ロボット兵の襲撃もジャンゼクターとライトニングの活躍で撃退をして戦兎は再びロボットの解析を進めていた。
使われている装甲がこの世界や天界でも知らない素材で使われていると判断をした戦兎、彼は超合金ニューZOと同じかと思っていたがそれとも違う素材のため彼はこのロボットは鉄人兵団が作りだしたのであろうかと・・・・・・
「いやまさかな・・・・・・ロボット兵団はいないはず。だがザンダクロスにそっくりなロボット・・・・・・まさかこいつは本当に?」
彼はザンダクロス擬きを見ていると警報がなったので何事かと思い戦兎はザンダクロス擬きのことは後にして司令室へと行くとはやて達がモニターを見ているとロボットが暴れているのですぐに出撃をする。
戦兎はライダーズのメンバーと共に出撃をしてグランジェイカーに搭乗、出撃をする中アリスが声をかけてきた。
「ねぇイクト、今回のロボットって・・・・・・」
「形的にロボット兵団に似ているなと思っているが・・・・・・念のためにファイヤージャンボ、ファイヤーショベルをなのはやフェイト達の方へと出撃させている。」
「でもあれってイクトが乗らないと」
「念のためにAIを搭載させている。グランジェイカーと同じようなのをね?」
そういって着地をさせて戦兎はビルドに変身をしてライダーズは出撃をしてロボット兵を見ている。
「なによこいつら!」
「アリサちゃん、今は!」
「そーれ!!」
アリシアが変身をするローグはネビュラスチームガンとスチームブレードを合体させてライフルモードを構えて発砲、それに合わせてクローズとクローズチャージはビートクローザを構えて切りかかる。
【ダイカイガン!エグズ!オメガブレイク!】
「であああああああああああああ!!」
ガンガンセイバーの剣モードの必殺技を発動させてロボット兵を切っていき仮面ライダーデスサイズはダークネスナイトゲーマーに変身をしてガシャコンランサーを構えてロボット兵を突き刺してそのまま投げ飛ばす。
「でああああああああああああ!!」
ビルドは海賊レッシャーフォームに変わりカイゾクハッシャーを構えて引っ張り連続で発射させる。
【普通列車!急行列車!快速列車!海賊列車!ハッシャー!!】
「は!!」
放たれた列車型エネルギーがロボット兵たちを貫通させていき撃破していく、そのままフルボトルを入れ替えてフォームチェンジをする。
【ユニレイサー!イエ―イ!】
「はああああああああああ!!」
【READYGO!!ボルティックフィニッシュ!!】
飛びあがり右手のユニコーンの角にエネルギーが貯められてそのまま数式のグラフが止めてそのまま滑るように突撃をしてロボット兵たちを次々に撃破していく。
「この数はいったい・・・・・・」
ジェイカリバーとスカイカリバー、ランドジェイカーなども攻撃を開始をしてロボット兵たちは次々に落とされていく。すると奴らは突然として方向を転換をしていく。
戦兎はドリルクラッシャーを構えて発砲をして一体のロボットに発信機を取り付ける。
「・・・・・・奴に聞いてみるか。」
彼は思い辺りがあるのか機動六課基地には帰らずにスカイジェイカーにアリス達を乗せて彼はダークジェイカーを使いある場所へと走っていく。
彼が到着をしたのはある工場である。彼はその中へと入るとロボットがいた。
「・・・・・・如月 戦兎か。」
「お前に聞きたいことがある。ビリオン」
ビリオン、かつてファンタムタスクを率いたロボットで戦兎によって修理されて今はこの工場を拠点にして過ごしている。
「なんだ突然として世界が融合をしたから驚いているが・・・・・・」
戦兎が出したのを見てビリオンは見開いているように感じた。
「おい・・・・・・これをどこで?」
「先ほどの戦闘で回収をしたものだ。お前には見覚えがあるじゃないかと思ってな。」
「・・・・・・間違いない、鉄人兵団の野郎どのだ。」
「鉄人兵団?(なぜドラえもんのキャラがこんな世界に?)」
「俺達はそこに配属をしていたが奴らのやり方についていけなくてな、時空を越えて俺達はファンタムタスクという組織を立ち上げたってわけだ。」
「やはりお前が関係をしていたか・・・・・・前にお前の修理をする際に見たことがない素材だったのを思いだしてな。」
ビリオンは目を閉じた後に彼の方を見ていう。
「鉄人兵団は数が多いじゃない、ロボット陛下を失っているそうじゃないか・・・・・・」
「あぁ奴はラグルシアに利用されてな。」
「・・・・・・なら奴らを動かしているのは幹部級だ。奴らさえ倒せば後はザコしかいない。」
「そうか感謝をするよビリオン」
「如月 戦兎」
「なんだ?」
「負けるなよ」
「あぁ」
そういってビリオンの場所を後にした戦兎、彼は発信機を取り付けたのでその発見場所を調べることにした。
次回 ロボット兵の一体に発信機を取り付けた戦兎は急いで解析をしてその場所を解析を急ぐ。
次回「発信場所を特定せよ」