『相棒のトイだ、前回は我々を狙ってきたマグラスと戦う』
「あぁ、あいつのボディはなのはたちの攻撃をふさぐほどとは・・・・おそらく今回の敵は厄介なばかりだな」
『だが俺たちは負けたりするものか!!だろ?』
「そう、さぁ始まるみたいだよ!!」
「『さぁ物語はビートのように動きだす!!』」
「・・・・・・・・・・なるほど」
マグラスを倒して戦兎たちはお昼ご飯を食べてからは海鳴市の方へ戻っていく、今家には一夏、フェイト、アリシア、リニス、アルフ、戦兎、花菜、美琴、鈴夢、クリスのメンバーである。
「ふにゃーーーつかりたーーーー」
「そうだね・・・・・」
「お疲れ様ですフェイトさま、アリシアさま」
「「ありがとう花菜さん」」
二人は花菜からもらったジュースを飲んでいる、アリシアはゴクゴクと、フェイトはストローで飲んでいる。
「お兄ちゃんも仮面ライダーとしてお疲れだね」
「まぁね・・・・・」
美琴からジュースをもらいおうとしたとき・・・・ジュースを落としてしまう。
「え?」
「あ・・・悪い悪い・・・・」
戦兎はこぼしたジュースを吹いてから移動をするために立ちあがる。
美琴side
今、私はお兄ちゃんが一瞬だけ泊まったの感じた、ジュースを受け取ろうとしたとき何かを感じたのか、手などが止まった感じだ・・・前はそんなことがなかったのに・・・
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
私は兄みたいに深く考えることにした、お兄ちゃんがあのようになったのは最近になってからだ・・・なのはちゃんをかばっていこう・・・体は治ったといっていた、けれどさっき見せたあの状態は・・・
私は決意をきめて、なのはちゃんたちを呼ぶことにした。
「もしもしなのはちゃん、うん美琴だよ・・うん・・疲れているところ悪いけど家に来てくれない?」
そのあともアリサちゃんとすずかちゃんそしてはやてちゃんにも連絡をして私はアリシアちゃん、フェイトちゃんと一夏ちゃんを連れて私の部屋に連れて行く、花菜さんとリニスさんにはなのはちゃんたちが来たら部屋に連れてきてとお願いをする。
「ごめんな、遅れて皆を連れてきたで」
はやてちゃんがヴォルケンリッターたちを連れてきた、シュテルたちも今戻ってきたので参加をさせる。
「皆さん、集まってもらってごめんなさい・・・」
「おいおいあたしたちまで呼ぶなんていったいどうしたんだよ?」
小さいヴィータさんが「小さいいうな!!」あれ?なんでわかったのかしら・・・まぁいいけどさ
「おい!!」
「やめないかヴィータ、話が進まん」
シグナム姉さんすみません、では話を続けていきますか・・・・
「実は・・・お兄ちゃんのことなんです」
「主がどうしたんだ?」
ナハトさんがきいてくる、シュテルたちも同じような反応をする・・・やっぱり見ているとなのはちゃんたちそっくりだなーーって
「最近変なんです・・・・」
「変?」
「どういうこと?」
私は先ほどあったことを説明をする、一瞬の硬直状態になったことを・・・・
戦兎side
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
俺は体にまだ痺れが残っている、この状態になったのはなのはちゃんたちを守った際に重傷をした体でエボルドライバーを使ったことが原因でリンカ―コアの一部が破損をした状態だ。
リンカ―コアの方は治っているが・・その代わりに先ほどのように体全体が硬直状態になることがある。
医者はそれは自然に治っていくといわれていたものだ。
『マスター・・・やはり無理をしてましたね・・・体が一瞬だけですが痺れていますね・・・・最近』
「そうだな・・・」
これがもし戦いの最中に起きたりでもしたら・・・・いずれにしても・・・いつかはばれる可能性は高いな・・・特に美琴は俺に似ているからな・・・・一瞬でわかってしまったかもしれないな・・・・
なのはside
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
私は顔を下に向いていた・・・・その原因がわかっているからだ、戦兎お兄ちゃん・・・ううん戦兎さんがしびれが来ているのって・・・あの時私をかばったときに・・・・
「なのは・・・・・・」
「なのはちゃん・・・・・」
フェイトちゃんやアリシアちゃんが近づいてきたけど・・・・あの時の光景を私は忘れることなんてできない・・・・
雪の日、私たちは事件が解決をして疲れ切っていた・・・その瞬間敵が襲い掛かってきた・・・・
私たちは追撃をするけど、疲れていた私やヴィータちゃんは反応などが遅くなってしまっていた。
『なのはちゃん!!ヴィータちゃん!!』
私たちは突然押された感じをする、それは戦兎さんが変身をした仮面ライダーエボルだった、そして次の瞬間・・・・ガジェットの刃がエボルの体を貫いた・・・
『あ・・ああああ・・・・・』
『せん・・・と?』
戦兎さんはエボルドライバーを使ってエレメントリブラになってガジェットを倒して変身が解除をされた。
私たちは急いで近づくと、血だらけの戦兎さんがからだ・・・私は必死に治療魔法を使い戦兎さんを治すために必死だった。
シャマルさんたちが来るまで・・・・・
病院へ運ばれる戦兎さんを見て・・・私は・・・謝り続けた・・・皆に・・・ずっと・・・大好きな人を守れなかった・・・私は悔しかった・・・・・
「戦兎さん・・・・・・」
なのはside終了
次の日は学校のためフェイトとアリシアと一夏は中学校へと向かっていき、戦兎とクリスと鈴夢と花菜、今日はヴォルケンリッターたちが出動をする。
リインフォースとツヴァイは家で待機をしている。
どうして彼らは出動をしているかというと、クロノから連絡があったからだ。調査をしていた管理局員たちから連絡が途絶えたということを、そこで戦兎たちはマグラスの仲間がやったのではないかと思い現場へとやってきた。
「ここだな・・・・・・」
戦兎はナハトを連れている、ユニゾンがいつでもできるようにだ。
すでに戦兎はビルドに、鈴夢はビートに変身をしている。
「相手がどこから来るかわからない状態で襲い掛かってくるといっていたな・・・確か・・・」
『えぇ、そういっていたのは間違いないです・・・・』
するとなにかの背びれがこちらに近づいてきたのだ。
「あれか!!」
戦兎はフルボトルを振ってベルトにさす。
『ゴリラ!ダイヤモンド!ベストマッチ!AreYou ready?』
「ビルドアップ」
『輝きのデストロイヤー!ゴリラモンド!イエ―イ!』
「ぐおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
相手は浮上をしてビルドに攻撃をしようとしたが・・・ダイヤモンドの盾を作り攻撃をふさいだ。
「こいつが!!」
全員が武器を構えている。鮫型の怪人はこちらの見ている。
「なるほど、貴様たちが仮面ライダーか・・・俺はミッドボルダ―怪人、シーギラス・・・お前たち仮面ライダーをおびき寄せるために襲っていたのさ」
「なるほどな・・・・だがお前も俺たちがとめる!!」
「バグラー!!仮面ライダーたちはこっちだ!!」
するとシーギラスは何かの装置を作動させるとビルドとビートが吸い込まれる。
「主!!」
「鈴夢!!」
ナハトとクリスは急いで向かおうとするが、バグラーたちが先へは進ませないぞ!!っという意思を見せている。
「はあああああああああああああ!!」
花菜は生身でバグラーたちを蹴り飛ばす。
「「え?」」
「仕方がないですね・・・・・・」
花菜はネビュラスチームガンを構える。
『ギアエンジン』
すぐに抜いてギアリモコンのフルボトルをセットをする。
『ギアリモコン!ファンキーマッチ!』
「潤動」
『フィーバー!!』
花菜はヘルブロスに変身をすると、エネルギー状の歯車を出してバグラーめがけて投げつける。
「はやく!!坊ちゃまたちのところへ!!ここは私が引き受けます!!」
「だが!!」
「大丈夫ですよ、坊ちゃまが作ってくださったヘルブロスシステムがありますから・・・」
「なら私も残りましょう」
「我もだ、ヴィータとシャマルは行ってくれ」
「悪い」
「ごめんなさい!!」
四人は中へ突入をする。
「さて二人とも守りますよ!!」
「「あぁ!!」」
一方中では
「しゃしゃ!!」
シーギラスの攻撃に苦戦をする二人、その理由は空間が原因だった・・・シーギラスが発生をさせた空間は宇宙刑事でいう魔空空間みたいなものだ。
そのため悪であるシーギラスの力は普段の倍以上の力を出すことができるというあら不思議な世界なのだ。
現在 ビルドはスマホウルフ、ビートはフレイムスタイルとなり交戦をする。
「は!!」
ビルドは右手のウルグボディの爪で攻撃をするが、シーギラスはすぐに潜り込んでかわしてしまい攻撃が当たらないのだ。
「そうだ!!」
ビルドは刀フルボトルを出して、スマホを入れ替える。
『ウルフ!刀!ベストマッチ!AreYou ready?』
「ビルドアップ」
『壬生浪の名の元に!ウルフブレード!イエ―イ!』
専用武器 ブレイブソードが現れて刀身を光らせるために解放させる。
「戦兎!!」
そこにヴィータたちも駆けつける。
「ヴィータちゃん!!ギガントシュラークで地面を叩いてくれ!!」
「地面をか!!」
ビートも何かわかったのか、青いメモリをメインスロットにセットをする。
『チェンジ!メロディー!ウォーター!』
青い装甲に変わっていき、ビートウォータースタイルの完成だ
『流れる流水、零れる想い!SPLASH!!仮面ライダービート!ウォーター!』
「いくぜえええええええええええ!!ギガントシュラーク!!」
ヴィータはギガントシュラークを発動をさせて地面を思いっきり叩いた。
「どああああああああああああ!!」
地面の衝撃でシーギラスは空中に浮かびあがらせる。
「そーれ!!」
さらにシャマルが放った鎖がロックされて動きを止める。
『ReadyGO!!ボルティックフィニッシュ!!』
「一度だけやりたかったんだ!!レーザーブレード!!なんちゃって」
っと宇宙刑事がやりそうなレーザーブレードを光らせるようにブレイブソードが光っていく。
「ラストビートだ!!」
メモリをスイカタナにセットをする。
『ファイナルブレイク!ウォーター!』
二人は一気に接近をしてシーギラスに攻撃をする。
「ビルドダイナミック!!」
先にビートが二刀流で切りつけた後、ビルドが一気に縦一閃をしてシーギラスは爆発を起こす。
シーギラスが爆発をすると、空間が元に戻り戦兎たちは元の場所へ戻っている。
花菜たちもバグラーたちが消えたので後ろを振り返るとビルドたちが立っている。
さてここは別の世界、言えば並行世界という場所
「さて・・・」
刑事服を着た男性、彼はかつてロイミュードと戦い抜いた男、泊 進之介だ。彼はいつも通りに帰ろうとしたとき、クラックが開いた。
「これって・・・・・・」
すると中から銀色の鎧を来た男性が現れた。
「ようドライブ、久しぶりだな・・・・・」
「神さま!?」
彼は神さまこと、葛葉 紘太だった、彼は左手に持っているものを進之介に渡した。
「ベルトさん!?」
彼は受け取ったものは、かつて自分と共にロイミュードと戦った相棒であるベルトさんだった。
『やぁ進之介・・・・どうやらまた私たちの力が必要といわれてね・・神さまに起こされたのだよ・・・といってもこれからは眠れないみたいだがな・・・」
「どういうことだベルトさん・・・・・」
「詳しい話はもう一人と合流をしてからだ、来てくれ」
彼はクラックへと行き、進之介も中へ入っていく。
次回 戦兎は一人でミッドチルダにいた、その理由はギンガたちに会うためだったが、突然現れた仮面ライダーカイザとデルタに襲撃を受ける。
彼らは一言いう、それは・・・・
「鈴夢といるのはやめろ、奴は破壊者だ」と
次回「襲い掛かってきたカイザとデルタ」
次回もお楽しみに