突然として襲い掛かってきた謎の敵ロボット陛下という新たな敵が現れてパワーダグオンとマイトガインを吹き飛ばして戦兎たちは新たな敵に対してどう対応をすればいいのか考える。
現在如月家に戻り戦兎はジャンゼクターの修理をしていた。ユーナとの交戦で大ダメージを受けたジャンゼクターを治す為に奮闘をしている中一方でラグルシアの前に現れたロボット陛下と会合をしていた。
「ラグルシア殿、今回お主が私を呼んだのは奴らが邪魔なのだろう?」
「えぇその通りですねロボット陛下殿、残念ながらこちらの兵力は奴らに比べたらおとっておりあなた方の力をお借りしたいのです。」
「よかろう我が兵力をおかししよう」
「感謝をします。」
こうしてラグルシアとロボット陛下は同盟を組んで戦兎たちを倒す為に挑もうとする。一方でジャンゼクターの修理をしている戦兎、だが警報が鳴り彼自身はジャンゼクターの修理に集中をしており聞こえていない。
外では一海達が現場に駆けつけてディケイドカスタムとクライムはライドブッカーとクライムドライバーを構えて発砲をしてダメージを与える。
一海はグリスへと変身をしてツインブレイカーで砲撃をしてスクラッシュドライバーにフルボトルをセットをする。
【チャージボトル!ツブレナーイ!チャージクラッシュ!】
「おら!!」
ゴリラフルボトルの力で右腕にゴリラの拳型のエネルギーを込めて放ち吹き飛ばした。亡に変身をして両腕の爪を展開をして素早い斬撃で相手を切り裂いた。
彼はそのまま次の標的に切り先に向かう。一方で英華と煉はエクシアとダブルオーガンダムを纏い二人で突撃をして切り裂いていく。
「なんだこいつら・・・・・・」
「はああああああああああ!!」
「おりゃ!!」
鱗と萃香はそれぞれゴジラ、マガオロチの力を解放させて熱線などを放ち撃破していく。だがそこに砲撃が放たれたがガオファイガ―を纏った勇太が前に立ちプロテクトウォールを発動させてガードをする。
全員が見ているとラグルシアが笑いながら降りてきたので一海はイラっとしていた。
「おやおやレグリアの姿がありませんが?」
「うっせ!!戦兎がいなくてもよ俺達がお前を倒す!!」
「ふっふっふっふならお見せしましょう。私はね相手のトラウマから生み出すことができるんですよ。」
「何!?」
「いでよ!」
彼は両手を広げて何かのオーラを出すとそこから現れたのはかつて戦兎が倒した敵だった。
「おいなんだあれ?」
「銀の福音・・・・・・だと」
銀の福音は構えていると砲撃が放たれてメンバーは全員が回避をする。
「どあ!」
「危ない!」
「ちぃ!」
「でああああああああああ!!」
ガオファイガ―は接近をして殴りかかるが銀の福音は交わして上空へと飛ぶ、クライムはクリエイト能力を発動させて攻撃をしようとした時に砲撃が放たれて銀の福音に命中をした。
「今度はなんですか!?」
全員が見ると後ろの方からグランドジェイカーが飛んできてそこからダークジェイカーが分離されて到着をして降りたったのはジャンゼクターだ。
「戦兎!」
「すまないジャンゼクターの修理をしていて気がつかなかった。まさか銀の福音がね・・・・・・」
「もしかしてあれは戦兎さんの?」
「一種のトラウマと言った方がいいかな?あれに一回落とされているからな。」
「まじかよ。」
「あの砲撃能力が厄介だからな。接近をしても防御力が高いんだよあれ・・・・・・」
「なら俺がやろうか?」
煉がロードアストレイに変わり大剣を構えたが戦兎は首を横に振りジャンディックを構える。
銀の福音はジャンゼクターに一斉射撃を放ってきた。ジャンゼクターはジャンディックを放つが銀の福音は絶対防御でジャンディックの砲撃をガードをしてグリスはエンペラーナイトに変身をしてエンペラーソードを構えてフルボトルをローディングさせる。
【フェニックスリーディング!フェニックスストライク!】
「おら!!」
炎の不死鳥が飛び銀の福音に当たる。その間にガオファイガ―が構える。
「ヘル&ヘブン!ゲム・ギム・ガン・ゴー・グフォ!ふん!!」
両手が合わさり銀の福音に当たり動きが止まる。そのまま突撃をして銀の福音を砕こうとしたが何かがガオファイガ―の前に現れて激突をする。
「何!?」
「ゴッドアンドデビル!!」
「どあ!!」
現れたのはかつてジェネシックガオガイガーと激突をして倒されたパルパレーパだった。
放たれたゴットアンドデビルでガオファイガ―を吹き飛ばすとクライムとディケイドが接近をしてパルパレーパは剣に変えて受け止めた。
「ふん!!」
「アールジーコ!!」
『OK!SETREADY!』
変形をしたアールジーコを装着をして構える。
「ジックキャノン!!」
放たれたジックキャノンが動きを止めた銀の福音に命中をして爆散をする。パルパレーパの方も銀の福音が破壊されたのを見て撤退をしようとしたがロードアストレイがその大剣をふるい真っ二つに切り裂いた。
パルパレーパは爆発をしてラグルシアは驚いている。
「馬鹿な!なぜそんな大剣で一発で奴を切り裂いた!?」
「俺の大剣はどんな敵も一撃で切り裂く剣だ。たとえどんな堅い装甲が来ようともな。」
(どんなチートの剣だよそれ。)
戦兎はそう思いながらカートリッジを外してラグルシアの方を見ていると上空からミサイルが飛んできてロボット陛下が現れてラグルシアを救うために駆けつけた。
「おー助かりましたよロボット陛下!」
「今は引くとしよう」
「逃がすとでも!!」
全員が行こうとしたがロボット陛下が放たれたミサイル攻撃を交わす。ラグルシアとロボット陛下に対して戦士たちは・・・・・・どう立ち向かうのか!!
次回 戦兎と武昭はパトロールをしていた。だがそこにロボット陛下のロボット兵に苦戦をする二人、通信をしようとしたが妨害電波が張られて通信不能である。
次回「ビルドとディケイドカスタム」