IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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「前回のお話ーーーーー」

「戦兎はミッドチルダに行ったんだよね?」

「あぁ、そこで孤児院で仮面ライダーとなっていたけど、そのあとにカイザとデルタに襲われるんだ、その理由が鈴夢と一緒だと世界が破壊されるとな」

「へぇーーーー」

「アリシアちゃん、なんかつまんなそうだね・・・・」

「まぁねーーーーー」

「「じゃあスターと!!」」


襲われるビート

鈴夢side

 

俺と姉ちゃんは、海鳴市というところをうろちょろしていた、なにせ始めてきた別の世界だから、姉ちゃんもテンションが上がっているちなみに案内としてなのはとフェイトが一緒である。

 

「そういえば俺たちってどういう扱いになるんだ?」

 

「えっと・・確か次元漂流者となっていますね・・・」

 

「なにそれ・・・・・」

 

「簡単に言いますと、二人は別の世界の出身ですから・・迷子になったといえばいいですね・・・・」

 

フェイトが簡単な説明をしてくれた、つまり俺と姉さんはあの光に包まれてこの世界へ来てしまったってことか・・・

 

だがあの光は本当にこの世界で俺に何をしようとしているのか・・・・俺たちは街を歩いていると、突然転移をした。

 

「「「「!!」」」」

 

『相棒!!何かがくるぜ!!』

 

俺はトイをベルトに装着をしてビートに変身をするために準備をする。

 

姉ちゃんやなのはたちもいつでも変身ができるように構えていると、俺たちの周りを黒いタイツを来た人物たちがかこってきた。

 

「なんなの!?」

 

「いー!!いー!!」

黒い人物たちは棍棒を持ったり、剣を持ったりしている人物たちがいるが・・・すると上に怪人が現れる。

 

「しざーーーす!!」

両手にはナイフが装備されたジャガーみたいなのが現れた。

 

「俺は大ショッカー怪人、ハサミジャガー!!」

 

ハサミジャガー・・・・大ショッカーという組織ってことか?その怪人がなぜこの世界に?

 

「俺様の目的は邪魔となる仮面ライダー・・・そしてそこにいる魔導士たちの排除!!」

ハサミジャガーの狙いは、俺となのはたち・・・

 

「そうはさせない!!トイ!!」

 

『おうよ!!気合入れるぜ!!ビート!!』

 

俺はビートメモリを構えて右側のメインスロットにセットをする。

 

『ビート!!』

 

「変身!!」

 

『スタート、メロディー!ビィィィット!!始まるメロディ、奏でるメロディ!LETSGO!!仮面ライダーァァァァぁ!!ビィィィット!!』

 

俺はビートに変身をする、姉ちゃんやなのはたちも姿を変える。

 

「やれ!!」

 

「「「「いーーー!!」」」」

 

戦闘員と呼ばれた奴らは俺たちに襲い掛かってきた、俺は専用武器シルバーソードを構えて姉ちゃんたちも構えている。

 

さて一暴れしますか!!

 

鈴夢side終了

 

戦闘員たちはなのはたちに襲い掛かっていた。

 

「おらおらおらおら!!」

クリスはギアをガトリングに変えて戦闘員たちに向けて放っている。

 

「「「いーーーーー!!」」」

戦闘員たちは吹き飛ばされて爆発をする。

 

「はあああああああああああ!!」

フェイトはバルディッシュアサルトをサイズモードにして戦闘員たちを切り裂いていき、フルボトルをセットをする。

 

「このボトルなら!!」

 

『ウルフ!!ボルティックブレイク!!』

 

サイズモードを振り回して、狼型のエネルギーを飛ばして戦闘員たちに命中をする、さらにフェイトはザンパ―モードにしてフルボトルを次のをセットをする。

 

『クジラ!!ボルティックブレイク!!」

 

「はあああああああああああああああ!!」

彼女は地面に突き刺すと大波が発生をして戦闘員たちは飲み込まれていった。

 

「アクセルシューター!!」

なのはは光弾を飛ばして戦闘員たちは吹き飛ぶが攻撃をしてくる。

 

『ダイヤモンド!!プロテクション!!』

 

ダイヤモンドのフルボトルをセットをして、防御に転移させて戦闘員たちの攻撃をふさいだ。

 

「いー・・・・・・・」

 

さらになのははガトリングのフルボトルをセットをして、アクセルシューターとして使おうとする。

 

『フルバレットシューター!!」

なのははレイジングハートエクセリオンを前に掲げて弾が乱射のように放たれて戦闘員たちに命中をする。

 

「わお・・・・・・」

なのはも驚いているが、戦闘員たちはさらに接近をしてきたが・・・レイジングハートでガードをして蹴りを入れて空中に浮かび。ショートバスターを放ち戦闘員を吹き飛ばした。

 

ビートはシルバーソードで戦闘員たちを切りつけていく、前から走ってきた戦闘員にドロップキックを噛まして後ろの戦闘員たちに命中をする。

 

さらに加速装置を起動させて戦闘員たちをタックルで吹き飛ばしていく。

 

「しざーーーーす!!」

 

「!!」

戦闘員を吹き飛ばしたビートにハサミジャガーは両手のナイフで襲い掛かってきた。

 

「ぐ!!」

ビートはシルバーソードで受け止めるが、相手は改造人間・・・その力に押されてきている。

 

(このままじゃまずい・・・なら!!)

ビートはハサミジャガーに対して青いメモリに変えて戦おうとする。

 

『チェンジ!メロディ!ウォーター!』

青い装甲となっていき、仮面ライダービートウォータースタイルへと変わる。

 

『流れる流水、零れる想い!SPLASH!!仮面ライダービート!ウォーター!』

後ろへ下がり、腰につけている刀、スイカナタを抜いてハサミジャガーが放ってきた攻撃をはじかせていく。

 

「シザース!!」

ハサミジャガーは連続して突いてくるが、ビートはスイカナタで突いてきた攻撃をはじかせて回転けりをお見舞いさせる。

 

「おのれ!!」

 

「はああああああああああああああ!!」

ビートは接近をしてハサミジャガーのボディにスイカタナで切りつけていく。さらに連続した蹴りをいれてハサミジャガーを蹴り飛ばす。

 

「おのれ・・・・・仮面ライダーめ!!」

そこに戦闘員たちを倒した、クリスたちが合流をする。

 

「さぁ後はてめぇだけだ!!」

クリスはギアをクロスボウにしてハサミジャガーに向けている、なのはもフェイトもレイジングハートたちを向けてハサミジャガーへ向けている。

 

「それはどうかな?俺様だけだと思ったのか?」

 

「「「「え?」」」」

 

すると砲撃が突然飛んできた、四人はすぐに回避をして構える。

 

「どこから!!」

 

「バッファロー!!」

みると両肩に大砲を備えた怪人、タイホウバッファローが現れた。

 

「ミサイルヤモリ!!」

 

「イカファイヤー!!」

さらに二体の怪人も現れたのだ。

 

「ふっふっふっふどうだ仮面ライダー・・貴様がいくら強くても我々怪人部隊が相手だとここまでだな!!」

 

ハサミジャガーたちは笑っていて、ビートも四体の怪人相手に戦うのは・・・と思ったとき。

 

突然四体の怪人たちが吹き飛ばされたのだ。

 

「「「「ぐああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」」」」

 

するとビートたちの前に姿が現れた。

 

『時を駆けるペテン師!クロックフォックス!イエ―イ!』

 

そう如月 戦兎こと仮面ライダービルド、クロックフォックスが現れたのだ。

 

「戦兎!!」

 

「戦兎さん!!」

 

「遅くなった、ここからは俺も参戦をする」

彼はクロックフォックスの力で十秒間だけ時間を止めて怪人たちをキツネハーフボディで作ったハンマーで殴り飛ばしたのだ。順番にね。

 

彼はフルボトルを振ってビルドドライバーにセットをする。

 

『ウロボロス!ディザスター!ベストマッチ!!AreYou ready?』

 

「ビルドアップ」

 

『無限の災厄!ウロボスター!イエ―イ!』

ビルドはウロボスターとなり、ビートにハサミジャガーを任せると三体を相手に戦う、ミサイルヤモリとタイホウバッファローはミサイルと大砲を放ってきたが、なのははアクセルシューター、フェイトはプラズマランサーを放ち援護をする。

 

「ありがとう!!」

ウロボスターの力で雷雲を呼び、ビルドはサンダーブレークのように放った。

 

「この野郎!!」

ミサイルヤモリはたくさんのミサイルを放ったが、それはディザスターハーフボディには通用しない、ビルドは指を出してミサイルを操るようにして先ほど放ったミサイルを三体の怪人たちに返したのだ。

 

「「「どああああああああああああ!!」」」

 

「これで終わりだ!!」

 

ビルドはレバーをまわして必殺技を放つ。

 

『ReadyGO!!ボルティックフィニッシュ!!』

 

「はああああああああああああああああああ!!」

高速移動で三体を空中に浮かびあがらせて一気に蹴りを入れて三体の怪人たちは爆発をしていく。

 

「一丁上がり!!さーて彼は?」

 

「おらおらおら!!」

クリスはミサイルをハサミジャガーに放った。

 

「シザース!!」

ハサミジャガーは両手の刀でミサイルを切り落としていくが、それは囮だった。その隙にビートはスイカナタを構えて一気に突撃をして切り裂く。

 

「ぐ!!」

 

「これで決めるぞ!!」

 

『あぁ決めたまえ・・・クールにな』

 

(にとりに作ってもらったけど、この性格が変わるのなんとかしてもらえんかな?)

と思いつつも、メモリをファイナルスロットにセットをする。

 

『ファイナルドライブ!!ウォーター!!』

 

「でああああああああああああああ!!」

足に水龍のエネルギーがたまり、それを蹴り入れてハサミジャガーに命中をする。

 

「しざーーーす・・・・・」

ハサミジャガーは吹き飛ばされたが立ちあがった。

 

「「「「「!!」」」」」」

五人は構えるが・・・・

 

「これで勝ったと思うなよ・・・いずれ大ショッカーはこの世界を征服をする・・・その時こそ・・・お前たちの最後だ・・・偉大なる大ショッカー・・・ばんざーーーーい!!」

ハサミジャガーは爆発をして、ビルドたちは場所を移動をする。

 

「戦兎・・・・・」

 

「どうやら無事たったみたいだね?」

 

「うん!!」

 

「ありがとうございます。」

 

「気にするなって・・・俺たちは同じ仮面ライダーだからな・・・・(だが奴らが言っていた破壊者とは・・・どうみても彼が破壊者には俺は見えない・・・)」

ビルドから戦兎に戻ったときに。カイザたちが言っていた言葉をずっと気になっている戦兎・・・・

 

彼らが言う破壊者の意味は・・・・・家へ戻りなのはは自分の家へ戻っていくまぁお隣だけどね・・・・・

 

戦兎は部屋へ戻り、ビルドドライバーとエボルドライバーなどを出して調整をする。

 

『マスター・・・先ほどから何をお考えですか?」

 

「ん・・・・・いやカイザたちが言っていたことだよ・・・あいつらが言っていた破壊者とはどういうことかなって・・・・」

 

『なるほど・・・・それでさっきから難しい顔をしていたのですね?』

 

「そんな顔をしていたの?」

 

『えぇ、いつもの難しい顔をしてました。』

 

戦兎はデバイスにそこまで言われるとは、まぁ一緒に過ごしているからかもしれないが、調整を終えてビルドドライバーたちをグレーズの中へしまう。

 

ついでにクロスボーンガンダムを調整をしようとしたとき、庭から音が聞こえてきた。

 

どおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおん!!

 

「なんだなんだ!!」

戦兎は音がして庭へと走る、庭には母さんを始め一夏やフェイト、アリシア、ナンバーズに花菜などが集まっている。

 

「なんだこりゃ・・・ニンジン?」

 

そうそこにはニンジン型のロケットが庭に突っ込んでいた、戦兎はため息をしてフルボトルバスターを構えている。

 

するとニンジン型のロケットの扉が開いて、中から

 

「じゃじゃーーーんたば・・・「死ねえええええええええええ!!」ふべえええええええええええええええええええええええええええええええええ!!」

 

戦兎は容赦なくフルボトルバスターで中から出てきた束の頭に命中させる。

 

「ふぃ・・・・・すっきりだぜ」

 

『マスター・・・・・・いくらストレスがたまっているからって束博士に攻撃って・・・・』

 

「ひどいよ!!戦ちゃん!!いきなり攻撃をするなんて!!」

 

「やかましい!!人の家の庭に何穴を開けているんじゃ(# ゚Д゚)」

っとがやがやしていると、どん!!という音が聞こえた。二人がぎぎぎと首を動かすと、そこには如月 美奈子が黒い笑みを浮かべながら近くにあったのを壊したのだ、それを見てプレシアとリニス、アリシアとフェイトはお互いに抱きしめあって震えており、クリスと鈴夢も怖がっているかと思ったら、ナンバーズ全員がふるえている。

 

「あなたたち近所迷惑になるからね?束ちゃんは後でお話をするわよ?」

 

「はい・・・・・・・」

 

「戦兎・・・庭の穴埋めておいて?」

 

「イエスマム!!」

 

なお父親である如月 龍二はこの日は出張のため家にいなかったのであった。 




「久しぶりの戦兎だーーー母さん恐るべし、次回は束ちゃんが俺用に新たなISを持ってきたというけど・・・いやまてまて、確かに俺はこの機体も好きだけど・・・・うーん次回「自由の翼」お楽しみに」

「はい」

「なのはちゃんどうしたの?」

「このタイトルの自由の翼って?」

「まぁそれは次回までお楽しみに!!」
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