IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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発信場所を特定せよ

ビリオンと会合をして戦兎は基地へと戻りザンダクロス擬きの修理を開始した。失われた一部部分を残っていた超合金ニューZOに取り変えるなどの作業を行っていた。

 

それはガーディアン達に任せて現在戦兎は頭脳を起こす為にビルドに変身をしてオクトパスライトに変身をしてなのは達も待機をしており彼はライトフルボトルの力で電撃を発動させて頭脳を起動させる。

 

「アbなhらでFds芭現fg佐bsdがghらF」

 

「なんや?いきなり変な言葉を言っているで?」

 

「戦兎なんとかならない?」

 

「わかったわかった。よし魔法力しゃべるんだラー!」

 

戦兎は神の力を使い頭脳の言葉を全員がわかるようにした。

 

『やいやい!俺様をいったいどうするつもりだ!てか俺の体はどうしたんだ!!』

 

「いやお前の体は現在修理をしているのだが?さて話してもらうぞお前達は鉄人兵団だな?」

 

『な、どうしてそのことを!!』

 

「ビリオンが全て話してくれたさ。」

 

『な!?ビリオンを知っているのか!?』

 

「やはりか・・・・・・お前はビリオンを知っているのだな?」

 

『あぁ奴とは同期みたいなものだ。そういうことか・・・・・・ビリオンの奴・・・・・・わかったビリオンを倒したなら俺が戦っても勝てるわけない降伏をする。』

 

「意外とわかりやすいなお前。」

 

『俺は戦闘兵器でも奴らに比べたら弱い方だ・・・・・・俺は元々土木作業のロボットだからな。』

 

「なら俺達に協力をしてくれないか?」

 

『何?』

 

「俺達はロボット兵団を倒さないと行けない。ロボット陛下はラグルシアに利用されて倒されてしまったけどな。」

 

『なるほどロボット陛下が突然として出てこれなくなったのはそういう理由か・・・・・・だから幹部の奴らが必死になって世界征服をしようとしていたのはそういうことか。わかった。』

 

「そういえばお前名前は?」

 

『ジュドと呼ばれていた。』

 

「OKならコードネームジュドと登録させてもらうよ」

 

こうしてジュドが仲間へとなり彼の体を改良作業を行うことにした。

 

「とりあえずジュド、一応君の改良プランだけどどうしたい?」

 

『そうだな、ロケットパンチなどは放ちたいし何より装甲だな・・・・・・今の装甲じゃ奴らのビームなど耐えれないと思う。』

 

「随分と改良が必要だな・・・・・・念のために超合金ニューZOはカズマ君からもらっていたが・・・・・・やってみますか。」

 

こうしてザンダクロス擬きことジュドの改良作業が開始されることになる。それをしながらも鉄人兵団の場所を特定をするために調べていた。

 

「とりあえずジュドの改良をするためにも装甲などをとりかえをしているが・・・・・・間に合うのだろうか?」

 

『さぁ?』

 

「さぁ?」

 

二人でそう呟きながら彼らは改良をされていくジュドを見ていた。一方でロボット兵団の方では幹部たちが集まっている。

 

『さてどうする?』

 

『ロボット陛下がいない以上これからのことをどうすればいいのやら・・・・・・』

 

『決まっている!陛下の進言通りに征服をしていく!それが我々の任務である!!』

 

『だが我らの邪魔をする奴らがいる。それにジュドの奴も・・・・・・』

 

『ふん!あんな奴いなくても問題ないわ!!ビリオンの奴がいればもっとよかったものの・・・・・・』

 

幹部たちは意見がまとまらずどうしたらいいのかと思っていると突然として扉が開いたので何事かと見ているとボロボロの姿のロボットが現れたが幹部たちはそれを見て驚いている。

 

『『『へ、陛下!?』』』

 

そうラグルシアに利用されてライダー達のライダーキックを受けて爆発をしたはずのロボット陛下である。

 

『ええい!お前達何をしている!はやくわしの修理をしないか!!』

 

『は!お前達急いで陛下を修理をするんだ!!』

 

こうしてロボット陛下はボロボロの姿だったが修理をされて行くのであった。




次回 それから数週間が経ちジュドの装甲の作業の取り付けなどが完成をしていた。ガーディアン達が必死でやってくれたおかげでもあり戦兎も神の力で分身をしてジュドの作業を手伝っていたが分身をしているため疲れなどもあり彼は眠りについてしまう。

次回「眠りにつく戦兎」

「( ˘ω˘)スヤァ」
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