戦兎side
敵を倒してから数日が立ち俺は天界で仕事をこなしていた。
「エボルトさま、それでは私はこれをカイギス様に持っていきますね?」
「ありがとうガブリエルさん」
ガブリエルさんが持っていたが俺は立ちあがる。なんだこの気配は・・・・・・とてつもない強い力を感じる。俺はアクスシアに後を任せて俺は地上の方へと行きその場所へ行く荒れ地となっている場所に何かが立っているのを見つける。大きな体に背部にはキャノン砲?でいいのか、右手に大きな槍を持った奴がいた。
奴は俺の方を見て確認をしてくる。
「貴様が仮面ライダーだな?」
「だといったら?おっと」
奴は槍を振り回してきたが俺は後ろの方へと下がりインフィニティードライバーを装着をする。
【ラビットタンク!イエ―イ!】
ビルドに変身をしてドリルクラッシャーを構える。こいつは一体何者なんだ?
「我はグランドマスター!!今日は挨拶代わりで来た!!」
「お前がグランドマスターって奴か・・・・・・なら遠慮なく行かせてもらうぜ!!」
俺はドリルクラッシャーを構えて奴に攻撃をする。相手はドリルクラッシャーを持っている槍ではじかせていく。後ろの方へと下がりガンモードへと変えてフルボトルをセットをする。
【ReadyGO!ボルティックブレイク!】
消防車フルボトルをセットをして火炎放射が放って命中をする。だが奴はボルティックブレイクを受けたが奴は歩いてきた。
「どうした仮面ライダーお前の力はそんなものか?」
「まじかよ・・・・・・なら仕方がない力は力で対抗だ」
俺はハザードトリガーとフルフルゴリラモンドフルボトルを出してセットをする。
【マックスハザードオン!ゴリラ!ゴリラアンドゴリラ!】
レバーをまわしていくとゴリラ型のロボットが現れてドラミングをしている。
【AREYOUREADY?】
「ビルドアップ」
【ゴリラゴリラ!ヤベーイ!マッチョ!】
ゴリラゴリラフォームへと変身をして俺は走って剛腕をお見舞いさせるために繰り出す。
「おら!!であ!!」
「甘い!!」
く、奴は槍で俺が放つ剛腕を受け止めている。まさか・・・・・・インフィニティードライバーで強化されているゴリラゴリラのパワーを受け止めるとは思ってもいなかったよ。
俺は後ろへと下がり構えると奴はキャノン砲を構えてきた。
「くらえ!!」
「放たれる前に回避をする!!」
魔力を使い空を飛び回避をする。そのまま後ろから攻撃をしようとしたが背部からサブアームが現れて剛腕を受けて吹き飛ばされる。
「どあ!!」
「甘いな仮面ライダー・・・・・・後ろから攻撃ができるとでも思っているのか?」
「やれやれ・・・・・・厄介なことで」
俺はハザードトリガー及びフルフルゴリラダイヤモンドをインフィニティーフューチャーグランドフルボトルを出して変身をする。
【【【AREYOUREADY?】】】
「ビルドアップ」
【【【インフィニティーフューチャーグランド!ヤベーイ!ナノ―!フッハッハッハッハッハ!】】】
インフィニティーフューチャーグランドへと変身をして俺はダッシュをして奴に攻撃をするためにホークガトリンガーを出して攻撃をする。奴は槍を振り回してはじかせているが俺はライダーのボタンを押して出す。
【クウガ!】
「おりゃあああああああああああああ!!」
後ろからマイティキックが命中をする。そのまま連続してボタンを押していく。
【鎧武!】【電王!】
鎧武と電王が現れてグランドマスターを切りつけていく。俺はそのままディケイドのボタンを押してライドブッカーガンモードを出してディメンションブラストを放って命中をする。
「やったか?」
構えていると突然として槍がつきだされて俺は吹き飛ばされてしまう。
「ぐあああああああああああああああ!!」
「ふんなかなかいい攻撃だったが我には効かなかったぞ。」
なんて奴だ・・・・・・なら俺は仮面ライダー達のボタンを押しまくる。
【アギト!】【龍騎!】【ファイズ!】【ブレイド!】【響鬼!】【ウィザード!】【ドライブ!】【エグゼイド!】【ジオウ!】
戦士たちが現れてグランドマスターに攻撃をさせるが奴は槍を振り回して現れたライダーたちを切り裂いて撃破した。
「なんて強さをしている。」
「ふんくらうがいい!!仮面ライダー!!」
奴は槍にエネルギーをためて俺に向けて放とうとしている。なら俺はレバーをまわして必殺技を放って相殺をするためにやるしかない!!
【【【ReadyGO!インフィニティーフューチャーグランドフィニッシュ!!】】】
「くらえ!!」
槍から放たれたエネルギーを俺はインフィニティーフューチャーグランドフィニッシュを放ち奴が放った攻撃を相殺をしようとしたが強力なエネルギーだったので俺はそれを上空に蹴り上げる。
「ほーう我の技を上空へ蹴りあげるとはな・・・・・・まぁいい今日はここまでにしておくさ・・・・・・仮面ライダーいずれまた再戦をしようぞ。今度は我も本気で貴様を叩き潰そうぞ」
奴は背中のスラスターを展開させて去っていく。あれで本気じゃないだと・・・・・・インフィニティーフューチャーグランドでも押されていた。ならマックスインフィニティーじゃないと奴を倒すことはできないのか?だがほかに奴を倒す方法はそれしかないな・・・・・・ボルティックブレイクでの攻撃に加えてパワー形態であるゴリラゴリラの剛腕を受け止めるあの装甲・・・・・・そしてインフィニティーフューチャーグランドフィニッシュでなんとか上空へとあげたあの技にキャノン砲の威力にサブアームでの攻撃など奴にはまだまだ隠しているのが多い・・・・・・次に奴は本気で俺を叩くと言った。なら先ほどまでは本気じゃなく俺を試す感じだったってことか・・・・・・
「グランドマスター・・・・・・恐ろしい敵だ」
俺はそのまま家の方へと戻りグランドマスターのことも気になるが・・・・・・
戦兎side終了
基地の方へと帰還をしたグランドマスター。彼は持っていた槍を置き玉座に座る。彼は横側を抑えていた。そこはビルドとの戦いで損傷をした場所でもある。
そこは鎧武が斬撃をお見舞いさせた場所でもある。
「仮面ライダー・・・・・・我にダメージを与えるとはな面白い・・・・・・レブンよ」
「はは!!」
「残っている幹部たちに通達、仮面ライダーを最優先で攻撃をせよとな」
「はい?仮面ライダーをですか?」
「そうだ、奴は我にダメージを与えたからな・・・・・・工場を作ってもやつに破壊されては面倒だからな」
「わかりました。幹部たちにはそう伝えます」
レブンが去った後グランドマスターは槍を持ち回復をするために目を閉じる。
次回 レブンから指示を受けた幹部たちは仮面ライダービルドを倒す為に準備をする。一方で戦兎はグランドマスターのことを考えながらリリカルなのはスパークリング及びセーラーアタックフルボトルを出していた。二つのフルボトルを調整を行うためである。
次回「幹部たちの動き」