如月家の屋敷、如月戦兎は目を閉じて集中をしていた。髪の力を使いバングスを探していたが彼は目を開けた。
「ダメか・・・・・・バングスの力などを感じることができないか・・・・・・奴は神の力を捨てた可能せいが高いな。いずれにしても奴を止めないと世界が大変なことになってしまう。それは何としてでも止めないといけない!!」
戦兎は立ちあがりバングスの野望を止めるために動くことにした。一方でバングスは?
【オーマジオウ】
アナザーオーマジオウへと変身をして彼は指を動かしていて動作確認をしていた。
『フッハッハッハッハッハついに完成をした!!アナザーオーマジオウの力を!!さて動くとしようか!!レグリア・・・・・・貴様の命をもらうために』
一方で機動六課基地では戦兎は何かの力を感じてインフィニティードライバーを装着をして現場の方へと向かった。
シヨンたちもそれに気づいて現場の方へと行くとアナザーオーマジオウが街で暴れていた。
『でてこい!!レグリア!!』
「俺ならここだ!!バングス!!」
アナザーオーマジオウは後ろを振り返りレグリア事戦兎がフルボトルを振って仮面ライダービルドインフィニティーラビットラビットフォームに変身をしてフルボトルバスターを構えて切りかかる。
「バングス!!」
『ふっはっはっはっは!!レグリア!!俺は貴様を殺すためにこの力を手に入れた!!』
「だからといって関係ない人たちを巻きこむなど許されることじゃない!!」
『黙れ!!貴様さえ倒せばそれでいいのだ!!』
アナザーオーマジオウが放った衝撃波を受けてビルドは吹き飛ばされてしまう。
「がは!!」
『はっはっはっはっは!!どうしたどうした!!』
アナザーオーマジオウはさらに攻撃をしようとしたが砲撃などが飛んできてアナザーオーマジオウに命中をする。
ビルドは立ちあがるとなのは達が駆けつける。シヨンたちも武器を構えておりアナザーオーマジオウは何かをするとアナザーライダーたちが現れた。
「あれって!?」
「アナザーライダーだ。厄介なことをしてくれる」
ビルドは立ちあがり現れたアナザーライダーたちを見ている。今はビルドの姿のため一旦ベルトをつけ直さないと行けないが奴らがその隙を見せてくれるのだろうかと考えていた。
『やれ!!』
アナザーオーマジオウの指示でアナザーライダーたちは襲い掛かろうとしたときに突然としてアナザーライダーたちが吹き飛ばされた。いったい何かと見ているとマントを羽織った常磐 一兎が現れた。
「一兎」
「全くあれほど俺が来るまで戦うなって言っただろうが、だが間に合ったみたいでよかったぜ」
彼は何かのウォッチを押した。
【オーマジオウ!】
彼はジクウドライバーにセットをする。
「変身!!」
【キングタイム!カメンライダージオウ!オーマー!】
「それがオーマジオウの力が込めたフォーム・・・・・・常磐 ソウゴの力とも言える感じだな」
「ここは任せろ。」
【サイキョー!フィニッシュタイム!キングギリギリスラッシュ!!】
「はあああああああああああああ!!」
放たれたキングギリギリスラッシュがアナザーオーマジオウが召還をしたアナザーライダーたちを切り裂いた。
アナザーライダーたちはキングギリギリスラッシュを受けて爆発をしていきオーマフォームの力が強力だってことがわかった。
『おのれ・・・・・・だが!!』
アナザーオーマジオウは再びアナザーライダーたちを召還をして立ちあがりビルドはインフィニティーフューチャーグランドフルボトルとインフィニティートリガーを二回押す。
【LOVEON!】【【【インフィニティフューチャーグランド!フルボトル!】】】
するとなのは達が光りだしてビルドの中へと入っていきレバーをまわしていく。
【【【AREYOUREADY?】】】
「ビルドアップ!!」
【【【インフィニティフューチャーグランドフォーエバーLOVE!!究極の愛!!】】】
『おのれ!!』
「さぁて行くか一兎、シヨン君たち!!」
「あぁ」
アナザーオーマジオウに対して構える戦士たち戦兎にとってもバングスとの決着はつけないといけなかったので構える。
『やれ!!』
アナザーオーマジオウの合図でアナザーライダー達が前進をしてきた、ビルド達は彼らに対抗をするために走りだした。
次回「決着アナザーオーマジオウ」