IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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「アリサよ!!前回 ビルド対ビートの戦いは引き分けに終わったわ、とてつもないバトルですごかったわ・・・あたしたちでも勝てなかったのに、ビートに変身をしていた鈴夢は戦兎を変身解除まで追い込んだんだから・・・強いわ!!」

「さて始まりよ!!」


狙われた仮面ライダーたち!マグラスの猛攻!!

ここはミッドチルダにあるデパートの中、戦兎たちは服屋へとやってきていた、その理由は鈴夢とクリスの服がないことだった、その理由は知っている人はわかるものだ、クリスの胸だ、彼女は高校生ながらも大人にも負けないほどの大きな胸を持っているからだ。

 

そのため彼女に合う服や鈴夢の合う服を買いにやってきていたのだ。

 

「これはどうかな?」

 

「これを着るのか?ほかはないのかよ・・・・」

 

「だったらこれはどうかな?」

 

「なんでそうなるのさ!!」

 

女子たちは楽しそうに話しながら服を選んでいるみたいだ、男性陣の方はすぐに決まって今は女子たちの荷物番をしているところだ。

 

「クリス姉さん、なんだか楽しそうにしている」

 

「あれ?向こうじゃこんなんじゃないのか?」

 

「俺たちがいる場所は年がバラバラなんですよ・・・姉さん真ん中ぐらいですから・・・」

 

「なるほどな、確か高校二年生だったっけ?」

 

「そうですね」

お互いに話をしていると、女性陣が服を買い終わったみたいなので昼ご飯を食べるためにデパートを出て食事ができる場所へと向かっている。

 

「姉さんいっぱい買ったね」

 

「しょ・・・しょうがないだろ・・・あいつらの期待を込めてくれたのを・・・簡単に手放せるかよ・・・・・」

 

戦兎は思った、いったいなのはちゃんたちはクリスちゃんに何をしたんだろうかって・・・・

 

戦兎たちは歩いていると戦兎は突然何かにぶつかったかのように後ろに倒れたのだ。

 

「え?」

突然戦兎が倒れたので何事かと思ったが、フェイトやなのはとはやてはすぐに戦兎がぶつかった原因がわかったのだ。

 

「これは結界がはられているで・・・しかもご丁寧にうちらだけを隔離をするために」

 

「いったい誰が!!」

 

「それは我々がやったのだよ・・・魔導士たちの諸君」

 

「「「「!!」」」」

 

どこからの声が聞こえてきた、なのはたちはいつでもセットアップができるように構えていると姿を現したのだ。

 

「誰やあんたたちは?」

 

「我々はミッドボルダ―、俺はその怪人マグラス様だ・・そしてこいつらは戦闘員のバグラーだ!!」

 

「バクバク」

バグラーと呼ばれた戦闘員たちが現れて武器を構えている、なのはたちはセットアップをして構える。

 

 

「あなたたちの目的はなんですか!!」

フェイトはバルディッシュアサルトビルドを構えてマグラスに聞く。

 

「決まっている、我らの目的は邪魔な存在である、そこの仮面ライダーたちを倒すためだ!!」

 

「なるほどな、俺たちを倒すためってことか・・・・」

 

「そういうことだ、行け!!バグラーたち!!」

 

「バグバグ!!」

 

「そうはさせないわよ!!」

 

ライダーたちはそれぞれのベルトを装着をして、クリスはシンフォギアを纏うために歌う。

 

「「「「「変身!!」」」」」

 

『鋼のムーンサルト!ラビットタンク!イエ―イ!』

 

『クローズドラゴン!イエ―イ!』

 

『ドラゴンインクローズチャージ!ブラぁ!』

 

『クロコダイルインローグ!オラぁ!キャー!』

 

『始まるメロディ、奏でるリズム!LETSGO!!仮面ライダぁぁぁぁぁ!ビィィィット!』

 

「Killter Ichaival tron」

クリスはイチイバルを装着をして、全員が構える。

 

「さて行くとしよう!!」

ビルドの声で全員がそれぞれ散開をする。

 

なのはは空中に浮かび、アクセルシューターを放ちバグラーたちを撃破していく。

 

「はああああああああああああああああああああ」

フェイトはバルディッシュをザンパ―モードにしてフルボトルをセットをする。

 

『ドラゴン、ボルティックブレイク!!』

バルディッシュから放たれた言葉と共にフェイトはドラゴン型のエネルギーを飛ばしてバグラーたちを吹き飛ばす。

 

「この!!」

アリサはビートクローザを捨ててタワーブリッジをバグラーに決めていた、くらっているバグラーは苦しそうにタップをしているが・・・

 

「私はまだ・・ギブアップなんて聞いてないわよ!!」

そのまま投げ飛ばして、戦っているクローズチャージを見ている。

 

「すずか!!あれをやるわよ!!」

 

「あれ!?わかったよ!!」

 

すると二人は何かの構えをする、お互いに左手を出してバグラーたちは驚いているが、お互いに向き合って走ってきた。

 

「「クロスボンバー!!」」

 

「「「「ばぐうううううううううううう」」」

くらったバグラーたちは吹き飛ばされていく。

 

「「いえーい!!」」

二人はハイタッチをして次々にくるバグラーたちをみている。

 

「げ、まだいるのかしら?」

 

「ふふふ、でもお腹がすいてくるね」

 

「そうね、こいつらを倒してさっさと飯にしましょ!!」

 

「うん!!」

 

アリシアはスチームブレードでバグラーたちを切っていく。

 

「あー多いなーーーー」

スチームブレードの2つめのボタンを下げる。

 

『アイススチーム』

 

「凍りなさい!!」

アリシアは地面にスチームブレードをさすと、地面が凍っていきバグラーたちに当たると凍っていき、アリシアは近づいていく。

 

「そーれ!!」

思いっきりパンチをして中にいたバグラーたちは吹き飛ばされて星となった、アリシアはそれを見て遠くを見るようにしている。

 

「遠くに飛んじゃったな・・・・いえーい!!」

 

一方でクリスはギアをガトリングに変形させてバグラーたちに放っている。

 

「おらおらおらおら!!次にハチの巣になりたい奴らがどいつだ!!」

 

「ばぐばぐばぐ!!」

 

「ばぐ!?ばぐばぐ!!」

 

「ばぐーーーーーーーー」

 

なんか知らんが、バグラーたちはお前が行け。いやいやお前がいけといっているが、クリスは関係なしに、脚部のミサイルを展開をしている。

 

「「「ばぐ?」」」

 

「まとめて吹き飛べ!!」

ミサイルが放たれてバグラーたちはまとめて吹き飛ばされていき、クリスはさらにボウガンへと変えてバグラーたちに放っていく。

 

バグラーたちは思った、化け物だと・・・・

 

はやてはラグナロクを放ち一気にバグラーたちを吹き飛ばした、夜天の書を閉じて着地をする。

 

「全く、多すぎったらありゃしない・・・」

 

後ろからバグラーが襲い掛かってきたが、はやてはかわして、魔方陣で武器をだしたそれはビルドのカイゾクハッシャーを出して引っ張った。

 

『各駅電車!急行電車!快速電車!海賊電車!』

 

「ほな!!」

はやてはカイゾクハッシャーを引っ張るとそこから強力な電車型のエネルギーが発生をしてバグラーたちを爆発させる。

 

「相変わらずすごいねはやて・・・・」

隣にフェイトとなのはが苦笑いをしながらやってきた。

 

「ふふふふ、戦兎さんの力が入っているからや!!」

 

「む!!私だって戦兎さんにレイジングハートを改良をしてもらったもん!!」

 

「私だって!!」

 

そのうしろをバグラーたちが攻撃をしようとしたが・・・

 

「「「邪魔!!」」」

さんにんの乙女の拳が命中をしてバグラーたちは吹き飛ぶのであった。

 

「ばぐーーーー」

バグラーの一体が放ったこん棒をビートは武器であるシルバーソードで受け止めて、切り裂いていく、次々にやってくるバグラーにビートは加速をして一気にバグラーたちを切っていく。

 

『さすがだぜ!!」

 

「まだまだ・・・・」

ビートはバグラーに蹴りを入れてから黄色いメモリーをメインスロットにセットをする。

 

『チェンジ!メロディ!サンダーァァァァ!』

 

すると今度は黄色い装甲となり、ビートの姿が変わっていく。

 

『響き渡る雷鳴、瞬間轟く咆哮!RISING!仮面ライダービート!サンダーァァァァ!!』

 

ビートは専用武器であるサンダースピア―を構えて次々にくるバグラーを突き刺していく、先端からはレーザーを放ち遠くにいたバグラーを吹き飛ばす。

 

『ビリビリするぜ?』

 

バグラーがビートを殴った瞬間・・・・

 

「びりびりびりびりびりびり」

痺れたバグラーをなげ飛ばして、ビートはビルドのところへ向かう。

 

ビルドはマグラスと激突をしていた、ドリルクラッシャーをマグラスは左手で受け止めてはじかせているところだ。

 

「なんて硬さだ」

ドリルクラッシャーを見て、ビルドはボルティックブレイクを発動させるためにフルボトルをセットをする、今回はカブトムシフルボトルをセットをする。

 

『ReadyGO!!ボルティックブレイク!!』

 

「は!!」

カブトムシ型のエネルギーがマグラスに向けて放たれるが、マグラスはそれを両手で塞いで吹き飛ばした。

 

「うそーん・・・・・・・」

戦兎はドリルクラッシャーを見ながら驚いている、技がはじかれたのだから。

 

「今度はこちらから行くぞ!!ミサイルを受けてみろ!!」

マグラスはミサイルをビルドに向けて放ってきた、ビルドはすぐにドリルクラッシャーガンモードにしてミサイルを撃破していく、きりがないのでロケットをセットをしてボルティックブレイクで相殺をした。

 

「戦兎お兄ちゃん!!スターライトブレイカー!!」

なのはが放ったスターライトブレイカーがマグラスに命中をする。

 

「ほういい砲撃だな・・・・だが俺様のボディには効いてないみたいだ」

 

先ほどくらった場所をぼりぼりとかいているのだ。

 

「なんなのよあいつ!!」

アリサは怒りながらもビートクローザを構えている。

 

(まてよ・・・もしかしたら・・・・)

戦兎は何かを思いついたのか、なのはとフェイトとはやてに耳打ちをしている。三人は準備をするために上空でチャージを開始をする。

 

「何をする気か知らんが、邪魔してやる!!」

マグラスは攻撃をしようとしたが、ビルドはラビットタンクスパークリングになりドリルクラッシャーを構えて、ビートはサンダースピアを構えてマグラスの攻撃をふさいだ。

 

アリサとすずかはダブルキックを噛ましてさらにアリシアが二人の肩から蹴りを噛ます。

 

「ぐ!!」

マグラスは三人の蹴りをくらい飛ばされるもすぐに立ちあがる。

 

「グレーズ!!」

 

『了解です!!』

ビルドから放たれた鎖がマグラスの体をロックをする。

 

「ぬ!!」

 

「今だ三人とも!!」

 

「了解!!いくよレイジングハート!!」

なのははフルボトルであるラビットをレイジングハートにセットをする。

 

『いつでも!!』

 

「バルディッシュいくよ!!」

フェイトはバルディッシュにフェニックスをセットをする。

 

『私もいつでも可能ですよ』

 

「ほなリインいくで!!」

 

『はいです!!』

リインフォースⅡが反応をして三人は準備が完了をする。

 

「一撃必殺!!スターライトラビットブレイカー!!」

 

「ジェットザンパーフェニックス!!」

 

「うなれ!!ラグナロク!!」

 

「「「トリプルブレイカー!!」」」

 

そうなのはたちは闇の書を撃破する際に放つトリプルブレイカーをマグラスに放った。

 

「鈴夢君!!」

 

「はい!!」

二人はそれぞれの必殺技を放つ準備をする。

 

『ReadyGO!!スパークリングフィニッシュ!!』

 

『ファイナルドライブ!!サンダー!!』

 

「ぐぬぬぬ・・・・・」

そこにはトリプルブレイカーを耐えたマグラスがいたが、そこにダブルライダーの蹴りが命中をする。

 

「ぐ・・・うううううううう・・・・・」

するとマグラスの鎧に罅が入り蹴りが命中をしてマグラスは吹き飛ばされる。

 

「ぐおおおおおおお・・・む・・無念です・・・・・ぐああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

マグラスはそのまま地面に倒れて爆発をする。

 

「これにて一件落着っとそろそろ結界が解けるはずだね」

全員が解除をすると、結界が解かれていくのだ。

 

「もうお腹ペコペコよ!!」

 

「お兄ちゃんはやくいこーーーーーーー」

アリシアは戦兎の右手に抱き付いて引っ張っていく。

 

「姉さんずるいよ!!」

 

「にゃ!!待ってよ!!」

なのはたちも一緒に追いかけていく、それを鈴夢は見ている・・・

 

(あれが彼らのいつもの日常って奴か・・・・俺は・・・・・)

だがそれをクリスは抱きしめる・・・

 

「姉さん・・・・・・」

 

「今はこうさせてくれ・・・お前が化け物だろうと関係ない・・・あんたはあたしの大事なんだ・・・・」

 

「姉さん・・・ありがとうな」

彼ら姉弟も戦兎たちを追いかけて走っていく、その手をつなぎながら・・・・

 

だがそれを見ている人物がいた・・・

 

「マグラス・・・・・お前の敵はこの俺がとってやるさ・・・この俺シーギラスさまがな!!」

 

??? 風車がある街にある建物がある場所

 

「ん?」

白い帽子に白い服を着た男性が、何かに気づいて扉の方を見ると扉が開いて三人の青年たちが入ってきた。

 

「映司に弦太郎じゃねーか」

 

「左先輩!!お久しぶりっす!!」

 

「おう、どうしたんだ?」

 

一人は風都の街で暴れるドーパントと戦う仮面ライダーWこと左翔太朗、一人はオーメダルと呼ばれるもので変身をしてグリードと戦った仮面ライダーオーズこと火野 映司。

 

そして最後はリーゼントで教師の格好をしている青年は、仮面ライダーフォーゼとして活躍をした如月 弦太郎なのだ。

 

「実は・・・・・・・」

 

映司は説明をしており翔太朗は納得をしたようにうなづいた。

 

「なるほどな、別世界の仮面ライダーをな・・・・」

 

「俺は全てのライダーと友達になる男だ!!だからダチを救う為に俺は立ちあがるぜ!!」

 

「だがお前はフォーゼドライバーが・・・・・・」

すると弦太郎は懐からフォーゼドライバーを出した、かつて弦太郎は風田 三郎の殻を破るためにフォーゼドライバーを焼却炉に捨てたのだ。

 

「賢吾が必要かもしれないからっと作ってくれたんです、アストロスイッチも全部持ってきてます。」

 

「映司お前も・・・・」

 

「えぇもちろん」

 

「ふ・・・・・・」

 

「だったら僕たちもいかないとね翔太朗・・・・・」

後ろから出てきた人物は翔太朗の相棒であるフィリップだった。

 

「フィリップ・・・・・・」

 

「魔法世界は僕は興味があってね、ウィザードも魔法を使うが・・・指輪じゃない魔法ってのも見てみたいんでね・・・・」

 

「ったくしょうがない相棒だ、いいぜ俺たちも協力をする・・・ライダーは助け合いだろ?」

 

「ですねw」

 

「おう!!ってどうやっていくんだ?」

 

四人が考えているとオーロラが現れて中から男性が出てきた。

 

「よう」

 

「士!!」

彼は世界の破壊者と呼ばれているライダー 仮面ライダーディケイドこと門矢 士なのだ。

 

「そうか君の力を使って」

 

「そういうことだ、ほらいくぞ?」

 

「ったくいくか相棒、後輩!!」

 

「「はい!!」」

 

こうして四人のライダーたちもオーロラを通り向かうのであった。




次回 マグラスを倒した戦兎たちはご飯を食べているとクロノから事件が入ったので出動をしてほしいといわれた、彼らはそこにいくと暴れているのはライオトルーパーだった。

戦兎たちは変身をしてライオトルーパーたちを撃破する。そこに現れたジーギラスという怪人だった。

次回「襲い掛かってきたジーギラス」

小南 桐絵さまの七つの歌姫と音楽の仮面ライダービートもぜひ見てください。
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