戦兎side
「さて、これらをどうにかしないとな」
現在俺は何をしているのかというと目の前にある炎、氷みたいなのを見ていた。これは前に発生をしてした時空の穴の中にあったカービィのコピーの元だ。本当はこれを使って何かをしようとしたが・・・・・・そしてもう一つ・・・・・・俺はちらっとデッキの方を見ている。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
そう現在作っているのはかつて俺が見ていたダグオンに登場をしていたファイヤージャンボとファイヤーラダー、ファイヤーレスキュー、ファイヤーショベルを作っていた。
いってしまえば巨大戦ができるロボットを開発をしているところだがボディなどを現在生成をしているところだ。前に現れたゴーカイジャーやカズマ君のダイレオンとか見て作りたくなったとかじゃないからね?たぶん・・・・・・
だが現在ファイヤージャンボなども含めてガーディアン達に作ってもらっているが時間がかかるということだ。まぁカズマ君からもらった超合金ニューZOを使っているのでジャンゼクターのように作っているが大きいため時間がかかるからだ。
「さて問題はこれらか・・・・・・」
カービィのコピーの元を見ながらどうするかなと考えているが何も思いつかない。これをどう使おうか悩みどころである。
「失礼をしますお兄様」
声がしたので振り返るとウーノが入ってきたので俺はお茶を用意をして彼女を座らせる。
「どうしましたお兄様何かお考え事をしているみたいですが。」
「いやこのコピーの元をどうしようかなと思ってな」
「あーそういうことですか、確かにこれは難しいですね。」
「あぁカービィのコピーの元を使えばファイヤやアイスなど使うことができるのだが・・・・・・体にどう影響が出るのかわからないからな」
「ですね・・・・・・」
ウーノと共に考えているが実はもう一つ完成をしている兵器がある。マックスキャノン、ジェイデッカーが使ってた最強兵器である。ビルドやジオウ、ジャンゼクターで使用できる大きさになっておりこれはすでに完成をしている。
だがカービィのコピーの元、これをどうすればいいのかなと考えながら部屋を出ることにした。
戦兎side終了
戦兎が出た後ウーノはちらっと見た後にいいわよというと姿が現れてセイン達が現れた。実はウーノが部屋に入るタイミングでセインが能力を発動させて中へと入り話をした後に戦兎が出たのを確認をしてナンバーズ全員が集結をしていた。
「さて兄上には悪いが・・・・・・」
「うむ」
「このコピーの元を使ってもいいのよね?」
「えぇお兄様は考えていますがおそらく考えられないのでしょう。カービィは色々と見て勉強になりましたからね」
「人間ならこれを使ったらわからないが、あたしたち戦闘機人にはどうなるのかわからねぇ、兄貴はそれをやらないのは優しいからな」
「だけどあたしたちだってにぃにぃの力になりたいっス!!」
そうナンバーズたちは戦兎の力になりたいからだ。今の力のままでは戦兎やなのは達にも追いつかない、だからこそ彼女たちはこのカービィが使っていたコピーの元を使いパワーアップを考えていたのだ。
それはウーノも同じ考えだったので彼女は戦兎と話をしているうちにコピーの元が使えればと考えていた。そして彼女たちは早速試そうとシュミレーション室に入りこむ。
「あたしはこれを使ってみたかったぜ」
ノ―ヴェが持っているのはファイターのコピーの元だ。ディエチはレーザー、ディードはソード、チンクはカッター、ウェンディはなぜかパラソル、セインはハンマー、オットはビーム、ドゥーエはウィップ、トーレはスマブラ、セッテは忍者、クアットロはエスパー、ウーノはドクターのコピーの元を持っていた。
「皆覚悟はいいかしら?」
「あぁ決まっているさ」
「うんお兄様の役に立てるなら!!」
「喜んでやるっス!!」
そこに戦兎が戻ってきてナンバーズがコピーの元を持っているのに気づいた。
「お前ら何をする気だ!!」
「お許し下さい兄上・・・・・・私達は兄上のために戦いたいんです!!」
「トーレ・・・・・・」
「そうっす!!にぃにぃの力になりたいから!!」
「だからあたしたちはこれを使う!!」
ナンバーズ達はコピーの元を自分につきつけると彼女たちが光りだしていく、戦兎もそのまぶしさに目を閉じてしまう。そして次に目を開けた時はナンバーズのスーツなどが変わっているのに気づいた。
ノ―ヴェはファイター如くスバルがつけている鉢巻が装備されており両手などがガンナックルの使用が変わっていた。ディエチはゴーグルを装着をしておりイノーメスカノンの形状が変化をしている。
ディードは持っているツインソードの柄が変わっており帽子をかぶっている。チンクは頭部に帽子にカッターがついたのをかぶっており手には専用のカッターが装備されている。
セインは鉢巻を装備をしてハンマーが装備、オットは手に杖を持って帽子がかぶっていた。
ドゥーエは帽子をかぶり右手に鞭を持っている。トーレはあまり変わらないが戦闘力ガ上がっているのがわかる。セッテはまるで忍者のような格好に変わっておりクアットロはネスがかぶっている帽子をかぶっており最後のウーノは医者のような格好をしている。
「すごいぜ力がみなぎるぜ!!」
「あぁ感じるぞ」
全員がコピーを完了をしていたので戦兎は驚いていた。ナンバーズ全員がコピーが完了をしていたので驚いているが彼女たちはそれぞれで試しているので戦兎自身はシュミレーション室を見ていると警報がなったので何事かと思っているので戦兎はモニターを見ていると何かが暴れているのを見て出動をすることにした。ちらっとファイヤージャンボの方を見ていたがボディなどが生成をしているので完成を楽しみしながら出動をする。
ナンバーズ達も新しい力を試したいと言ったので戦兎は全員が乗るためにグランジェイカーを使って出動をする。
「グランジェイカー発進!!」
専用ゲートが開いてグランジェイカーは出動をする。一方で街の方ではなのは達が謎のモンスターと戦っていた。
「なんなのーーーーー!!」
「くそこいつら!!」
触手がなのは達を捕まえようとしていた。フェイトはバルディッシュアサルトビルドを使い切っていくが触手の数に苦戦をしていた。
仮面ライダーチームも出動をしておりエグレイズ、グリス、デスサイズ、クローズ、クローズチャージ、ローグが戦っているが触手の数に苦戦をしていた。
「なんなのおおおおおおおおおおおお!!」
「く!!」
ゴーカイレッドに変わっている麗奈も触手に苦戦をしていた。触手を操る怪物は咆哮をしながらなのは達を捕まえようとしていた。
そこにグランジェイカーがビームキャノンを放ち触手の怪物にこうげきをして着地をする。
ビルド達が降りたちナンバーズたちはその様子を見ていた。
「あれって触手ってやつだな、どうする?」
「だったらこれだろ?」
ノ―ヴェが出したのはファイアのコピーの元だ。それを彼女は使い頭部に炎型の帽子が装備されて彼女は両手に炎の弾を作ってそれを投げつけた。
全員がノ―ヴェが変わったのを見て驚いている。触手が彼女たちに襲い掛かろうとしたがチンク、ディータ、セッテが前に出てカッター、ソード、忍者刀で触手を切っていくとセインがダッシュをしてハンマーを振り下ろす。
触手の怪物はダメージを受けてそこにスマブラのコピーをしたトーレがダッシュをしてファイナルカッターを発動させてダメージを与える。
ビルドはその間にマックスキャノンを装備をしてチャージをしていた。ナンバーズ達がビームやレーザーを使って攻撃をして触手は光弾を放ったがウェンディがパラソルを開いて回転させて攻撃をはじかせる。
「・・・・・・エネルギーチャージ完了、マックスキャノンファイアー!!」
放たれたマックスキャノンの砲撃が触手の怪物に命中をして爆散をする。ラビットタンクで後ろの方へと下がっていたのでマックスキャノンの反動がラビットタンクでは抑えられないと判断をしていた。
「ラビットタンクでここまで下がるからな・・・・・・ラビットラビットぐらいにならないと反動を抑えることができないってことか・・・・・・」
彼はマックスキャノンを置きながらナンバーズたちの新たな力を喜びながら彼女たちのほうも戦兎の役に立てることに喜んでいた。ギンガとスバルはノ―ヴェたちがパワーアップをしていたのを見て驚いている。
「あれ何・・・・・・」
「ノ―ヴェさん達が変わった?」
一方で戦兎の方はマックスキャノンを持ちながら怪物が爆発をした場所へと歩いていき膝をついた。触手の怪物がいた場所に何かあったのか見ていると触手の種のようなものが落ちていた。彼は何かの種だと思っていた。これが触手の化け物かと・・・・・・だがいったい誰がこんなのを作ったのか。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「戦兎兄ちゃんどうしたの?」
「アリシアか、いやこの触手の怪物を誰がやったのかなと思ったさ。天界にも存在もしていない種だからな。」
「なるほど・・・・・・でもいったい誰が?」
「・・・・・・・・・・・・」
次回 戦兎はマックスキャノンで倒した触手の化け物の種を回収をして調べることにした。これはいったい何だろうと・・・・・・
次回「謎の怪物触手」