戦兎たちは一兎を無理やり連れてこさせてから裏庭で発生をした次元ホールから現れた人物たちを保護をして寝かせている。
そして現在彼らは眠っている部屋へと到着をして中へと入る。
「さて一兎、こいつらを知っているか?」
「・・・・・・あぁ知っているぞ?こいつらはソードブレイブバーストという世界の奴らだ。」
「やっぱりお前関係じゃねーか!!」
「ぐああああああああああああああああ!!」
戦兎はアイアンクローを発動させて一兎の頭を握りしめていると突然として大剣が振るわれて二人は回避をしてベルトを装着をする。
「「変身!!」」
【ラビットタンク!イエ―イ!】
【ジオウブレイズ!】
二人は見ると女性が大剣を構えて二人を見ている。
「あら交わされちゃったわね」
(こいつ気配を感じられなかった。しかも俺と一兎以外は寝ている人物だけ・・・・・・ならこの女はどこから?)
戦兎は冷静に分析をしていると女性は大剣を構えて突撃をしてきた。部屋の中なので彼らも本気で戦うわけにはいかないので戦兎はドリルクラッシャー、ジオウブレイズはジカンギレ―ドを出してガードをする。
「おい戦兎どうする?」
「仕方がない」
戦兎は鎖を発動させて彼女の体を巻き付かせる。だが彼女はすぐに交わしてジオウブレイズに攻撃をする。
「ぐ!!」
「まさかあの鎖を交わしたのか?」
「さーて一気に」
「姉ちゃんストップ」
「あらシヨンちゃん起きたの?」
「あぁ姉ちゃん、この人たちは敵じゃないから」
「・・・・・・わかったわ、先ほどは失礼をしたわ」
「気にするな、さて全員が起きたみたいだから俺達の後についてきてほしい」
戦兎は全員が起きたのを確認をして移動をして彼らは用意された椅子に座る。
「さて俺の名前は如月 戦兎、でこいつが」
「常磐 一兎だ」
「俺の名前は赤紙 シヨンだ。それでお前たちに攻撃をしたのが…」
「姉の赤紙 乱花よ」
「未奈星 カチナよ」
「黒ヶ種 紫野よ」
「フィエリーヴァ=ウェリウオンですわ。」
「破輪 とちねです」
「霊々 のなのです。んでこっちが。」
「妹の霊々 てんねだよーーー!」
「ペルーシャ・ミナゲルゲふあああああ・・・・・・」
「眠そうだな・・・・・・」
「深恋 ミナミだ」
「アルディアといいます」
「さて君達は別の世界へ来てしまったようだからな・・・・・・」
「私達は帰れるの?」
「今は無理だ。この世界は俺が管轄をする世界だから君達の世界へ帰すためにはその世界とつなげないと帰れない。だが必ず君達を元の世界へ帰す約束をしよう。その間はこの家を拠点として使ってほしい」
「ありがとう。」
戦兎はなぜ彼らがこの世界へとやってきたのかそれが謎でしょうがなかった。彼らを連れてきたものが必ずいるその原因をはっきりさせないといけないので彼と一兎はどうするかを話しあっていた。
「さて戦兎どうする気だ?」
「どうするといわれてもな、その原因がわかっていない以上俺もどうすることができない・・・・・・せめてあの次元ホールが発生をしたのか判明をしないといけないな・・・・・」
そういって彼は調べるために活動を開始をすることにした。だが融合世界で事件は起ころうとしているのを彼らはまだ知らないのであった。
次回 突然としてスーパーの食品が凍るという次元が発生をした。機動六課はその調査をするために現場へと向かう。シヨンたちも同行をしたいということで戦兎たちは調査を開始をする。
次回「凍る食品」