戦兎side
一兎たちの協力でバングスをなんとか倒すことに成功をした俺、さて現在どこにいるのかといいますと?
「イクトにいちゃーーんこっちこっち!!」
「どうしてこうなった?」
現在俺がいるのは島・・・・・・そうここはこころの実家弦巻家が持っている別荘である。なんで俺がここにいるのかというとあれは朝のことだ。
起き上がり服を着替えて機動六課の方へと移行とした時に黒伏さん達に拉致されて現在に至る。
現在彼女たちは水着に着替えている。てかいきなり拉致をされたので連絡もしていないのだが?大丈夫かな・・・・・・と思いつつ俺は呼ばれたので彼女たちのところへと行くのであった。
戦兎side終了
一方で六課の司令室でははやてがいらいらをしてリインフォースに聞いていた。
「なぁリインフォース」
「なんでしょうか?」
「戦にぃはどうしたん?」
「それが行方がわからないままです。」
「ほんまにどこに行ったんや」
はやてはイライラをしながら仕事をしているがそれはなのは達も一緒だ。
「・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・」
なのはとフェイトは無言で仕事をしているのでスバルたちは苦笑いをしながら一緒に仕事をしている。だが彼女たちのオーラはだんだんと強くなっていくので仕事がやりずらい状態である。
だが誰も戦兎の場所が知らないので行くことができない。一方でその戦兎はというと?香澄を始め全員が水着になっていたので苦笑いをしながら見ていた。
「イクトお兄ちゃん遊ぼう!!」
「待て待ていきなり連れてこられてまさか水着まで用意されているとは思ってもいなかったわ。しかも全員いるとは思ってもいなかったぜ?」
戦兎は言う通りにホッピンパーティ、ロゼリアなどの五バンド全員が集まっているので彼は頭を押させていると突然として抱き付かれたので戦兎は見ると犯人とも言える人物弦巻 こころであった。
「こころ」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
だが彼女は抱き付いたまま動かない。戦兎は立ちあがるとちょっとだけ離れるといいこころを連れて行く。
やがて誰もいないようなところへ行くとこころが一言言った。
「嘘つき・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・」
「嘘つき嘘つき嘘つき!!」
「・・・・・・・・・・・・」
「私がどれだけ悲しんだかわかる?あの時去っていくのを見ることしかできなかった・・・・・・いなくならないでって言ったのに!!」
「すまんこころ、だが俺はすでに死んでいる人間だ。今は良かったが・・・・・・前はいけないことでもあるんだ。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
こころは何かを考えた後に近づいて戦兎にキスをした。
「!?」
「・・・・・・好き、弦巻 こころは紅 イクトのことが好きよ。あの時からずっと」
「こころ・・・・・・」
「大丈夫よイクト兄さん。イクト兄さんのこと全員が好きだからね?さーて戻らないと皆が心配をするわ」
そういって二人で戻っていく中戦兎は口を抑えていた。友希那、蘭、香澄、こころと自分のことを好きって言ってくる子の答えをどう出そうかと・・・・・・
「はぁ・・・・・・」
彼はため息をつきながらも彼女たちと一緒に海で泳いだり楽しんでいた。その夜も彼女の別荘で泊まることになり皆で話をしていると戦兎は懐かしそうに見ていた。
「・・・・・・・・・・・・」
「イクト兄さんどうしたんだ?」
「巴か、何お前達の様子を見ていると教えていたときが懐かしいなと思ってな」
「「「「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」」」」
「すまん、お前達には悲しい思いをさせてしまったな・・・・・・」
「わかっているわよイクト兄さん、正直言ってあれは嘘だとどれだけ思ったわ。パスパレで失敗をした私たちに講師として色々と教えてくれた人がいなくなってしまった心がどれだけ痛かったか・・・・・・いつも話を聞いてくれた人がいなくなって私は・・・・・・」
「千聖・・・・・・」
「イクト兄ちゃん・・・・・・もういなくなったりしないよね?あこはそんなの嫌だよ・・・・・・」
あこが涙目で戦兎を見ていた。彼は彼女の頭を優しくなでた。
「大丈夫だよあこ、世界が融合をした影響だからなお前たちと別れるってことはないさ」
「本当!!」
「あぁ本当だ。またこうしてお前らと楽しんだりすることができるってことだよ」
戦兎はそういい彼女たちと話をしながら寝ようとしたが窓の外を見ていた。現在手にはラビットフルボトルをもっておりレグリアとして神さま候補として活動をしていたがアマルスマに殺されて、紅 イクトとして普通の人間として過ごしてアリス達と出会ってバンドを組んだりしていたがユーナがミナコを殺すために操りそれをかばって死んでしまう。
そしてビルド関連と頭がさらに良くなる特典をもらいリリカルなのはとISの世界が融合をした世界に転生をして如月 戦兎として戦い続けてきた。
そして神エボルトとして別次元の戦士たちとの共闘をするなど彼自身はたくさんのことを学んできた。アマルスマが現れた時にレグリアとしての記憶を取り戻して彼は左手にレグリアとしての力炎の纏わせてから一瞬で消す。
「・・・・・・なぜこの世界が融合をしたのかわからない。だがこうして再び父さんや母さん、姉さんとも再会をすることができた。」
「そして私達もこうしてまたあなたのそばにいることができる」
彼は振りかえると寝ていると思われたバンドメンバーたちがいたので彼は驚いている。
「寝ないでいいのか?」
「それは私達の台詞だよイクト兄ちゃん。どうして寝ていないの?」
「神さまとして覚醒をしてからはあまり寝なくてもいい体なんだよ。ほら明日もあるんだからお前達は寝なさい」
そういって戦兎は彼女たちが戻っていったのを確認をしてからインフィニティードライバーを装着をして外へと行く。
【エクスプロージョンナウ】
「変身」
【ラビットタンクスパークリング!イエ―イ!】
「は!!」
スパークリングブレードを使って放たれた火球を切り裂いた。現れたのは白い魔法使いだ。
「お前は何者だ?なぜこの世界にいる」
「・・・・・・」
【コレクトナウ!】
そこからハーケルメインをとりだしてビルドに襲い掛かってきた。彼の放つハーケルメインを交わしてディバインシールドを出してガードをする。
後ろへと下がると相手は指輪を変えてベルトに構える。
【イエス!サンダー!アンダァスタンドゥ!】
右手を前に出すとサンダーが放たれてビルドはディバインシールドでガードをする。
【テレポートナウ】
「何!?」
後ろを振り返ると白い魔法使いがおりハーケルメインでビルドのボディを切りつける。
「ぐあ!!」
さらにテレポートをしてハーケルメインで次々にビルドを攻撃をしていく。彼はこのままでは不利だなと考えたがほかの形態に変身をすることができない。
(なんて戦闘力だ、オリジナルなのか?)
「・・・・・・・・・・・・・・・」
白い魔法使いは指輪を変えてビルドに攻撃をする。
【イエス!ブリザード!アンダァスタンドゥ!】
「く!!」
【ハザードオン!ラビットラビット!】
レバーをまわして変身をする。
【AREYOUREADY?】
「ビルドアップ!!」
【ラビットラビット!ヤベーイ!ハヤーイ!】
ラビットラビットフォームに変身をして白い魔法使いが放ったブリザードを交わしてフルボトルバスターをバスターキャノンモードにして放った。
【ディフェンドナウ!】
放たれた弾をディフェンドでガードをするとそのまま指輪を変える。
【デュープ!ナウ!】
すると分身をしてビルドにハーケルメインで襲い掛かる。ビルドもフルボトルバスターにフルフルラビットタンクフルボトルをセットをする。
【フルフルマッチデース!フルフルマッチブレイク!】
「はああああああああああああああああ!!」
フルボトルバスターをバスターブレードモードに戻してから横に振り下ろした斬撃刃が飛びデュープをした白い魔法使い達を撃破した。
【イエス!グラビティ!アンダァスタンドゥ!】
「ぐうううううううううう!!」
強烈な重力を受けてビルドは地面に叩きつけられてしまう。すると中にいた香澄達がドアを開けて戦兎がピンチになっているのを見る。
「イクト兄ちゃん!!」
「く、来るな!!」
白い魔法使いは彼女たちに気づいたのかそちらの方に攻撃をしようとしていた。
「エボルト!ギルバス!美海!」
彼の中からエボル、ギルバス、クローズインフィニティーが現れて白い魔法使いに攻撃をしてグラビティが解除されたのでインフィニティーフューチャーグランドフルボトルを出す。
【インフィニティー!】【フューチャー!】【グランド!】【【【イエ―イ!】】】
インフィニティードライバーにセットをしてレバーをまわす。
【【【AREYOUREADY?】】】
「ビルドアップ!」
【【【インフィニティーフューチャーグランド!ヤベーイ!なのなのなのなのおおおおお!ふはははははは!!】】】
インフィニティーフューチャーグランドへと変身をしたビルドは右手胸部分のキバの顔を押す。
【キバ!】
バッシャーフォームのキバが現れてアクアトルネードを発動させて発射した。白い魔法使いは回避をするとほかのライダーのボタンを押す。
【ゴースト!】
【ディケイド!】
【クウガ!】
上空から2000、2010、2015の扉が開いて三人のライダーが蹴りの構えをして白い魔法使いのボディに命中をする。
「さらに!!」
【ウィザード!】
2013年の扉が開いてフレイムドラゴン、ウォータードラゴン、ハリケーンドラゴン、ランドドラゴンのウィザードが現れてスラッシュストライクを放ってダメージを与える。
『おら!!』
『であ!!』
「はあああああああああああ!!」
三人のライダーが攻撃をして白い魔法使いはダメージを受ける。
【カブト!】
カブトのマークからパーフェクトゼクターが現れてソードモードで切りつけてからフォーゼのボタンを押してバリズンソードが現れてそれを左手に持ち二刀流で白い魔法使いのボディを切りつけた。
そのまま武器を捨てるとレバーをまわす。
【【【READYGO!!インフィニティーフューチャーグランドフィニッシュ!!】】】
白い魔法使いは指輪を変えてベルトにタッチする。
【イエス!キックストライク!アンダァスタンドゥ!】
そのまま二人は飛びあがりお互いのキックが激突をする。ビルドのほうが押されており苦戦をしている。
「く!!」
戦兎が押されているのを見て香澄達は声をあげる。
「頑張ってイクト兄ちゃん!!」
「そうよイクト兄さん!!」
「イクトにいさああああああああああん!!」
彼女たちの声援がビルドに届いて彼の力は増していく。
「負けるわけにはいかない!!俺は・・・・・・俺は!!仮面ライダーだ!!はあああああああああああああああああああああああああああ!!」
ビルドの勢いが上がり白い魔法使いは押されていきビルドの蹴りが彼のボディに命中をして着地をする。
彼は振り返り白い魔法使いは爆発をした。何かがこちらに振ってきたのでビルドはキャッチをする。その結晶の色が赤く燃えているのでビルドは驚いてしまう。
「これは七つの結晶の一つ赤い結晶こと「ファイア結晶」だがなぜこれが?」
ビルドは封印魔法をかけようとしたが手にあったはずのファイア結晶がなくなっていた。
「イクト兄ちゃんあそこあそこ!!」
こころの声を聞いて彼は前を向くと何者かがファイア結晶を持っておりビルドは一体何者なんだと見ていた。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
その姿はまるで燃える不死鳥のような姿をしていた。背中の炎の翼が開かれて飛んで行った。
「イクト兄さんあれはいったい」
「わからない。だが一つだけ言えることがある。俺の敵なのかまだ不明ってところだ。(それに行方不明になっていた赤い結晶「ファイア結晶」をなぜ奴が持っていたのか?あいつは一体何者なんだ?)」
ビルドはファイア結晶を持っている人物が何者でどこで拾ったのかを思いながらベルトを外して如月 戦兎へと戻る。
そして彼は振り返り彼女たちがいる場所へと戻っていく。
次回 戦兎は謎の敵がファイア結晶を持っていたので気になりながらもハイスクールD×Dの世界へと飛ぶ。
美来や黒歌達と再会をして色々と報告を受けてからイリナとゼノヴィアの試験を始めるために場所を移動する。
次回「二人の試験」