「な!?戦兎にぃが!!」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
フェイトは皆に戦兎はユーナが指定をした場所へ向かったといいはやては驚いている。アリサはなんで戦兎を止めなかったのかと聞くがフェイトは無言でいたがなのはが止めた。
「やめてアリサちゃん。」
「なのは・・・・・・」
「おそらくだけどその手紙には一人で来いとか書いてあったじゃないかなフェイトちゃん。」
「うん。その手紙の内容は戦兎しか見ていないからね。私も見ていないんだ。」
「くそ!!戦兎の野郎・・・・・・」
「・・・・・・・・・」
一兎は何事もなければいいがと思いつつ彼を心配をしていた。一方でフェニックスロボに変身をして手紙に書いてあった場所に到着をしたビルドは着地をして辺りを見ていた。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
辺りを見てもユーナの姿が見えないので彼は警戒をしながら歩いていると攻撃が来たので右手の炎で相殺をする。現れたのがユーナだったので彼は話しかける。
「改めて久しぶりだなユーナ。」
「えぇそうねレグリア、あなたが死んだ以来かしら?」
「・・・・・・そうかもな。やめないのだな?」
「えぇやめるつもりはないわ。ミナコを殺して・・・・・・世界を破壊する!!」
「・・・・・・そうか、なら俺は全力でお前を止める!!」
「殺すとかじゃないのかしら?」
「殺すつもりはない。お前を止めるだけだ。」
【バット!エンジン!ベストマッチ!!】
レバーをまわしていきスナップビルダーが生成される。
【AREYOUREADY?】
「ビルドアップ」
【暗黒の起動王 バットエンジン!イエ―イ!】
バットエンジンフォームに変身をしてユーナは聖剣みたいなのを持っていた。
【エレメンタルクロック!四つの属性を操り時間をも操る力・・・・・・】
「まさか・・・・・・」
「変身。」
【フレイム!ウォーター!ハリケーン!ランド!クロック!】
ユーナが持っていた剣にワンダーライドブック擬きをセットをして姿が変わった。それは戦兎達の前に現れた謎の仮面ライダーだった!!
「お前だったのかあの謎のライダーは。」
「えぇ名前は仮面ライダーエレメンタルクロック、その名の通り。」
「!!」
「空間などを操り四つの属性を使う戦士よ!!」
後ろに周りこんだクロックは持っていた剣でビルドのボディを切りつけた。彼は後ろへと下がり左手のエンジン部分を全開させて炎を射出した。クロックは手を前にかざすと強烈な水流を放ち炎を相殺をした。
彼はすぐにフルボトルを変えて変身をする。
【ユニレイザー!イエ―イ!】
ユニレイザーへと変わりユニコーンの角で切りつけようとしたが地面から土が出て彼を吹き飛ばした。そのまま風の力を使い浮遊をして叩きつける。
「がは!!」
ビルドは地面に叩きつけられた。彼は起き上がりフルボトルを出してセットをする。
【【【インフィニティフューチャーグランド!ヤベーイ!なのなのなの!フッハッハ!!】】】
インフィニティフューチャーグランド形態へと変わりクロックは左手に槍を発生させて振りかざしてきた。
【アギト!】
ストームハルバードを出して彼女が振りだした槍を受け止める。はじかせるとライダーのボタンを押す。
【ゴースト!】
「はああああああああああああ!!」
上空からオメガドライブを発動させたゴーストが現れてクロックに命中をする。クロックは炎を出したがビルドは冷静にボタンを押す。
【ウィザード!】
【【【【スラッシュストライク!】】】】
フレイムドラゴン、ハリケーンドラゴン、ウォータードラゴン、ランドドラゴンの四人が現れてスラッシュストライクを放ちクロックが放った攻撃を粉砕をして逆にダメージを与えた。
「だったら!!」
彼女はクロックの力を使い時間を止めてビルドに攻撃をしようとしたがビルドは動いてボタンを押す。
【ファイズ!】
右手にファイズショットが装備されてそのままクロックのボディに叩きつけた。
「な!!」
「時間を操ることは俺にもできる。」
「な、なんで!!レグリア、あんたは炎を操る能力しかなかったのに!!」
「そうだ。俺の能力は炎を操る能力しかない。だが今までの戦いでジオウの力を使っていくうちに能力として使用をすることができるようになったんだ。ユーナこれ以上はやめよう・・・・・・俺はお前を倒したくないし戦いたくない。」
「私の気持ちなどわからないくせに!!今更なことを言わないで!!」
「・・・・・・・・・・・・」
ビルドは何も言えなかった。自分のせいでユーナとミナコの仲が悪くなったことに彼は言えない状態でいると後ろから光弾を受けてダメージを受けてしまう。
「はっはっはっはっは!!紅 イクト!!健吾さんの敵だあああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
セイズはビルドを殺すために必殺技を放ってきたが何かが放たれてセイズが吹き飛ばされた。
彼は見るとグリスが立っていたが姿が違う。
「これこそ俺の新しい姿!エンペラーナイトだごらああああああああああ!!」
持っている銃、エンペラーマグナムを使いセイズを攻撃をしたのだ。見るとほかの戦士たちも合流をしておりクロックは立ちあがり舌打ちをする。
「なぜこの場所がわかったのかしら?」
「あぁ簡単だ。」
「私が教えたからよユーナ。」
現れたのはミナコだった。クロックはミナコを見て怒りをあげる。
「ミナコおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
「・・・・・・・・・・・・」
クロックはミナコに襲い掛かろうとしたがディケイドカスタム、滅、ジオウブレイズが前に入りクロックの攻撃をふさぐとロケットパンチが飛んできてクロックのボディに当たる。
勇太がマジンガーZを纏いロケットパンチを放ちクロックのボディに命中させたのだ。セイズは立ちあがりビルドに攻撃をしようとしたが英華が前に立ちガードをする。
「させん!!煉殿!!」
「おらあああああああああああ!!」
太陽神の型になり炎を纏った拳でセイズをぶん殴る。セイズは吹き飛ばされてそこにマジンガーZが構える。
『ブレストファイアー!!』
マジンガーZの放熱板が光りだしてブレストファイアーがセイズに命中をする。クロックの方もセイズがやられているのを見て舌打ちをする。
「余計なことをしたな。」
「・・・・・・ユーナ、俺は・・・・・・」
「レグリア、あなたとの決着は必ずつけるわ!!絶対にね!!」
そういってクロックはセイズを連れて消える。一兎は彼のところへとやってきた。
「戦兎。」
「わかっている。お前らに黙っていたことに関してはすまない。フェイトにも黙っているように言ったのは俺だ。」
「それってあなたがレグリアって時の知り合いだからですか?」
「あぁそのとおりだ。武昭君、ミナコから詳しくは聞いていると思うが俺はかつてレグリアという名前で神候補生だった。」
「だがお前は・・・・・・」
「アマルスマに殺されて紅 イクトとして転生をした際に記憶がなくなってしまったんだ。やがて如月 戦兎として再び転生をして俺は神エボルトとして活動していくけど、アマルスマの姿を見て全て思いだしたんだよ。」
「なるほど・・・・・・そしてユーナって奴はお前が知っている奴だったってことか。」
「そういうことだ。」
全員が戦兎が言ったことに両手を組んでいたが一海は何かを考えたのか彼に近づいた。
「おい戦兎。」
「ん?」
戦兎が振り返る時、一兎の拳が放たれるが戦兎はそれを受けとめた。
「来ると思っていたお前が拳をつきあげるのをな。」
「そこまで読んでいたのか?」
「・・・・・・いやこれに関しては何となくとしか言えない。」
「そうかよ。だがな戦兎!!戦いはお前ひとりでやっているんじゃねーよ!!」
「すまん。」
そういって彼らは帰宅をする。
次回 戦兎はパスパレの練習を見ていた。だがいつもと違い戦兎は上の空だった。千聖達は声をかけたが彼は無言でいた。
次回「パスパレと戦兎」