IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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二つの場所にて新幹線と新たなライダー

基地の方へと帰還をした戦兎たち、突然として現れたユーナの新たな力に苦戦をしているところにかつて共に戦った戦士たちや新たな人物たちが駆けつけてくれて彼らは危機を脱した。

 

現在ファイヤージャンボは格納庫へと収納されて戦兎は彼らと対面をしていた。

 

「さて久しぶりだな一海と煉は、英華はこの間のオーブ以来だな」

 

「うむ久しぶりだな神エボルト殿!!」

 

「お前も新しいのを手に入れたみたいだな」

 

「まぁねさて・・・・・・」

 

戦兎は一兎の方へと近づくとアイアンクローを発動した。

 

「ぐおおおおおおおおおおおおおおお!!なぜお前はいつもアイアンクローから始まるううううううううう!!」

 

「お前が来るとなると色々と事件が多いんだよ!!この野郎!!」

 

「ぐああああああああああああああああああああ!!」

 

アイアンクローを発動をさせて見たことがない人たちは驚いているが、煉や一海はいつも通りだなと思いながら見ておりアイアンクローをやめてから別の人たちの自己紹介を聞くことにした。

 

「俺は結 武昭だ。ディケイドカスタムに変身をする」

 

(やっぱり武昭か・・・・・・今度はゴーカイジャーじゃなくてディケイドってことだな)

 

「篠宮・R・迅雷だ。主にこれらをつかって変身をする。」

 

(滅亡迅雷たちが使っていたプログライズキーか)

 

戦兎は自己紹介された彼らを見ながら透視能力を使ってみていた。彼は透視能力をやめると一兎たちも自己紹介をしてからお互いにどんなライダーやガンダムになれるのかと質問をしようとした時に警報が鳴った。

 

「大変や!!電気を盗んでいるロボットが現れたんや!!」

 

「よしファイヤージャンボで「さらにもう一か所で何かが暴れているで!?」ええい!!」

 

「だったらお前はそっちのロボットの方へ行け、俺とこいつらで行く。」

 

「っておい!!勝手に連れて行くな!!」

 

一兎は一海、煉、英華を連れて出動をしたので戦兎は武昭と迅雷を連れてファイヤージャンボに移動をして出動をする。なのは達はユーナとの戦いでの負傷で動けないため戦兎たちが出動をしたのである。

 

さて場所はまず戦兎たちのところから見てみよう。ファイヤージャンボは現場へ行くと電気を盗んでいるロボットを見つける。一旦ファイヤージャンボで着地をして二人は降りたちディケイド、亡に変身をしてからファイヤージャンボは飛びあがり戦兎はビルドに変身をして叫ぶ。

 

「火炎合体!!」

 

火炎合体のコードを受けてファイヤ―ジャンボからファイヤーラダーとファイヤーレスキューが飛びだしてファイヤージャンボは変形をしていき胴体と脚部を生成をして頭部が出るとラダーとレスキューが手となりそのまま両目が光りだす。

 

『ファイヤーダグオン!!』

 

ビルドがいる場所はファイヤーダグオンの目の部分におり彼の動きをトレースをして動くようになっており着地をする。

 

「すげー」

 

「あぁ巨大ロボットか」

 

『さぁ来い!!ファイヤーダグオンで相手をしてやるぜ!!』

 

敵はファイヤーダグオンに気づいて地上の方にも何かを投げつけるとそこから兵士が現れた。ディケイドカスタムと亡はそれに気づいて爪とライドブッカーソードモードを構える。

 

電気を奪っていたロボットはファイヤーダグオンに気づいて電撃を放ってきた。ファイヤーダグオンはそれを上空へと飛び回避をすると頭部のスターマークが光りだす。

 

『ファイヤースターバーン!!』

 

放たれたファイヤースターバーンが命中をして相手は吹き飛ばす。着地をしてとどめを刺すために胸部の鳥の口が開いた。

 

『ファイヤーホールド!!』

 

ファイヤーホールドが発動をして相手のロボットの動きが止まり彼は右手のファイヤーラダーが伸びて剣となる。

 

『ファイヤーブレード!!』

 

ファイヤーブレードとなり彼は止めを刺すために一気に接近をして振り下ろそうとしたが突然として体全体に何かが絡まっているのに気づいた。

 

「な!!」

 

「もう一体現れたぞ!!」

 

地上で戦っている二人も後ろからもう一体がファイヤーダグオンの動きを止めたのに気づいた。するとファイヤーホールドされていたロボットが動きだしてファイヤーダグオンに攻撃をしようと歩きだした。

 

『まずい、このままでは!!『ポオオオオオオオオオオオオ』な、なんだ!?』

 

全員が汽笛の音が聞こえてきたので何事かと見ているとミサイルが飛んできてファイヤーダグオンを捕まえていた敵に命中をして彼は脱出をする。そこに300系新幹線が変形をする。

 

『チェンジ!!』

 

「あれはガイン!?」

 

ロボットたちは新幹線が変形をしたのを見て驚いている。

 

『悪いロボットたちめ、覚悟するがいい!!』

 

「行くぞ、ガイン!!」

 

『了解!!』

 

「レッツマーイトガ―イン!!」

 

機関車とジェット機、ガインは飛びあがり変形を開始をする。機関車が脚部と胴体などを生成をしてジェット機とガインは両腕へと変形をしてドッキングをして着地をする。そこに立っていたのはビルドも知っているものだった。

 

『銀の翼に希望を乗せて、灯せ平和の青信号!勇者特急マイトガイン!定刻通りにただいま到着!!』

 

マイトガインは着地をしてファイヤーダグオンの隣に立ち、お互いに見てから二体のロボットを見ていた。

 

ツタを使ったロボットは襲い掛かってきた。

 

『マイティスライサー!!』

 

マイティスライサーを投げつけてツタのロボットを切り裂いていきファイヤーダグオンは接近をしてファイヤーブレードで切り裂いて撃破した。

 

電気を奪ったロボットは両手から電撃を放ちファイヤーダグオンはファイヤーブレードで電撃を受け止めているとマイトガインは構える。

 

「いくぞガイン!!」

 

『おう!!動輪剣!!』

 

マイトガインから動輪剣が現れて構えて飛び経つ。一方で地上の方でも必殺技を構えている。

 

「終わりだ」

 

「終わりです」

 

【ファイナルアタックライド!ディディディディケイド!】

 

【ゼツメツユートピア!】

 

二人は飛びあがり二人のライダーキックが命中をして発生させた敵を撃破した。マイトガインは振り下ろす。

 

「縦一文字切り!!」

 

『でええええええええええええええい!!』

 

マイトガインが放った縦一文字切りが炸裂をしてロボットが縦に真っ二つに切り裂かれて爆発をする。

 

一方でもう一つの場所へ行った一兎、一海、煉、英華の四人はすでに戦っている人物がいるのを見ていた。

 

「おいあれって」

 

「あぁ・・・・・・・・・」

 

【アタックライド ブラスト!】

 

放たれた銃から弾丸が飛び相手の敵が命中をして爆発をすると怪物は咆哮をして高速移動をする。

 

「クロックアップか」

 

すると謎のライダーのベルトが変わりニジイロクワガタみたいなのが飛んできてベルトに装着をする。

 

【キャストオフ!チェンジ!スタッグビートル!】

 

ライダーフォームへと変身をすると突然として相手の動きが止まった。

 

【ワン、ツー、スリー】

 

「ライダーキック」

 

【ライダーキック!】

 

そのまま右足にエネルギーがたまっていき相手に一撃の蹴りを入れて吹き飛ばして爆発をする。怪人たちは撤退をしており彼は変身を解除をしたので一兎たちも解除をする。

 

「やはりお前だったか」

 

「久しぶりだな」

 

変身を解除をした神崎 龍と話をして彼らの場所へと連れて帰ることにした。一方でユーナは如月 戦兎の正体がレグリアだとは思ってもいなかったのだ。

 

「・・・・・・まさか奴だとはな・・・・・・まぁいいわ」

 

ユーナはそのまま新たな魔物を生成をすることにした。だがその様子を見ているものがいた。

 

「くっくっくっく、如月 戦兎を倒すのはこの俺だ。見ていてください健吾さん・・・・・・あなたの敵は自分がうちますから!!」




次回 新たな仲間が加わり戦力が上がった戦兎たち、一方でユーナの方は新たな魔物を作り街へと繰り出す。

次回「魔物の襲撃」
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