如月家、戦兎は両手を組んで考え事をしている。突然として商品が氷漬けになる事件が発生をしたがその原因が不明な以上いったい何がこの世界で何が起ころうとしているのか考え事をしていると一兎が入ってきたので彼はアイアンクローを発動させる。
「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
実は戦兎は一兎が入ってきたことに気づいていないがいつもの癖でアイアンクローをお見舞いさせているのだ。そして一兎が彼の手をタップをしたので戦兎は前を向いて彼の方を向いた。
「いたの?」
「いたわボケ!!」
「悪い悪い」
そういって一兎を解放させるとなのはが入ってきた。
「どうしたんだなのは?」
「うん実は怪しい場所を発見をしたって連絡がきてこれから調査に向かうところなの・・・・・・それで」
「俺の力を借りたいとわかった。」
なのはが出ていったあとにシヨンたちもそれに同行させてほしいといわれたので彼はOKを出してついてくるのはシヨン。フィエリー、とちねの三人が来ることになった。
その理由としては今回は少人数で行動するってことで全員で行くわけにはいかないのだ。機動六課の方もスターズと戦兎だけの編成で出動をする。
場所移動をして見つけたという場所に到着をして戦兎は透視能力を発動させて見ている。彼の目は金色にひかっており中を透視をしているところである。目を光らせるのを終えるとなのは達のほうに振り返る。
「投資をした結果を言おう、確かに怪しい人物が中にいるのはわかった。それに見張りなどもいるし機械類に化け物などが放出されている。」
「まさか!?」
「なのは達はフェイト達に応援を頼んでここで待機、中に入るのは俺と一兎だけで」
「いいえ私達も入らせてもらうわ」
シヨンから姉の乱花へと変わっており何を言っても無駄だなと判断をして中へ連れていくことにした。彼はクロスボーンガンダムを纏い一兎はジオウ・ブレイズへと変身をしてなのはがスタンバイをしている。
「それじゃあなのはがスターライトブレイカーを発動させたら俺たちは突入をして中へと行く準備はいいな?」
「OKよ」
「行けますわ!!」
「いつでもいいぞ」
「あぁいいぞ」
「なのは頼んだぞ!!」
「了解なの!!スターライトブレイカー!!」
なのはが放ったスターライトブレイカーが扉に命中をしてとちねと乱花がダッシュをして扉の前にいた人を切り裂いた。相手は戦兎達が侵入をしてきたのに気づいたがその前に戦兎が立ちビームガンで攻撃をして相手を倒す。
フィエリーは魔法を発動させて砲撃をしてジオウブレイズはジカンギレ―ドで化け物を倒していく。
化け物は触手のように発生させてジオウブレイズに攻撃をしようとしたが乱花が剣で切り裂いてとりねが相手を突き刺して絶命させる。
「ほーう異世界の戦士はやるものだな一兎」
ビームザンパーで化け物を切りながら戦兎はジオウブレイズに声をかける。彼もジカンギレ―ドで切り裂いた後に振りかえる。
「だな……だけど戦兎。本当に犯人がいると思うか?」
「さぁな?いずれにしてもこの化け物は今まで見たことがない種類だ。くらえ!!バーニングマンダラー!!」
両手から炎の光弾を飛ばして化け物を燃やしていくのを見て一兎はそういえば戦兎はかつては神候補として天界の住民だったのを思いだした。
「俺は炎を使った攻撃が元々得意なんでね?現在は雷、風、水も使えるぞ?」
そういいながら襲い掛かろうとしている化け物にブランドマーカーで突き刺した。彼らは倒していき奥の方へと突入をすると何かがいるのが見える。戦兎はクロスボーンを解除をしてジクウドライバービルドを装着をして仮面ライダージオウビルドへと変身をして構え直す。
「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
「まさかこんな化け物が・・・・・・」
ジオウブレイズは驚いているがジオウビルドは彼の胸部に何かがあるのを見て驚いている。
「おい一兎、あれをみろ?」
ジオウビルドに言われて彼は何があるのかと見ていると胸部に結晶があるのを見つける。しかもそれは炎を纏っているかのように燃えている。
「あれこそレインボー結晶のうちの一つ、バーニング結晶・・・・・・だがあれは欠片ようだな・・・・・・この世界に落ちていたのか・・・・・・いや融合をした世界なのだからどちらかにあったのか・・・・・・」
戦兎は冷静にバーニング結晶を見ていると化け物は炎の拳を発動させて殴りかかってきた。全員が回避をする中ジオウビルドだけは動いていなかった。
「おい戦兎!!」
「え?ほぐううううううううううううううう!!」
考え事をしていたジオウビルドはその拳を受けて吹き飛ばされる。フィエリーは魔法陣を出して魔法を唱える。
「メテオニックファイアー!」
上空から隕石が降り注いでレーザーが放たれたが化け物は翼をはやしてフィエリーが放った砲撃をガードをする。
ジオウビルドは吹き飛ばされたが起き上がりレジェンドライドウォッチをとろうとしたがブランクライドウォッチが光りだした。
「何?」
見るとそれはなのはの顔がついたウォッチに変わっており彼は立ちあがりセットをする。
「よいしょー」
【ライダータイム!カメンライダージオウビルド!アーマータイム!セットアップなのはーーーー】
ジオウビルドになのはが装備をするバリアージャケット風のアーマーが装着されて左手にレイジングハートハートが装備されている。
「ビルドアーマーのドリルクラッシャークラッシャーみたいな装備みたいだな・・・・・・とりあえずアクセルシューター!!」
放たれたアクセルシューターが命中をしてジオウブレイズは驚いている。
「まさかのなのはのアーマーか?」
「そういうことだ。さーていくぞ!!」
乱花は姿が変わり忍びのような姿へと変わり大剣をふるい化け物に切りつける。フィエリーもジオウビルドと同時に攻撃をしてダメージを与える。
ジオウブレイズが接近をしてジカンギレ―ドをつかい化け物の翼を切り裂いて化け物は落下をする。
「さて一兎決めるぞ!!」
「おう!!」
【フィニッシュタイム!】
【フィニッシュタイム!なのは!】
ジオウブレイズは上空へとびジオウビルドは左手のレイジングハートハートをバスターモードへとチェンジさせてエネルギーがチャージされる。
【スターライト!】
【【タイムブレーク!!】】
「でああああああああああ!!」
ジオウブレイズのタイムブレークが命中をしてバーニング結晶をもぎ取った後にスターライトブレイカー風の技が放たれて化け物は消滅をする。左手のレイジングハートハートがガチャンと音を立てて冷却装置が作動をする。バーニング結晶を戦兎に渡して彼は封印魔法を施す。
欠片は封印されて戦兎達は辺りに敵がいないことを確認をして連絡をする。数分後に逮捕をしてきたなのは達が入ってきたので辺りを見るが食品を凍らせるだけのものは置いていなかったので彼はいったい何が目的だったのかと考えている。
「戦兎どうしたんだ?」
「ヴィータか、いったいこのバーニング結晶の欠片を拾ったのは誰だろうなと思ってな」
戦兎は封印をしているバーニング結晶を見せるとティアナは不思議そうに見ている。
「それにしても不思議ですねこの結晶を見ているとまるで内側から何か燃える何かを感じます」
「燃える何かね・・・・・・」
ティアナの言葉を聞いてまさかなーと思いながらバーニング結晶を見る戦兎であった。一方でモニターを見ている人物がいた。
「あれが神エボルトと呼ばれるものか・・・・・・ふふふふかつてはレグリアと呼ばれていた人物であり人間から神へとなった人物でもあるか・・・・・・あはははははまさかまた君と戦うことができるとは思わなかったよ!!レグリア!!」
戦兎のことをレグリアと呼ぶ人物はいったい何者だろうか?今回の事件の黒幕なのか・・・・・・
次回 戦兎は用事で天界の方へと行くことになり一兎も同行をする。そこにカイギス達と会い一兎は別世界の天界のトップと話をしている中二人の人物が入ってきた。
戦兎はその人たちを見て目を見開いている。それはいったい?
次回「戦兎にとってこの二人は」