IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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相手の基地へと行く。

機動六課の基地へと戻り、戦兎はモニターを表示させていたのを見て一海が声をかける。

 

「なぁ戦兎、この反応はなんだ?」

 

「これはさっきの戦いでロボット陛下に取りつけた発信機だ。この反応はロボット陛下がどこにいるのかを反応を示している。」

 

戦兎は地図を出してロボット陛下の発信機を頼りに場所を確認をしてから空中から行くのは行けないなと・・・・・・考えていた。

 

「ジェイカリバーを使うわけにはいかないな、おそらく奴らの基地から砲撃などがあるからそれを考えたら・・・・・・」

 

「何かあるのか?」

 

「あぁ、スカイジェイカーとファイヤージャンボを囮に使う。俺達はその間にマリンジェイカーで海中から侵入をする!」

 

こうしてなのは達は念のために奴らが動きだす可能性があるかもしれないので待機をしてもらうことにして、戦兎たちはマリンジェイカーに搭乗をして出動をする。

 

一方でロボット陛下達の方でもスカイジェイカーとファイヤージャンボが近づいてきたのを察して兵士たちが出撃をしてファイヤージャンボとスカイジェイカーは攻撃を開始をしてる中、海中ではマリンジェイカーの中が思っていた以上に広かったので全員が驚いているが戦兎は気にせずに運転をしてマリンジェイカーで敵基地の下部に到着をする。

 

「さーて突入だ!マリンミサイル!」

 

放たれたマリンミサイルが基地の下部を破壊をしてそこからマリンジェイカーは突入をして彼らは降りたち全員がライダーなどに変身をして戦兎はビルドに変身をして兵士たちが現れて武器を構えて攻撃をしようとしたが英華がGNソードで切り裂いて戦士たちは先に進んでいく。

 

だがロボット兵たちがさらに現れたがクライム、麟、萃香が振り返る。

 

「ここは俺達が引きうける。」

 

「あんたたちは先に行きな!!」

 

「すまん!!」

 

燐は口から高熱火炎を放ちロボット兵たちを丸焼きにしてクライムはクライムドライバーから弾を放ち撃破していく。

 

一方で先に進んだ戦兎達、現れたロボット兵たちを倒しながら行くがそこにラグルシアが現れて呼びだしたのはモンスターたちだ。

 

「ここは私達が引きうけよう!」

 

「お前らは先へ行け!!」

 

煉と英華、武昭と迅雷も共に残り、戦兎は一兎、一海、勇太と共に先へと進んでいく。彼らは先へと進んでいくとそこを守るかのようにガーディアンが居座っており戦兎は見ていると一海、一兎、勇太が前に立ちガーディアンは武器を構えている。

 

「戦兎、こいつらは俺達がやるぜ!!」

 

「お前は先へと行け!!」

 

「すまん!!」

 

戦兎は三人にお礼を言いガーディアンを踏んでから先へと進んでいくとロボット陛下とラグルシアがいた。

 

「レグリア、待っていましたよ。」

 

「ラグルシアだっけ?こんなことはやめたほうがいいと思うが?」

 

「うるさい!ロボット陛下殿!」

 

「良かろう」

 

2人は何をする気だろうと戦兎はドリルクラッシャーと構えているとロボット陛下が分離をしてラグルシアに合体をする。

 

「な!?」

 

「『合体!ラグルシアロボット合体モード!!』」

 

「嘘だろ・・・・・・」

 

「『くらうといい!!アトミックパンチ!!』」

 

両手の装甲が飛びだしてビルドめがけて放たれる。戦兎は交わしてドリルクラッシャーを構えて突撃をして振り下ろす。

 

だがラグルシアはそれをガードをして剛腕をビルドのボディに叩きつけて吹き飛ばした。

 

「が!!」

 

「『どうしたどうした!ミサイル発射!!』」

 

「何!?」

 

ミサイルがビルドめがけて放たれたのを見てすぐにフルボトルを振り姿を変える。

 

【ロケットパンダ!イエ―イ!】

 

ロケットパンダに変身をして左手のロボットハーフボディでロケットが噴射されてミサイルを交わして接近をしてパンダクローで攻撃をする。

 

地上に着地をしてさらに姿を変える。

 

【ファイヤーヘッジホッグ!イエ―イ!】

 

「高熱火炎を受けてみやがれ!!」

 

左手のラダーから火炎放射がロボット陛下が攻撃をするが彼は炎を受けても気にせずにスラスターを起動させて突撃をしてビルドを吹き飛ばした。

 

「どあ!!」

 

一方でクライムはカードを装填させて麟と萃香も構えている。

 

【ファイナルアタックライド!ククククライム!】

 

「は!!」

 

「であ!」

 

「おりゃ!」

 

三人が放った攻撃がロボット兵たちを次々に貫通していき撃破をした。一方でディケイドカスタムと滅はライドブッカーとアタッシュアローを構えている。

 

【ファイナルアタックライドディディディディケイド!】

 

【カバンシュート!】

 

二人が放った砲撃が怪物に撃破して残った敵を英華と煉がエクシアとダブルオーのトランザムシステムを発動させて一気に相手を切り裂いて撃破をした。

 

一方でガーディアンと交戦をするグリス、ジオウブレイズ、マジンガーZの三人ガーディアンは攻撃をしたがマジンガーZが前に立ちガードをする。

 

【READYGO!エンペラーナイトウェイクアップ!】

 

【ジオウブレイズ!タイムブレーク!】

 

「「はああああああああああああああああ!!」」

 

二人の蹴りが命中をした後マジンガーZは両手を回転させて構える。

 

「大車輪ロケットパンチ!!」

 

大車輪ロケットパンチが残っているガーディアン達を貫いていき爆発させる。

 

「はやく戦兎のところへと急ぐぞ!!」

 

三人は扉を開けるとそこには首を絞められているビルドの姿があった。ジオウブレイズはそれに気づいてジカンギレ―ドジュウモードにして発砲をしてロボット陛下の手に当ててビルドは緩んだのを確認をして蹴りを入れて後ろへと下がる。

 

「大丈夫か戦兎・・・・・・」

 

「悪い助かった。」

 

「おのれ・・・・・・仮面ライダーども!」

 

さらに遅れて全員が到着をして合体をしたロボット陛下とラグルシアを見ていた。戦兎は立ちあがりインフィニティートリガーを五回押してセットをしてからインフィニティフューチャーグランドフルボトルをセットをする。

 

【【【マックスインフィニティー!イエ―イ!】】】

 

ジオウブレイズもオーマフォームへと変わりラグルシアとロボット陛下を見ていた。

 

「『おのれ、我がロボット軍団を次々に倒していきおって!!』」

 

「悪いがこの世界をお前たちの思う通りにさせない!いくぞ!皆!!」

 

「「「「「おう!!」」」」」

 

「勇太君今回だけ特別サービス!は!!」

 

マジンガーZを纏っている勇太に光が当たりマジンガーZからガオファイガ―へと変わりそこから光だしてジェネシックガオガイガーに変わる。

 

「ガオ!ガイ!ガー!!」

 

「さぁラグルシア、ロボット陛下・・・・・・お前たちの罪を数えろ!!」

 

「『来い!ヒーローども!!』」




次回「最終決戦!ラグルシアロボットモード!」
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