魔法陣を発生させてユーナはかつて自分の世界で生み出した魔物たちを誕生をさせていた。魔法陣を消して魔物たちに街を襲うように指示を出して出撃させる。
一方で戦兎たちは新たなに加わった人物たち『天宮 勇太』『神崎 龍』という仲間を加えて復活をしたユーナに立ち向かう為に何をしているかと・・・・・・
「・・・・・・・・・」
「何しているんだお前?」
「なんだ一兎か、レグリアの時にもやっていた全集中だ。感覚などを研ぎ澄ましている感じかな?」
「それで今は俺とお前しかいないんだからよユーナのこときちんと話せ。」
「わかっているさ。ユーナは俺とミナコと同級生だ。だが俺はその前にアマルスマによって殺されてしまいその後のことを知らない。だからユーナがミナコを殺そうとするなんて思ってもいなかったんだよ。」
(なるほどな、お前が美奈子さんをかばった際は無意識で奥のそこにあった美奈子さんの思っていることが動いて今のお前がいるってことだな。)
一兎は自分で解決をしていると警報が鳴り魔物が暴れているという情報を得て戦兎はアリシア、アリサ、すずかを連れて出動をする。
「おいおいなんだよこりゃ。」
全員があたりを見ていると魔物たちは火炎を吹いたりして街を攻撃をしていた。戦兎はジャンゼクターを纏い腰のジャンディックを抜いて発砲。それを合図に英華はエクシアを纏いGNソードを展開をして魔物の首を切り裂く。
「我が攻撃の前に散るといい!!」
迅雷は仮面ライダー迅に変身をしてアタッシュアローを放ち攻撃をする。イクサはイクサナックルを構えて攻撃をして撃退させる。
「うおおおおおおおおおおおお!!ブロウクン・ファントム!!」
勇太はガオファイガーに搭乗し、ブロウクン・ファントムを放って魔物たちを次々に貫通させていく。
「変身。」
【カメンライド フォーゼ!アタックライドランチャー!】
ディケイドフォーゼへと変身をしてランチャーモジュールを発動させてミサイルが発射、魔物たちに命中をする中アリシアはローグ、アリサはクローズ、すずかはクローズチャージへと変身をして戦っている。
「こいつら魔物って前に戦ったゼルギスみたいね!!」
「でもゼルギスって人がやったのかな?」
「違うんじゃない?」
「なんでそう言えるのよアリシア。」
「うーんなんとなく?」
「「なんとなくかい!!」」
二人は突っ込んでいる中ジオウブレイズはジカンギレ―ドを剣モードにして魔物を切っていく。ジャンゼクターもデュアルレーザーを発射させて撃破すると光弾を受けてダメージを受けてしまう。
「なんだ!?」
「ふふふふふふふふ」
現れたのはかつて前世の世界で暗黒結晶を使い暗躍をしようとした人物で葵 健吾の舎弟をしていた人物坂本 霧矢が変身をしたライダー『仮面ライダーセイズ』がいたのだ。
「お前は!!霧矢!!」
「久しぶりだな如月 戦兎、貴様を殺すために俺は復活をした!!」
「何度も言おう!!健吾は復活をしないとな!!」
「黙れ黙れ黙れ黙れええええええええええええええ!!」
セイズは両手から光弾を作り放ってきた。ジャンゼクターはその攻撃を受けて吹き飛ばされてしまう。セイズは彼にとどめを刺そうと光弾を放つがガオファイガ―が前に立ち左手を前に構える。
「プロテクトウォール!!」
光弾をはじかせると迅と煉、英華が同時に舞い上がりセイズのボディを切りつけるとジオウブレイズが飛びあがりイクサと共に蹴りを入れた。
クライムは持っているクライムドライバーのトリガーを引き弾が命中をする。
【ドラゴニックフィニッシュ!】
【スプラッシュブレイク!】
【クラックアップフィニッシュ!!】
「「「せいああああああああああああああ!!」」」
三人の必殺技がセイズに当たり地面に落ちた。ジャンゼクターは彼の元へ歩こうとするとビームが飛んできて彼のボディに命中をする。
「戦兎!!」
「大丈夫だ。だが何が・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
全員がその人物を見ていた。相手の右手には長い槍の武器を持っておりおそらくそこから強力なビームを放ちジャンゼクターを吹き飛ばしたのであろう。
「てめぇ・・・・・・何もんだごら!!」
「待て!!」
イクサを止めたのはエクシアを纏う英華だ。煉も敵から何かを感じて全員が構えていると槍を上に向けて竜巻を発生させる。
ジオウブレイズ、ディケイド、迅はジカンギレ―ド、ライドブッカーガンモード、アタッシュアローを放つが竜巻が消えて先ほどの敵とセイズの姿が消えていた。
(まさかジャンゼクターがここまでダメージを受けるなんてな、しばらくはメンテナンスに入らないといけないか。)
「戦兎大丈夫なの!?なんか火花がバチバチ言っているけど!?」
アリサの言葉に全員が反応をしてジャンゼクターを見るとあっちこっちから火花が出ており彼自身もわかっていたのかジャンクゼクターを解除をした。
「あぁ当面はジャンゼクターを使うことができないみたいだ。さっきの攻撃で大ダメージを受けてしまった。」
「まじかよ。」
(まさかジャンゼクターが使用不能になるとはな、奴は一体・・・・・・)
一方でセイズを助けた人物は構えを解く。
「なんだお前は!!」
セイズは剣を装備をして切りかかるが相手は回避をして槍をついてセイズを吹き飛ばす。そのまま相手は高速移動をしてセイズにダメージを与えていく。
「がは・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「そこまでよ。」
ユーナが現れて止めると相手は武器を収める。果たして相手は何者なのか?
次回 ジャンゼクターが使用不可能となり、戦兎はビルドとジオウ、ISで戦うことになる。
一方でユーナはセイズを助けた人物に戦うように指示を出して相手は出撃をする。
次回「現れた謎の戦士。」