機動六課基地格納庫、戦兎は大破したジャンゼクターの修理システムを起動をさせた。謎の戦士の攻撃でジャンゼクターは火花を散らすほどの大ダメージを受けてしまい当面は装着をすることが不可能になってしまっている。
「どうだ戦兎?」
「駄目だな。ジャンゼクターは使用をすることができないほどにダメージを受けている。いずれにしても仮面ライダーかISを使って戦うしかないな。」
「あの謎の仮面ライダーは何者なんだ?セイズって奴を助けたってことは奴らの仲間ってことで間違いないな・・・・・・」
彼はフルボトルを見ながら何事もなければいいなと思っていたが警報がなったので、平和な時間はないなと思いつつ出動をする。
街ではあの謎の仮面ライダーが暴れており勇太は一つの人格キラ・アマミヤになりストライクガンダムを纏う。英華はエクシア、煉はロードアストレイを纏って出撃をする。
全員が街へ到着をすると相手は槍を振り回して竜巻を放ってきた。全員が回避をして戦兎はジオウビルドに変身をしてジカンギレ―ド銃モードを放つ。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「この野郎!!」
【シングル!ツイン!ツインフィニッシュ!!】
ツインブレーカーからヘリコプター型のゲルが発射されたが相手は持っている槍を振り回してはじかせた。
クライム、ディケイド、滅は接近をして攻撃をするが相手は高速移動をしてクライム以外の二人を吹き飛ばした。
【アタックライドブラスト!】
「は!」
クライムドライバーから弾丸が放たれて相手のボディに命中をする。
「刹那 英華!参る!!」
接近をして腰部のGNショートブレイド、GNロングブレイドを抜いて相手の仮面ライダーに切りかかる。
ストライクが放つビームライフルを持っている槍ではじかせると英華が振り下ろしたのをゲル状になって回避をした。
「なんだと!?」
英華は相手がゲル状になったので驚いている中戦兎は冷静に相手の調べていた。
(ゲル状、風を発生させる能力、ってことは後は炎や土の力を使ったエレメントの力を感じる。)
ジオウブレイズが接近をして振り下ろそうとしたが右手を前にかざして炎が発生をしてジオウブレイズにダメージを与える。
「戦兎!!」
「合わせろ!!」
「おう!!」
【フィニッシュタイム!ジオウビルド!タイムブレ―ク!】
【スプラッシュフィニッシュ!】
二人は飛びあがり謎のライダーに蹴りを入れようとしたが相手は地面を叩いてガードをする。
「あれって畳替えし?」
「てか畳でもないぞ!!」
二人の蹴りは畳替えしをしたのを突破をして相手に蹴りを入れようとしたがゲル状になり回避をした。
「「!!」」
「だったら動きを止めるだけだ変身!!」
【フォームライドウィザードウォータードラゴン!】
ディケイドウィザードに変身をしてカードを装填させる。
【アタックライド ブリザード!】
ゲル状になっていた相手をブリザードで凍らせた。ジオウビルドは決めるためにライドウォッチをジカンギレ―ドにセットをする。
【ウィザード!ギリギリスラッシュ!】
「せいや!!」
魔法陣が発生をした斬撃を放ち凍らせた相手にダメージを与えると相手は転がりジオウビルドはマックスキャノンを構えて突き付ける。
「さてあんたは何者でなぜ俺達に攻撃をするのか聞かせてもらおうか?」
彼はトリガーに手を置こうとしたが光弾が飛んできたので回避をする。キラ・アマミヤは天宮竜馬へと変わり、姿をゲッター1へと変えゲッタートマホークを投げる。
「ちぃ!!」
相手は蹴りでゲッタートマホークをはじかせると倒れていた敵を回収をして逃げようとする。
「逃がすか!!おら!!」
射撃武器を持っている全員で放つが相手は素早く回避をして撤退をした。ジオウビルドは現れた謎の敵が奴らにはいったいどれだけの兵力を持っているのかわからない。
なぜユーナが自分を狙っているのか・・・・・・それを知るためにはミナコと話をするしかないと戦兎は判断をする。
次回「ユーナがミナコを狙った理由」