戦兎side
とりあえず全員が起きたので彼らを家の中を案内をしている。まぁこちらの技術などはそっちに比べて色々と変わっていたりしているので驚くばかりらしい。一兎も俺の世界には始めてきたのか驚いているみたいだな?
「まぁな、てかお前の世界色々と融合をしていてよくバランスが崩れなかったな。」
「それは俺自身も驚いているさ、俺の前世の世界と今の世界が融合をして本当の意味で一つになったからな。だがなぜ彼らが世界へ飛んできたのかは不明だな・・・・・・」
俺は彼らを見ながら謎が謎を呼んでいると悩んでいると?
「イクトおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
「ふごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
アリスが突然弾丸のように突っ込んできて俺は倒れてしまう。一兎たちも俺が倒れたことに驚きながら苦笑いをしている。
「アリス、いきなり突っ込んでくるなほかの人たちが見ているんだぞ!!」
「え?あ、ごめんイクト。えっと僕は明石 アリスだよよろしくね?」
アリスが挨拶をしてシヨンたちも挨拶をしているとティアナが走ってきた。
「戦兎さん!!」
「どうしたティア?」
「実は食品が凍らされる事件が発生をしまして」
「食品が?」
「戦兎・・・・・・」
「事件の匂いだ。」
俺は事件の匂いがすると思いその現場に向かうことにした。
「なら俺たちも手伝うよ?」
「いいのかい?」
「あぁ、ここにいても暇だからな?」
「わかった。だが戦闘とかになったら君達は下がってくれよ。この馬鹿とやるから」
「おい誰が馬鹿だ!!」
「あぁ?勝手にベリアルのデータを盗んだのはどこのどいつだえぇ?」
「がああああああああああああ!!」
俺は怒りのアイアンクローを発動させて一兎を空中に浮かびあがらせながらとりあえず現場の方へと向かうことにした。
戦兎side終了
戦兎たちはティアナの報告があったスーパーへと向かい、食品が売っている場所へ到着をして辺りを見ている。
「本当に凍っているな・・・・・・」
「あぁしかも…氷の力を上手く使う魔法使いと見た。」
「ねぇシヨンこれって・・・・・・」
「あぁ間違いない俺達が追っているのと一緒だ…」
「ん?どういうこと?」
「実は私達が追っている事件と似ているのよ?今回の凍結事件と・・・・・・」
「しかも凍らされているのは肉や魚、野菜とかじゃなくてそれ以外の場所が凍らされているってことだ。」
戦兎は辺りを見て肉コーナーや魚コーナー、野菜コーナーなどは凍らされていないのにほかのお菓子コーナーなどが凍らされているのは不思議に思っている。いずれにしても凍らされる事件が多発をすると厄介だなと思い彼らは捜索をすることにした。戦兎も一兎と共に行動を共にして移動をする。
「なぁ戦兎は犯人は一体誰と思うか?」
「わかるわけないだろ?凍らされる敵なんて今まで戦ったことがないからな・・・・・・いずれにしても・・・・・・」
二人は話しをしていると突然として光弾が放たれて二人は回避をする。いったい何事かと見ていると前から現れたのは謎の敵だった。
「なんだてめぇ!!」
【ジオウ・ブレイズ!】
「敵か?」
【ハリネズミ!消防車!ベストマッチ!!】
「「変身!!」」
【ライダータイム!カメンライダージオウ・ブレイズ!】
【ファイヤーヘッジホッグ!イエ―イ!】
現れた敵に対してジオウブレイズとビルドインフィニティ―へと変身をして相手に攻撃をする。ビルドは左手の消防車のハーフボディから強烈な水流を放ち攻撃をする。相手は回避をするがジオウブレイズがジカンギレ―ドを使って切りかかり相手は左手の盾でジオウブレイズのジカンギレ―ドをガードをしているとビルドは右手のハリネズミハーフボディの右手の針をとがらせてパンチを繰り出す。
「堅い?」
相手はビルドのつかんでジオウブレイズの方へと投げ飛ばして二人は吹き飛ばされる。
「どえ!!」
「いてててやるじゃん。」
二人は立ちあがり攻撃をしようとした時に雷鳴が当たり相手が吹き飛ぶ、一体何事かと見ているとシヨンとカチナが現れる。
シヨンは剣を構えておりカチナは獣電形態になっている。戦兎は始めてみたのでへぇーと思いながら立ちあがり相手の方を見る。
相手は立ちあがり銃を構えていたがビルドは姿を変えて放った弾丸をはじかせる。
【インディーウィップ!イエ―イ!】
インディーウィップへと変身をして専用武器ランサーウィップを出してウィップモードではじかせていく。ジオウブレイズはジクウドライバーの操作をする。
【フィニッシュタイム!ジオウブレイズ!タイムブレーク!!】
「はあああああああああああああああ!!」
ジオウブレイズが放ったタイムブレークが相手に命中をして吹き飛ばされるが相手は立ちあがり構えている。シヨンとビルドは接近をして斬撃がお見舞いされるが相手はそのまま攻撃をしようとしたがカチナが放つ電撃がお見舞いされて相手は撤退をする。
「撤退をしたのか?」
「戦兎!!」
「アリサたちか」
「戦闘でもあったの?」
「あぁ、だが相手には逃げられてしまった。」
「こっちも現れたんだよね?」
「何?」
アリシアの言葉を聞いて戦兎は聞くことにした。
「どういうタイプだ?」
「こっちは接近型だったよね?」
「うん、なんとかこっちも退かせることにしたけど・・・・・・」
(ふーむ、いったい何者だろうか?今回の冷凍事件も含めてな・・・・・・)
戦兎は両手を組みながらどの組織が動いているのかと・・・・・・
次回 戦兎たちはシヨンと共にある場所へと向かう。戦兎はISを装着をして中へ突入をする。
次回「突入謎の場所」