一兎と共に天界へと行きユーナのことを話をするために来ていた。そして戦兎と一兎はカイギス達がいる間の方へと歩いて到着をした。
戦兎は胸部に収めていたペンダントを出してそれが扉に当たり開くとカイギス達が座っており戦兎と一兎は中へと入り報告をする。
「そうでしたか・・・・・・ユーナの性格が変わったのもラグルシアの仕業でしたか。」
「だがユーナがしてきたことは・・・・・・」
「わかっております。だからこそ神ユーナは死んだことにしてうちで預かりたいと思いここへやってきました。」
「なるほどわかった。神エボルトよユーナを頼んだぞ。」
「はは!!」
カイギス達との話を終えた戦兎達は目的を達したので戻ろうとしたときに前の方からコーラスとセメリアがやってくる。
「レグリア。」
「父さんに母さん。」
「あなたが天界に来るなんてどうしたの?何かったのかしら?」
「えぇカイギス様に色々と報告などをするためにやってきました。」
「それでそちらは?」
「始めまして、自分は神ジオウと申します。」
「神ジオウ…別の世界の神様ってことか、俺の名前はコーラスだ。」
「私はセメリアというわ。」
それから数分話をした後、戦兎と一兎は元の世界へと戻るために次元の扉を使い自分たちがいる世界へと戻ってきた。一方でラグルシアはユーナが失敗をしたので指を鳴らして何かを召還をした。
「ぐおおおお・・・・・・・・・」
「ッチ、こんなのしか呼びだせないか、まぁいい・・・・・・こいつらをレグリアの世界に放つとしよう。行け死人兵」
一方で街の方へと戻ってきた戦兎達、一海達は戦兎達が天界に行っている間は何事もなかったので平和だったといい彼自身もそうかといい座ろうとしたときに警報が鳴る。
「・・・・・・ふざけやがって。」
彼らは出動をして戦兎はビルドではなくクロスボーンガンダムを纏い地上の方へと降りたつ。
「おいおいなんだよこりゃ・・・・・・」
一海はイクサに変身をしておりほかの人物もライダーやゴジラの力を解放させてみているとゾンビ兵がウロウロちょろといた。
「これはいったい・・・・・・」
クライムはクライムドライバーを構えて発砲をしてゾンビ兵たちに攻撃をする。英華と煉はガンダムを纏いそれぞれの武器でゾンビ兵を切り裂いていく。
「私の前にそのようなものが意味がないぞ!!」
「おら!!」
ロードアストレイを纏った煉が振り下ろした剣がゾンビ兵を倒していく。ディケイドカスタムはディケイドオーズへと変身をしてメタジャリバーを使い切り倒していく。その空を仮面ライダー迅がベルト操作をして必殺技をは放つ。
【フライングディストピア!】
「であああああああああああああ!!」
フライングディストピアがゾンビ兵たちを薙ぎ払っていきそこにイクサカリバーを構えて切り裂いていくイクサとジカンギレ―ドをジュウモードにして発砲をするジオウブレイズ、口から熱線を放ちゾンビ兵を燃やしていくゴジラの力を解放させた麟。
「はああああああああああああああああああ!!」
ビームザンパーでゾンビ兵を切ったクロスボーンガンダムがマジンガーZに装着をしてブレストファイヤーで燃やし尽くした。戦兎はクロスボーンガンダムを纏いながらもしかしてラグルシアがゾンビ兵たちを出したかと思い空を見ていると何かが現れたので見ていると巨大なロボットが現れて地面にいる戦兎達に攻撃をする。
「「「「うわ!!」」」」
「こいファイヤーショベル!!」
「レッツマイトガイン!!」
勇太はマジンガーZを解除をしてガインたちを召還をして戦兎はビルドに変身をしてファイヤーショベルに搭乗をしてパワーダグオン、マイトガインへと変形合体をして二体のロボットは構えるとロボットは両手からガトリングを放ってきた。
パワーダグオンが前に立ちその攻撃をふさぐとマイトガインはシグナルビームを放ちロボットにダメージを与える。パワーダグオンが右肩のファイヤーショベルをペンチアームへと変えてロボットを挟みこませて投げ飛ばす。
「これで止めだ!!」
「ガイン!動輪剣だ!!」
『了解!動輪剣!!』
マイトガインは動輪剣を出して飛びあがる。パワーダグオンの方は胸部の恐竜の顔の部分の口が開いた。
「マグマブラスト!!」
口部から放たれた高熱火炎がロボットに当たり上空へ飛んだマイトガインは動輪剣を構えて振り下ろす。
「縦一文字切り!!」
『であああああああああああああああああああ!!』
縦一文字切りがロボットに決まりロボットは爆散をしたが戦兎はパワーダグオンの中でロボットの残骸を見ながらいったい何者が送りこんできたのだろうと考えていた。
(あのようなロボットを見たことがない、いやファンタムタスクでビリオンたちを見ていたが・・・・・・まさか!!)
するとビームが放たれてパワーダグオンとマイトガインに当たり二体は地面に倒れる。
「どあ!!」
『なんだ今のビームは・・・・・・』
2人は見ると一体のロボットが立っており着地をする。
『我が名はロボット陛下、まさか我がロボットが破壊されるとはな・・・・・・まぁいい今日のところは挨拶代わりとだけ言っておく。』
「ロボット陛下・・・・・・」
そういってロボット陛下は立ち去り、イクサは倒れたパワーダグオンの方へと行き戦兎は出てきた。
「大丈夫か戦兎?」
「なんとかね。だがロボット陛下か・・・・・・ラグルシアの相手をしながら奴にも戦わないと行けないのか・・・・・・」
次回 ロボット陛下という新たな敵と戦うことになる戦兎達、一方でロボット陛下の元にラグルシアが現れる。
次回「ラグルシアとロボット陛下との会合」