ユーナが放った魔物を倒そうと出撃をした戦兎達、だが突然として戦兎は謎の場所に転移された。
その正体はオーマジオウが戦兎の体を乗っ取るために策略をしたことだった。オーマジオウに立ち向かう戦兎だったがオーマジオウの圧倒的な力の前に大苦戦、そこに現れたのはかつて仮面ライダーオーブの世界で共に戦った冴月 麟と伊吹 萃香だった。
だがオーマジオウに苦戦をする三人の前にジオウブレイズの力でオーマジオウの空間に入りこんだ戦士たちだった。
彼らの助けもありオーマジオウは撤退をして彼らは基地の方へと帰還をするが戦兎はオーマジオウのダメージもあり眠りについた。
「イクト・・・・・・」
明石 アリスは傷ついた戦兎を見ていると扉が開いて渡辺 麗奈や澤田 奏汰、島田 真奈美達が入ってきた。
「アリス、イクトの様子は?」
「傷の方は治っているけどまだ眠っているよ。」
「だがオーマジオウはどうしてイクト君を・・・・・」
「わからないな。」
一方でほかのメンバーたちもオーマジオウのことを話しをしていた。
「奴の狙いは戦兎そのものだ。おそらくオーマジオウはユーナを利用をして自分の完全復活を狙っている可能性がある。」
「んだと!?そんなこと許してたまるか!!」
「だがどうする気だ?オーマジオウと呼ばれるものは戦兎殿を圧倒をした。」
「それにユーナって奴のこともあるぜ?」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
全員が何かを考えている中、ユーナの方は?少し考え事をしているように座っていた。クロックの力を使ってもビルドに勝てなかった。
セイズの方もダメージが大きく、治療カプセルの中に叩きこんでいる。
「なぜ、なぜ私はこうなってしまった?ミナコとレグリアが付き合ったことからか?それともレグリアが死んでしまってからなのか?私は・・・・・・なぜミナコを憎んだ?レグリアをとられたから?なぜだなぜだ!!」
「ようやく気づいたようだなユーナ。」
「お前は!!」
ユーナは現れた人物を見て全てを思いだした。なぜミナコを憎んでいたのかを・・・・・・
「お前だったのね。ラグルシア・・・・・・」
ラグルシア、相手の心の中を読みその憎しみを増加させる能力を持っている人物、ユーナを憎しみの戦士に変えたのも彼だったからだ。
「まさか自分で僕が施したのを解くなんてね。流石ってところだよ。」
「お前の目的はレグリアが邪魔だったのかしら?」
「まぁそうだね。でもアマルスマがやってくれたおかげで目的は達したけどまさか転生をしてるなんて思ってもいなかったよ。」
「・・・・・・・・・・・・」
ユーナは睨んでいた。この男のせいで自分は・・・とだがもう後悔をしても遅い状態だ。
(レグリア、ミナコ・・・・・・ごめんなさい。)
一方で戦兎が目を覚ました。
「よう戦兎。」
「目を覚ましたんですね?」
「煉と迅雷か、俺はどれほど寝ていた?」
「三時間ぐらいですね。魔物の方は俺たちの方で倒しておきました。」
「すまない。」
戦兎はお礼を言い立ちあがり皆のところへ行くと彼を心配をしていた彼女達は彼に突撃をしてそのまま後ろへ倒れてしまいまた気絶をしてしまう。
その様子を美奈子は苦笑いをしながらお茶を飲んでいた。ほかの戦士たちもその様子を見ながら美奈子が用意をしてくれたお茶を飲むのであった。
次回 突然として攻撃が開始された。戦兎達は現場に急行をして対処をしていると巨大なロボットが現れて街を破壊をしていく。
勇太はガオファイガーに搭乗をして戦う。だがその後ろをさらに別のロボットまで現れる。
さらにオーマジオウまで現れて戦場が大混乱を引き起こす。
次回「大混乱を戦い」
「なんでやねん!!」