戦兎が調べているのはパワーアップをしたナンバーズとマックスキャノンで倒した触手の怪物の後にあった種である。彼は現在調べているが機械の方はエラーが出ており彼は種を出した。
(やはりこれはこの世界では存在をしないものだ。機械にかけてもエラーが出ておりつまりこの地球上に存在をしないものってことはわかるエボルトとギルバスわかるか?)
『悪い相棒俺も宇宙を旅をしていたがこの種についてはわからねぇ』
『俺も同じくだ。こんな種見たことがないすまん』
「いや気にしないでくれ、やはり俺自身も天界にいた時でも見たことがないものだ。とりあえず冷凍をしておこう」
戦兎は冷凍銃を出してそれを発砲をして種を冷凍をしてそれをしまった。それから立ちあがり両手を伸ばしてるとラフが入ってきた。
「あらイクトここにいたの?」
「ラフ?どうしたんだ?」
「もーうほら行くよ!!」
「え?ちょ!!」
ラフが戦兎を引きずっていくので彼は急な対応ができない状態で行かれるとそこにはアリスを始め幼馴染達がいた。
「??????」
「ラフ説明をしないでイクトを連れてきたのねやれやれ・・・・・・」
「全くだ。」
「うんうん」
全員が首を縦に振っている中戦兎はいったいどう言うことだと声をかけた。
「今日は皆で買い物を行こうと言ったの。それでイクトにも声をかけていったらラフが無理やりね・・・・・・」
「何よーーーどうせイクトは動かないから無理やり動かしたほうがいいじゃないの!!」
「まぁそれはわかるけどさ」
「別に言ってくれれば一緒に行くぞ?お前らの頼みを断るなんてできるかよ」
そういって戦兎はたちあがり彼女たちもそうこなくちゃといい移動をする。彼らは歩きながら街の方へと移動をする。あの後戦兎が神の力を使い街はまるでなにごともなかったかのように治っていた。
だがそれは戦兎の疲労もあるのでそんな簡単には使えないのである。彼らは街の方へと歩いていきデパートの中へと入る。そこから女性陣が服を選びに行ったので奏汰と二人で座っていた。
「お前とこうして二人きりってのも久しぶりだな奏汰」
「だな、てかイクトお前は大丈夫なのか?」
「何が?」
「お前色々と世界を飛んでいるからよ」
「確かに疲れることはあるさ。だけどなそういって色んな世界へ行くってのも楽しいものだよ。色んな戦士たちと共に戦ったりできるからな」
「お前らしいよイクト」
二人の親友は笑いながら話しあってると女子陣が帰ってきたので彼らは戦兎が開いた次元のホールに荷物を入れて移動をする。
「・・・・・・・・・・・・ふふ」
「イクトどうしたの?」
「いやこうしてまた皆で買い物に行くことができるなんて思ってもいなかったってことだよ」
まりな、ラフ、ネナはあーといいながらアリス達を見ていたのでアリス達の方も納得をしてお互いを見ていた。
全員が笑顔になり笑っていた。戦兎も同じように笑っている。
さて世界が変わる。
「はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・」
一人の女性はまた転生をして殺されてるのを続けていた。彼女の名前はユーナ、かつてミナコを殺そうとして戦兎事イクトがかばって死亡。彼が転生をしたと知った彼女は葵 健吾を使い仮面ライダーベリアルに変身をさせて彼を殺すとしたが最後はミナコによって記憶と力などを奪われてこの転生地獄を浴びていた。
元々彼女の性格が悪いのである。自分が気にいらなかったら殺したりとしていたので罰を与えられていた。
そこに一人の人物が近づいてきた。
「だ、誰?」
「ふっふっふっふ貴様に記憶と力を返しましょうふっふっふっふ」
「え?がは!!」
すると彼女に何かが入りこんできて突然として彼女は笑いだした。
「ふふふふあははははははは!!思いだしたわよ!!全部を!!あの男が如月 戦兎が憎い!!ミナコが憎い!!」
「さぁ行ってくるがいい!!そして貴様の手で倒すがいい!!」
「あぁ行ってやるさ!!誰だか知らないが感謝をする!!」
ユーナはそういって取り戻した力を解放させて立ち去った後その人物はドライバーを出して変身をする。
「変身」
【祝福の刻!最高!最善!最大!最強王!オーマジオウ!】
彼の正体はオーマジオウでありユーナの記憶と力を取り戻したのには理由があった。彼が見ていると後ろの方から一人の人物が現れる。
「よかったのですか我が魔王?」
「あぁ構わない、これから起こるであろう戦いで奴は覚醒をせねばならないからな・・・・・・我の力を使う如月 戦兎の我が力をな・・・・・・」
そういってオーマジオウは去っていった。彼が言った起こる戦いとはユーナを使って何をしようとしているのか?それはいったい・・・・・・
次回 コラボ小説章始まり
天界から連絡があった。ユーナがかつての世界からいなくなったと・・・・・・戦兎はなぜ彼女がと思っていると警報がなったので何事かと見ていると街で何かが暴れているという連絡だ。
彼らが到着をすると何かが暴れていた。
次回「突然の襲撃」