IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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三方向からの襲撃

戦兎たちは呼びだされた場所に行くとアリスが住んでいる屋敷があり彼らは怪しみながらも行くとそこにいたのは如月 戦兎がまだ紅 イクトだったころの父と母、紅 修二と紅 加奈子の二人がいたのだ。

 

戦兎たちは驚きながらもかつて戦兎が美奈子を庇い死んだことを知り友希那たちは襲い掛かろうとしたが彼は真実を話しをすると修二が仮面ライダーを見たいということで次元の扉を使い健介及び奏汰達を呼びだした。

 

彼らはグランドマスターのことを聞いて協力をしてくれることになり戦兎たちはグランドマスターに備えることにした。

 

一方で幹部たちは三人も出撃をしていき彼らは仮面ライダーを倒す為に三方向から向かう。

 

六課の基地へと戻っていた戦兎たちはレーダーに何かが来ているのを確認をしていた。

 

「戦にぃ、三方向から来ているで!!」

 

「・・・・・・うーん・・・・・・」

 

「なら俺達が向かおうか?」

 

「そうですね。戦兎さんは前から向かってくるのをお願いします!!」

 

「わかった。さて出撃をしようか」

 

戦兎たちは三方向から来ている敵を迎え撃つために出撃をする。

 

健介side

 

さて俺達は右側から向かってくる敵を対峙をするために俺はデスティニードライバーを装備をしようとしたが、今回は愛の方を見る。

 

「愛、悪いがフィルスを貸してくれるか?」

 

「えっといいけどもしかして?」

 

「あぁ元祖フィスの力を見せてやるって感じだよ?」

 

「ならはい。」

 

俺は愛からフィルスを渡してもらい俺はデスティニードライバーを渡す。敵の方が現れたのを見て俺はフィスドライバーを装着をする。

 

「何だ貴様ら、俺が用があるのは仮面ライダーだけだ!!」

 

「悪いが俺達も異世界だけど仮面ライダーなんだよね?さてフィルス久々に行くとしようか?」

 

『あぁ!!行くぞバディ!!仮面ライダーモードREADY?ライオンモード!!』

 

「私達も行こう!!」

 

「あぁ!!」

 

「うん!!」

 

【デスティニー!!】

 

【タドルクエスト!】

 

【バンバンシューティング!】

 

「「「「変身!!」」」」

 

『百獣の王!ライオンモード!!』

 

『デスティニー!デスティニー!!』

 

【タドルクエストーーーー】

 

【バンバンシューティング!】

 

俺達は仮面ライダー、調たちはシンフォギアを纏い現れた敵は槍を構える。

 

「仮面ライダーなら容赦しねーぞ!!俺の名前はグランドマスター幹部の一人ソルブレス!!」

 

敵が名乗ったので俺も名乗ることにした。

 

「俺は仮面ライダーフィス!!動物の力を使って戦う仮面ライダーだ!!覚えておけ!!」

 

『ライオンソード!!』

 

ライオンソードを持ち俺は幹部の敵を倒す為に戦うさ。

 

健介side終了

 

奏汰side

 

俺達は西側からやってくる敵を迎撃をするためにシンフォギアを纏っている中俺とアオナはディケイド及びジオウに変身をする。

 

「奏汰・・・・・・」

 

「クリス、スナイパーライフルでここから敵って狙えないか?」

 

「任せろ!!」

 

クリスはギアをスナイパーライフルにして構えている。敵はどうやら戦闘機みたいで彼女はターゲットロックオンをしたのでこちらの方を見ているので許可をしてクリスは発砲をする。

 

「どあ!!バランスがやられただと!?ええい!!」

 

「当たったぜ!!」

 

「よくやったクリス!!」

 

「えへへへへへ」

 

俺はクリスの頭を撫でているとほかの人物たちもじーっと見ていたので俺は相手の方を見ると相手は戦闘機形態を解除をして着地をする。

 

「おのれ仮面ライダーはビルドじゃなかったか?なんだこの仮面ライダーたちは!?」

 

「残念でした。仮面ライダーはビルドだけじゃないってことだ。」

 

「貴様は何者だ!!」

 

「俺は通りすがりの仮面ライダーディケイドだ!!覚えておけ!!」

 

「私はその部下のジオウ!!我が主は私が守ります!!」

 

「待て!!奏汰は私が守る!!」

 

「先輩ここは奏汰はあたしが守るんだ!!」

 

「いいえ!!ここは私が守るわよ!!」

 

「違います!!私です!!」

 

「違う私だよ!!」

 

っておい!!なんで敵の前なのに喧嘩をするの君達!?

 

「貴様ら私の前で!!喧嘩するほど余裕なのか!!」

 

相手は接近をしてきた俺はライドブッカーを構えようとしたが・・・・・・

 

「「「「「「邪魔!!」」」」」」」

 

「ぐえええええええええええええええ!!」

 

「("゚д゚)ポカーン」

 

彼女達の蹴りが相手を吹き飛ばしてしまい相手はひくひくとしている。乙女は怒らせたらダメってことがわかりました・・・・・・うん。

 

「大丈夫かなほかのところは?」

 

奏汰side終了

 

さて場所が変わり戦兎たちの方はマテリアルズとナハト、ブラットクローズ、エグレイズ、デスサイズの四人が立っている。

 

今回は戦兎たちで出撃をしているのだ。

 

「さーて今回はギルバス力を借りるよ?」

 

『つかってくれ、俺の力は貴様も一緒だからな。』

 

「なら遠慮なく変身!!」

 

【スパイダースパイダー!ギルバススパイダー!】

 

仮面ライダーギルバスに変身をして戦兎たちは見ているとこちらに何かが接近をして来てるのがわかる。

 

「シュテル、レヴィ、ディア、ティナ、アレナ、カレンどうだ?」

 

「えぇ見えますね」

 

「なんじゃあれは?四本足でこちらに来ているの・・・・・・」

 

「なんといいますか・・・・・・あれってケンタウルスみたいな感じがします」

 

「ケンタウルスってでも相手はロボットなら可能か・・・・・・」

 

「そうみたいですね」

 

「イクト・・・・・・」

 

「大丈夫だアリス。」

 

全員で見ているとケンタウルス型のロボットが止まる。

 

「貴様らがグランドマスター様に逆らう仮面ライダーどもだな?我が名はケンタウルス型ロボット幹部「ホースデスクロウ」様である!!貴様達をここで倒させてもらう!!」

 

ホースデスクロウは弓を構えてビルド達に放ってきたがギルバスに変身をした戦兎はフルボトルバスターではじかせるとゴーカイレッド、ブラットクローズはギルバスの肩を踏んでホースデスクロウに攻撃をする。ホースデスクロウは後ろの方へと下がり矢を上空へ放ち分散をした矢が放たれる。

 

「シュテル、レヴィ!!」

 

「はい!!パイロシューター!!」

 

「うなれ!!電撃の槍!!」

 

二人が放つ技が命中をしてギルバスはディアとティナ、アレナとカレンに命ずる。

 

「四人とも攻撃だ」

 

「「「「了解!!」」」」

 

四人は構えて攻撃をした。ギルバスはナハトと融合をして彼の左手にバイルアンカーが装備される。

 

ホースデスクロウは剣を構えて攻撃をはじかせて四人の攻撃をはじかせた。デスサイズとエグレイズはガンガンセイバーとガシャコンランサーを構えてホースデスクロウに攻撃をする。

 

「おのれ!!」

 

「イクト!!」

 

「今だよ!!」

 

「何!?」

 

見るとギルバスはレバーをまわしており必殺技を構える。

 

【READYGO!!ギルバススパイダーフィニッシュ!!】

 

そのまま飛び彼は左手のバイルアンカーを発動させてそのままホースデスクロウのボディに当たり吹き飛ばす。

 

「ば、馬鹿な!!この私があああああああああああああああああああ!!」

 

一方でソルブレスと戦う健介たちの方は?

 

「はあああああああああああ!!」

 

翼が走り剣をふるいソルブレスに攻撃をするが回避される。彼はミサイルを放って攻撃をしてきた。

 

「母上!!」

 

ブレイブはガシャコンソードを使いミサイルを破壊する。その隙にスナイプがガシャコンマグナムを使いダメージを与える。

 

「ええい!!」

 

デスティニーは背部ユニットに装備されている高エネルギー砲を構えて発砲をする。そソルブレスは回避をすると横から調と切歌がおり二人は武器を構えている。

 

「切ちゃん!!」

 

「調!!」

 

二人のコンビネーションアタックがソルブレスのボディに当たりダメージを与える。

 

「健介!!」

 

「止めは任せるデース!!」

 

「了解だフィルス新しい武器だ!!」

 

『OKバディ!!ローリングマジロ!!』

 

フィスの右手に丸まったアルマジロ型が現れて彼は必殺アイコンを押す。

 

『ヒッサーツ!ローリングキック!!』

 

「はあああああああ・・・・・・」

 

フィスは持っているローリングマジロを上空へと投げて彼自身もジャンプをしてオーバーヘッドキックの構えで蹴りを入れてローリングマジロの勢いが上がりソルブレスに向かって放たれる。

 

「そんなものに!!何!?」

 

ソルブレスは回避をしようとしたが体がバインドされて動けなくなる。

 

【フォームカード!デスティニー魔法!】

 

「逃がさないよ!!」

 

そのままローリングマジロが命中をしてソルブレスは爆発をする。

 

「よいしょ」

 

フィスは着地をして右手にローリングマジロが戻ってくる。

 

「お疲れ様」

 

『マジマジ』

 

「やったね健介」

 

「あぁありがとうな皆、ほかのところもやっているだろうか?」

 

一方で奏汰達の方はというと?

 

「「「「「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」」」」」

 

全員が武器を構えているがディケイドは苦笑いをしている。なにせ敵が先ほどの彼女達の蹴りを受けてから動くことがないからだ。

 

ディケイドはライドブッカーをソードモードにしてつんつんと刺しているが相手は気絶をしており彼は振り返りメンバーの方を見る。

 

「どうする?」

 

「どうするも何も・・・・・・なぁ?」

 

「そうよ零児、こいつを連れて帰ればいいじゃない?」

 

「そうかマリア。いい考えだな・・・・・・とりあえずこいつを動けなくさせないといけないがどうしたらいいんだろうか?」

 

「奏汰、私にお任せください。」

 

彼女はグランドジオウライドウォッチを出してウィザードが現れる。彼は指輪を変えてドライバーを動かす。

 

【バインドプリーズ】

 

バインド魔法がされて相手をグルグル巻きにしたが奏汰は気づいた。そういえばこいつの名前なんだっけ?っと・・・・・・




次回 奏汰達は幹部を連れて帰ってきて戦兎は神の力を使いグランドマスターがいる場所を探している。

次回「グランドマスターの場所」
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