戦兎はビルドに変身をして返り討ちをしたのであった。
戦兎side
今俺たちは中学生となり、今も同じ学校に通っている・・・俺もビルドに変身をしたりエボルになったりして戦っているが、クローズたちにはなっていないというw
今俺は束が家で作っているそうインフィニット・ストラトスことISを作っているのを見ている、千冬も一緒だから問題ないだろう。
「すごいでしょ・・・この子の名前は白騎士って言うんだ・・・・」
「白騎士か・・・いい名前を付けたな束」
「でしょでしょ!!いつかは私の夢であるISが宇宙で活動をするためにも私は頑張るよ!!」
「その意気だな束・・・・(そろそろ白騎士事件と呼ばれるものが発生をするんだな?・・・これで束たちともお別れになってしまうのは・・・ちょっとな・・・・)」
だが起こさないといけない事件だからな・・いずれにしても・・・・な・・・・
だがそれはすぐに起ってしまった・・・・突如として各国のミサイルが日本へ向けて放たれたのだ。
俺は嫌な予感がして海上に魔法で立っていた。
「グレーズどう見る?」
『そうですね、誰かがハッキングをして日本へと放ってきたとしか言えません・・・』
いったい誰が、今の束ちゃんがするとは考えられない・・・・なら別の人物・・・いや組織・・・・
「とりあえずこれを千冬ちゃん一人でやるのは難しい・・・・グレーズ エボルドライバーとエボルトリガーを」
『了解です』
「さて・・・・・」
俺はエボルドライバーを腰につけて、さらにエボルトリガーを押す。
『オーバーザエボリューション!!』
『コブラ!ライダーシステム!レボリューション!AreYouReady?』
「・・・・・・・変身!!」
『ブラックホール!ブラックホール!ブラックホール!レボリューション!』
俺の姿は仮面ライダーエボルブラックホールフォームへと変身をしてさらには魔法の力で浮いて白騎士が戦っている場所へと行く。
「さーてまずは・・・・・」
俺は声を変えて飛びトランススチームガンを使い、ミサイルを撃退する。
「!!」
白騎士をつけている少女はこちらに気づいたが・・・今は後だな・・・俺は白騎士に下がるように言う。
俺はエボルドライバーのレバーを引いてミサイルを一つに集めようとしているからだ。
『ReadyGo!ブラックホールフィニッシュ!!』
俺が放ったブラックホールは日本へ向けて放たれたミサイルをすべて吸い込んでしまったのだ。
いやーミサイルがなくなったのを見て俺はブラックホールを消して、白騎士と一緒に逃げることにした。
途中でこちらを捕獲をするために動いてきたが、俺はトランススチームガンで消しゴムフルボトルをセットをして二人で消えるのであった。
こうして起こったブラックホール事件ということで終わってしまった、白騎士はISが女性にしか使えないということが判明をしているみたいだ。
今のところはだけど・・・・
今俺たちがいるのは束が作ってくれたラボで姿を現す。
「あなたは誰なの!?」
解除をした千冬と束が俺を見てそう言うのでエボルドライバーを外した。
「戦ちゃんだったの・・・あの姿は」
「そう、仮面ライダーエボル ブラックホールフォーム・・・ミサイルが放たれるとは思ってもなかったからね、それで束ちゃん・・ミサイルについては何かわかったの?」
「うん、ミサイルを日本へ向けて放たれたのは誰かがハッキングをしたのは分かったんだけど・・・それをした人物がわからないの・・・・」
「あぁだが厄介なことになったな・・・・」
「ごめんね・・・ちーちゃん・・・センちゃん・・・・私のせいで・・・」
「気にするなって死亡者がいないだけでもよかったよ・・・・」
「そうだな・・・・センちゃん・・・・ありがとう・・・・」
「しばらくはISのことは伏せておくとしよう・・・・こっちでISを作った人物を適当につくって発表をしよう」
「そうだね・・・束ちゃんは今のうちにISコアを467個つくって世界へ渡しておくよ」
「だな・・・この事件は俺たちだけでの秘密にしておこう・・・・」
こうして俺たちで起こったブラックホール事件は終わり、だが俺は家族の都合で引っ越しをすることになった。
「戦ちゃん・・・・・・・」
「ごめんな二人とも・・・・」
「ううん戦ちゃんには本当に感謝ばかりだよ・・・・・」
「ねぇ・・戦兎お兄ちゃん・・・行ってしまうの?」
一夏ちゃんと箒ちゃんは涙を流しながら俺の手を握ってくる。
「ごめんね、一夏ちゃんと箒ちゃん・・・・お兄さんも二人と別れるのはつらいよ・・・でもねいつか再会できるって」
「ほん・・とう?」
「あぁ本当だとも・・・そうだ・・・・」
俺は二人にあるものを渡す。
「これってリボン?」
「あぁ・・・二人にこれをプレゼントをするよ・・・」
「お兄ちゃん・・・・つけてほしい・・・・・」
「・・・あぁ・・・・」
俺は箒ちゃんに白いリボンを・・・一夏ちゃんには赤い小さいリボンを付けてあげた。
「ありがとう・・・戦兎お兄ちゃん・・・・・」
「それでは織斑さん、篠ノ之さん・・・お世話になりました」
「いいえ、如月さんには本当に千冬たちのことを見てくださって・・・本当にありがとうございました。」
「私からもお礼を言わせてください・・・束や箒を見てくださったことに感謝をします。」
「やだやだ・・・・やだよ・・・・」
束ちゃんが俺に抱き付いてきた、成長をして着ているため膨らんできた胸が俺に当たっている・・・・
「束・・・わがまま・・・だめ・・・だ・・・ぐす・・・・」
「ちーちゃん・・・・・・」
「私だって・・・・戦ちゃんと・・・別れるのは・・・つらいんだ・・・えぐ・・・でもやっぱり・・・笑顔でおくって・・・ぐす・・あげよ?」
「・・・・・・うん」
俺たちはいつか再会の約束をして俺は次の場所へと向かっていく。
名前は海鳴市と呼ばれる街だそうだ・・・
「海鳴市・・・か・・・・・本当に世界は融合をしているみたいだな・・・・」
『えぇ、まだ覚醒をしておりませんが・・・・ね』
「当たり前だ、おそらく一夏と同い年ぐらいだろう・・・・確か今は7歳だったな・・・・」
こうして俺は次の場所へと行き分かれるのであった。
次回 『ようブラットスタークだ、全くブラックホールの力を使ったのはいいけどな・・・まぁいいか、さて次回予告だったなこれ』
『海鳴市へ着いた戦兎は新たな学校で高町 恭弥と月村 忍という新しい友達と仲良くなり、彼の家の喫茶店に行くことになった。』
『そこでは彼の妹である高町 なのはという少女と出会う。ある夜のことだ、突然声が聞こえてきた戦兎はその場所へ行くとなのはちゃんが戦っている。』
「・・・・・・・グレーズ、ベルトを」
『そして戦兎は再びビルドドライバーを付けてあの言葉を放つ』
「変身!!」
「え?」
「あなたは?」
「俺は仮面ライダービルド!!」
次回 リリカルなのは編 「魔法使い少女誕生!!」
「さぁ実験を始めようか」