俺はエネルギーをチャージさせていく。ターゲットはロックをしているが敵が現れているか。

 

「戦兎!!」

 

『相棒!ここは俺達に任せな!!』

 

『さぁ楽しませろ!!』

 

美海、エボルト、ギルバスが実体化をして俺を狙っていたアームを撃破して俺はチャージを完了させる。

 

「いっけええええええええええええええええええええ!!」

 

放たれたオーバークロスセイバーアローモードからの強烈な攻撃がコンピューターに命中をして爆発をしていき俺達は脱出をする。

 

外へ合流をして俺は奴らか手にした情報を頭の中で確認をしている。

 

「随分と基地を作っているみたいだな・・・・・・グランドマスターと呼ばれる奴は・・・・・・かなりの多さの工場などを作っているみたいだ。」

 

「戦兎お兄ちゃんどれくらいあるの?」

 

「・・・・・・・・・・・・無理」

 

「え?」

 

「それがかなりの多さのため無理なんだよ・・・・・・頭を抑えていたのはそういうことだ」

 

「まじかよ・・・・・・とりあえず帰投をしようぜ?」

 

「あぁ」

 

俺達は帰投をする。何事もなければいいが・・・・・・

 

戦兎side終了

 

ここはある場所にて玉座に座る鎧・・・・・・そこに一人の人物が近づいてきた。

 

「グランドマスター様」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

グランドマスターと呼ばれた人物は目を開けて声をした方を見る。

 

「レブンか・・・・・・最近我が工場を壊しているという輩がいるが何者かわかったか?」

 

「は!!仮面ライダーと呼ばれるものであります。それによりあの者が倒されました。」

 

「そうか復活をさせた奴だな?まぁいい・・・・・・レブン、ほかの奴らはどうしている?」

 

「は!!グランドマスター様の命令通りに動いております。」

 

「そうか引き続いて生産をせよと」

 

「ですが・・・・・・ラグラースやへブルスは戦いがしたいのかと・・・・・・奴らは戦闘ロボットですから」

 

「・・・・・・ラグラースとへブルスか・・・・・・あの二人はそっちのほうがいいか・・・・・・」

 

グランドマスターは通信を開く。

 

『グランドマスター何のようだ?』

 

『うむ』

 

「お前たちに命ずる。最近我の工場を壊す仮面ライダーがいるそうだ。お前達に仮面ライダー討伐を命ずる」

 

『よっしゃ!!それを待っていたぜ!!』

 

『了解した。任務を遂行をする』

 

二人は通信を切りグランドマスターは目を閉じる。




次回 戦兎は突然として攻撃を受ける。それはグランドマスターの命令で仮面ライダーを殺すために現れたラグルースとへブルスである。

次回「襲い掛かるグランドマスターの刺客、ラグルースとへブルス」
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